自分のHPの管理もできない「駄目管理人」

毎日自分のホームページを見てないのがバレバレですが、ふと昨日みて、「TOPページのコメントと写真がチグハグ」な事に気がつきました。「盛岡のチョウゲンボウ観察」にかかわらなければ、少しは「余裕」があったのですが・・・。「早く巣立ちしてくれよ~」と言いたいです。今日で「孵化29日め」ですか~。

※ あらためて「コメントにあった写真」をUP!します。

▼ 『巣在の運び入れ中・・・、交尾も。たぶん「繁殖」する。』 でした。

Sstop001b

▼ 下の写真は「餌の受け渡し」です。雄は「給餌」をすることはまったくなく、「餌を巣に投げ入れる」か別な場所で、「雌に受け渡し」をするだけです。

Top1105011sil

| | コメント (0) | トラックバック (0)

残雪の「秋田駒」に、夏タカを求めて・・・。

昨日は、「残雪の秋田駒」に、夏タカのハチクマや地物クマタカと「林道の按配」を調べに出かけてきた。年々林道は「荒れる一方」で、中々直してもらえないですね~。今年は、まだブルも入っておらず、途中で引き返さなければなりませんでした。(年によって直さない時もあるので、軽4WD車かバイクでなければ進入不可も)去年は、腹をこすりそうになながらも行けたのですが、バレーボール大の石ころや、倒木があったので無理はしませんでした。その代わりと言ってはなんなんですが、「ちょうどタラボが一番いい食い頃」状態で、山菜取りもあまり入ってないのか、「30分で100本」ほどの入れ食いでした。タケノコ(根曲り竹)は、まだ早く、今年は5月28日以降の按配です。2週間ほどずれるので、(山菜取りが大勢入山する)一番BWにはいい時期にバンテングして、「最悪の年」になりそう。(涙)

714blog01

▲ 2011年5月18日 「秋田駒ケ岳」です。太平洋側と日本海側を横断する「野鳥の移動」の目印の山ですね。ハクチョウ類、ガンカモがよく移動に使ってます。

714blog02

▲ 雫石スキー場のある「高倉山」です。地元の人なら「7合目までの林道」を知ってますが、秋田ナンバーのタケノコ取りの車が1台も入らない絶好の「タケノコ」や「野鳥」ポイントです。あちこち林道が複雑に枝別れしているので、「地元人」でなければ、林道は走れないでしょうね。

714blog03

▲ 「岩手山」が、こんな風に見えます。

714blog05

▲ たぶん「クマタカ」です。秋田駒(岩手側)をなわばりにしている地物ですね。

714blog04

▲ たぶん「ハチクマ」です。距離があり、1回だけの出現でした。消去方で(クマタカではない、トビでもない、イヌワシでもないと)鳥見はしないので、「タカSP」とフィールドノートには書きます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ブラインド設置

盛岡近郊の「1番目のチョウゲンボウの営巣場所」は、200M離れた公道からの、「車内観察」でした。が、先週、地主さんから「ブラインド設置の許可」をいただき、50Mからの距離で観察できるようになりました。これで、チョウゲンボウの餌の運びいれで、餌がなんなのかがわかります。14、15と2日間は狭いブラインドの中からの「デジタル撮影」でしたが、画像を拡大できるのでわかるようになりました。後で、詳しく情報を書きますが、持ち込むのは「スズメ」「ネズミ類」が多く、「シジュウカラ」が1度、「ハクセキレイ」も1度、「ムクドリ」が1度ありました。後は、半分食べてから持ち込む回数も多く、「小鳥と言うことはわかるが、種名は不明」がおおかったです。(ネズミ類は半分食べるということはなかったです。そのまま持ち込みます)

それと~、チョウゲンボウはハヤブサの仲間なので、「貯食」を頻繁にするみたいですね。貯食場所の場所も、しっかりマークさせていただきました。すべては「ブラインド設置」のお陰です。

711blog00

▲ 私は、普段は「ノーブラ撮影」が基本なのですが、「猛禽類の営巣撮影」には神経を使うので、ブラインドは沢山持ってます。ほとんどが、「サシバ」とか「ハチクマ」に使用するのですが、今回は「チョウゲンボウ」が口開け(今シーズン最初の設置)になりました。

