晩秋のアオバトと・・・、紅葉撮影を楽しむ毎日

晩秋は「一番アオバトが見やすい(落葉で枝がスカスカになる)」ので、毎日がアオバ観察をしているのだが・・・・、空振りの時もあるので、そうう言う時は「紅葉撮影」を楽しむ事にしてます。

少しは「風景写真」を勉強すればいいのだが、我流で適当に撮っているのでさっぱり上達しません。が・・・紅葉撮影も自分で撮影ポイントを探がすので、(観光パンフ以外)いつも一人、気のすむまで撮影する事ができま~す。

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▲ 2017年10月 アオバト

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▲ 雫石の紅葉          (雫石町)

観光パンフや「雫石役場の公式HP」にも載ってないので、他のカメラマンと会う事はありません。どこも自宅から20分ほどで行けるので、わざわざ紅葉撮影に「他の紅葉ポイント」に出かけたいとは思わないですね。

ものすごく山奥に住んでると思われるかも知れませんが、自宅から35分で盛岡駅に、雫石駅なら5分で行けるところに住んでますよ~。

※ 「アオバト」の写真を使わせて下さいとメールをいただく事がありますが、すべてお断りしてます。それと~、「繁殖場所は人に聞かない、教えない」が私のモットーで~す。ご理解下さいませ。

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10月は・・・、滝とアオバトに夢中!!

好きなものは何日も食べても飽きないように、「紅葉の滝とアオバト」も飽きがきません。出来れば毎日でも出かけたいのですが(2017年の10月は17日間の出勤)そう言うわけにもいかないのですよね~。

最近は・・・写真撮影ではなく、「デジ一眼動画」での撮影中心で、ただただカメラを固定してバッテリーと記録カードがある限り「動画」を撮ってます。

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▲ 2017年10月24日  つぼけの滝    (雫石町)

滝名板もないから「無名滝」ですが(地図にも載ってない)、10月に17回出かけても「山菜取り(きのこ)」と何人かと会いましたが、カメラマンとは会う事がなかったですね。林道の真下にあるので車内からも撮影できます。春は「アオバト」と「アカショウビン」が鳴いてくれるし(滝の音で動画に鳴き声が入らない)、「ヤマセミ」、「オシドリ」、「ヤマドリ」も見れるから一日いても飽きがきません。

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▲ 2017年10月のアオバト

ブナ紅葉で見るアオバトが「本来のアオバト」だと思ってます。海水吸引のアオバトにはどうしても違和感が・・・・と、思ってるのは私だけでしょうか。

アオバトは30年間撮り続けているので、どれだけのカット数があるかも正直把握できていないが、「日本で一番アオバトを見てる(撮影している)男」と自負してま~~~す。(笑)

何でも直ぐ飽きるが、「アオバト」だけは飽きないので、私にとっては「魅力ある野鳥」ですね。

※ 「写真を使わせて下さい」とメールをもらう事がありますが、すべてお断りしてます。それと~「繁殖場所は人に聞かない。教えない」が私のモットーで~~す。

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ブナの森の紅葉と緑鳩(アオバト)

ライフワークの緑鳩(アオバト)を追いかけて30年になるが、一番難しい撮影は「ブナ紅葉とアオバト」になります。毎年のように紅葉の時期が違うし、天候によっては一晩で落葉してしまうし・・・(強風が吹けばなんともなりません)「紅葉とアオバト」は手ごわいですね。

最近は・・・、いいかげんな気持ちで野鳥写真を撮ってるが(飽きるほど野鳥写真を撮ってるとどうしても本気になれない)「アオバトだけはけっして手をにかない」撮影活動をしてま~す。

「アオバト」と言えば「海水吸引の写真」が相場ですが、(和田剛一プロが1991年に写真集に波に呑まれるアオバトの作品を発表したからだと思う)、アオバトはブナ広葉樹林で見る事が私のこだわりなので、大げさに言えば「命がけでアオバトと対峙」しての活動です。一番熊の行動する時間帯(夜明け1時前)にブラインド入りするから・・・。

