最近のトラックバック

カテゴリー

【ミニWeb写真展】 「ブナの森の芽吹きと新緑と緑鳩(アオバト)」

↓ ※ 「写真」をクリックすると大きな画像(1000x666)で見ることができます。

星の数ほどある「野鳥ブログ」に、わざわざ貴重時間を使って、遊びに来てくださる人の為に・・・・。
普通の「アオバト写真」では申し訳ないので、とっておきのアオバト写真で「ミニWeb写真展」を開催します。

「ブナの森の芽吹きと新緑と緑鳩(アオバト)」は、「アオバト撮影30年、1万カットのなかからの12枚」です。

「野鳥の会カレンダー」にも「野鳥コンテスト」にも応募してない、自信を持って貼り付ける「アオバト写真」です。
※実は・・・・、「2002年野鳥の会カレンダー/プロ・アマオープンの最終年度。2003年からアオアチア限定」に「12月コクガン」で入選した事もあります。(たしか4万円もらったと思うが、ガソリン代にもならないよね。撮影に20回は種市海岸(往復240キロ)に出かけてるから・・・)

6000blog01


6000blog02


6000blog03


6000blog04


6000blog05


6000blog06


6000blog07


6000blog08


6000blog09


6000blog10


6000blog11


6000blog12

▲ 「地球温暖化」なので、撮影する事ができました。

「大暖冬の年」は、3月下旬~4月上旬に「一晩で50センチの重い雪」が降ることがあるので、(沿岸の春の大雪が内陸に代わる。普通内陸の雪はサラサラの粉雪で、重い雪は降らない。奥山は、里に50センチなら1Mは降るので、6月上旬まで残雪として残る)

▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼【今日のおすすめの一曲】▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

今日、午前10時のコーヒータイムにラジオを(日経第二放送)聴いていたら・・・
「ヨルシカ/花に亡霊」の曲が流れ、ワンフレーズ聴いて「オラの魂が揺さぶられた」。

「ヨルシカ」と言うバンドも「花の亡霊」と言う曲も何も知らなかったが、感覚的に「大ヒット曲になる」と思いました~。

※「高校生」や「10代、20代」には支持されてると思う

ヨルシカ / 花に亡霊



▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼【おまけの一曲】▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

ヨルシカ / だから僕は音楽を辞めた

▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼【おまけのおまけの一曲】▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

ヨルシカ / ただ君に晴れ


「アオバトの写真集を作ったら」と言われてもね・・・・。

2か月に一度の「通院日」だったので、盛岡市内のクリニックに出かけて来た。ら・・・、待合室に「ボブディランのLPレコード」と「ポールマッカートニー&ウイングスのLPレコード」が飾ってあった。待合室には患者さんの写真や絵が飾ってあるので、「患者さんが置いていったもの」と思いながらも、先生に「珍しいLPレコードが飾ってありますね~」と聞いたら、先生のだった。コロナ禍の影響で「いつ何があるかわからない時代に突入した」ので、部屋のかたずけをしてたら、LPレコードが一杯でできたらしい。

オラと同世代の先生だが。「まさか洋楽ファン」とは知らず「奇遇ですね。オラは洋楽小僧、ロック少年でした~」と告白。20分ほど「音楽も話とオラの野鳥写真のアオバトの話」をして帰って来た。いつも、診察中はパソコンを開いて、オラのホームページを見ながら、診察するので、「友達に会いに出かけてる感じで、お医者さんに来てることを忘れる」不思議なクリニックで~す。

「アオバトの写真はいいよね~。写真集出したら」といつもけしかけられます。まあ返事は「出版するお金がありません」で終わってしましま~~す。

↓ 「写真」をクリックすると、大きな画像(1000x666)で見ることができます。

5189blog01

▲ ポジフィルムで撮影した20年前の写真です。デジタル画像にはない「フィルムの雰囲気と言うか、色あい」です。

5189blog02

5189blog03

5189blog04

5189blog03

5189blog06

5189blog07

▲ 大きく撮るのは本意ではないが、ブラインドに入っての撮影なので(600ミリ望遠)、レンズ交換ができないし(警戒心が強く、レンズ交換をしたら飛び立たれてしまうし、恐怖心をあたえれば、二度とその場所では警戒し、撮れなくなると思う)仕方がなく撮り続けてます。

