悪天候でも、晴天でも、一度は撮って見たい「荒波のアオバト」

「命がけで吸引するアオバト」のキャッチフレースは好きになれないが(個人的な観察記録ですが、大波に飲まれて落鳥するアオバトを観察した事はありません。)1枚は撮っておかなければならないかな~と思い・・・、台風接近中に「海のアオバト」を撮影した事があります。

3117blog00

雨は降ってなかったが曇天のなかでの撮影で、なんとかアオバトの色が出てくれました。この1枚の時だ、光が差し込んだような・・・、よくわかりません。

個人的には一番のお気に入りで~す。

3117blog01

3117blog02

3117blog03

3117blog04

3117blog05

3117blog06

3117blog07

3117blog08

3117blog09

3117blog10

3117blog11

3117blog12

3117blog13

3117blog14

3117blog15

3117blog16

3117blog17

3117blog18

3117blog19

3117blog20

3117blog21

3117blog22

3117blog23

個人的な観察記録ですが、どんな大波に飲まれても「落鳥」したアオバトを見たことはありません。この程度の波で落鳥するなら、海水吸引するアオバトは全滅してしまいますよね。

3118blog01

3118blog02

3118blog03

3118blog04

3118blog05

3118blog09_3

3118blog06

3118blog08

晴天で「波浪注意報」が出た時は、「荒波にアオバトの撮影日和」になります。

ただ、このような画像はHPやブログには「星の数ほど公開」されているでしょうから、自己評価は5点満点の1点です。誰でも簡単に撮れる「アオバト写真」でしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

例年、盆休みは「アオバト三昧」の予定ですが・・・

2017年8月の天候は「なんか可笑しい」ですよね。梅雨明け宣言が出たと言うのに、毎日が梅雨みたいな天候で、「アオバトの観察&撮影」には不向きです。(晴天でなければ綺麗な色が出ない)

例年、お盆中の夏休みは「アオバト三昧」と決めているのですが、昨日も今日も、たぶん明日も雨模様なので「アオバト観察」に躊躇してしまいます。

3116blog01a_2

3116blog01b_2

3116blog01c_2

3116blog01d_2

▲ 2007年8月14日 アオバト♂

3116blog02a_2

3116blog02b_2

3116blog02c_2

3116blog03a_2

3116blog03b_2

3116blog04a_2

3116blog04b_2

3116blog05_2

3116blog06_2

3116blog07_2

▲ 2007年8月15日 アオバト♂と♀

どちらも10年前に(お盆中に)撮影したアオバト画像です。

2日連チャンで、午前3時のブラインド入りでの撮影です。「海のアオバト」でも、基本的には午前3時にブラインドに入っての撮影になります。

「森のアオバトには熊撃退スプレー」が、「海のアオバトにはライフジャケット(救命胴衣)」が必需品ですね。

3115blog01_2

3115blog02_2

3115blog03

3115blog04

3115blog05

▲ 2017年7月下旬  アオバトの番(つがい)

ブナの実も黄色く色ずいてきました。あと二か月もすれば「ま黄色」になって、アオバトも何処にいるかわからなくなります。ちょうど「いい感じ」ですか~。

「日本で一番アオバトを撮影している男」と自負しておりますが・・・

「井の中の蛙」と言う声が聞こえてきました~。(笑)

※ 「繁殖場所は人に聞かない、教えない」をモットーにしてます。それと~、「写真を使わせて下さい」との問い合わせもありますが、すべてお断りしてます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

27年前のアオバト写真が・・・。

「ゲリラ豪雨」に遭遇するといつも思うのは「林道の崩壊でアオバトの繁殖地の喪失」です。過去30年で3か所ばかり駄目になりました。今年(2017年)も、山が落ち着くまで(崩落が怖いので)は「アオバト観察」に出かけられないですね~。

奥山でアオバトを見て30年、初めて写真を撮ったのは27年前ですか。

3114blog11

▲ 1990年9月15日 アオバト♂   コダクローム200(KL) 

