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蜂箱の出入り口を壊し、驚かせてミツバチ成虫を外に出して食べはじめたハチクマ

養蜂場に飛来するハチクマは、ほとんどが「捨てられてある巣材(中に雄の幼虫が入ってる)を食べる」ために集まってくるのですが、中にはミツバチ成虫を食べたいのか、蜂箱の出入り口を壊し、驚いて蜂箱の外に出てきたミツバチ成虫を食べる個体を見た時は驚きました。(感激)

まずは動画を見てやって下さい

▼ 養蜂場に飛来するハチクマは、枝から直接「蜂箱」に飛び降りて着地するのですが、中には地上を歩いて、養蜂場に入る個体もいます。奥山の森の中の養蜂場は、「熊対策に電柵で蜂箱を囲ってある」のですが、ハチクマは「電柵に触れても感電しなかった」のには、驚きました。どうなってるんでしょうね。

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▲ 電柵を足で抑えて養蜂場に入ってくるのですが、「感電」することはありません。どうなってるんでしょうね。

▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼【今日のおすすめの一曲】▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

英語の歌なので、意味はよくわからなかったが「キャロル・キングのIt's Too Late」は好きでしたね~。
何年前に「NHKのテレビでキャロル・キング特集」を放送してましたが、いい年を重ねて、「いいかんじのおばさん」になってましたね~。

Carole King /「It's Too Late」

▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼【おまけの一曲】▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

若いころのキャロル・キングのYou Tubeもありました。

器用に巣材を食べるハチクマ

養蜂場に飛来するハチクマは、千差万別で巣材(雄の蜂の子)を一匹、一匹丁寧にたべるものもいれば、巣材ごとむしゃむしゃ食べる個体もいて、見てて楽しいです。

ミツバチは巣を守る習性で、侵入者ハチクマを攻撃するのですが、ハチクマはびくともしません。

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▲ 養蜂場で見るハチクマは、動物園で見る感覚で(空振りがなく、必ず見ることができる)なのが不満ですが・・・・、早春の一か月間とう言う短い期間なので、「写真撮影」に飽きが来る前に終わるのがいいですね。養蜂業者は「花とともに移動する旅人」なので、オラと同じ匂いがして話しても楽しいです。

▲ 丁寧の巣材(雄の蜂の子)を食べるハチクマを貼っときます。とても行儀がいいです。

▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼【今日のおすすめの一曲】▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

同世代のカーリー・サイモンが同じように年齢を重ねて、歌うビデオを見るのは嬉しい

Carly Simon(カーリー・サイモン)/ You're So Vain(うつろな愛)

初公開写真と観察記録「第二回羽/ハチクマ(若鳥)」です。

いろんな「写真図鑑」をみているが、「成鳥」か「幼鳥」の写真はあるが(竜飛岬・白樺峠・五島列島での飛翔写真が多い)、「ハチクマ若鳥」の写真はみつけられなかったので、自分のハードデスクから引っ張りだしてみました~。野鳥に興味が無い人や野鳥写真専門の人は、幼鳥や成鳥はどうでもいい話かも知れませんが・・・、シギチ屋の習性として、「上嘴(じょうし」とか「虹彩(こうさい)」とか「跗蹠(ふしょ」とかはかなり気になってしまうですよね。

2008年5月に、「ろうまく(鼻孔のある所)が黄色いハチクマ」を見て、「若鳥に違いない」と思い、真面目に「写真撮影と行動観察」をした。

↓ ※「写真」をクリックすると大きな画像で(1000x666)で見ることができます。

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▲ 2008年5月28日  「ハチクマ♂若鳥」   岩手県雫石町

「ろうまくが黄色い個体」に、若鳥に違いないと思い、他のハチクマには目もくれず「ハチクマの若鳥」中心の撮影&観察をする事にした。

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▲ 2008年5月31日  「ハチクマ♂若鳥」  岩手県雫石町

ハチクマは「同じ養蜂場に何回も飛来します」

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▲ 2008年6月2日  「ハチクマ若鳥」  岩手県雫石町