5189blog08

▲ オラの撮りたい構図です。(ほどよい大きさとペアの2羽で撮るのを良しとしてます)


▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼【今日のおすすめの一曲】▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

ビートルズのLei It be世代なので、一番聞いた曲です。

The Beatles(ビートルズ)/ Let It be(レット・イト・ビー)

R0022666

自分の持ってるレコードを聴くのもいいですが、今はCDで聞く方が「手っ取り早い」ですね。

雨の日のアオバト

深い緑になる雨の日に、「雨の日のアオバト」に会いたくなり、天気予報とにらめっこしながら出かけてきました。(大雨だと撮影できなくなるから)撮影のチャンスは「雨上がり直前」なので待つしかないのですが、ブラインドに入り3時間、4時間待つのは当たり前なので、ちっとも苦ではありません。納得の1枚を撮るには、5年、10年の単位で撮影できるのが、ハイアマチアカメラマンの特権で~す。

↓ ※「写真」をクリックすると、大きな画像(1000x666)で見る事が出来ます。

5187blog01

5187blog01

▲ 雨上がりにうっすら光が入った瞬間にシャッターを切りました。低速にしなければ「雨」がわかななくなるし・・・、あまり低速シャッターだと「アオバトがブレる」し・・・・。「写真は光のコントロール」だから、いろな表現ができます。

5187blog03

▲ 30年かかってようやく撮れた1枚です。「ほうの木」の花が開くのは1週間ほどですし、アオバトがパーチしてくれるとは限らないし、毎年、毎年チャレンジしてようやく撮ることができました~。

「オラが写真コンテストに応募しない理由」は、コンテストの選者が「30年の時間が必要」と言うことを理解できるとは思わないからで~す。「野鳥の生態を知らない素人選者」にあれこれ言われたくないからね。

5187blog04

5187blog05

▲ 「アオバトのペア(♂と♀)」で撮ることに、喜びを感じでます。「ペアのアオバト写真」は何枚も持ってるが(30年も撮ってるので)直近の画像を貼っときま~す。

今現在「アオバト写真整理地獄(2017~2020現在まで。2016年までやっと終わった)の真っ最中です。まだ3万カットは残ってると思う。正直わかりません。(笑い)

今日は、これから「アオバト撮影」にでかけま~す。

▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼【今日のおすすめの一曲】▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

「雨」にまつわる歌は沢山あるが・・・、「洋楽小僧」の頃に良く聞いていたのが・・・

ジリオラ・チンクエッティ / 「雨」

例年6月は「ハチクマ」と「アオバト」中心の撮影活動です。

例年6月上旬は「ハチクマ」と「アオバト」中心なのですが、出張(仕事優先にしてるもんで)が入れば自分の思惑通り事が進まず、ストレスがたまります。それに・・・・「ハチクマ」と「アオバト」の過去に撮影した画像のチェツクがつかず、それも「ストレスの原因」になってますね~。

出張の夜は暇なもんっで、ホテルで「昨年撮影したアオナト」のチェツクをしてましいた~。パッと見には全部ピントが合ってるのですが、1枚1枚「ズーム拡大」して、ビットの確認をし、少しでも外れたのは「ゴミ箱」にポイしてます。

5182blog01

▲ 2019年6月12日  アオバト♀  

※同じような構図が100カットもありました。ピント確認し、少しでも外れれば捨てるので30枚ほどが残りますが・・・、どれも同じような構図なので、「2,3枚のこして捨てる事」にしてます。ハードデスクがいくらあってもたりなくなるので。