初めての「野鳥写真」から、超初心者なのに「リバーサルフィルム(銀塩)」から始めました~。プリント代がもったいないので(印刷する事はしなかった)、ひたすらルーペで見るだけでしたね~。一番お金をかけないで「野鳥写真」を楽しむ方法でした。

3114blog12b

▲ 1992年8月30日 アオバト♂  フジクロームプロビア(RDP)

3114blog12c

▲ 1992年8月30日 アオバト♂  コダクローム64(KL)

当時は「コダック」と「富士フィルム」と両方持って撮影してました。フィルムによって「発色」が違ってくるので、色々試してました。「コニカ(さくら)」のリバーサルも一度だけ使いましたが、発色がひどく使い物にならなかったです。

※写真屋さんから「コニカのリバーサルも使って見て下さい」と無料で10本(36枚)いただきましたが、1本だけ現像し、残りはゴミ箱に捨てました~。

3114blog12d

3114blog12e

▲ 2003年7月23日 アオバト♀ フジクロームポロビアⅢ(RDP3)

この写真を持って、在庫してたリバーサルフィルムを使い切りました。この後は、「デジタルカメラ」です。

3114blog13a

▲ 2004年7月1日 アオバト♂

デジタルカメラでの撮影です。

この頃から「野鳥写真の燃え尽き症候群」が現れ、つまらなくなりましたね~(何枚でも撮影できるので、フィルム代を気にしなくていいのが・・・・逆に「写真の腕が下がる一方」になりました。

3114blog21

3114blog22

3114blog23

3114blog24

3114blog25

3114blog31

3114blog32

3114blog33

3114blog34

3114blog35

3114blog36

▲ 2004年8月28日 アオバト♂

デジタルカメラなので、何枚でも撮る事ができました~。感覚的には「写真」でなく「ビデオ(動画)」みたいで、「写真を撮ってる気分」にはなれなかったですね~。

最近の私のアオバト写真に、この構図での写真がありませんよね。理由は「すべて大豪雨で崩壊」してしまいました~。もう撮りたくても撮ることができません(涙)

※ 「営巣場所は人に聞かない、教えない」をモットーにしてま~す。

個人的には「撮影場所は自分で捜し出してこそ喜びも倍になる」とつねずね思ってます。

午前3時にブラインドに入っての撮影です。

「人一倍努力」してま~す。(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

日本初か???「アオバトの交尾撮影成功!」

昨年(2016年)6月に、広葉樹帯でアオバト♂がハシブトガラスをモビング(攻撃)行動をしているのを観察、「アオバトが繁殖している」事はわかっていたが、モビングを見て確信しました。

今年(2017年)は「熊の当たり年」で怖かったのだが、4時には夜が明けるので、午前3時にフィールドに到着、熊鈴二つ持って「ブラインド入り」した。(早朝のブラインド入りの30分が怖い)こんな馬鹿な事は今年限りと思って29年目・・・、やっと「アオバトの交尾撮影」を撮る事ができました~。

まずは、「トリミングした大きい画像」から・・・。

3107blogxxx01b

3107blogxxx02b

3107blogxxx03b

3107blogxxx04b

3107blogxxx06b

3107blogxxx07b

▲ 2017年5月30日 アオバトの交尾   ※トリミング画像です

※ 写真をクリックすると720x480の大きなサイズで見ることができます。

時間にして5秒位でしたが、最初AFだったので、小枝にピントが合い、急遽MFに切り替えて最後の1秒ほど撮ることができました~。この場所でアオバト観察して「苦節29年」やっと「アオバトの交尾」を撮ることができました。

最初、アオバト♂が太い枝で360度の回転を2回したので、(動画撮影に切り替えようと・・・)したが、1Mほど離れた場所にいた雌にすりより、雌の体を一周してから背中に乗りました~。 嫌なら飛び去るんだが、雌が枝に止まったままだったので、「相性」を確かめたのだと思います。

3107blog01

▲ 2017年5月30日 アオバト♀

最初、1羽の雌が新緑にブナの小枝に飛んできました。2017年は「ブナの美」は多いかな?

