最近のトラックバック

カテゴリー

毎朝聞こえる「アーオー、オアーオ ♪」の鳴き声に・・・・「幻覚、幻聴か?」と・・・。

エアコンが嫌いなので、窓を開けっぱなしで寝てる毎日ですが・・・、このところ毎朝「アーオー、オアー♪」が決まって聞こえてくる。ついに「アオバト病(幻聴)」にかかったな~と思っていたのですが、「犯人」を見つけました~。

※「写真」をクリックすると大きな画像(1000x666)で見ることができます。

7064blog01

▲ 2022年7月24日  「アーオー、オアーオ ♪」の犯人を捜せ!  雫石町上野(岩手県雫石町)

自宅の近くに、ちょつとした大きな木の実がつく大木があります。

とてもじゃないが・・・「600ミリの大砲」をおおぴらに出して撮影はできません。

「ヨツヤさんちのバカ息子が仕事もしないで・・・」

7064blog02

7064blog03

▲ 2022年7月24日 アオバト   雫石町上野(岩手県雫石町)

「アーオ、オアーオ ♪」の聞こえるほうに行って見た。

自称「アオバトハンター」なので、ちょっとした声や姿を見たら、探し出すことができます。

 

7064blog04

7064blog05

7064blog06

20220724

▲ 2022年7月24日 アオバトとアオバトの群がる木  雫石町上野(岩手県雫石町)

ここ20年位前から、近所で「鉄道写真(秋田こまち)」や「風景(岩手山)」を撮影中に、「アオバトの声」を良く聞いていた。「きっと近くにいるのだろうな」と思っていた。

雫石町では4か所目のアオバト撮影になります。

灯台下暗しでしたね。まさか歩いて行けるところで、「アオバト撮影」できるとは・・・。

嬉しい!

 

 

大砲(600ミリ)を封印したお陰で、アオバトの「究極の1枚」を撮る事が出来た。

アオバト写真は12万カット(日本で一番アオバトを撮影してる、見てる男と自負してます)あるが、半分も整理できないでいる現状なのに、「600ミリを封印し、24-105ズーム(50ミリ相当、肉眼で見ている距離)で撮影する事が出来た。普通、広角レンズなら、ブラインドも使わず撮影するのが一般的だろうが、迷彩シートと穴あき迷彩を頭からかぶり、雪が降るまでの勝負と言うことで、本気モードに入り(水だけあれば、パンだけで我慢できる)1週間通いつめて撮影する事が出来た。

※ 「写真」をクリックすると大きな画像(1000x666)で見ることができます。

「究極の1枚目」は手元に残し、「2枚目」を貼り付けます。(インターネットは自分の写真を削除しても永遠にネット内に残るので)

7001blog08

▲ 2021年10月10日  たぶんアオバト 24-105ズーム(50ミリ相当で撮影)

ブナが色ずきはじめ、カエデが赤くそまったが、(正味3日しかもたない。後は茶色になって枯れるだけ)年によって、全く違うので「過去30年で初めてのイメージ通り」になりました。

30年×3回=90回のチャレンジと思うでしょうが、濃いガスのおおわれたのは「30年で初めての事」だったので、たぶん「最初で最後の撮影」だったと思います。

ブログに貼り付けたのは「究極の2枚目」ですが、「究極の1枚目」は毎日見ても飽きがきません。

デジタル時代ですが、フィルム時代の「最初の1枚目が勝負の感覚を指が覚えている」ので、シャッターチャンスは逃しません。

写真の師としてる「ロバート・キャパ(戦場カメラマン)」の教え(ピントよりもシャッターチャンス優先。望遠レンズを捨てろ!)をいつも思いながらの撮影になります。

 

7001blog01

▲ 2021年10月23日  雫石五山   

7001blog02

▲ 2021年10月28日  雫石五山

ブナ紅葉は、「たった5日間で直ぐ黄色くなる」のですが、3日後には茶色に変色するので、桜の撮影と一緒ですね。

7001blog10

7001blog11

▲ 2021年10月23日

里は曇り空だったが、標高が上がるほどにミゾレになり、雪に変わりました。

例年だったら、山はすべて「落葉」してるので、2021年(紅葉が遅い。温暖化か?)は特別な年になりました。

7001blog12

 