▼ 【動画】アオバト  ※(コナラの新芽が好きなので、新芽を食べに集まってきます)

なんだかんだ言って「アオバトは30年追いかけてます」ね~。
たぶん・・・「日本で一番アオバトを撮影している男」と自負してま~~す。(笑)

▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼【今日のおすすめの1曲】▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

毎日がパソコンで「写真整理」をしてるが、(テレビを見ない、ラジコも聞かない)You Tubeをバック音楽にしてるが、気になる曲があれば(自分の感覚に合う曲)マウスをクリックして「誰が歌ってるのか確認」して、パソコンにその曲を取り込んでます。「1965年~1975年の洋楽ロックは「ウンチクを語れます」が、最近のはまったくわからないので、自分の感覚で気にいったのだけをチェックしてますね~。

あいみょん/君はロックを聴かない


1年ぶりに「ブログ 【動画】岩手の野鳥と自然」をリニューアルオープンしました~。

ホームページ「イーハトーブ 岩手の野鳥通信」に3つのブログを開設しているが(2つは休眠中)、新型コロナ禍の新生活の始まりにより、3つのブログを同時管理することにした。いわゆるリニューアルオープンで~~す。

「一石二鳥で行こう!」は、従来通りの野鳥となんだりかんだりのブログです。

「【動画】 岩手の野鳥と自然」 野鳥動画中心のブログ。1年ぶりにリニューアルオープンしました。

「「自由と孤独を愛する」オラのMUSIC LIFE 」 音楽の話題中心のブログ。新設しました。

「新型コロナ禍後の新生活」で、「人生の時間割を少し変更」する事にしました。仕事をセーブしながら、「多趣味な生活」をすることにしました。(自分の人生設計を1年前倒ししました)最低限の生活ができれば「お金は必要ありません」

「定年延長」とか「70歳まで働くような年金生活」とか、「アオな事ぬかすな!」と政治家に言いたい。

お金がなくても(最低限の生活が出来ればいい)「自由と孤独を愛する生活」する。15歳からのアルバイト人生からスタートし(月5万は稼いでいた)働きずめだった。基本「額の汗の量によって収入を得る」がオラの考え方です。楽して収入を得るとか頭を使って収入を得るは、もっとも嫌う事です。

▲ 「新芽を食べるアオバト」です。 「ブログ【動画】岩手の野鳥と自然」に貼り付けた画像です。

**************************************************************

【今日のおすすめの1曲】 原曲者ジョニ・ミッチェルが素敵な曲を作ってくれました。50年たっても「いい曲」は聞くことができる。 

▼ Joni Mitchell(ジョニ・ミッチェル)  「The Circle Game(サークル・ゲーム)」

2019年の秋は・・・やっと紅葉してくれた。

例年より3週間おくれの「雫石の紅葉」に、びっくりと言うか、「地球が壊れはじめている」のではと危惧しています。今日現在、盆地特有の「雲海」も一度も見られず(放射冷却が無い)毎日がストーブのいらない生活です。

5102blog01

▲ 2019年11月13日    岩手県雫石町

私の車が左隅に小さく見えます。

かなりの巨木と言うことがわかってもらえたかと思います。やっと色ずいてくれました。

5102blog07

5102blog02

5102blog03

5102blog05

5102blog06

例年なら「岩手山に雪」が期待できるのですが・・・山頂付近に少しあるだけです。

アオバトも数羽ですが残ってると言う「異常事態」(例年ならとっくに南に移動してる)に、2019年は、ほんとに「異常気象(温暖)」ですね~。

5102blog04

ミサゴを期待したのですが、飛んでるのはトビだけでした~。

ミサゴは南下したみたいですね。来年の春の再会が楽しみです。

御所湖で繁殖したカンムリカイツブリは9月に忽然と姿を消すのですが、今日は冬羽のカンムリカイツブリ2羽を見ることができました。たぶんロシアから渡ってくる個体だと思います。

