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「ハチクマ 観察 写真」で検索してみたら・・・

週末は「ハチクマ観察予定」だったが、なんだかんだと用事が出来て鳥見に出かけられなかった。仕方がないので、パソコンで「ハチクマ 観察 写真」を検索してみたら・・・このブログ(一石二鳥で行こう!)の「【野鳥】 ハチクマ」が6位だった。色んな野鳥ホームページやブログがあるなかで、トップ10(10位以内)に入ってると1枚目の画像なので、私の「ハチクマの写真」を見てくれる人もいるんだと・・・。

なんとなく面白くなって、一石二鳥のブログから20種の鳥を選び「鳥名(○○○) 検索 写真」で検索して見ました~。

▼ 検索順に20個だけ選んでして見ました(自分のブログ内で真面目に撮ったもの)

「ハチクマ 観察 写真」  6位

「アオバト 観察 写真」  4位

「コクガン 観察 写真」  2位

「オオマシコ 観察 写真」  2位

「シノリガモ 観察 写真」  1位

「アカショウビン 観察 写真」 8位

「カンムリカイツブリ 観察 写真」  2位

「チョウゲンボウ 観察 写真」  5位

「キレンジャク 観察 写真」  1位

「オオホシハジロ 観察 写真」  1位

「ソデグロヅル 観察 写真」  3位

「ヒメハジロ 観察 写真」  1位

「クビワキンクロ 観察 写真」 ランク外(50位以下)

「エリマキシギ 観察 写真」  ランク外(50位以下)

「コシジロウミツバメ 観察 写真」  1位

「ササゴイ 観察 写真」  3位

「アカアシチョウゲンボウ 観察 写真」  ランク外(50位以下)

「コウノトリ 観察 写真」  ランク外(50位以下)

「アネハヅル 観察 写真」  2位

「カワガラス 観察 写真」  1位

20種選んでみたが、1枚目(トップ10)に16種入っていたので、その野鳥中心の「撮影活動」すれば・・・少しは「無名野鳥写真愛好家」から「ハイアマチア野鳥写真家」になれる鴨(笑)

先ずは・・・「週末撮れなかったハチクマ」を「ハチクマの得意日(6月10日前後)」に撮影した「しょぼいハチクマ写真」を貼っときます。(環境を入れて小さく撮るのが大好きなんです)

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▲ 2018年6月上旬  ハチクマ♂  A養蜂場(岩手県雫石町)

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▲ 2006年6月中旬  ハチクマ♂  A養蜂場  (岩手県雫石町)

養蜂場内でのハチクマは13年前からの撮影になります。昨年(2017年)だけ養蜂場での撮影は出来なかったのですが、「12年間ハチクマは撮影」してます。

飛翔写真でも「渡りのハチクマ撮影」でないので、「水平から撮れる」、「バックに環境を入れて撮れる」のがいいですね

2018年の「雫石のハチクマ」事情は・・・

昨年(2017年)は養蜂場が開設されなくて、「養蜂場でハチクマ」を見る事が出来なかったが、今年(2018年)は養蜂場が3ヵ所開設されてました。これで「雫石の養蜂場でハチクマ観察」がおおいに期待できます。

が・・・仕事が忙しく土・日の週末しか「養蜂場通い」が出来ないな~(涙)

※ 写真をクリックすると大きなサイズ(720x480)で見ることができます。

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▲ 2018年5月25日  雫石のB・C養蜂場  (岩手県雫石町)

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▲ 虹彩が黄色いと言うことは・・・「はい♀ですね」

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▲ 虹彩が暗色ですね。♂でした~

養蜂場のミツバチは「巣箱に侵入する敵(ハチクマ)」に集団で攻撃します。ほとんどがハチクマの目をねらって攻撃するのですが・・・ハチクマはびくともしません。これがカラスなら(ハチクマの食べ残しの巣材目当てで)巣箱にパーチ(止まる)しても、ミツバチの攻撃に耐えきれず、直ぐ飛び去ります。