今話題の「ドライブレコーダー」を車につけていれば、熊を何度撮影できたことか。車を止め、カメラ撮影しようとしても、脱兎のごとく逃げられます。が・・・、カメラを持って広葉樹林帯を歩くって、恐怖なんですよね~。

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▲ 2017年10月18日 ブナ紅葉にアオバト

落葉寸前でした~。強風が吹けば、一晩で「ハゲ山」になりま~す。

米つぶほどの大きさのアオバトですが、「落葉寸前のブナ紅葉にアオバト」を意識しての撮影です。この距離間(300M)でも「森のアオバト」は警戒心が強いのでブラインド入りしなければ撮影できません。警戒心の強さが「海岸のアオバト」との大きな違いですね。

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▲ 2015年10月中旬  ブナ紅葉にアオバト

枯れる寸前のブナ紅葉が好きです。

アオバトは大きく撮るより、環境を入れて小さく撮る方が大好きで~す。

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▲ 2014年10月中旬  ブナ紅葉にアオバト

黄色に紅葉するブナですが、ブナ紅葉の黄色は3日位しかもたないので、山桜の満開と一緒ですね(山桜も3日しかもたない)

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▲ 2010年10月下旬

ブナ紅葉に雪が・・・、この風景に「アオバトの飛翔をからめて撮る」ために。10月下旬は「アオバト中心の生活(毎日がアオバト)」なので、睡眠時間が3時間ほどしかありません。ハイアマチアの特権で~す。(笑)

今現在は・・・「野鳥愛好写真家」で~す。「野鳥写真家」ではあtりません。

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山鳩(キジバト)と緑鳩(アオバト)が同じフレームに・・・。合成写真ではないよ~。

私が見ている「アオバトの繁殖地」には同じ数位のキジバトがいるので、いつも撮影中に「お邪魔虫だよね」と思っていたが・・・・。発想の転換で、「同じフレームに入れて撮って見る」ことにした。ガンカモの撮影でも、同一種だけ撮りたい(オジドリならオシドリだけ。カルガモならカルガモだけ)とつねずね思っているので、「キジバトはキジバトだけ。アオバトはアオバだけ撮りたい」と思うのが自然な行動で~す。

が・・・、もしかして「キジバトとアオバトの写真って、誰も撮ってる人がいないんじゃないかな~」とスイッチが入りました~。(笑)

なんとなく、日本中で誰も撮った事がない構図って・・・、「野鳥写真愛好家(腕が落ちる一方なので野鳥写真家とは言わない)」の気持ちをくすぐるんですよね~。

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山鳩(キジバト)が緑鳩(アオバト)の♀に興味がわいたみたいです。

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山鳩(キジバト)が緑鳩(アオバト)に近寄って行きました。

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私はいつもマニアルフォーカスなので、ピントの微調整をした瞬間に山鳩(キジバト)が警戒のポーズです。警戒心の強い緑鳩(アオバト)もなんですが、オートフィーカス(AF)での撮影をすごく嫌います。自動でピントがあった瞬間に飛び立たれます。

枝にパーチ(止まる)した野鳥は「マニアルフォーカスで撮るに限る」が私のモットーです。飛ばれてしまえば、撮りたくても撮れなくなりますから~。

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▲ 2017年10月上旬    山鳩(キジバト)と緑(アオバト)です。

「ブラインド撮影」なので、一旦警戒を取ってしまえば、あとはいくらでも10分でも20分でもあきるほど撮る事ができますね。

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▲ 2017年10月17日 葛根田渓流  雫石町

自宅から20~30分で行けるので、昼休みに「紅葉の撮影」に行ってきました~。いつも一人なのですが・・・、私が撮影していると、「どこからかカメラマンが10人位」集まってきました。