711blog02

▲ 2011年5月15日 ブラインドからの撮影ですので、(動くことができない)枝かぶりです。チョウゲンボウがカラスに「逆モビング(攻撃)」してました。

711blog05

▲ 2011年5月15日 「チゴハヤブサ」です。(今シーズンの初認)チゴハヤブサにも「モビング(攻撃)」してましたが、チョウゲンボウのスピードではかなわず、同じフレームには入れることができません。スポーツカーと自家用車の違いですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「小岩井の一本桜」が満開

久しぶりの晴天に、朝食前に「小岩井の一本桜」を見に出かけてきた。午前7時だと言うのに、県外ナンバーを含め「駐車場はほぼ満杯(30台)」状態でした。NHKの朝ドラ放送後からの爆発的「桜人気スポット」の仲間入りです。

20年前は、桜が満開でもカメラマンと出会うことがなく、「ごく普通の風景」でした。私は、小岩井農場は「絶好の猛禽類の観察ポイント」なので、オオタカだ~、ノスリだ~、フクロウだ~と何度も足を運んだので、よく覚えてます。

710blog01sil

▲ 2011年5月12日 AM7:00~ 「小岩井の一本桜(雫石町)」です。今年は桜の開花が遅く、牧草地の「菜の花」とのタイミングが合いました。この「小岩井の一本桜」は、私の記憶によれば、(15年位前でしょうか)、月間カメラ雑誌のコンテストに投稿され、入選しました。(誰だったか覚えてません)

その翌年に「カメラのキタムラ」のコンテストに、誰かが応募し、たしか「岩手県グランプリ」を取ったと思います。その翌年から、「ちらほらとカメラマン」を見るようになりましたね~。私はBW専門だったので、写真を撮ることもなかったですね。

710blog03

710blog05

710blog04

▲ 2011年5月12日 「熊出没」の看板にもめげず、「小岩井農場の秘密のタラボ畑」から、(正確には、農場内にある雫石町道ぞい。みんな小岩井農場の私道だと錯覚してます。知ってるのは、町の道路管理者とオラだけか。地図を穴のあくほど見るので)15分ほどで、30本ほど収穫でききました。桜の満開とタラボがタイミングがあいますね~。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

北限のサシバ(雫石町)

GWも終り、週末前と言うことで「タラボ(たらの芽)取りの指令!」が出ました。まってましたとばかりにフィールドに出たのはいいのですが・・・、やはり自然と「杉の木の天辺」に猛禽類が止まっていれば、なんだろうと双眼鏡で見てしまいます。胸のシマシマ模様に、直ぐに「サシバ」とわかりました。今日はなき声は聞けなかったのですが、あと1ヶ月もすれば「ピックィ~♪」と聞こえるので、双眼鏡で見なくても、「サシバ」とわかります。

709blog01sil

▲ 2011年5月11日 「サシバ(雫石町)」です。早い年なら、4月上旬には「初認」できるのですが、今年は「異常気象(寒くて、寒くてたまりません)」なのか、中々見ることができませんでした。まあ、でも、今日は「シマヘビ」と「アオダイショウ」を見たので、「サシバ」も大喜びでしょうね。雫石郷では、まだ「代かき」も進んでいないし、「田植え」をしている田んぼはまだありません。カエルがわんさか出てくるまでは、蛇でしのいでもらうしかありませんね。

709blog02sil

▲ 何も考えず、「パチリと1枚」撮りました。飛翔写真は、シャッターを切るだけですので一番楽で~す。

709blog03sil

▲ 定番写真ですね。「サシバ」はよく電線に止まっているので、「ノスリでなければサシバ。サシバでなければノスリ」で~す。考えてみれば「北限のサシバ(雫石町)」(太平洋側)とは20年の付き合いですか~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

1週間ぶりに、2番目のチョウゲンボウの巣に。

1週間ぶりに「2番目のチョウゲンボウの巣」に出かけてきました。♂は餌取りに専念してますが、♀も巣から離れる時間が長く(多分、天敵のカラスが入り込めない狭い空間を利用している為か。頭がいいです。)、雛は見えなくても、確実に「抱卵」は終わったと判断しました。