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▲ この個体も虹彩が黄色いので♀です。

ハチクマは体色のバリエーションがあるので、個体識別ができますね~。

大きくわけると「暗色型」、「中間型」、「淡色型」の3種類ですが、それから細かくわけると20種類くらいの「体色」に分かれます。

シギチ屋の私が猛禽(ハチクマ)に夢中になれるのは、ハチクマ観察はシギチ観察と同じ感覚で見れるからで~~す。

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▲ 暗色の虹彩。「♂」ですね~。

ハチクマが蜂箱に止まってるのは、下に「捨てられたミツバチの巣材」があるからです。

中に入ってる「幼虫」を1ッ子1ッ子食べる個体もいるし、巣材こと丸かじりする個体もあり、見ていて飽きません。

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ミツバチの攻撃を逃れて、ゆっくり巣材を食べたいと・・・。

これは20羽中1羽だけだったので、かなり珍しい画像になります。

ミツバチの攻撃が苦手なハチクマでした~(笑)

養蜂場は草ぼうぼう

今日は「養蜂場のハチクマ」が気になっていたので出かけてきたが、草ぼうぼうで「蜂箱」は置いておりませんでした。雫石には2業者さんがいたのですが、「2013年の雫石豪雨災害」があり、1業者さんは2014年に廃業(高齢なのと林道が壊れて復旧のめどがたたなくて)、そして今年(2017年)は、残りの業者さんも「蜂箱」を置いてなく「休業」でしょうかね~。

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▲ 2017年6月18日   高倉A養蜂場  (雫石町)

左の杉林の中にブラインドを作っていたのですが・・・、ここの養蜂場には「熊さん」がハチミツ狙いでくるので、いつも恐怖をかんじながらの撮影でした~。草ぼうぼうで、「2、3年蜂箱を設置しない」と、間違いなく林が出来てしまいますね。

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▲ 2007年6月中旬  ハチクマ♂ 高倉A養蜂場  (雫石町)

ブラインドは動かせないので、ハチクマの撮影には運、不運がつきものです。レンズの前に樹木や草があれば、どうしてもクリアな画像は期待できません。

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▲ 2007年6月中旬  ハチクマ♀  高倉B養蜂場  (雫石町)

2013年8月の雫石大豪雨で林道が壊れ、「通行止め」になり誰も入れなくなりました。2014年からは「蜂箱」が設置されてません(トラックが入れないから物理的に無理)

私が見たハチクマでは、「一番淡色(白っぽい)」の個体でした~。

ハチクマって体色のバリエーションが1羽1羽違うので、「シギチ好きにはたまらない猛禽類」ですね。大きくは「暗色系」、「中間系」、「淡色系」の3種類ですが、そこからまた微妙に違いがあるので、「個体識別が可能」と言うハチクマもいます。養蜂場が10キロ離れていても、「AにいたハチクマがBにも飛来する」個体もあれば、Aだけ、Bだけと言う個体も・・・。

個体識別ができるハチクマ観察は楽しいです。

毎年5月の第二日曜日は・・・「養蜂場にご挨拶」です。

今日は毎年5月の第二日曜日に出かけてる養蜂場に「正装(迷彩服)してご挨拶」に出かけてきました。が・・・、まだ養蜂場に到着してませんでした。どんなに遅くても、5月10日までには来ていたのですが・・・、私より10個は上なので「お体がしんどくなった」のかな~?

お仲間は北上ルート(宮古市川井村→岩泉町→北海道と花を求めて北上)と秋田ルート(能代市→北海道)にいるのですが、宮古市川井村まで出かけて聞くのも・・・、あと一週間待って雫石に来ないようだたら、まあその時考えますは。

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▲ 2017年5月14日  高○山養蜂場A・B  岩手県雫石町

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▲ 2016年5月28日  高○山養蜂場A・B  岩手県雫石町

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▲ 2009年6月2日 高○山養蜂場C  岩手県雫石町

上の写真で樹にパーチ(止まる)しているのはハチクマです。

下の写真で蜂箱にパーチ(止まる)しているのはハチクマです。

※ 写真をクリックすると大きなサイズ720x480で見れますよ。

この場所は「2013年8月の雫石大豪雨災害」で、林道が壊れてしまい、まだ復旧できておりません?(できてもパトロールが大変だから立入禁止にしてるのかな?????)そんなもんで、2014年以降は誰も入れてないと思います。当然「蜂箱(養蜂場)も設置してないと思います。