直接、養蜂場に降りるハチクマもいるのですが、若鳥なので、他のハチクマの様子をみながらの行動なので、慎重でした。

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▲ 2008年6月3日  「ハチクマ若鳥」  岩手県雫石町

他のハチクマに遠慮してか、2時間近く樹木にパーチしてました。結局一番最後の夕方近くに養蜂場に降りました。

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▲ 2008年6月7日  「ハチクマ若鳥」  岩手県雫石町

養蜂場に他のハチクマがいれば、枝で休んでます。

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▲ 2008年6月8日  「ハチクマ若鳥」  岩手県雫石町

この日も他のハチクマにえ遠慮してました。

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▲ 2008年6月22日  「ハチクマ若鳥」  岩手県雫石町

別な養蜂場に現れました。
他のハチクマはあまりこないので、安心して蜂箱に降りました。


▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼【今日のおすすめの一曲】▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

あいみよん / ハルノヒ

見れたら嬉しいよね~。「淡色型のハチクマ」

体色のバリエーションが豊富な(大げさに言えば、指紋のように1羽1羽全部違うように見える)ハチクマは、シギチ屋の心をくすぐります。中でも「淡色型のハチクマ」は中々見れないので、見れたらとても嬉しいです。

個人的な観察記録ですが、30個体のなかで「淡色型は5%」、「暗色型は15%」、あとは「80%が中間型」でした~。

↓ ※「写真」をクリックすると大きな画像(1000x666)で見れます。

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▲ 淡色型のハチクマは、白色が目立つので「肉眼」でも直ぐわかります。

「森の中の養蜂場」は、1年365日のうち、わずか「10日間だけの蜂箱設置」のはかなさです。
養蜂業者の人は、冬は暖かい房総半島に蜂箱を置き、山形県で4月から「花の受粉作業にみつ蜂を貸し出し」でから(ハウスのなかに放すから、簡単に蜜が取れるのでみつ蜂はヘトヘトに弱るらしい)雫石郷に入り、「奥山に栃の花がさくまで休養させて、10日間でいっきに採蜜する」との事。その後、「フェリーで八戸から北海道に渡る」たこともあるそうだが、雫石郷で「蕎麦の花」や「ニセアカシアの花」が沢山咲くようになったので、秋までは雫石郷に滞在、冬に房総半島に移動。

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▲ 「淡色型のハチクマ」と思うが・・・、腹の下部分に薄い茶色があるので、人によっては「淡色に近い中間型ハチクマ」と言う人もいるかもしれない。

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▲ 「淡色型のハチクマ」と思うが・・・、「頭部の天辺が、全部白色ではない」とクレームがあるかも知れない。

実際、野外でみれば「ミサゴか?」と見間違うほど白色が目立ちます。

ひらけた牧草地の養蜂場は簡単にハチクマも探しだせると思いますが・・・、森の中の養蜂場は、樹木に覆われているので、空からみても「蜂箱がある」ようには見えないはずです。が・・・・、「ハチクマ」は蜜蜂の飛行ルートを追いかけて、「養蜂場を探し当ててる」と思ってます。

養蜂場には複数のハチクマが飛来しますが、3羽位が蜂箱内に入り、2,3羽が樹木にパーチ(止まる)して順番待ちをしてます。めったに鳴かないハチクマですが、中には「ピュ~、ピュ~、ピュ~♪」と低い声で仲間(ハチクマ)を威嚇する個体もいます。養蜂場の中では争う事はありません。餌となる「捨てられた雄蜂の幼虫が食いきれないほどある」からでしょうか。

個体により、「むしゃむしゃ食べるハチクマ」や「巣材を嘴で一個、一個丁寧に食べるハチクマ」など、千差万別ですね。

蜜蜂は「集団でハチクマを攻撃」するのですが、ハチクマはびくともしません。でも、中には「ハチクマの目(眼球)を攻撃する蜜蜂もいる」ので、その時ばかりは、首をふりながら、蜜蜂の攻撃を嫌がります。