今までは、チョウゲンボウを見る機会があっても「ただチョウゲンか~」とテンションが下がりっぱなしでしたが、3ヶ所も見つかれば、おのずと観察意欲もわいてきますね~。でも・・・、「サシバとチョウゲンボウ」ならチョウゲンボウですが、「ハチクマとチョウゲンボウ」なら、迷うこよなく「ハチクマ」を取りま~す。

708blog01sil

708blog02sil

▲ 2011年5月10日 「チョウゲンボウ」です。業界用語で言えば、一見「PCのボックス桁」にみえますが、「RC(鉄筋コンクリート)の箱桁」です。PC桁と違って、ピアノ線が入っていないので、ほとんどが太い鉄筋の桁ですね~。重くて、重くて、今だったらRC桁は作ることはないんじゃないですか。

708blog03sil

▲ フクロウではありません。チョウゲンボウです。

708blog04sil

▲ ホバリング(空中停止)してました。と言うことで、撮影しやすかったです。

708blog05sil

▲ ほとんどが曇り空だったのですが、1箇所だけ、雲の切れ目があり、そこに飛んでこないかと「念力」を送ったら、運良く来てくれました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

3ヶ所目のチョウゲンボウの営巣場所、見っけ!

今日、偶然にも「3ヶ所目のチョウゲンボウの営巣場所」を見つけた。私は、俗に言う「猛禽屋さん」ではないが、猛禽類には瞬時に反応してしまいます。一瞬の判断で(時間にして1秒以内)、頭の中で整理しながら、もしやと思えば、車を止め、双眼鏡で観察する癖がついてます。

チョウゲンボウは・・・。「ラーメン高架橋」と「ラーメン高架橋」の間の「単T桁」の中に消えていきましたね~。食堂で食べるラーメンの呼び名ではありませんよ~。橋の構造には、「アーチ橋」とか「トラス橋」とかは一般人の人でも聞いたことがあるかも知れませんが、「ラーメン橋」は耐震性にすぐれて、安くつくれるのが特徴です。道路橋でも鉄道橋でも、高速道路の上を横断する橋にでも、見ることができます。(業界人と言うことがバレバレですね)

707blog01sil

▲ 2011年5月9日 「チョウゲンボウのホバリング」です。

普通に考えれば、ホバリングをよくするタカと言えば、「ノスリ」か「チュウヒ」か「チョウゲンボウ」になりますよね~。と言うことで、「単T桁」から出てきたタカは「チョウゲンボウ」と直ぐわかりました。

707blog02sil

▲ 2011年5月9日 「チョウゲンボウ」です。長くホバリングをしてましたが、疲れたのか電線で一休みしてました。

707blog03sil

▲ 2011年5月9日 「チョウゲンボウ」がネズミをゲット!しました。ホバリングをしていた周辺の水田で、ゆいつ水が入っていなくて、乾いた水田があったので(ノスリが毎日のように電線に止まってる場所)予想しながら待ってました。

チョウゲンボウの狩りの仕方を、よく観察していたら、乾いた水田をホビングしながら走りまわり、(たぶんネズミを追い出しながら)追い詰めてジャンプしてキャッチしました。ノスリは電線から飛び降りる感じですが、走りまわるチョウゲンボウには、思わず笑ってしまいました。

707blog04sil

▲ 2011年5月9日 「チョウゲンボウ」です。餌をゲットし、巣に戻るチョウゲンボウです。チョウゲンボウのテリトリーは半径2キロ(学術論文から)と言われてますが、盛岡近郊のチョウゲンボウの巣も、2キロ間隔ですから、論文に近い数値です。

今シーズンの春は、毎年「里山のサシバ」を追いかけてましたが、急遽「チョウゲンボウ」にシフトします。1990年に東北新幹線第二北上橋梁/青いトラス鉄橋の穴の中でした。(北上市)に営巣した「チョウゲンボウ」を見ましたが、それ以来の「チョウゲンボウの営巣観察」ですから20年ぶりですか~。(この時も、自分ひとりの力で見つけました)まあ、チョウゲンボウは毎年のように見てはいましたが、「営巣場所」となると、中々簡単に見つけられるようで、見つけられないですね。今年は「チョウゲンボウの観察」を楽しみたいで~す。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