3107blog02

▲ 2017年5月30日 左アオバト♀・右アオバト♂

3107blog03

3107blog04

3107blog05

3107blog06

3107blog07

3107blog08

3107blog09

▲ 2017年5月30日 アオバト♂

3107blog1a

3107blog2a_2

3107blog3a

3107blog4a

3107blog5a

3107blog6a

3107blog7a

3107blog8a

▲ 2017年5月30日 アオバト♂・♀    岩手県

ノートリミングの「アオバト交尾写真」です。

写真をクリックすると大きなサイズ720x480で見る事ができます。

「アオバト」はライフワークの野鳥です。なんだかんだと言って今年(2017年)で29年目ですかね~。写真は1万カットはあると思うが、10年前に撮影した「究極の1枚のアオバト写真」を超える場面に出会う事がないですね~。

※「営巣場所は人に聞かない、教えない」をモットーとしています。たまにメールで「アオバトの写真」を使わせて下さいとありますが、「すべてお断り」してます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

久しぶりの休みに・・・アオバト写真整理

9月、10月、11月と本業の仕事が忙しく、BWをする暇も、ブログに書き込む気力もなく、一日家の中に閉じこもってた。フィールドに出なくても、未整理の野鳥写真(机の中に忘れてたMOデータやHDに入れっぱなしの写真データ)が沢山さんあるので時間を持て余す事はないで~す。

「自称アオバト屋」が撮った「アオバト写真」を見てやってくださ~い。

3011blog00

写真コンテストとか野鳥カレンダーに応募する気はないが、季節感を意識して撮影してみました~。この1枚を撮影するのに「25年の時間」が必要でした。だって花の咲くタイミングは3日間しかないし(開花して3日もたてば枯れてしまう)、必ずアオバトが枝に止まってくれる保障がないし・・・、(渡ってきて1週間位はペアで行動します)ペアでの行動に感謝ですね。

3011blog02

青空を意識して撮影しました。ただ雄のワインレッドの羽色が晴天では上手く出ません。森の中の暗い場所ならいいのですが・・・、そうすれば胸のレモン色が出ないし・・・、ほんと難しいで~す。

3011blog01

アオバトは猛禽類(ハヤブサ、オオタカ、ノスリ)にいつも狙われているので、カモフラージュできる場所で待っていれば、必ず止まってくれます。猛禽類の目から見ても、アオバトがいるのかどうかわからないのでは?森のアオバトでは、猛禽類がアオバトをキャッチした事を見たことがありません。アオバトにとって一番の天敵は「カラス」ですね。

春先にカラスをモビング(攻撃)するアオバトを何度か観察してます。(カラスはアオバトの卵か雛狙いです)私は、「カラスにアオバトの巣を見つけてもらう」と決めてま~す。

3011blog05

3011blog07

曇りの方がアオバトの色はでますね。

まだまだ「未整理のアオバト写真」があるが、もう飽きてきました~(笑)

海、森併せて10か所は撮影ポイントを持ってるので、(海のアオバトでも救命胴衣を装着してブラインドに入ります)困る事はありませんが、照ケ崎(神奈川県大磯町)のように「ノーブラ撮影(ブラインド無し)」はしません。いつもブラインドに入ります。カメラ圧をかけたくないもんで・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ハチクマ狙いで待っていたら・・・、アオバトが飛んで来た。

今日もMOデータの整理をしてます。

狙いの野鳥(ハチクマ)目当てでブラインドに入っていたら、置きピンをしてた枝ではない別方向の小枝に、アオバトが飛んできました。ブラインドの中では、アオバトの声やアカショウビンの声は毎回聞いていたが・・・、まさか飛んで来るとは思いもよろず(アカショウビンは期待してたけどね)「アオバトか~」と文句を言いながらシャッターを切りました~。