一度だけ「ハシブトガラス」が、ハチクマの行動を真似て養蜂場内の捨てた巣材を食べに来ましたが・・・「蜜蜂の攻撃」に5秒ももたなかったです。樹木にパーチ(止まる)して、ハチクマを見るだけで、再チャレンジはなかったですね。

オラもブラインド内に入ってくる蜜蜂に、毎年3回位は刺されます。でも「注射の時の痛さ」なので、なんとか我慢できますが・・・、注射と違って、3時間は痛いので、嫌ですね。

一番怖いのは「スズメバチ」ですが、攻撃すると(手ではらう)と刺されるので、恐怖心があるのですが、ブラインドから出てくれるのを待つしかありません。スズメハチは甘いジュースなどの匂いに反応するので、「水」しか持ち込みしないようにしてます。食べ物も甘いものはダメだと思う。


▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼【今日のおすすめの一曲】▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

毎日が「あいみょん」の歌が耳から離れない。
40数年前、「中島みゆき」のデビュウー曲、「ララミ嬢のララバイ」や「時代」を聴いた時と似ている・・・。
シンガーソングライター「あいみょん」として大活躍していただきたいです。

あいみよん / 空の青さを知る人よ♪

森の中の養蜂場にハチクマが・・・。

地図にはない道路を「スミナガシ(🦋)」を探して歩いていたら、森の中に忽然と「養蜂場」が現れビックリした2005年6月10日は忘れる事が出来ない。目の前を「ウミネコの尾羽のようなブラックテールな猛禽に飛び立たれ」た~。直ぐジズ(ぱっと見)で「ハチクマの♂」とわかったが(ライフリストなのでかなり興奮した)、いくら待っても「ハチクマ」は戻ってくることはなかった。

養蜂場と言えば、ひらけた牧草地や渓流沿いの空き地がほとんどなのですが、ジャングルのような森の中に「蜂箱が置いてる風景」に、もしかして、「誰も撮影できない構図のハチクマ(ブナの小枝にパーチしてるとか)が撮れる」と・・・・。

予想通り、「期待通りのハチクマ画像」を手にする事ができました~。

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▲ 「🦋のスミナガシ」です。

シギチ屋のオラとしては、地味な「🦋スミナガシ」が、一度は見てみたい蝶々だったので、見れた時は嬉しかったですね~。
横道にそれて、蝶々を追いかけていたら、「ハチクマの撮影」と言うビックプレゼントがありました~。

↓ ※「写真」をクリックすると大きな画像(1000x666)で見ることができます。

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▲ 森の中の養蜂場にハチクマが現れました~。 ハチクマ(岩手県雫石町)

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▲ ハチクマ暗色型  ブナの小枝にパーチ(止まる)してくれました~。

ブナの木で「ハチクマの撮影」が出来るとは思ってもいませんでした。「🦋スミナガシ」や「アカショウビン」、「アオバト」の撮影フィールドでもあるので、ブラインドの設置は手慣れたものです。

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▲ ハチクマ暗色型です。 蜂箱の上にパーチ(止まる)してくれました~。 (岩手県雫石町)

ハチクマは大きくわけて「淡色型」、「中間型」、「暗色型」の3種類ですが、その組み合わせで、複雑なバリエーションの羽模様なので、きっちり写真をチェックすると40種類はあるかも知れません。

撮影しながら、「別な養蜂場で昨日見た個体だな」とか、「去年も撮影している」とか「3日前にも養蜂場に来た個体」だなとわかるのが「シギチ屋の心をくすぐり」ますね~。猛禽屋さんでないオラが夢中になれる唯一の「猛禽ハチクマ」ですか~。1羽1羽個体識別ができるほどのバリエーションです。ちょっとした羽模様の違いに興奮する「シギチ屋」ならではの感覚かも知れませんね~。

ほんと、「ハチクマは面白い」です。


▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼【今日のおすすめの一曲】▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