私は風景写真は「素人さん」なのですが、誰も私のそばに寄ってきません。(近寄りがたい雰囲気が出てるなおかな?)私が三脚をたたむと、どっと寄ってきました~。私と同じ構図で撮ってもしょうがないと思うんだけどね。「素人さん」ですから~(笑)

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悪天候でも、晴天でも、一度は撮って見たい「荒波のアオバト」

「命がけで吸引するアオバト」のキャッチフレースは好きになれないが(個人的な観察記録ですが、大波に飲まれて落鳥するアオバトを観察した事はありません。)1枚は撮っておかなければならないかな~と思い・・・、台風接近中に「海のアオバト」を撮影した事があります。

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雨は降ってなかったが曇天のなかでの撮影で、なんとかアオバトの色が出てくれました。この1枚の時だ、光が差し込んだような・・・、よくわかりません。

個人的には一番のお気に入りで~す。

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個人的な観察記録ですが、どんな大波に飲まれても「落鳥」したアオバトを見たことはありません。この程度の波で落鳥するなら、海水吸引するアオバトは全滅してしまいますよね。

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晴天で「波浪注意報」が出た時は、「荒波にアオバトの撮影日和」になります。

ただ、このような画像はHPやブログには「星の数ほど公開」されているでしょうから、自己評価は5点満点の1点です。誰でも簡単に撮れる「アオバト写真」でしょう。

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例年、盆休みは「アオバト三昧」の予定ですが・・・

2017年8月の天候は「なんか可笑しい」ですよね。梅雨明け宣言が出たと言うのに、毎日が梅雨みたいな天候で、「アオバトの観察&撮影」には不向きです。(晴天でなければ綺麗な色が出ない)

例年、お盆中の夏休みは「アオバト三昧」と決めているのですが、昨日も今日も、たぶん明日も雨模様なので「アオバト観察」に躊躇してしまいます。

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▲ 2007年8月14日 アオバト♂

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▲ 2007年8月15日 アオバト♂と♀

どちらも10年前に(お盆中に)撮影したアオバト画像です。

2日連チャンで、午前3時のブラインド入りでの撮影です。「海のアオバト」でも、基本的には午前3時にブラインドに入っての撮影になります。

「森のアオバトには熊撃退スプレー」が、「海のアオバトにはライフジャケット(救命胴衣)」が必需品ですね。

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▲ 2017年7月下旬  アオバトの番(つがい)

ブナの実も黄色く色ずいてきました。あと二か月もすれば「ま黄色」になって、アオバトも何処にいるかわからなくなります。ちょうど「いい感じ」ですか~。

「日本で一番アオバトを撮影している男」と自負しておりますが・・・

「井の中の蛙」と言う声が聞こえてきました~。(笑)

※ 「繁殖場所は人に聞かない、教えない」をモットーにしてます。それと~、「写真を使わせて下さい」との問い合わせもありますが、すべてお断りしてます。

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27年前のアオバト写真が・・・。

「ゲリラ豪雨」に遭遇するといつも思うのは「林道の崩壊でアオバトの繁殖地の喪失」です。過去30年で3か所ばかり駄目になりました。今年(2017年)も、山が落ち着くまで(崩落が怖いので)は「アオバト観察」に出かけられないですね~。

奥山でアオバトを見て30年、初めて写真を撮ったのは27年前ですか。

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▲ 1990年9月15日 アオバト♂   コダクローム200(KL) 

初めての「野鳥写真」から、超初心者なのに「リバーサルフィルム(銀塩)」から始めました~。プリント代がもったいないので(印刷する事はしなかった)、ひたすらルーペで見るだけでしたね~。一番お金をかけないで「野鳥写真」を楽しむ方法でした。

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▲ 1992年8月30日 アオバト♂  フジクロームプロビア(RDP)

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▲ 1992年8月30日 アオバト♂  コダクローム64(KL)