アオバトは順光で撮ると「青い嘴の色」がとんでしまうと思いながらも・・・、撮ってしまいました~。

撮影した記憶はあるけど・・・、「撮影過去を振り返らない悪い癖」がでて、今まで気をつけていませんでした。

3007blog01


3007blog02

3007blog03

3007blog04

▲ アオバト♂ 雫石町

光線の状態で「色合い」が変わってきます。

快晴だとコントラストが強すぎるので、個人的には「薄晴の時」が一番好きですね。まあ・・・しかし「写真は光のコントロール」なので、そこらへんを理解して撮影を続けていきま~す。

3007blog05

▲ ハチクマ♂ 雫石町

一度ブラインドに入ってしまうと移動できないので、ハチクマが予想外に近い枝に飛んできてもどうしょうもありません。途中でレンズ交換でもしようものなら、間違いなく異変に気ずかれ飛び去られますね~。と言うことで、自分の意図とは違うが、あきらめて撮影するしかないで~す。

ブラインドに入っての「野鳥撮影」は、運、不運がつきものです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

忘れてたMOデータに・・・、アオバト画像が残ってた。

昔撮ってた野鳥写真は(MOとCDに保管)、全て外付けハードデスクに移動したと思っていたが、机の中に5枚ほどのMOデーダが隠れていた。今でも過去の野鳥写真は見ることもないが、10年位前に撮影した「アオバトは新鮮」に見えました~。(自然災害で喪失したから、今は撮影する事が出来ない)

今思うに・・・、もう少し真剣に撮影しておけばよかったと後悔してます。(当時はいつでも撮れると思っていたので・・・)

3006blog01


3006blog02

3006blog03

3006blog04

光が差し込まないと「ブナの緑に同化してしまうアオバト」ですが、木漏れ日が「アオバトに差し込む」と、レモン色に輝きます。

まったくの個人的な思いですが「日本で見れる野鳥で、アオバトが一番美しい」と思ってます。アオバトは「落葉広葉樹で見るに限る」と言うことでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

niftyのホームページが閉鎖に・・・、でも「アオバト」があるからな~。

@niftyから、9月29日を持ってホームページのサービス終了のメールが・・・。このさいだから、「イーハトーブ 岩手の野鳥通信」を止めて、ブログ(一石二鳥で行こう!)だけに集中するいい機会だな~と思ったのですが、「四ッ家孝司の野鳥写真ファン」が一人いるので(TOPページの写真)続ける事にしました。

2ヶ月に一度通院する私の主治医です。必ず私のHPを開いて、病気の話より、写真の話で盛り上がります。大学の時は「写真倶楽部」に積を置いてたらしく、机にさりげなく「ライカのカメラ」があったりします。
2016年は「御所湖のカンムリカイツブリの観察」に忙しく、「アオバト」には10回ほどしか出かけていませんが、(例年なら100回は出かけている)これから、挽回しますは~。
2121blog01
▲ 2016年8月上旬 「アオバト♂(右)♀(左)」
「イーハトーブ 岩手の野鳥通信」の8月のTOP画像に使用しました。
「アオバト」は30年続けて観察中です。
以前は「年間100日」でしたが、今年はトータルで50日を目標に頑張りま~~す。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

最悪のGWに「アオバト写真」の整理をする

天候不良で何処にも出かける気がおこらず、ライフワークの鳥の「アオバト」の写真整理をした。いつものように、途中でギブアップするのはわかっているのだが、手始めに過去25年間で撮影した「5月アオバト」からする事にした。

2080blog01

▲ 2010年5月中旬  「残雪のブナ林の冬芽にアオバト」

ハイアマチアの特権として、職業としてない分だけいくらでも時間を使えるのをいいことに、絵コンテ通りの1枚を撮るのに20年の時間が必要でした。自分の野鳥写真としては2番の長さ(1番は25年かかって撮ったアオバト写真があります)なんです。