7001blog13

 

7001blog14

 

7001blog15

7001blog16

7001blog18

7001blog21

7001blog22

7001blog23

7001blog24

7001blog25

7001blog31

いつもの事ですが、「写真コンテストには応募しない。興味無し」なので、他のカメラマンや観光客に会う事はありません。この「紅葉風景をいつも一人しめ」です。

「野鳥写真」でも「風景写真」でも、撮影ポイントは自分で探し出す事に喜びを感じま~~す。

7001blog41

7001blog42

7001blog43

7001blog44

7001blog45

▲ 2021年10月23日 

熊さんが怖いが(2021年は4年に1回のブナの実の大凶作)、カメラ機材を背負うと「熊の恐怖心」がなくなります。突然の出会いならアウトでしょうが、50M離れてれば「熊さんが先に移動してくれた~。2回ほど経験有り」。声は出さない。背中を見せない、視線を外さないが原則です。

7001blog61

7001blog71

7001blog72

7001blog73

7001blog74

7001blog75

7001blog76

7001blog81

7001blog82

7001blog83

7001blog84

7001blog85

7001blog86

7001blog87

7001blog88

7001blog89

7001blog91

▲ ブナ紅葉の中のアオバト写真館

散歩中に羽根を拾ったが・・・「もしかしてアオバトの下尾筒(かびとう)かな???」

9月13日は「津軽石川水門(岩手県宮古市)の工事」だったので、思いの他早く現場に到着(2時間30分かかると思ったが1時間45分でついた。盛岡から宮古まで「無料の高規格道路(制限速度80キロ)」が完成したのを知らなかった)

少し時間があったので海岸を散歩したのだが・・・、道路わきの草むらに「羽根」が落ちてた。普通は拾ったりしないのだが、「もしかしてアオバトの下尾筒(かびとう)かな???」と思い拾うことにした。

※ 「写真」をクリックすると大きな画像(1000x666)で見る事ができます。

6157blog01

▲ 2021年9月13日 宮古湾  (岩手県宮古市)

三陸海岸では珍しい「砂浜」で、20代の頃「ゴルフに夢中」だったので、真冬の盛岡は積雪があるが宮古市は雪が積もらないのっで、車のトランクにサンドウェツチを忍ばせ、昼休みに「バンカーショットの練習」をした記憶があります。パターの次に自信のあるクラブはサンドウィッチでした~。(青木功とJ・ニクラウスの全米オープンの死闘を見て、ゴルフに夢中になりました。)

「10年やっても90を切れないので、自然とバードウォッチングに・・・」(笑)

6157blog02

▲ 「羽根図鑑」を持ってるが、アオバトの下尾筒(かびとう)だけ載ってませんでした。

左の2枚は、拾った(アオバトの下尾筒と思って)羽根です。

この羽根図鑑は実寸サイズなので、とてもありがたいで~~す。

6157blog03

6157blog04

6157blog05

6157blog06

▲ 「羽根図鑑」にはアオバトの下尾筒(かびとう)が無いので、アオバトのお尻の写真を貼り付けてみました~。

アオバトは雄のワインレットの羽根より、「下尾筒(かびとう)が見れた時の方がゾクゾクします。変態かな?」(笑)

6157blog21

6157blog22

▲ ハヤブサの餌食になって、アオバトの羽根が風に乗り、道路脇まで飛んできたのでしょうね。

6157blog10

6157blog11

▲ 2021年9月13日 ツルシギ  津軽石川河口(岩手県宮古市)

昼近くにBWと思われる「軽自家用車が1台入って来ました」が、ツルシギを見つけられなく、津軽石川河口からいなくなりました。この場所は漁業関係者(軽トラックがほとんど)か工事関係者しか入らない場所なので、BWの車は直ぐわかります。

