2016年秋・・・「エリマキシギが見前水田」に18年連続飛来する

やっと見前水田で「エリマキシギ」を見る事ができた。これで18年連続の飛来になります。私の2016年秋の見前水田のシギチ観察から解放されま~~す。(毎年エリマキシギを見れたら休耕田通いを終わりにしてる)

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▲ 2016年9月1日  エリマキシギ♂幼鳥  見前水田(盛岡市)

昨日見た「コシジロウミツバメ」は飛び立ったみたいで、見る事ができませんでした。その変わりと言っては何なんですが「エリマキシギ」が入ってくれました。見前水田に18年連続の飛来になります。

エリマキシギは、直立不動の姿勢をよくしますよね~。遠くから見ても直ぐエリマキだ~とわかります。

なぜに・・・、こんなにも飽きっぽい私がエリマキシギに夢中になれるのか????よくわかりませんは~。

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「エリマキシギ夏羽」、あれから10年・・・か~。

2007年5月20日に矢巾水田で「エリマキシギ夏羽」を見てから10年たつが・・・、その後は「夏羽のエリマキ見たさ」に、時間の許す限り1ヶ月ほど通いつめるが、見る事ができません。今年(2016年)も、春の矢巾水田通いも5月31日で終了しました。

今日は撮影した「エリマキシギ夏羽」を全部貼り付けま~す。

※エリマキ夏羽情報は〇内さん(第一発見者)から、携帯電話に情報をいただき、ようやく見ることができました。何年たとうが、感謝、感謝です。けっして私は忘れる事はありません。

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▲2007年5月20日 エリマキシギ夏羽  (矢巾水田)

前日の夜に〇内さんから電話をもらい、夜が明けるのが待ちどうしかったですね。午前5時30分頃の撮影です。

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▲ 2007年5月20日 エリマキシギ夏羽  (矢巾水田)

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▲ 2007年5月20日 エリマキシギ夏羽  (矢巾水田)

犬を連れた散歩の人が現れ、警戒して水田から離れました。

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▲ 2007年5月20日 エリマキシギ夏羽  (矢巾水田)

午前6時頃 私の目の前の水田に飛んで来てくれました。車内撮影です。

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▲ 2007年5月20日 エリマキシギ夏羽  (矢巾水田)

襟巻きを開いてくれました。凄く興奮しましたね~。

その後、この水田を飛び立ち500Mほど移動しました。

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▲ 2007年5月20日 エリマキシギ夏羽  (矢巾水田)

単独行動で、ようやく1羽になってくれましたが・・・

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▲ 2007年5月20日 エリマキシギ夏羽  (矢巾水田)

どこからともなく、キアシシギがまた現われました。

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▲ 2007年5月20日 エリマキシギ夏羽  (矢巾水田)

水浴びをしてくれました

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▲ 2007年5月20日 エリマキシギ夏羽  (矢巾水田)

キアシシギがそばを通過しようとした時、襟巻きを大きく開いてくれました。観察距離が近かったので、ものすごく興奮しました。

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▲ 2007年5月20日 エリマキシギ夏羽  (矢巾水田)

仕事があるので、午前7時までの観察になりました。名残おしかったのですが・・・、矢巾水田を後にしました~。

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「エリマキシギ御一行さま」見前水田にご到着(2015年8月28日)

夕方、見前水田をのぞいたら、「エリマキシギ♂♀幼羽」がご到着してました。1998年から「18年連続のエリマキシギ観察」になります。毎年エリマキシギを見るまでの「休耕田詣で」になりますが、25日からのスタートなので、早くも4日めで達成してしまいました。後は・・・、気が向いた時だけの「シギチ観察」になりますか~。

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▲ 2015年8月28日 エリマキシギ他 「見前水田(盛岡市)」 16:00~17:00

■ 見前水田(盛岡市)  2015年8月28日 曇 16:00~17:00 ■

1 エリマキシギ(Juv♂1・Juv♀1)  2羽

2 タカブシギ                8羽

3 タシギ                   3羽

4 ヒバリシギ                 3羽

5 トウネン                  2羽

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▲ 2015年8月28日 エリマキシギ♂♀幼羽 見前水田(盛岡市)

大きい方が♂、少し小さい方が♀です。

エリマキシギの雄、雌の識別は夏羽なら簡単ですが、幼羽は体の大きさでわかります。ただ、単独の時は他のシギ(タカブシギなど)を参考にしなければわかりませんね~。

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▲ 2015年8月28日 エリマキシギ♂幼羽 見前水田(盛岡市)

まったく個人的な感覚ですが・・・、飽きもせずエリマキシギに夢中になれるのは「風にめくれる初列風切りにブルっと」くるからで~す。

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▲ 2015年8月28日 エリマキシギ♂幼羽 見前水田(盛岡市)

飽きるほどエリマキシギを撮影してるのですが・・・、「やっぱ今年もエリマキを撮っちゃいました~」

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2015年 秋のシギチが気になって・・・「見前水田」に

ほんとうに久ぶりに、秋のシギチが気になって「見前水田(盛岡市)」に出かけて来た。例年、8月30~9月5日頃に「シギチのピーク」が来るので、まずはシギチの按配を確認したと言うことです。