当時は「コダック」と「富士フィルム」と両方持って撮影してました。フィルムによって「発色」が違ってくるので、色々試してました。「コニカ(さくら)」のリバーサルも一度だけ使いましたが、発色がひどく使い物にならなかったです。

※写真屋さんから「コニカのリバーサルも使って見て下さい」と無料で10本(36枚)いただきましたが、1本だけ現像し、残りはゴミ箱に捨てました~。

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▲ 2003年7月23日 アオバト♀ フジクロームポロビアⅢ(RDP3)

この写真を持って、在庫してたリバーサルフィルムを使い切りました。この後は、「デジタルカメラ」です。

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▲ 2004年7月1日 アオバト♂

デジタルカメラでの撮影です。

この頃から「野鳥写真の燃え尽き症候群」が現れ、つまらなくなりましたね~(何枚でも撮影できるので、フィルム代を気にしなくていいのが・・・・逆に「写真の腕が下がる一方」になりました。

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▲ 2004年8月28日 アオバト♂

デジタルカメラなので、何枚でも撮る事ができました~。感覚的には「写真」でなく「ビデオ(動画)」みたいで、「写真を撮ってる気分」にはなれなかったですね~。

最近の私のアオバト写真に、この構図での写真がありませんよね。理由は「すべて大豪雨で崩壊」してしまいました~。もう撮りたくても撮ることができません(涙)

※ 「営巣場所は人に聞かない、教えない」をモットーにしてま~す。

個人的には「撮影場所は自分で捜し出してこそ喜びも倍になる」とつねずね思ってます。

午前3時にブラインドに入っての撮影です。

「人一倍努力」してま~す。(笑)

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日本初か???「アオバトの交尾撮影成功!」

昨年(2016年)6月に、広葉樹帯でアオバト♂がハシブトガラスをモビング(攻撃)行動をしているのを観察、「アオバトが繁殖している」事はわかっていたが、モビングを見て確信しました。

今年(2017年)は「熊の当たり年」で怖かったのだが、4時には夜が明けるので、午前3時にフィールドに到着、熊鈴二つ持って「ブラインド入り」した。(早朝のブラインド入りの30分が怖い)こんな馬鹿な事は今年限りと思って29年目・・・、やっと「アオバトの交尾撮影」を撮る事ができました~。

まずは、「トリミングした大きい画像」から・・・。

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▲ 2017年5月30日 アオバトの交尾   ※トリミング画像です

※ 写真をクリックすると720x480の大きなサイズで見ることができます。

時間にして5秒位でしたが、最初AFだったので、小枝にピントが合い、急遽MFに切り替えて最後の1秒ほど撮ることができました~。この場所でアオバト観察して「苦節29年」やっと「アオバトの交尾」を撮ることができました。

最初、アオバト♂が太い枝で360度の回転を2回したので、(動画撮影に切り替えようと・・・)したが、1Mほど離れた場所にいた雌にすりより、雌の体を一周してから背中に乗りました~。 嫌なら飛び去るんだが、雌が枝に止まったままだったので、「相性」を確かめたのだと思います。

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▲ 2017年5月30日 アオバト♀

最初、1羽の雌が新緑にブナの小枝に飛んできました。2017年は「ブナの美」は多いかな?

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▲ 2017年5月30日 左アオバト♀・右アオバト♂

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▲ 2017年5月30日 アオバト♂

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▲ 2017年5月30日 アオバト♂・♀    岩手県

ノートリミングの「アオバト交尾写真」です。

写真をクリックすると大きなサイズ720x480で見る事ができます。

「アオバト」はライフワークの野鳥です。なんだかんだと言って今年(2017年)で29年目ですかね~。写真は1万カットはあると思うが、10年前に撮影した「究極の1枚のアオバト写真」を超える場面に出会う事がないですね~。