私は「作業服にヘルメット」なので、首にカメラをぶら下げても(仕事だから流石に双眼鏡は下げない)、工事関係者にしか見えない。

だから、「シギ入ってますか~?」と聞いてこなかった鴨ね。

昔は「六ケ所湖沼群(青森県三沢市)にシギチを見に出かけた」が、「工事関係者以外立ち入り禁止の看板とガードマンがいても」、ヘルメットをかぶってればフリーパスで何処にでも入れたな~。(おかげでアカアシシギを撮れました)

空を見ろ。アオバトだ!!

26日は「藤原埠頭9時集合(岩手県宮古市)の仕事」が入っていたので、久しぶりに「海のシギチでも見てみよう」と早起きして、「仕事と鳥見の一石二鳥」をもくろんだ・・・。が、シギチはさっぱりだったが、「アオバトの声が聞こえてきた」ので、鳴き声の方向に「全集中」してたら、「青空に1羽のアオバト」が眼の前を横切った。

※ 「写真」をクリックすると大きな画像(1000x666)で見る事が出来ます。

6148blog01

▲ 2021年8月26日  宮古湾(岩手県宮古市)

期待のシギチはさっぱりだった。

この場所では

1996年1月2日 クロツラヘラサギ1羽(岩手県初記録。私が第一発見者)

2004年10月19日 ミヤコドリ2羽

を見てる。

6148blog02

▲ 2021年8月26日 アオバト  宮古湾(岩手県宮古市)

遠くからアオバトの鳴き声が聞こえてきたので、全集中してたら、「目の前をアオバトが横切ってくれた」

後は、いつものように「一に観察、二に観察、三、四が無くて、五に観察。そして撮影はオマケ」

6148blog03

▲ 2021年8月26日 アオバト  宮古湾(岩手県宮古市)

アオバト観察30年。(井の中の蛙と言われそうですが、「日本で一番アオバトを撮影してる男か???」12万カットが未整理でハードデスクに残ってる)

アオバトの行動パターンは何処も一緒なので、撮影は簡単です。

6148blog04

6148blog05

6148blog06

▲ 2021年8月26日 アオバト  宮古湾(岩手県宮古市)

海水吸引のアオバトは、「飛んできてすぐ海水吸引すると思われがち」ですが、行動パターンとして、高い森のなかから、5回位枝うつりしながら、30分ほど時間をかけ海岸に降りる。海水吸引は60秒ほどなので、ほんの一瞬です。

6148blog11

6148blog12

6148blog13

6148blog13

6148blog14

6148blog15

6148blog16

6148blog17

6148blog18

6148blog19

6148blog20

▲ 2021年8月26日  アオバト  宮古湾(岩手県宮古市)

海水吸引をするアオバトです。

6148blog21

6148blog22

6148blog23

6148blog24

6148blog25

6148blog27

6148blog28

▲ 2021年8月26日 アオバト  宮古湾(岩手県宮古市)

「青空にアオバト」は何処で撮っても同じですが・・・、群れ飛翔は「中望遠ズーム」で撮影して見ました。

アオバトの撮影ポイントを10カ所ほど知ってるが「いつも自力で探し出す」ので、他のカメラマンに会う事はありません。

自力で撮影ポイントを見つけだす事が大好きで~~す。

30年前も、今現在も、アオバトは同じブナの小枝にパーチ(止まる)する。

30年前はリバーサルフィルム(銀塩フィルムとも言っていた)は、「コダック社の一人勝ち」で、「富士フィルム」もベルビア(RVP)の発売とともに、なんとかコダック社に張り合えるかな~と・・・言う状態。試供品で(36枚X20本)「さくらのリバーサル」の提供もあったが、一本で発色がイメージに合わなく、19本は捨てた。

30年前は「コダックKL(ISO200)」でも撮影が多かったが、(一日の撮影は36枚を10本位)、連射する事もなく、「ワンショット(1枚目に集中)撮影」する日々でした~。