AMは「支部探鳥会」、PMは「矢巾水田」に。

毎年、5月の「日本野鳥の会・定例盛岡支部探鳥会」は、盛岡市との合同探鳥会なので、「パンと牛乳が支給」される、人気の探鳥会です。が・・・、今年は「自粛ムード」のあおりでか、合同ではなく、支部単独の探鳥会になりました。よって「パンと牛乳」はありませんでした。

探鳥会育ちのバードウッチャーでありますが・・・、今は年1回だけ、5月の「パンと牛乳探鳥会」だけに参加するようになってしまいました。もう10年はたつでしょうかね~。野鳥の会に入会するまでは、「スズメとツバメ」しかしらなかった普通の一般人でしたが、1年もたたないうちに「10年選手」みたいな「態度のでかい新人」でした。(笑)

月1回は「探鳥会」に参加してましたが、「一に識別、二に識別、三、四がなくて、五に識別」を第一に考え、毎朝1時間は布団のなかで「野鳥図鑑」とにらめっこ、昼休みは「パンを片手にフィールドで野鳥観察」を。夜はスケッチした野鳥を図鑑で調べる事を日課にしてましたね~。1年後には、超初心者から、一気に階段を駆け上り、振り向いたら「上級者の仲間入り」をしてました。(岩手県レベルと言うことですから、笑ってやってください)

当時、先輩のベテランBWからは「野鳥を覚えるスピードは凄いものがある。もう追い越されそう。追い越されたかも」と言われました~。

705blog01sil

▲ 2011年5月8日AM 「高松の池(盛岡市)」です。例年なら、「電気のぼんぼり」があるのですが、今年は「自粛ムード」なのか、「高松の池の桜祭り」は行われていなかったです。桜の下での「宴会」も1件もありませんでした。

705blog02sil

705blog03sil

▲ 「カルガモ」です。誰でもイメージできる「構図」なので、ぺっこおしょすい(少し恥ずかしい)です。まあ「定番写真」といえば「定番写真」ですね。

705blog04sil

▲ 「ヨシガモの♂と♀」です。順光で見れば、頭のグリーンが光沢に輝くので、とても綺麗です。今日は残念ながら見ることはできませんでした。

705blog05sil

▲ 「ハジビロガモ」です。盛岡ではめったに見ることが出来ないカモです。(20年前は、盛岡では珍カモ扱いでした)が、当時、東京の不忍池(上野公園)に行った時に、わんさかいた「ハジビロガモ」にびっくりしました。

706blog05sil

▲ 「ムナグロ」です。矢巾水田には60±のムナグロが飛来してました。

706blog01sil

706blog02sil

706blog03sil

706blog04sil

▲ 「矢巾水田」でムナグロを見なければ、「春のシギチシーズン」が始まりません。毎年、毎年、同じような感じですが、もう少しすれば「キアシシギの100+の群れ」も入るでしょう。後は、タカブシギ、キョウジョシギ、アカエリヒレアシシギなんかも期待できますね。それと~、運がよければ、ふりふりのついた「エリマキシギ夏羽」も・・・。

私は見てませんが、4月下旬に、レンガ色の「オグロシギ夏羽」も1羽入ったそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年・雫石郷の桜情報

今日は、ざっと「雫石郷の桜巡り」をしてきました。お天気は一日中曇りだったので、青空ではなかったのですが、桜本来の色を見ることができましたね~。

704blog01sil

▲ 二八桜(満開)です。 観桜客 0人。 この桜は、濃いピンク色が特徴なので、とても綺麗です。

704blog01bsil

▲ 2010年5月8日撮影の「二八桜」です。昨年は、この桜を見てから(20年前から)初めてと言うくらいの、濃いピンク色でしたね~。これほど濃いピンクの桜は、何処でも見たことがありません。

704blog02sil

▲ 弘法桜(満開)です。観桜客 12人。 推定樹齢800年と言うことですが・・・、ほんとうだろうか?