「ハチクマの暗色型」の写真を貼り付けので・・・、やっぱ「サンタナ」しかありませんよね。
1974年11月に秋田市で来日ライブ公演があったのですが、チケットが手に入らず悔しい思いをしたのを昨日のように思いだします。
東北では秋田市だけ(仙台市ではない)で、「あのサンタナが~、ウッドストックに出たサンタナが~、秋田に来る!」で、それだけで興奮してましたね~。


Santana(サンタナ)/Black Magic Womann(ブラック・マジック・ウーマン)

「ハチクマの養蜂場巡り」を15年も・・・アホやな~。

例年5月下旬から6月中旬までの一か月は「ハチクマ期待の養蜂場巡り」を15年ほど(2005年から)を続けて「ハチクマ写真」を撮り続けているが・・・、「野鳥写真」の時代は終焉をむかえているのかと・・・・。遊びで撮ってる「動画のハチクマ」が、You Tubeに公開して1週間もたたないのに「ハチクマ 養蜂場 写真」で検索してみたら、「検索1枚目(10位以内)」に入っていた。

15年も「ハチクマの写真」をHPやブログに公開しても、100位以内にも入れずにいるのに・・・。
真剣に「ハチクマ撮影」してても、「ブログ」や「HP」では誰にも目にも止まらないのが・・・「遊びの動画が・・・」沢山の人の目にふれてありがたいのですが、とても複雑な気持ちになります。

「野鳥写真」は、「人生をかけて撮影した時期(今はただの惰性で撮影している自分がいるので、写真は止めようかと考えている)」もあったのに。
まあ、でも・・・、「個展」を開くとか「コンテストに応募」するとか、「新聞に投稿」するとか、まったく何もしないので、仕方がない事と思ってます。生意気な言い方だが「野鳥の生態をわかる人でなければ、オラの野鳥撮影の苦労」はわからないと思うので・・・。ハイアマチアの特権として、「5年でも10年でも納得の1枚」に時間をかける事が出来る幸せを感じてはいつのですが~。アホですね。

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▲ 自宅から10~40分で行ける、マイフィールドの「養蜂場」(すべて雫石町内)です。2005年からの「養蜂場巡り」ですが、当時は「ハチクマが養蜂場で見れる事」を知ってるBWは少なかったのではないでしょうか。ここ5年位が「ブログ」や「HP」で、星の数ほどの「ヤチクマ写真」があふれていると思います。オラは40年位前に(BWをしてない頃)、十和田湖の奥入瀬渓谷の発電所に仕事(6月)で行き、養蜂場が森の中にひっそりと隠れてあるのですが、「毎回車で通過すると、3~5羽の腹の白いトビがびっくりして飛び立つのを見てた」のを覚えてました。BWをしてから、それが「ハチクマ」と直ぐわかりました。「腹の白いトビはいない」ですもんね。

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▲ 「ハチクマ」♂です。 ブナの小枝にパーチ(止まる)するハチクマ写真は・・・狙って撮りました~。

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▲ 「ハチクマ」♀です。 ブナの樹木の肌あいが好きなので、「野鳥写真」ではブナの樹木ははずせませんね。

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▲ 「ハチクマ」♂です。 ブナの前ボケでハチクマを撮ってみました~。

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▲ 「ハチクマ」♀です。 養蜂場の蜂箱とブナを意識して撮ってみました~

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▲ 「ハチクマ」♂です。 2006年6月10日撮影。 前年(2005年)の6月10日に養蜂場でハチクマに飛び立たれたので、1年の同日にブラインドに入って待っていたら、ハチクマが現れました~。その後6月10日に養蜂場に出かけて「空振り」はありません。必ず見る事ができます。

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▲ 雫石町内には5か所の「養蜂場」があるので、「ハチクマの飛翔写真」は、牧草地の中の広い空間がとれる所で撮影します。あまり近くを飛ぶので600ミリだとフォレームアウトする事がしばしばありますね~。