そんな事を思いだしながら「30年前にブナの小枝でアオバトを撮影したが、同じ場所でデジタルで1000枚を簡単に撮影してる今日この頃」です。

※ 「写真」をクリックすると大きな画像(1000x666)で見る事ができます。

6134blog01

▲ 1992年8月31日 アオバト♂ コダック(KL200)で撮影→デジタル画像(JPG)にスキャン。

30年前に撮影した画像です。

「ど素人アマチアカメラマン」だったので、これが精一杯の画像です。一枚、一枚集中して時間をかけて撮影してました。

6134blog11_20210821210201

▲ 2021年8月4日 アオバト♂と♀  デジタルRAW画像→JPGに変換。

ブナの小枝が30年でかなり太くなりました。

今はデジタル撮影なので、フィルム代の事を考えなくてすむので、「緊張感もなく連射」してます。

2021年だけでも「アオバトは30万カットはハードデスクにぶっこんだまま」なので、過去の「アオバト厳選12万カット」もあるので・・・。

たぶん・・・「日本で一番アオバトを撮影してる男」かな???

6134blog21_20210821211401

6134blog22

6134blog31

6134blog41

6134blog51

6134blog52

▲ 2021年8月4日  

8月4日に撮影したアオバトは1万カットだったが、まだ半分も残ってる~~。

RAW画像で撮影してるが、1枚1枚「30倍に拡大」してピントの確認をするので、これが大変。

その後で、「ブログに貼りつける画像をJPGに変換」。それを縮小して名前(クレジット)を書く・・・。

途中で飽きてきま~す。

 

ブナの森のアオバトに拘り続けて30年・・・

アオバトは・・・、海岸での撮影なら障害物もなく、見通しがきくので「スッキリ、クッキリのアオバト写真は苦労なく撮影出来る」が、あまりにも簡単に撮影出来るので、「3年も撮影すると燃えつき症候群状態」になってしまいます。(あくまでも個人的感覚)

ブナの森のアオバトは障害物だらけで「30年撮影を続けても飽きる事はない」のですが、「やっと苦節30年、撮りたいと思っていたブナの小枝にアオバトがパーチ(止まる)してくれた」。

ぞくな言い方なら「30年に一度のシャッターチャンス」で撮影する事ができました。

※ 「写真」をクリックすると大きな画像(1000x666)で見る事ができます。

6142blog00

6142blog01

6142blog02

6142blog03

6142blog04

6142blog05

6142blog06

6142blog07

2021年は「4年に一度のブナの実の大凶作」なので、実がひとつもついて無いです。が・・・

ブナの実の大凶作の年は「熊が冬眠前に餌を求めて歩き回る」ので、9月以降から積雪前までは注意が必用です。過去30年で2回「熊に遭遇」してるが、「脱兎のことぐ逃げてくれた(三脚を持ってると猟銃に見えるもかな?熊撃退スプレーは持ってるけど使用した事が無い)」

6142blog11

6142blog12

6142blog13

6142blog14

6142blog15

6142blog16

6142blog17

6142blog18

6142blog19

6142blog20

6142blog21

6142blog22

6142blog23

6142blog24

6142blog25

6142blog26

6142blog27

6142blog28

6142blog29

6142blog30

6142blog31

6142blog32

6142blog33

6142blog34

6142blog35

6142blog36

6142blog37

6142blog38

6142blog39

6142blog40

6142blog41

6142blog42

6142blog43

6142blog44

6142blog45

6142blog46

50枚ほど貼り付けましたが、実際は「1秒に8枚の連射」なおで、「500枚は連射されてる」

8月4日のアオバトは「64MBのCFが5枚」で1万カット撮影してました~。普通は3000カット位なので、3倍も・・・。

「30年に一度のシャッターチャンス」だったからかもね。

 

 

アオバト写真12万カットをどうするか・・・?