普通はどんな鳥でも3~5年で撮り終わるのだけれど、警戒心の強いアオバトなんで「10年、20年は当たり前」でした。

ネット上には「星の数ほどアオバト写真は氾濫」していると思いますが「ブナの冬芽にアオバト」は無いと思うんだけど・・・。

20年の時間の事を考えると、「もったいなくて、コンテストやカレンダーに応募する気は無い!」で~す。2000年に「プロ・アマオープンの野鳥の会のカレンダー入選」したのを機会に、コンテスト活動はしてません(2001年からアマ限定応募になった事もあります)

長が~い、長が~い「野鳥写真燃え尽き症候群」から、やっと感知したかな~。時間があれば、「カメラを持ってフィールドに出たい」と思うようになりました。今後は「アオバト優先の撮影」に特化したいと思ってます。

すべては「究極のアオバト写真を撮る(頭に絵コンテはあります)」為に時間を使いましょう。ハイアマチアの特権ですから・・・。(笑)

| | コメント (1) | トラックバック (0)

NHkのダーウィンが来た! 「命がけ!荒波に挑む森のハト」を見ました

昨日(17日)のNHKダーウインが来た!「命がけ!荒波に挑む森のハト」を見たのですが、「さすがNHK!自然ものは天下一品」でしたね。(BBCとNHKは世界の双璧だと思ってます)

私が特にすげ~映像と思ったのは「アオバトの繁殖映像」でした。動画で撮影されたのは「世界初」ではないですかね~。よくも「営巣場所」を探しあてたもんだと感心しました。(私も3か所ばかり目星をつけているのだが、半径200Mまでしかわからない。声がすれどの営巣場所を見つけれず)

当然のように「NHKの取材班」が見つけたのではなく、別に見つけた人がいるのでしょうが、(NHKに持ち込んだアオバト営巣情報かどうかはわかりませんが・・・)いったい誰なんでしょうね。尊敬します。

「アオバト」は・・・、「命がけで海水吸引するハト」と、テレビ放映の影響で一般の人にも認識されたのでしょう。

神奈川県大磯町の「照ヶ崎海岸」は、いまや「アオバトの聖地」みたいな状況でしょうね。アオバトカメラマンが並び、その後ろにアオバト観察者の人だかりで、私が静かに一人で撮影してる「東北の海岸」とは大違いです。

2015blog01

2025blog02_2

2025blog03_2

2025blog04_2

「照ヶ崎海岸」と違い、東北のアオバトは「漁師さんと共存」してます。生活臭があるのがいいですね。漁船を入れて撮ることにより、「照ヶ崎海岸」で撮ったアオバトではないと言う証明で~す。海水吸引のアオバトは全国何処で撮っても同じようなもんですから・・・。

2025blog05

2025blog06_2

2025blog07_2

2025blog08_2

2025blog09

「波に飲まれるアオバト」は、1991年5月に出版された「シング!シング!バース!/和田剛一」著に掲載されているので、写真的には「二番煎じ」なので、ほとんど価値のない構図ですね。(個人的な思いですので、気になさらねいでね)

2025blog10

2025blog11_3

海水吸引するアオバトです。

テレビ放送されたので、「アオバト」「海水吸引」はどうしてもはずせない「定番写真」になってしまいそうですね。

2025blog12

2025blog13_2

2025blog14_2

2025blog15_2

赤い岩は、この海岸特有の岩礁なので、「照ヶ崎海岸」ではない証明写真です。でなければ、似たり寄ったりの写真になってしまいますもんね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