704blog02bsil

▲ 2010年5月10日撮影の「弘法桜」です。この桜は、車で10分ほど先の「小岩井1本桜」の流れで、いつも賑わいます。今年は、「小岩井の1本桜は2分咲き」だったので、観桜客も少なく(それでも100人は来てました)、その変が多少影響しているのでしょう。

【小岩井の1本桜】は2分先でした。それと・・・、曇りで、全然「岩手山」も見えないので、撮影は止めました。GWなのか、それでも100人ほどのカメラマンが、「岩手山の見えない牧場の桜」を撮ってましたね~。遠くから来れば、元はとりたいですもんね。

704blog03sil

▲ 2008年4月29日に撮影しました。いまや、岩手県では「石割桜」以上に、人気があるかも知れません。2008年のこの日は、1万人位は(1日中5キロほどの渋滞)来てたと思います。 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

雫石郷の春の里山/花と野鳥

寒い、寒いゴールデンウィークですが、「たらぼ(タラの芽)取り」を口実に、御所湖近郊の里山巡りをしてきました。肝心の「たらぼ」は、4~5日早い感じだったので、なんとか食べれそうな物を10本ほど採取し(5分間位)、あとは・・・、キビタキが目に入ったので、「バードウォチング」に早代わり(午前8~11時)してしまいました。やっぱ「キビタキ」「オオルリ」「サシバ」を見ないと、春が来た感じになれないですもんね。

小鳥類の私の撮影は、「ノーブラが基本(迷彩ブラインドを使用しないと言う事)」なので、まずはじっくり観察し、ポイントを決めたら「石のようになり」ただ身動きしないで、待って撮影するだけです。その時は、綿のズボンですね~。(こすれる音の出るカッパズボンはご法度です)野鳥って、人間の姿より、「音に敏感」なので、体むき出しでも、ポイントさえ抑えておけば、けっこう近い距離(15M以内)で撮影できるんですよね。

我慢しきれずに、野鳥を追いかければ、野鳥は翼があるもんで、「飛んで逃げる」だけですね~。

703blog01sil

703blog02sil

▲ 「ショウジョウバカマ」です。春の里山にはピンク色が似合いますよね。野鳥も好きですが、花もいいですよね~。頭の中には「トラツグミ」でも出てこないかと、期待しながら(絵コンテを描きながら)じっと待っていたのですが・・・、「待ち人現れず」でした。過去に、この場所で「ミズバショウとトラツグミ」を撮影した事があるので、つい欲張ってしまいます。

703blog03sil

703blog04sil

▲ 「コサメビタキ」です。今日は4羽ほど入ってました。目がくりくりして可愛いですよね。

703blog05sil

703blog06sil

▲ 「キビタキ♂」です。今年は「飛島(山形県酒田市)」に出かけなかったので、「キビタキは見れても撮影は無理だろう」と思っていたのですが、 わりと近い距離(15M以内)で撮影する事ができました。「河原でキビタキ」は、飛島では撮れない画像ですよね。

703blog07sil

703blog08sil

703blog09sil

703blog10sil

703blog11sil

▲ 「オオルリ♂」です。今日は半径100M以内に6羽の♂が入ってました。飛島(山形県酒田市)と見間違うほどの数ですが、カメラマンは誰もいないし、(追いかけまわす人も、餌つけする人もいない)ので、自分のペースで、じっくり撮影することができました。

オオルリは晴天より曇り空の方が「瑠璃色」がとばないので、イメージ通りの感じで撮影できます。晴天なら「オオルリは撮り飽きている」ので、山菜取りに直行したでしょう。(笑)

コサメビタキとキビタキではレンズは出さなかったのですが、「曇り空にオオルリ6羽」だったので、「野鳥撮影」する気分になりました。

703blog12sil

▲ 「カワセミ(♂)」です。撮影する気はなかったのですが、ご愛嬌で「パチリと1枚」撮影しました。双眼鏡で確認したら、斜面のオーバーハングになっていた場所に消えてので、「たぶん営巣」するのでしょう。これ以上近くで撮影する時は「ブラインドの設置」をしなければならないので、めんどうくさいと言うか、カワセミなので、止めておきます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