飽きるほどアオバトを撮影してみたが(約12万カット/6TBのハードデスクがパンパン)、毎日毎日「削除する画像チェックに没頭」してます。できれば1000枚ほどにしたいのだが、いつもの悪い癖で、「途中で投げ出してしまう」今日この頃・・・・。今シーズン(2021年)も30回ほど撮影に出かけているが、チェックする事なく、ハードデスクに入れっぱなしになっいてる。

6137blog00

2003年8月22日。デジタルカメラには懐疑的で、遊びでデジ一眼(Canon EOS D60)を購入してみて、「デジタルカメラの初撮りは海のアオバトにしよう」と思っていた。

当然、「デジタルのアオバトは試し撮り」で、メインはEOS-1HS2台のリバーサルフィルム(フジRDP2)36枚×20本がいつもの一日の撮影でした。

※ 「写真」をクリックすると大きな画像(1000x666)で見る事ができます。

6137blog01

6137blog02

6137blog03

▲ 2003年8月22日 海のアオバトをCanon EOS D60で初めて撮ってみました。

仕事で小泊漁港(青森県小泊村)に出かけ、そのまま高速道路で家に帰るのも芸が無いので、津軽半島や竜飛岬を周遊しで海岸沿いを走行していたら、「濃い緑色のハトを目視」し、直ぐにアオバトの群れとわかったのですが、カメラ600ミリ望遠機材を積んでなかったので、「アオバトを広角レンズで撮影」して終了。

6137blog04

6137blog05

6137blog06

6137blog07

6137blog08

6137blog09

6137blog10

6137blog11

6137blog12

6137blog13

6137blog14

6137blog15

6137blog16

6137blog17

6137blog18

6137blog19

6137blog20

6137blog21

6137blog22

6137blog23

6137blog24

6137blog25

6137blog26

20年前に撮影した「海のアオバト」ですが、「森のアオバト」に比べて、簡単に撮影できるので、直ぐ飽きてしまいました。

6137blog51

6137blog52

6137blog53

6137blog54

6137blog55

6137blog56

6137blog57

6137blog58

6137blog59

6137blog60

6137blog61

6137blog62

6137blog65

6137blog66

6137blog68

6137blog69

6137blog70

6137blog71

6137blog72

「森のアオバト」は警戒心が強いのでブラインドに入って撮ってるので、「海のアオバト」でもブラインドに入って試してみました。

6139blog01

6139blog02

6139blog03

6139blog04

6139blog05

とりたてて撮りたいと思わないけど、「順光でアオバトの発色を意識して」飛び立つアオバトを撮ってみました。

6138blog01

6138blog02

6138blog03

6138blog04

6138blog06

6138blog07

6138blog08

「森のアオバト」はいつもブラインドに入って撮影してるのですが・・・、とても警戒心が強く、「最初の1枚目」で飛び立たれます。だから30年以上も(リバーサルフィルム時代から)撮り続けてるのかも知れません。

難しいものにはファイトが湧くんで~す。

こんな同じようなカットが「12万枚」もあるなんて・・・。

2020年の「雫石の紅葉」は・・・

2020年の雫石の紅葉は、過去10年では一番最悪の色模様(地球温暖化の影響か、もみじが赤くならない黄色)で、黄色一色の紅葉です。30年も「紅葉のアオバト」にこだわって撮影してきましたが・・・、テンションは下がりっぱなしで、「雫石の紅葉風景の撮影」ばかりしてました。

※ 「写真」をクリックすると大きな画像(1000x666)サイズで見る事が出来ます。

6036blog01

6036blog02

6036blog04

6036blog05

6036blog11

6036blog12

6036blog13

6036blog14

6036blog15

6036blog21

6036blog22

6036blog31

6036blog41

6036blog42

6036blog43

▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼【今日のおすすめの三曲】▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

アメリカ大統領選挙の「民主党バイデン候補の勝利宣言」の瞬間を、たまたまテレビで生中継を見ていたら・・・。
バックに流れていたのは「スティービー・ワンダーの曲/パートタイムラバー」だった。