カンムリカイツブリは御所湖が凍結するまで見ることができます。

日本野鳥の会もりおか/40周年記念協賛「野鳥写真展」

2019年12月7日に「日本野鳥の会もりおか40周年記念講演会&野鳥写真展(100点)」が「岩手県教育会館(盛岡市)」で開催されるとの事です。支部幹事をしている鳥友Tさんから電話があり・・・・・・。

Tさん 「野鳥写真募集の事知ってますか?」

ヨツヤ 「知りませんでした。支部報を開封しないままに机にあります」

    「私は一度も個展を開催した事が無いので、今回は遠慮します。野鳥写真撮影している会員の皆さんが沢山いるので100枚は直ぐ集まると思いますよ~」

Tさん 「幹事会でもヨツヤさんのアオバトが見たいとのリクエストが多かったので・・・・。ヨツヤさんに電話して応募させるのが私の仕事」

ヨツヤ 「あちゃ~。Tさんにたのまれれば断れないよね~。」

    「100枚は無理だから3枚だけ応募します。厳正な審査をして、野鳥展に展示してもいい写真と判断したら連絡下さい」

とまあ、こんなやり取りがありまして・・・・。「選ばれるかどうかわからないが、数枚応募する事にした」

 

※ 写真をクリックすると大きなサイズ(1000x667)で見る事ができます。

5097blog01

「ブナの森のアオバト/Photo  Koji YOTSUYA」

※ブナの青葉、ブナの小枝を意識して、「絵コンテ」通りに撮影できました。

今年(2019年)は「ブナの凶作」なので、熊さんの徘徊が激しいのでブラインドを張れないでいるが、2007年も「ブナの凶作」でびくびくしながらのブラインド入りでの撮影でした。

昨年(2018年)は、「熊さんと遭遇」したので(10~15M前後)、固まってしまい身動きできなくなりました~。夜明け前一時間前後が一番「遭遇の確率が高い」ので、その時間帯を避けるように・・・。するとアオバトは撮れない・・・。痛しかゆしですね。

3261blog01

3261blog03

3261blog12

3261blog13

3261blog24

▲ 2018年8月15日  ツキノワグマ

熊さんが顔出した場所が「谷底の稜線」なので、アオバト撮影には必ず通らなければならないので・・・。(過去30年で2回目の遭遇)

この日は「なんとなく熊さんの気配を感じてた。早朝から小雨模様で濃霧だった」

カサッとした音に直ぐ反応したので、熊さんより先に私気が付き400ミリズームレンズを構える事が出来た。レンズを構えると恐怖心が半減します。「視線をそらさない。背中を見せない。走って逃げない」を肝に銘じてますが、「やっぱ熊さんを先にみつける」が写真を撮れる事になりますか~。

5097blog02

「ブナの森のハチクマ/Photo  Koji YOTSUYA」 ※日本野鳥の会もりおか40周年応募作品

※ブナの木肌はいいですよね。ブナの木肌を意識して「絵コンテ」通りに撮影できました。

ひと山こえれば「なめとこ山(花巻市)・宮沢賢治作品に登場する山」近くの雫石町側のブナ林帯にブラインドを張りました。ハチクマ、アオバト、アカショウビンを一度に見れる最高の場所ですが・・・「携帯電話が通じない」「7月なら山菜取りも入らない」ので、誰とも会わないので、入山する時は「友人に携帯メール連絡(入ります。出ました)をしなければならない」です。林道の落石はいつあってもおかしくない。熊さんの密度が最高に高い場所だから・・・。

2018年の「アオバトと紅葉」は・・・、最悪だった。

東北の秋は、「錦秋の森」と相場が決まっているのですが、2018年は過去10年では最悪の出来でした~。(あくまでも個人的な感覚です)