▽▽▽▽▽▽▽▽▽【動画・岩手の野鳥 ハチクマ】▽▽▽▽▽▽▽▽



▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼【今日のおすすめの一曲】▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

ここのところ毎日のように「あいみょん」の歌をきいているので、耳から離れない・・・。

あいみょん/「マリーゴールド」

例年6月10日は「養蜂場でのハチクマ観察の得意日」なんですが・・・。

例年6月1~15日は「養蜂場でハチクマ」を見れる確率が高いのですが(6月10日は養蜂場でハチクマが90%以上の確率で見ることができる)、今年は明日から出張が入っているので、ハチクマ観察に出かけられないで~す。(涙)

しょうがないので、自分の「マイブック」でも見ながら出張するしかないですね。

▼ 「写真」をクリックすると、大きな画像で(1000x666)見ることができます。

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▼ つでに、「動画」も貼り付けておきます。




▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼ 【今日のおすすめの1曲】▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

薬師丸ひろ子/セーラ服と機関銃

「ハチクマ 観察 写真」で検索してみたら・・・

週末は「ハチクマ観察予定」だったが、なんだかんだと用事が出来て鳥見に出かけられなかった。仕方がないので、パソコンで「ハチクマ 観察 写真」を検索してみたら・・・このブログ(一石二鳥で行こう!)の「【野鳥】 ハチクマ」が6位だった。色んな野鳥ホームページやブログがあるなかで、トップ10(10位以内)に入ってると1枚目の画像なので、私の「ハチクマの写真」を見てくれる人もいるんだと・・・。

なんとなく面白くなって、一石二鳥のブログから20種の鳥を選び「鳥名(○○○) 検索 写真」で検索して見ました~。

▼ 検索順に20個だけ選んでして見ました(自分のブログ内で真面目に撮ったもの)

「ハチクマ 観察 写真」  6位

「アオバト 観察 写真」  4位

「コクガン 観察 写真」  2位

「オオマシコ 観察 写真」  2位

「シノリガモ 観察 写真」  1位

「アカショウビン 観察 写真」 8位

「カンムリカイツブリ 観察 写真」  2位

「チョウゲンボウ 観察 写真」  5位

「キレンジャク 観察 写真」  1位

「オオホシハジロ 観察 写真」  1位

「ソデグロヅル 観察 写真」  3位

「ヒメハジロ 観察 写真」  1位

「クビワキンクロ 観察 写真」 ランク外(50位以下)

「エリマキシギ 観察 写真」  ランク外(50位以下)

「コシジロウミツバメ 観察 写真」  1位

「ササゴイ 観察 写真」  3位

「アカアシチョウゲンボウ 観察 写真」  ランク外(50位以下)

「コウノトリ 観察 写真」  ランク外(50位以下)

「アネハヅル 観察 写真」  2位

「カワガラス 観察 写真」  1位

20種選んでみたが、1枚目(トップ10)に16種入っていたので、その野鳥中心の「撮影活動」すれば・・・少しは「無名野鳥写真愛好家」から「ハイアマチア野鳥写真家」になれる鴨(笑)

先ずは・・・「週末撮れなかったハチクマ」を「ハチクマの得意日(6月10日前後)」に撮影した「しょぼいハチクマ写真」を貼っときます。(環境を入れて小さく撮るのが大好きなんです)

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▲ 2018年6月上旬  ハチクマ♂  A養蜂場(岩手県雫石町)

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▲ 2006年6月中旬  ハチクマ♂  A養蜂場  (岩手県雫石町)

養蜂場内でのハチクマは13年前からの撮影になります。昨年(2017年)だけ養蜂場での撮影は出来なかったのですが、「12年間ハチクマは撮影」してます。

飛翔写真でも「渡りのハチクマ撮影」でないので、「水平から撮れる」、「バックに環境を入れて撮れる」のがいいですね

2018年の「雫石のハチクマ」事情は・・・

昨年(2017年)は養蜂場が開設されなくて、「養蜂場でハチクマ」を見る事が出来なかったが、今年(2018年)は養蜂場が3ヵ所開設されてました。これで「雫石の養蜂場でハチクマ観察」がおおいに期待できます。