とても懐かしく、そしてスティービー・ワンダーのなかでは一番好きな曲でした~。

Stevie Wonder  / 「Part-Time Lover」

Stevie Wonder / 「Superstition」

Stevie Wonder / 「Sir Duke」

【ミニWeb写真展】「ブナの森の秋の青空と紅葉と緑鳩(アオバト)」

※ 「写真」をクリックすると大きな画像(1000x666)で見ることができます。

アオバトと言えば、ほとんどの人が「照ヶ崎海岸(神奈川県大磯町)の海水を飲むアオバト」が印象に残ってるでしょうが、本来のアオバトは「広葉樹林帯でア~オア~♪の鳴き声を聴きながら見る」の理想の観察ではないでしょうか。鳴き声だったら、里山(自宅に居ながら)でも聞くことができるので、BWなら(一般の人ならアオバトの声を聴いても興味がわかないと言うか、鳴いてても聴こえないでしょうね)普通に見ることができます。

ブナも森の紅葉の中でみるアオバトは・・・、とても光輝いています。

「日本で一番アオバトを撮影してる男?(30年で1万カットは撮影してます)」がお届けする、「紅葉の中のアオバト」です。

6034blog01

6034blog02

6034blog03

6034blog04

6034blog05

6034blog06

6034blog07

6034blog08

6034blog09

6034blog10

6034blog11

6034blog12

6034blog13

6034blog14

6034blog15

6034blog16

6034blog17

6034blog18

6034blog19

6034blog20

▲ 半分以上の画像は「30年に一度のシャッターチャンス」で撮影しました。撮影後、10年たっても、15年たっても「同じ構図の出会いは無い」ですね~。感覚的には、「一生に一度のシャッターチャンス」で撮ってます。(撮ってても50年に一度、100年に一度だな~とわかります)

海のアオバトでも森のアオバトでも「ブラインド内から」の撮影です。(海ではライフジャケット着用。森では熊スプレー持ち込み)けっして海岸でもブラインドに入るので、一般人は「アオバトの撮影してる」とは気が使いんじゃないかな~?

▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼【今日のおすすめの三曲】▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

毎日聴かずにわおられない、「今一番ハマって」ます。

Blondie / 「Heart Of Glass」

Blondie / 「Call Me」

Blondie / 「Sunday Girl」


2日連続、自宅に居ながら「アオバトの声」を聴く。

「オーアオアー、オーアー♪」の声に、「え!アオバト」と思い自宅の窓を全開にして、聞こえて来た方向を注意して見たが姿を見ることはできなかった。次の日も「オーアオアー、オーアー♪」が聞こえてきたので、「間違いなく里山の森で繁殖している」ことが推測できます。2010年代以降、これで3回目の「アオバトの声」に、自宅の庭の木に繁殖してくれないかと、密かな期待をしてしまいますね。

もしかしてと思い、「桑の木」「姫リンゴ」「山椒の木」の実のなる樹を伸ばし放題(10M近くの高さになり、葉がたくさんついてくれた)にしている。笹やぶも切らないでいるので、ウグイスがいついてくれて、毎日朝晩に「ホーホケキョ♪」を聴くことができます。

「アオバト」は、「奥山の広葉樹林帯の森」で見るものでも、「海岸に出かけて」見るものでもなく、里山の生活圏で「普通に見れる日」が来てるのかも知れませんね。30年定点観察している「撮影フィールド」では、3倍位アオバトの数が増えている事実もあります。

※「写真」をクリックすると大きな画像(1000x666)で見る事ができます。

6010blog01

6010blog02

6010blog03

6010blog04

6010blog05

6010blog06

6010blog07

6010blog08

6010blog09

6010blog10

6010blog11

6010blog12

▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼【今日のおすすめの一曲】▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

夏がくると、思い出したように「ジャニス・ジョプリンのサマータイム」を聴きたくなる。
50年たっても「オラの心の中で、ジャニスは永遠に生き続けてます」そして・・・
「ジャニスを超える女性シンガーに出会う事がない」ですね。唯一無二の存在感で~~~す。