モミジも赤くなれない、ブナも黄色になれないで「茶色に枯れて落葉する」ので、写真的には最悪、アオバト観察は最高(葉っぱが枯れて、すごく見やすい)でした~。

3273blog09

3273blog10

3273blog10b

3273blog11

3273blog12

3273blog13

3273blog01_2

3273blog02

Img_0520_720x480

Img_0582_720x480

3273blog32

3273blog34

3273blog37

3273blog39

Img_0333_720x480

Img_0399_720x480

3273blog38

▲ 2018年10月下旬    アオバトと紅葉  

2018年は・・・熱い夏だったし、10月に入っても「ぜんぜん寒くならない」ので、広葉樹林の色付きは最悪でしたね~。岩手山にも雪が降らないし・・・(例年10月は山頂に2、3回の積雪がある)どうなってるのでしょうか。

アオバト屋が撮る「ブナの森のアオバト」

アオバトの写真と言えば「荒波にアオバト」とか「海水吸引のアオバト」がメジャーで、ほとんどのBWは「アオバトは海岸で見るもの」と相場が決まってますが・・・、自称アオバト屋が撮るアオバトは「ブナの森のアオバト」なんですよね~。

世間一般では関東の海岸で見るアオバトが「日本で一番の羽数」が集まると思われているかも知れませんが、北東北(青森・秋田・岩手)が一番羽数が多いと・・・。(あくまでも個人的な観察記録です)

白神山地(青森県)で見たアオバトは「3分ほど帯状の稜線を飛んだ2000±」が一度に見た最高の羽数があります。

3269blog21_2

▲ 2018年8月  アオバト♂(左)と♀(右)

ブナの実が茶色に変わりました。(春は薄い緑色)

2017年がブナの実の当たり年でしたが、今年は(2018年)は凶作ではないので「普通年」でしょうか。いすれにしても4~5年周期で「ブナの当たり年」がくるので、「ブナの実にアオバト」は4年周期になりますね。

3269blog01

3269blog02

3269blog04

3269blog05

3269blog06

3269blog07

3269blog08

3269blog10

3269blog11_2

3269blog12

3269blog12b

3269blog13

3269blog14

ブナの凶作の年はぜんぜん実が付きませんが、今年(2018年)はぺっこ(少し)だけ実がついてくれたので、「ブナの森にアオバト」をテーマにしている私としては満足です。

30年もアオバトを追い続けてる私ですが、「同じような構図にならないように」神経を使い、出来れば「初めての構図で撮りたい」と・・・欲深で~~す。(笑)

※ アオバトの写真を使わせて下さいとメールいただきますが、すべてお断りしてます。

※ 「撮影場所はどこですか?」のお尋ねもありますが、すべてお断りしてます。

   ↑ たぶん「ダメ元でメールを送信してくるのかな???」

「繁殖場所は人に聞かない。教えない」をモットーにしてま~す。過去30年間、いつも一人で撮影してます。

9月の雨の休日は・・・「アオバトの写真」でもするか~。

9月の雨の休日はフィールドに出ることも出来ず、溜まりに溜まっている「アオバト写真」の整理をする事にしました。10年も20年も前に撮影していた画像も「ハードデスクに放り込んだまま」で(大げさではなく10万枚はあると思う。3TB×5個と6TB×1個に入っている)どうしようもありません。はっきり言って「野鳥カメラマン失格」ですね。

3268blog01a

3268blog01b

3268blog01c_2

▲ 2007年9月  アオバト♂

アオバトはどんぐりが大好きで、9月下旬過ぎに小数の群でコナラ(どんぐりの木)に集まってきます。

3268blog02a

3268blog02b

▲ 2007年9月  アオバト♂幼鳥

幼鳥は「嘴がピンク色」と言われてますが、私は観察している繁殖地のアオバトは「年2回の繁殖行動」があるので、早いのは7月中旬に「ピンク色の嘴の幼鳥」が現れ、2回目の幼鳥は10月下旬でも「ピンク色の嘴の幼鳥」を見る事ができます。