が・・・仕事が忙しく土・日の週末しか「養蜂場通い」が出来ないな~(涙)

※ 写真をクリックすると大きなサイズ(720x480)で見ることができます。

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▲ 2018年5月25日  雫石のB・C養蜂場  (岩手県雫石町)

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▲ 虹彩が黄色いと言うことは・・・「はい♀ですね」

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▲ 虹彩が暗色ですね。♂でした~

養蜂場のミツバチは「巣箱に侵入する敵(ハチクマ)」に集団で攻撃します。ほとんどがハチクマの目をねらって攻撃するのですが・・・ハチクマはびくともしません。これがカラスなら(ハチクマの食べ残しの巣材目当てで)巣箱にパーチ(止まる)しても、ミツバチの攻撃に耐えきれず、直ぐ飛び去ります。

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▲ この個体も虹彩が黄色いので♀です。

ハチクマは体色のバリエーションがあるので、個体識別ができますね~。

大きくわけると「暗色型」、「中間型」、「淡色型」の3種類ですが、それから細かくわけると20種類くらいの「体色」に分かれます。

シギチ屋の私が猛禽(ハチクマ)に夢中になれるのは、ハチクマ観察はシギチ観察と同じ感覚で見れるからで~~す。

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▲ 暗色の虹彩。「♂」ですね~。

ハチクマが蜂箱に止まってるのは、下に「捨てられたミツバチの巣材」があるからです。

中に入ってる「幼虫」を1ッ子1ッ子食べる個体もいるし、巣材こと丸かじりする個体もあり、見ていて飽きません。

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ミツバチの攻撃を逃れて、ゆっくり巣材を食べたいと・・・。

これは20羽中1羽だけだったので、かなり珍しい画像になります。

ミツバチの攻撃が苦手なハチクマでした~(笑)

養蜂場は草ぼうぼう

今日は「養蜂場のハチクマ」が気になっていたので出かけてきたが、草ぼうぼうで「蜂箱」は置いておりませんでした。雫石には2業者さんがいたのですが、「2013年の雫石豪雨災害」があり、1業者さんは2014年に廃業(高齢なのと林道が壊れて復旧のめどがたたなくて)、そして今年(2017年)は、残りの業者さんも「蜂箱」を置いてなく「休業」でしょうかね~。

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▲ 2017年6月18日   高倉A養蜂場  (雫石町)

左の杉林の中にブラインドを作っていたのですが・・・、ここの養蜂場には「熊さん」がハチミツ狙いでくるので、いつも恐怖をかんじながらの撮影でした~。草ぼうぼうで、「2、3年蜂箱を設置しない」と、間違いなく林が出来てしまいますね。

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▲ 2007年6月中旬  ハチクマ♂ 高倉A養蜂場  (雫石町)

ブラインドは動かせないので、ハチクマの撮影には運、不運がつきものです。レンズの前に樹木や草があれば、どうしてもクリアな画像は期待できません。

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▲ 2007年6月中旬  ハチクマ♀  高倉B養蜂場  (雫石町)

2013年8月の雫石大豪雨で林道が壊れ、「通行止め」になり誰も入れなくなりました。2014年からは「蜂箱」が設置されてません(トラックが入れないから物理的に無理)

私が見たハチクマでは、「一番淡色(白っぽい)」の個体でした~。

ハチクマって体色のバリエーションが1羽1羽違うので、「シギチ好きにはたまらない猛禽類」ですね。大きくは「暗色系」、「中間系」、「淡色系」の3種類ですが、そこからまた微妙に違いがあるので、「個体識別が可能」と言うハチクマもいます。養蜂場が10キロ離れていても、「AにいたハチクマがBにも飛来する」個体もあれば、Aだけ、Bだけと言う個体も・・・。

個体識別ができるハチクマ観察は楽しいです。

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