Janis Joplin / 「Summertime」

▽▽▽▽▽▽▽▽▽【今日のおまけの一曲】▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽

Janis Joplin /「Ball and Chain」


より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

「その他」 「新型コロナ禍後の新生活」 「映画」 ウッドストック 「音楽」クラシック 「音楽と映画」 のん(能年玲奈) 「麻雀」 『北京オリンピック2022』』 『天体写真』 『思い出の野鳥観察記』 『滝・岩手県』 『蔵出し・野鳥写真』 『野鳥・その他』 『雪と野鳥』 『風景・岩手山』 『Web 写真展』 【動物】 ツキノワグマ 【桜】 【野鳥】 アオアシシギ 【野鳥】 アオサギ 【野鳥】 アオジ 【野鳥】 アオバズク 【野鳥】 アオバト 【野鳥】 アカアシシギ 【野鳥】 アカアシチョウゲンボウ 【野鳥】 アカエリカイツブリ 【野鳥】 アカエリヒレアシシギ 【野鳥】 アカガシラサギ 【野鳥】 アカショウビン 【野鳥】 アカツクシガモ 【野鳥】 アカハシハジロ 【野鳥】 アカハジロ 【野鳥】 アトリ 【野鳥】 アネハヅル  【野鳥】 アビ 【野鳥】 アメリカヒドリ 【野鳥】 イヌワシ 【野鳥】 ウズラシギ 【野鳥】 ウソ 【野鳥】 ウミアイサ 【野鳥】 ウミウ 【野鳥】 ウミガラス 【野鳥】 エゾムシクイ 【野鳥】 エナガ 【野鳥】 エリマキシギ 【野鳥】 オオジシギ 【野鳥】 オオジュリン 【野鳥】 オオタカ 【野鳥】 オオハクチョウ 【野鳥】 オオハシシギ 【野鳥】 オオハム 【野鳥】 オオバン 【野鳥】 オオホシハジロ 【野鳥】 オオマシコ 【野鳥】 オオメダイチドリ 【野鳥】 オオモズ 【野鳥】 オオルリ 【野鳥】 オオワシ 【野鳥】 オカヨシガモ 【野鳥】 オグロシギ 【野鳥】 オシドリ 【野鳥】 オジロトウネン 【野鳥】 オジロワシ 【野鳥】 オナガガモ 【野鳥】 オバシギ 【野鳥】 カケス 【野鳥】 カシラダカ 【野鳥】 カナダヅル 【野鳥】 カリガネ 【野鳥】 カルガモ 【野鳥】 カワアイサ 【野鳥】 カワウ 【野鳥】 カワガラス 【野鳥】 カワセミ 【野鳥】 カンムリカイツブリ 【野鳥】 キアシシギ 【野鳥】 キジ 【野鳥】 キジバト 【野鳥】 キセキレイ 【野鳥】 キビタキ 【野鳥】 キョウジョシギ 【野鳥】 キリアイ 【野鳥】 キレンジャク 【野鳥】 クイナ 【野鳥】 クサシギ 【野鳥】 クビワキンクロ 【野鳥】 クマゲラ 【野鳥】 クマタカ 【野鳥】 クロガモ 【野鳥】 クロツラヘラサギ 【野鳥】 クロヅル 【野鳥】 ケリ 【野鳥】 コアオアシシギ 【野鳥】 コウノトリ 【野鳥】 コウライウグイス 【野鳥】 コオバシギ 【野鳥】 コオリガモ 【野鳥】 コキアシシギ 【野鳥】 コクガン 【野鳥】 コクマルガラス 【野鳥】 コサメビタキ 【野鳥】 コシジロウミツバメ 