《東北の桜》 三春滝桜 | 《東北の桜》 合戦場の桜 | 《東北の桜》 塩ノ崎の大桜 | 《東北の桜》 桧木内川堤防の桜並木 | 《東北の桜》 角館武家屋敷の桜 | 《風景》 仏ヶ浦 | 《風景》 北山崎 | 《風景》 雫石郷の紅葉 | 《飛行機》 ブルーインパルス | 「いわての滝」 五丈の滝 | 「いわての滝」 姉滝 | 「お城」 二本松城 | 「お城」 会津若松城 | 「お城」 白河小峰城 | 「お城」 盛岡城 | 「お城」 米沢城 | 「山野草」 ザゼンソウ | 『SL』 SL銀河 C58形239号機 | 『ホタル』 | 『新幹線』 E7系  | 『新幹線検束車』 イーストアイ | 『滝・岩手』 逢滝(おうたき) | 『滝・岩手』 釜淵の滝 | 『滝・岩手』 鳥越の滝 | 『滝・茨城』 袋田の滝 | 『自転車・ポタリング』 岩手県 | 『鉄道』 三陸鉄道南リアス線 | 『鉄道』 八戸線 | 『鉄道』 北上線 | 『鉄道』 奥羽本線 | 『鉄道』 山田線 | 『鉄道』 東北新幹線 | 『鉄道』 東北本線 | 『鉄道』 水郡線 | 『鉄道』 田沢湖線 | 『鉄道』 磐越東線 | 『鉄道』 磐越西線 | 『鉄道』 秋田内陸線 | 『鉄道』 秋田新幹線 | 『鉄道』 羽越本線 | 『鉄道』 釜石線 | 『鉄道』 釜石線 SL銀河 | 『鉄道』 阿武隈急行 | 『鉄道』 陸羽東線 | 『SL』 SL銀河ナイトクルーズ | 【もういちど 野鳥観察】 | 【番外】 ハリスホーク | 【私家版・雫石十景】 鳥越の滝 | 【篭脱け】 コキンメフクロウ | 【野鳥】 アオアシシギ | 【野鳥】 アオバズク | 【野鳥】 アオバト | 【野鳥】 アカエリカイツブリ | 【野鳥】 アカエリヒレアシシギ | 【野鳥】 アカガシラサギ | 【野鳥】 アカショウビン | 【野鳥】 アカツクシガモ | 【野鳥】 アカハシハジロ | 【野鳥】 アカハジロ | 【野鳥】 アトリ | 【野鳥】 アネハヅル  | 【野鳥】 アメリカヒドリ | 【野鳥】 イヌワシ | 【野鳥】 ウズラシギ | 【野鳥】 ウソ | 【野鳥】 ウミアイサ | 【野鳥】 エゾムシクイ | 【野鳥】 エナガ | 【野鳥】 エリマキシギ | 【野鳥】 オオジシギ | 【野鳥】 オオジュリン | 【野鳥】 オオハクチョウ | 【野鳥】 オオハシシギ | 【野鳥】 オオハム | 【野鳥】 オオバン | 【野鳥】 オオホシハジロ | 【野鳥】 オオマシコ | 【野鳥】 オオメダイチドリ | 【野鳥】 オオモズ | 【野鳥】 オオルリ | 【野鳥】 オオワシ | 【野鳥】 オカヨシガモ | 【野鳥】 オグロシギ | 【野鳥】 オシドリ | 【野鳥】 オジロトウネン | 【野鳥】 オジロワシ | 【野鳥】 オナガガモ | 【野鳥】 オバシギ | 【野鳥】 カシラダカ | 【野鳥】 カナダヅル | 【野鳥】 カリガネ | 【野鳥】 カワアイサ | 【野鳥】 カワウ | 【野鳥】 カワセミ | 【野鳥】 カンムリカイツブリ | 【野鳥】 キアシシギ | 【野鳥】 キジ | 【野鳥】 キジバト | 【野鳥】 キセキレイ | 【野鳥】 キビタキ | 【野鳥】 キョウジョシギ | 【野鳥】 キリアイ | 【野鳥】 キレンジャク | 【野鳥】 クイナ | 【野鳥】 クサシギ | 【野鳥】 クビワキンクロ | 【野鳥】 クマゲラ | 【野鳥】 クマタカ | 【野鳥】 