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▲ 2006年6月21日  ハチクマ♂ 岩手県雫石町

写真をクリックすると大きなサイズ720x480で見る事ができます。

同じような写真で「飽きた~」と声が聞こえてきそうですが、連続して撮ってるので「養蜂場内でのハチクマの行動」が少しはわかるかと思いま~す。

個人的な観察記録ですが、蜂箱の上に降りるまでは、30分~60分枝移りしながら「警戒心が弱まるまでは絶対降りてきません。ただ、1羽が養蜂場内にいると、他のハチクマは直ぐ降りてきます。養蜂場内で争う事はありません。仲良く「蜂の巣材」をわけあってます。

たまにカラスも飛来しますが、蜂の攻撃に耐えられないので、1秒ももたず、直ぐ退散します。

ブラインドは3枚重ねにしないと、ハチクマに気ずかれるので入念に準備します。カモフラージュネットも(自衛隊が車にかけるやつ)「猛禽類の撮影には必需品」ですね。

夜明けから14時頃までは、毎日が「養蜂作業中」なので、場内立入禁止です。(ハチクマも離れた場所から、車がいなくなるのを待ってます)

私はたまに「養蜂作業をお手伝い」しましたが、必ず蜂にさされました~。ミツバチなので我慢できま~す。一緒に蜂に刺されるので「信頼」が生まれました~(笑)

6月は・・・「ハチクマ詣で」か~。

週末は・・・「養蜂場のハチクマ観察」に出かけて来た。6月10日前後は、観察できる確率が高く、今まで過去10年一度も外した(空振り)事がないので、今回も「絶対見れる」と自分を奮い立たせました。でも、「空振りがあるからBWは楽しい」ですよね。

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▲ 2016年6月11日 「ハチクマ♀」 雫石町

養蜂作業中(採蜜作業)なので、上空をいったり来たりしながら「待機飛翔」をしてました。

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▲ 2016年6月11日 「ハチクマ♀」 雫石町

ハチクマはあまり鳴かない猛禽ですが、他のハチクマが現れると、たまに「気の強いメス」の個体で、威嚇の鳴き声をだす個体もいます。

養蜂場の中では、「ハチクマ同士で攻撃する」と言うことはありません。それと、養蜂場に沢山のハチクマが現れると、木にパーチして「順番待ち」をしますね~。

週末は・・・お決まりのハチクマ観察に。

週末は「お決まりのハチクマ観察」に出かける事にした。暑くて大変だが、あまり動き回る事はないので(ブラインドに入る)楽には楽で~す。

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▲ 2016年5月28日     雫石町

今年(2016年)はハチクマの当り年なのか、午前10時頃に養蜂場に到着したら、すでにハチクマが「来場」してて、お互い鉢合わせになり、びっくりして飛び立たれます。(今シーズン2回目)過去に鉢合わせになった事は一度もないのに、もう2回目ですから、ほんと「ハチクマの当り年」なのかも?

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きっちりブラインドに入っていれば、こんな近さ(20M以内)で撮影できる事もあります。

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▲ 2016年5月28日 ハチクマ♂ 雫石町

午後から別な養蜂場に移動しました。飛翔写真狙いなので、ブラインドに入る必要もなく(養蜂場から200M以上離れてる)近くに寄る必要はありません。息を殺して撮影する必要もなく、楽でいいですね~。

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▲ 2016年5月28日 ハチクマ♂ 雫石町

撮影ではなく「ハチクマ観察」を楽しむ事にしました~。バードウッチヤーですから。(笑)

2016年の「養蜂場に飛来するハチクマ」は当り年かも???

例年、5月25日過ぎから「養蜂場に飛来するハチクマ」が増えだすのですが・・、2016年は25日前だと言うのに「一度に6羽。それも♀1羽が混ざっていた」にには驚きました。過去10年の観察記録では、5月25日前に♀が飛来した事はなかったと記憶してます。(フィールドノートを見れば確かなのですが、ちょっと面倒くさいので)

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▲ 2016年5月21日 ハチクマ♂  雫石町

昨年見つけた養蜂場ですが、実質今年(2016年)からの観察です。が・・・、勝手がぜんぜんわからなく、「まさか養蜂場にハチクマ」がいるとは思わず、10Mに車を停車したら、飛び立たれました。普通は空高く飛び去るのですが、森に隠れると言うことは「蜂の巣材の食事中」だったと思います。全身白い服なら、「養蜂場の人とハチクマが勘違い」して、遠くに逃げ出し事はありません。1時間でも2時間でも作業が終わるまで、林の中でパーチしてまってますね~。(望遠レンズを向けると直ぐ逃げます)