3268blog03a

▲ 2008年9月 アオバト♂と♀

アオバトはほんとにコナラの実(どんぐり)が好きですね。

3268blog04a

3268blog05a

3268blog05b

3268blog05c

3268blog05d

3268blog05e

▲ 2006年9月 アオバトの群

コナラの木(どんぐり)にむらがるアオバトです。

しかし、今は撮影する事が出来なくなりました~。この木にアオバトがよりつかなくなったからです。10年位前の話になりますが・・・。岩手県内何処のフィールドに出かけても、「私の姿をみると立ち去るカメラマンが一人・・・。

これ以上は書きません。

3268blog06a

3268blog06b

3268blog06c

▲ 2004年9月  アオバト♂

コナラの小枝にアオバト♂がパーチ(止まる)してくれました。

撮影はすべてブラインドの中からです。

森のアオバトはブラインド無では撮影できませんね。

今まで1000回は出掛けているが、すべてブラインドに一人入っての撮影です。

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

「新型コロナ禍後の新生活」 「映画」 ウッドストック 「音楽」クラシック 「音楽と映画」 のん(能年玲奈) 「麻雀」 『蔵出し・野鳥写真』 『野鳥・その他』 【動物】 ツキノワグマ 【桜】 【野鳥】  タゲリ 【野鳥】 アオアシシギ 【野鳥】 アオサギ 【野鳥】 アオジ 【野鳥】 アオバズク 【野鳥】 アオバト 【野鳥】 アカアシチョウゲンボウ 【野鳥】 アカエリカイツブリ 【野鳥】 アカエリヒレアシシギ 【野鳥】 アカガシラサギ 【野鳥】 アカショウビン 【野鳥】 アカツクシガモ 【野鳥】 アカハシハジロ 【野鳥】 アカハジロ 【野鳥】 アトリ 【野鳥】 アネハヅル  【野鳥】 アメリカヒドリ 【野鳥】 イヌワシ 【野鳥】 ウズラシギ 【野鳥】 ウソ 【野鳥】 ウミアイサ 【野鳥】 エゾムシクイ 【野鳥】 エナガ 【野鳥】 エリマキシギ 【野鳥】 オオジシギ 【野鳥】 オオジュリン 【野鳥】 オオハクチョウ 【野鳥】 オオハシシギ 【野鳥】 オオハム 【野鳥】 オオバン 【野鳥】 オオホシハジロ 【野鳥】 オオマシコ 【野鳥】 オオメダイチドリ 【野鳥】 オオモズ 【野鳥】 オオルリ 【野鳥】 オオワシ 【野鳥】 オカヨシガモ 【野鳥】 オグロシギ 【野鳥】 オシドリ 【野鳥】 オジロトウネン 【野鳥】 オジロワシ 【野鳥】 オナガガモ 【野鳥】 オバシギ 【野鳥】 カケス 【野鳥】 カシラダカ 【野鳥】 カナダヅル 【野鳥】 カリガネ 【野鳥】 カルガモ 【野鳥】 カワアイサ 【野鳥】 カワウ 【野鳥】 カワガラス 【野鳥】 カワセミ 【野鳥】 カンムリカイツブリ 【野鳥】 キアシシギ 【野鳥】 キジ 【野鳥】 キジバト 【野鳥】 キセキレイ 【野鳥】 キビタキ 【野鳥】 キョウジョシギ 【野鳥】 キリアイ 【野鳥】 キレンジャク 【野鳥】 クイナ 【野鳥】 クサシギ 【野鳥】 クビワキンクロ 【野鳥】 クマゲラ 【野鳥】 クマタカ 【野鳥】 