その他のカテゴリー

《風景》 北山崎 | 《風景》 雫石郷の紅葉 | 「いわての滝」 五丈の滝 | 「いわての滝」 姉滝 | 「お城」 会津若松城 | 「お城」 盛岡城 | 「お城」 米沢城 | 『鉄道』 三陸鉄道南リアス線 | 『鉄道』 八戸線 | 『鉄道』 北上線 | 『鉄道』 奥羽本線 | 『鉄道』 山田線 | 『鉄道』 東北新幹線 | 『鉄道』 東北本線 | 『鉄道』 水郡線 | 『鉄道』 田沢湖線 | 『鉄道』 磐越東線 | 『鉄道』 磐越西線 | 『鉄道』 秋田内陸線 | 『鉄道』 秋田新幹線 | 『鉄道』 羽越本線 | 『鉄道』 釜石線 | 『鉄道』 阿武隈急行 | 『鉄道』 陸羽東線 | 【篭脱け】 コキンメフクロウ | 【野鳥】 アオアシシギ | 【野鳥】 アオバズク | 【野鳥】 アオバト | 【野鳥】 アカガシラサギ | 【野鳥】 アカショウビン | 【野鳥】 アネハヅル  | 【野鳥】 イヌワシ | 【野鳥】 ウズラシギ | 【野鳥】 ウミアイサ | 【野鳥】 エリマキシギ | 【野鳥】 オオハクチョウ | 【野鳥】 オオハシシギ | 【野鳥】 オオホシハジロ | 【野鳥】 オオマシコ | 【野鳥】 オオルリ | 【野鳥】 オオワシ | 【野鳥】 オカヨシガモ | 【野鳥】 オグロシギ | 【野鳥】 オジロトウネン | 【野鳥】 オバシギ | 【野鳥】 カナダヅル | 【野鳥】 カワセミ | 【野鳥】 キジバト | 【野鳥】 キビタキ | 【野鳥】 クサシギ | 【野鳥】 クビワキンクロ | 【野鳥】 クマゲラ | 【野鳥】 クマタカ | 【野鳥】 クロガモ | 【野鳥】 クロヅル | 【野鳥】 ケリ | 【野鳥】 コアオアシシギ | 【野鳥】 コウノトリ | 【野鳥】 コウライウグイス | 【野鳥】 コクガン | 【野鳥】 コクマルガラス | 【野鳥】 コサメビタキ | 【野鳥】 コシャクシギ | 【野鳥】 コハクチョウ | 【野鳥】 コミミズク | 【野鳥】 ササゴイ | 【野鳥】 サシバ | 【野鳥】 サンコウチョウ | 【野鳥】 シジュウカラ | 【野鳥】 シジュウカラガン | 【野鳥】 シノリガモ | 【野鳥】 シベリアオオハシシギ | 【野鳥】 シロハラホオジロ | 【野鳥】 スズメ | 【野鳥】 セイタカシギ | 【野鳥】 セグロサバクヒタキ | 【野鳥】 ソデグロヅル | 【野鳥】 ソリハシシギ | 【野鳥】 タカブシギ | 【野鳥】 タシギ | 【野鳥】 タンチョウ | 【野鳥】 チゴハヤブサ | 【野鳥】 チャキンチョウ | 【野鳥】 チョウゲンボウ | 【野鳥】 ツルシギ | 【野鳥】 トウネン | 【野鳥】 トビ | 【野鳥】 トラフズク | 【野鳥】 ナベヅル | 【野鳥】 ノスリ | 【野鳥】 ノビタキ | 【野鳥】 ハイイロヒレアシシギ | 【野鳥】 ハギマシコ | 【野鳥】 ハシグロヒタキ | 【野鳥】 ハチクマ | 【野鳥】 ヒシクイ | 【野鳥】 ヒバリシギ | 【野鳥】 フクロウ | 【野鳥】 ベニマシコ | 【野鳥】 ホウロクシギ | 【野鳥】 ホオジロガモ | 【野鳥】 マダラチュウヒ | 【野鳥】 マナヅル | 【野鳥】 マミジロキビタキ | 【野鳥】 マミチャジナイ | 【野鳥】 ミコアイサ | 【野鳥】 ミヤマガラス | 【野鳥】 ムナグロ | 【野鳥】 ヤマザキヒタキ | 【野鳥】 ヤマセミ | 【野鳥】 ヤマドリ | 【野鳥】 SP鳥 | 〔巨石探訪〕 三ツ石神社 | 〔巨石探訪〕 続石(つづきいし) | その他 | ニュース報道 | フィルム資産 | ロードレーサー | 写真雑感 | 探鳥地 小本川河口 | 東北関東大震災 | 私の見た「鳥の巣と生態」観察ノート | 鉄道 | PROバードガイド 盛岡・雫石倶楽部