私は車から降りずに、ハチクマが養蜂場に再び侵入するのを待っていました。30分位すると、蜂箱の中に降り、10分位食事をして、飛び去っていきました。

最初の1年目を「ハチクマと上手に付き合う」と10年は連続して見れるでしょう。(自分の経験則からです)

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▲ 2016年5月22日 ハチクマ♀ 雫石町

5月25日前に、ハチクマ♀を見た事がなかった(過去10年の個人的な観察記録)ので、♀を確認した時は「眼の錯覚」かと思いましたね~。何度見てもハチクマ♀でした。

この日は「一度に6羽飛来」したので、こちらもびっくりです。毎年6月10日前後に、「一度に10羽」と言う観察はありますが、5月22日ですからね~。10羽の時は、4羽位が養蜂場に入り、後は、樹にパーチして順番待ちです。蜂の巣材を1羽で食べつくす事はありません。それと争う事もありませんでした。

だいたい6月になると、♀が1羽2羽と増えだし、6月中旬過ぎは♀の方が多くなりますね。

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▲ 2012年6月4日 ハチクマ♂ 雫石町

ハチクマが養蜂場に現れるのは・・・、養蜂業者が捨てる巣材です。中に幼虫が入ってるのを、一個ずつ丁寧に食べるハチクマもいれば、むしゃむしゃと一気に食べる個体もいて、中々面白いです。

5月中旬は「ハチクマ」の按配が気になって、気になって、しょうがないよ~。

例年の事ながら、GWが終わると夏タカの「ハチクマの按配」が気になってしょうがなくなる。過去10年間では、5月17日が一番早く、遅い記録は5月26日です。この時期は、「春のシギチ」や「森のアオバト」と重なるので、体がいくつあっても足りませんね~。優先順位はその年によって変わるが、今年は「一番確率の悪いハチクマを優先」する事にした。

「風景のなかの野鳥」を意識し、ワンチャンスにかける事にしたのだが・・・。

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▲ 2016年5月12日 黒岩の山桜(雫石町)

小さくてもいいから、この場所でハチクマを撮りたいとずっ~と思っていた。今年は開花が遅く、「ハチクマの飛来」に間に合うじゃないかと・・・、かすかな望みを。

桜は8分咲きです。

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▲ 2016年5月13日 黒岩の山桜とタカSPの飛翔(雫石町)

大砲(600ミリ)なら「タカSP」じゃなく、撮影しながらでもタカの名前がわかるのだが・・・。どうしても桜を入れて撮りたいので、広角で待ってました。(望遠600なら、いつでも撮影できるので)

ゴミみたいなのが、画像を拡大してみたら「トビ」でした。(残念)

桜は9分咲きです。

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▲ 2016年5月14日 黒岩の山桜(雫石町)

桜は満開になると踏んで、夜明け前からスタンバイの予定が・・・午前6時着。気合十分だったが、私より上手がいて、「大イワナ狙いの釣り人の車」が(関東ナンバー)がもう止まってました。

朝から夕方で待ってましたが、トビが2羽とハシボソガラス1羽だけ。小鳥はミソサザイ、キビタキ2羽、コルリが出現。双眼鏡で確認できたが、望遠レンズではないので、撮影はあきらめました。

コルリが2回も笹薮から出てきて、私をからかうようにブナの小枝で囀り、悔しいかったですね。

例年5月7日頃に満開になる山桜が、1週間遅れの満開なんてめったにない事なので、「山桜とハチクマ」にかけました。が・・・、空振りでしたね~。

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▲ 2013年5月17日 ハチクマ♂ (雫石町)

過去10年では一番早い観察記録です。

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▲ 2010年5月18日 ハチクマ♂ (雫石町)

過去10年では2番目に早い観察記録です。

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▲ 2007年6月10日 ハチクマの飛翔 (雫石町)