【野鳥】 コシャクシギ 【野鳥】 コノハズク 【野鳥】 コハクチョウ 【野鳥】 コミミズク 【野鳥】 コムクドリ 【野鳥】 コルリ 【野鳥】 ゴイサギ 【野鳥】 ササゴイ 【野鳥】 サシバ 【野鳥】 サバクヒタキ 【野鳥】 サルハマシギ 【野鳥】 サンコウチョウ 【野鳥】 シジュウカラ 【野鳥】 シジュウカラガン 【野鳥】 シノリガモ 【野鳥】 シベリアオオハシシギ 【野鳥】 シマアジ 【野鳥】 シロカモメ 【野鳥】 シロハラホオジロ 【野鳥】 ジョウビタキ 【野鳥】 スズガモ 【野鳥】 スズメ 【野鳥】 セイタカシギ 【野鳥】 セグロサバクヒタキ 【野鳥】 セグロセキレイ 【野鳥】 ソデグロヅル 【野鳥】 ソリハシシギ 【野鳥】 タカブシギ 【野鳥】 タシギ 【野鳥】 タヒバリ 【野鳥】 タンチョウ 【野鳥】 ダイサギ 【野鳥】 ダイゼン 【野鳥】 チゴハヤブサ 【野鳥】 チャキンチョウ 【野鳥】 チュウサギ 【野鳥】 チュウシャクシギ 【野鳥】 チュウヒ 【野鳥】 チョウゲンボウ 【野鳥】 ツクシガモ 【野鳥】 ツグミ 【野鳥】 ツルシギ 【野鳥】 トウネン 【野鳥】 トビ 【野鳥】 トモエガモ 【野鳥】 トラツグミ 【野鳥】 トラフズク 【野鳥】 ナキハクチョウ 【野鳥】 ナベヅル 【野鳥】 ノゴマ 【野鳥】 ノスリ 【野鳥】 ノビタキ 【野鳥】 ハイイロヒレアシシギ 【野鳥】 ハイタカ 【野鳥】 ハギマシコ 【野鳥】 ハクガン 【野鳥】 ハシグロヒタキ 【野鳥】 ハシビロガモ 【野鳥】 ハジロカイツブリ 【野鳥】 ハジロコチドリ 【野鳥】 ハチクマ 【野鳥】 ハマシギ 【野鳥】 ハヤブサ 【野鳥】 バン 【野鳥】 ヒガラ 【野鳥】 ヒシクイ 【野鳥】 ヒドリガモ 【野鳥】 ヒバリ 【野鳥】 ヒバリシギ 【野鳥】 ヒメウ 【野鳥】 ヒメウズラシギ 【野鳥】 ヒメハジロ 【野鳥】 ヒレンジャク 【野鳥】 ビロードキンクロ 【野鳥】 フクロウ 【野鳥】 ヘラシギ 【野鳥】 ベニマシコ 【野鳥】 ホウロクシギ 【野鳥】 ホオジロ 【野鳥】 ホオジロガモ 【野鳥】 マガモ 【野鳥】 マガン 【野鳥】 マダラチュウヒ 【野鳥】 マナヅル 【野鳥】 マヒワ 【野鳥】 マミジロキビタキ 【野鳥】 マミチャジナイ 【野鳥】 ミコアイサ 【野鳥】 ミサゴ 【野鳥】 ミソサザイ 【野鳥】 ミツユビカモメ 【野鳥】 ミミカイツブリ 【野鳥】 ミヤコドリ 【野鳥】 ミヤマガラス 【野鳥】 ミユビシギ 【野鳥】 ムナグロ 【野鳥】 ムネアカタヒバリ 【野鳥】 メジロ 【野鳥】 ヤマザキヒタキ 【野鳥】 ヤマセミ 【野鳥】 ヤマドリ 【野鳥】 ユリカモメ 【野鳥】 ヨシガモ 【野鳥】 ヨタカ 【野鳥】 ヨーロッパトウネン 【野鳥】 ヨーロッパビンズイ 【野鳥】 ワシカモメ 【野鳥】 コシジロウミツバメ 平成30年間のBWベスト10 東北関東大震災 野鳥】 アマサギ

2022年8月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