クロガモ | 【野鳥】 クロツラヘラサギ | 【野鳥】 クロヅル | 【野鳥】 ケリ | 【野鳥】 コアオアシシギ | 【野鳥】 コウノトリ | 【野鳥】 コウライウグイス | 【野鳥】 コキアシシギ | 【野鳥】 コクガン | 【野鳥】 コクマルガラス | 【野鳥】 コサメビタキ | 【野鳥】 コシジロウミツバメ | 【野鳥】 コシャクシギ | 【野鳥】 コハクチョウ | 【野鳥】 コミミズク | 【野鳥】 コムクドリ | 【野鳥】 ゴイサギ | 【野鳥】 ササゴイ | 【野鳥】 サシバ | 【野鳥】 サバクヒタキ | 【野鳥】 サルハマシギ | 【野鳥】 サンコウチョウ | 【野鳥】 シジュウカラ | 【野鳥】 シジュウカラガン | 【野鳥】 シノリガモ | 【野鳥】 シベリアオオハシシギ | 【野鳥】 シマアジ | 【野鳥】 シロハラホオジロ | 【野鳥】 ジョウビタキ | 【野鳥】 スズガモ | 【野鳥】 スズメ | 【野鳥】 セイタカシギ | 【野鳥】 セグロサバクヒタキ | 【野鳥】 セグロセキレイ | 【野鳥】 ソデグロヅル | 【野鳥】 ソリハシシギ | 【野鳥】 タカブシギ | 【野鳥】 タシギ | 【野鳥】 タンチョウ | 【野鳥】 チゴハヤブサ | 【野鳥】 チャキンチョウ | 【野鳥】 チュウサギ | 【野鳥】 チュウシャクシギ | 【野鳥】 チュウヒ | 【野鳥】 チョウゲンボウ | 【野鳥】 ツルシギ | 【野鳥】 トウネン | 【野鳥】 トビ | 【野鳥】 トラツグミ | 【野鳥】 トラフズク | 【野鳥】 ナキハクチョウ | 【野鳥】 ナベヅル | 【野鳥】 ノゴマ | 【野鳥】 ノスリ | 【野鳥】 ノビタキ | 【野鳥】 ハイイロヒレアシシギ | 【野鳥】 ハギマシコ | 【野鳥】 ハクガン | 【野鳥】 ハシグロヒタキ | 【野鳥】 ハジロカイツブリ | 【野鳥】 ハチクマ | 【野鳥】 ハヤブサ | 【野鳥】 ヒシクイ | 【野鳥】 ヒバリシギ | 【野鳥】 ヒメウ | 【野鳥】 ヒメウズラシギ | 【野鳥】 ヒメハジロ | 【野鳥】 ビロードキンクロ | 【野鳥】 フクロウ | 【野鳥】 ヘラシギ | 【野鳥】 ベニマシコ | 【野鳥】 ホウロクシギ | 【野鳥】 ホオジロ | 【野鳥】 ホオジロガモ | 【野鳥】 マガン | 【野鳥】 マダラチュウヒ | 【野鳥】 マナヅル | 【野鳥】 マヒワ | 【野鳥】 マミジロキビタキ | 【野鳥】 マミチャジナイ | 【野鳥】 ミコアイサ | 【野鳥】 ミサゴ | 【野鳥】 ミソサザイ | 【野鳥】 ミミカイツブリ | 【野鳥】 ミヤマガラス | 【野鳥】 ミユビシギ | 【野鳥】 ムナグロ | 【野鳥】 ムネアカタヒバリ | 【野鳥】 メジロ | 【野鳥】 ヤマザキヒタキ | 【野鳥】 ヤマセミ | 【野鳥】 ヤマドリ | 【野鳥】 ヨシガモ | 【野鳥】 ヨーロッパトウネン | 【野鳥】 ワシカモメ | 【野鳥】 風景のなかの野鳥 | 【野鳥】 SP鳥 | 【野鳥】 コシジロウミツバメ | 〔巨石探訪〕 三ツ石神社 | 〔巨石探訪〕 続石(つづきいし) | その他 | ニュース報道 | フィルム資産 | ラグビー観戦 | リスペクト | ロードレーサー | 写真雑感 | 探鳥地 小本川河口 | 東北関東大震災 | 私の見た「鳥の巣と生態」観察ノート | 鉄道 | PROバードガイド 盛岡・雫石倶楽部