※「営巣場所は人に聞かない、教えない」をモットーとしています。たまにメールで「アオバトの写真」を使わせて下さいとありますが、「すべてお断り」してます。

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久しぶりの休みに・・・アオバト写真整理

9月、10月、11月と本業の仕事が忙しく、BWをする暇も、ブログに書き込む気力もなく、一日家の中に閉じこもってた。フィールドに出なくても、未整理の野鳥写真(机の中に忘れてたMOデータやHDに入れっぱなしの写真データ)が沢山さんあるので時間を持て余す事はないで~す。

「自称アオバト屋」が撮った「アオバト写真」を見てやってくださ~い。

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写真コンテストとか野鳥カレンダーに応募する気はないが、季節感を意識して撮影してみました~。この1枚を撮影するのに「25年の時間」が必要でした。だって花の咲くタイミングは3日間しかないし(開花して3日もたてば枯れてしまう)、必ずアオバトが枝に止まってくれる保障がないし・・・、(渡ってきて1週間位はペアで行動します)ペアでの行動に感謝ですね。

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青空を意識して撮影しました。ただ雄のワインレッドの羽色が晴天では上手く出ません。森の中の暗い場所ならいいのですが・・・、そうすれば胸のレモン色が出ないし・・・、ほんと難しいで~す。

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アオバトは猛禽類(ハヤブサ、オオタカ、ノスリ)にいつも狙われているので、カモフラージュできる場所で待っていれば、必ず止まってくれます。猛禽類の目から見ても、アオバトがいるのかどうかわからないのでは?森のアオバトでは、猛禽類がアオバトをキャッチした事を見たことがありません。アオバトにとって一番の天敵は「カラス」ですね。

春先にカラスをモビング(攻撃)するアオバトを何度か観察してます。(カラスはアオバトの卵か雛狙いです)私は、「カラスにアオバトの巣を見つけてもらう」と決めてま~す。

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曇りの方がアオバトの色はでますね。

まだまだ「未整理のアオバト写真」があるが、もう飽きてきました~(笑)

海、森併せて10か所は撮影ポイントを持ってるので、(海のアオバトでも救命胴衣を装着してブラインドに入ります)困る事はありませんが、照ケ崎(神奈川県大磯町)のように「ノーブラ撮影(ブラインド無し)」はしません。いつもブラインドに入ります。カメラ圧をかけたくないもんで・・・。

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ハチクマ狙いで待っていたら・・・、アオバトが飛んで来た。

今日もMOデータの整理をしてます。

狙いの野鳥(ハチクマ)目当てでブラインドに入っていたら、置きピンをしてた枝ではない別方向の小枝に、アオバトが飛んできました。ブラインドの中では、アオバトの声やアカショウビンの声は毎回聞いていたが・・・、まさか飛んで来るとは思いもよろず(アカショウビンは期待してたけどね)「アオバトか~」と文句を言いながらシャッターを切りました~。

アオバトは順光で撮ると「青い嘴の色」がとんでしまうと思いながらも・・・、撮ってしまいました~。

撮影した記憶はあるけど・・・、「撮影過去を振り返らない悪い癖」がでて、今まで気をつけていませんでした。

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▲ アオバト♂ 雫石町

光線の状態で「色合い」が変わってきます。

快晴だとコントラストが強すぎるので、個人的には「薄晴の時」が一番好きですね。まあ・・・しかし「写真は光のコントロール」なので、そこらへんを理解して撮影を続けていきま~す。

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▲ ハチクマ♂ 雫石町

一度ブラインドに入ってしまうと移動できないので、ハチクマが予想外に近い枝に飛んできてもどうしょうもありません。途中でレンズ交換でもしようものなら、間違いなく異変に気ずかれ飛び去られますね~。と言うことで、自分の意図とは違うが、あきらめて撮影するしかないで~す。

ブラインドに入っての「野鳥撮影」は、運、不運がつきものです。

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