クロガモ 【野鳥】 クロツラヘラサギ 【野鳥】 クロヅル 【野鳥】 ケリ 【野鳥】 コアオアシシギ 【野鳥】 コウノトリ 【野鳥】 コウライウグイス 【野鳥】 コオバシギ 【野鳥】 コオリガモ 【野鳥】 コキアシシギ 【野鳥】 コクガン 【野鳥】 コクマルガラス 【野鳥】 コサメビタキ 【野鳥】 コシジロウミツバメ 【野鳥】 コシャクシギ 【野鳥】 コハクチョウ 【野鳥】 コミミズク 【野鳥】 コムクドリ 【野鳥】 コルリ 【野鳥】 ゴイサギ 【野鳥】 ササゴイ 【野鳥】 サシバ 【野鳥】 サバクヒタキ 【野鳥】 サルハマシギ 【野鳥】 サンコウチョウ 【野鳥】 シジュウカラ 【野鳥】 シジュウカラガン 【野鳥】 シノリガモ 【野鳥】 シベリアオオハシシギ 【野鳥】 シマアジ 【野鳥】 シロカモメ 【野鳥】 シロハラホオジロ 【野鳥】 ジョウビタキ 【野鳥】 スズガモ 【野鳥】 スズメ 【野鳥】 セイタカシギ 【野鳥】 セグロサバクヒタキ 【野鳥】 セグロセキレイ 【野鳥】 ソデグロヅル 【野鳥】 ソリハシシギ 【野鳥】 タカブシギ 【野鳥】 タシギ 【野鳥】 タヒバリ 【野鳥】 タンチョウ 【野鳥】 ダイサギ 【野鳥】 チゴハヤブサ 【野鳥】 チャキンチョウ 【野鳥】 チュウサギ 【野鳥】 チュウシャクシギ 【野鳥】 チュウヒ 【野鳥】 チョウゲンボウ 【野鳥】 ツクシガモ 【野鳥】 ツグミ 【野鳥】 ツルシギ 【野鳥】 トウネン 【野鳥】 トビ 【野鳥】 トモエガモ 【野鳥】 トラツグミ 【野鳥】 トラフズク 【野鳥】 ナキハクチョウ 【野鳥】 ナベヅル 【野鳥】 ノゴマ 【野鳥】 ノスリ 【野鳥】 ノビタキ 【野鳥】 ハイイロヒレアシシギ 【野鳥】 ハイタカ 【野鳥】 ハギマシコ 【野鳥】 ハクガン 【野鳥】 ハシグロヒタキ 【野鳥】 ハジロカイツブリ 【野鳥】 ハジロコチドリ 【野鳥】 ハチクマ 【野鳥】 ハヤブサ 【野鳥】 ヒガラ 【野鳥】 ヒシクイ 【野鳥】 ヒバリ 【野鳥】 ヒバリシギ 【野鳥】 ヒメウ 【野鳥】 ヒメウズラシギ 【野鳥】 ヒメハジロ 【野鳥】 ヒレンジャク 【野鳥】 ビロードキンクロ 【野鳥】 フクロウ 【野鳥】 ヘラシギ 【野鳥】 ベニマシコ 【野鳥】 ホウロクシギ 【野鳥】 ホオジロ 【野鳥】 ホオジロガモ 【野鳥】 マガモ 【野鳥】 マガン 【野鳥】 マダラチュウヒ 【野鳥】 マナヅル 【野鳥】 マヒワ 【野鳥】 マミジロキビタキ 【野鳥】 マミチャジナイ 【野鳥】 ミコアイサ 【野鳥】 ミサゴ 【野鳥】 ミソサザイ 【野鳥】 ミツユビカモメ 【野鳥】 ミミカイツブリ 【野鳥】 ミヤマガラス 【野鳥】 ミユビシギ 【野鳥】 ムナグロ 【野鳥】 ムネアカタヒバリ 【野鳥】 メジロ 【野鳥】 ヤマザキヒタキ 【野鳥】 ヤマセミ 【野鳥】 ヤマドリ 【野鳥】 ヨシガモ 【野鳥】 ヨタカ 【野鳥】 ヨーロッパトウネン 【野鳥】 ヨーロッパビンズイ 【野鳥】 ワシカモメ 【野鳥】 コシジロウミツバメ 平成30年間のBWベスト10 東北関東大震災

2020年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