6月10日はハチクマの得意日です。仕事で行けない時もありましたが「空振り」した事がありませんね~。過去10年間では7回は見てます。

ブナ林の中の野鳥 「ハチクマ」

今年は(2015年)は、ハチクマ観察がほとんど出来なかった。と言うか、ここ最近の環境の変化で、「ハチクマとの出会いの確率が低く」なっているので、つい時間があってもフィールドに出ない事ほ方が多かったで~す。

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▲ 2007年6月8日 上ハチクマ♂ 下ハチクマ♀ 雫石町

「アカショウビン」と「アオバト」狙いで、ブラインドに入っていたのだが・・・、なんか「大型猛禽の気配が?」

「あっ!ハチクマだ!」と言うことで、息をころして様子をうかがってました。(急にレンズをふると、飛び立たれる可能性が大きいから)飛び立つ様子がないので、ゆっくり、ゆっくりレンズをふり、撮影しました。(飛び立たれなかった)

ほんとうは「アカショウビン」(前日アカショウビンの声と姿を見てたので)を撮りたかったが、めったに撮影出来ない「ハチクマ」だったので、大喜びでしたね~。

恥ずかしながら、「ハチクマ」、「アカショウビン」、「アオバト」の観察経験を述べますが・・・。(ブログに観察ポイント地図を貼りつけるのは簡単だが、出かけても見れない、撮影出来ないと苦情をもらうのも嫌なので、貼り付けません。体むき出し(ノーブラ)で撮影できる野鳥ではありません。警戒心はすこぶる高い野鳥です)

「ハチクマ」は飛翔している大型猛禽類を見たら、「尾羽に注意」です。♂は「ウミネコの尾羽みたいに、太い黒帯が直ぐ目に入ります。肉眼でも直ぐわかるので、道路とか林道を走行してて、上空を横切ったら、必ず付近に生息してます。

「アカショウビン」「アオバト」は、まずは特徴のある鳴き声(間違いようがない)を聞いたら、間違いなく付近に生息してます。ただ、繁殖場所を探しだすのは至難の業ですね。肉眼で野外で遭遇しても、写真のような綺麗な印象はないです。むしろ、あの綺麗な姿が「保護色」になってるんですよ~。(10M以内で見なければ、写真のような感じでは見れない)

電気柵に触れても感電しない「ハチクマ」

養蜂場にハチクマが飛来する事は、20年前(1995年頃から)に十和田湖周辺に本業の仕事で滞在していた頃から知っていた。地元の新聞に「蜂箱の上に止まってるハチクマ写真」が掲載され、東京の某プロカメラマンの「とても珍しい写真です」のコメントが・・・。私は「そんなもんかな~。餌付けと同じじゃないの~?十和田湖まで通うのは大変だし・・・」と。これが岩手県内なら、夢中になって「ハチクマを見れるまで通う」ところですが、他県(青森県)だとそこまでは行きません。

頭の隅には「養蜂場」はインプットしていおたので、仕事や滝の写真、蝶の写真、鉄道の写真などで、東北6県を飛び回っていると、あちこちで「養蜂場」は見つけ出す事はできました。すべてに共通しているのは「栃の花」ですね。特に山形県小国町、金山町周辺、秋田県では仙北市、北秋田市、小坂町周辺、青森県では十和田湖周辺、岩手は早池峰周辺や岩泉町、八幡平市、そして我が町で~す。どこも熊対策に「電気柵」が張り巡らせてました~。背景に電線が入るのですが、赤だったり、トラ模様だったり、白テープだったりとまちまちなので、「養蜂場のハチクマ撮影」のもうひとつの楽しみでもありま~す。私はシギチ屋なので、「変なもの」に興味がわいてくるんですよね~。(笑)

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▲ 「ハチクマ♀成鳥」

電気柵の電線には1万Vの電気が、「2秒の1回の感覚」で通電されてますが、5秒ほどかかって電気柵をハチクマが通過しても、「感電」することはありません。養蜂業者の人から聞いた話では、熊も鼻なら感電するが、それ以外は厚い毛でおおわれているので、感電(通電しない)しないそうです。だから、たまに「蜂箱を壊される」こともあるとのことでした。

養蜂場でのハチクマ観察の面白い事は、鳥なんだから空から直接養蜂場に降りればいいのにと思うのですが、半分は直接で、あとの半分は地上から電線をまたいで入ります。

個体によって「入る場所」は決まってるのも大きな特徴です。

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