個人的に、秋のシギチ観察は「エリマキシギを見れるまで毎日水田をのぞく」のが20年弱の日課になってま~す。

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▲ 2015年8月25日 「見前水田(盛岡市)」

盛岡周辺のシギチ好きでしたら、「見前水田」と言えば直ぐわかると思いますが・・・、一度も来たことがなく、場所がはっきりわからないと言う人の為に、観察ポイントの場所を説明します。

盛岡南高校と新幹線高架橋(東北本線の貨物ターミナルがある)の間にある「水張休耕田」の中にシギチが入ります。農道は幅6Mのアスファルト舗装になってるので、水張り水田側に縦列駐車して、「車内からの観察」がベストですね。

シギチ観察の車が止まっていても、遠慮なく縦列駐車してシギチ観察をして下さい。遠慮はいりません。

8月25日は、シギチは観察できませんでした。

カルガモ20±とバン3羽だけでした。

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▲ 1998年9月7日 エリマキシギ 「見前水田(盛岡市)」 銀塩(フジRDPⅡ)

今は「普通種エリマキシギ」ですが、1998年当時は、盛岡では「珍鳥エリマキシギ」でしたね~。凄く興奮して撮影したのを今でも覚えてます。(この写真のエリマキシギが私のライファーです)

まだ携帯電話の無い時代だったので、公衆電話に行き、鳥友のOさんに電話しました。午後から休みを取って「エリマキをゲット!」したので、二人で祝杯をあげました。

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▲ 1999年9月5日 エリマキシギ 「見前水田(盛岡市)」 銀塩(フジRDPⅡ)

1999年は4羽で飛来してくれました。

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▲ 2000年9月    エリマキシギ 「見前水田(盛岡市)」 銀塩(フジRDPⅡ)

2000年は6羽で飛来してくれました。

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▲ 2001年9月   エリマキシギ 「見前水田(盛岡市) 銀塩(フジRDPⅡ)

2001年、この年は警戒心が薄く、直ぐ近くまで寄ってくれましたね~。

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▲ 2002年9月   エリマキシギ 「見前水田(盛岡市) 銀塩(フジRDPⅡ)

2002年は、水の無い所が好きみたいで、乾いた水田に入りました。この年で5年連続の「エリマキシギ」の観察になりました。その後2014年までは、エリマキシギは連続観察してます。今年も(2015年)観察のタイミングが合うことを願ってま~~~~す。

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見前水田 de エリマキシギ

夕方、見前水田を覗いてみたら、「エリマキシギ(幼羽)」が入っていた。1998年9月7日に初めてエリマキシギを見前水田で見て以来だから、今年で17年連続の飛来になりますね。

私の秋のシギチ観察は、「エリマキシギを観察すれば終了」としているので、今年は少し早いですが「見前水田での観察」は、気が向いた時だけになりま~す。毎朝、夕の観察からは解放されます。

エリマキシギは私にとっては特別に思い入れのあるシギで、17年前は「珍シギ扱い」でした。盛岡近郊の休耕田にシギチが入りだしたのは1995年頃からで、(それ以前は蒲生、鳥の海、六ヶ所湖沼群、三沢海岸、八郎潟、天王海岸などの海岸部)他県に毎週のように出かけてましたね~。

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▲ 2014年9月5日 エリマキシギ(幼羽) 見前水田(盛岡市)

午前中は大雨でした。午後から雨がやんだので、夕方、見前水田を覗いてみたら、エリマキシギ1羽、タカブシギ5羽、タシギ2羽、トウネン1羽が入っていた。光線の状態も悪いし、撮影するかどうか迷ったが「記録としての撮影」と言うことで、3枚ほど撮りました。

今の私の腕では、こんなもんですは。

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少しばかり真面目に「野鳥写真」と向き合ってた頃の写真で~す。はっきり言って「野鳥写真は燃え尽き症候群」で~す。

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こんな写真が好きだったりします。

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▲ 2007年5月21日 エリマキシギ(夏羽) 矢巾水田(岩手県矢巾町)

一度は見たいと思っていた「エリマキシギの夏羽」ですが、鳥友のHさんから前日夜に電話をもらい、当日夜明け前から「矢巾水田」を探しまわり、やっと見ることができました。私は用事があったので午前7時にはフールドを後にしましたが、なんか当日午前中で抜けたみたいですね。ほんと見れてラッキーでした。Hさんには感謝、感謝でした。









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エリマキシギと言えば見前水田だよね~。

2013年も「エリマキシギ♀(幼羽)」が見前水田に立ち寄ってくれました。探鳥会ふうに言うと「入りました!」と言うことです。淡水系シギのエリマキやジロネンは、内陸部に住んでいるBWが探し出す務めがあります。今日は休みだったので、午前、午後と(昼はテレビを見たかったので会社に帰り(車で5分)一日「見前水田でのシギチを堪能」しました。夕方には、タシギ20+とオグロシギ2羽も入り、とても賑やかになりましたね~。

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▲ 2013年9月7日 エリマキシギの入る「見前水田」の環境です。農道ながらアスファルト舗装ですし、路上駐車してもすれ違う事が出来るので、ブログに写真を公開してます。「野鳥はみんなのもの」の精神ですが・・・、最近は「見て、挨拶なしで帰るBWも見かける」ので時代が変わったと痛感してます。それに対してとやかく言う事はありません。「ホットな野鳥情報は挨拶からが基本」と私は思ってま~す。

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▲ 2013年9月7日 「エリマキシギ♀(幼羽)」  「見前水田(盛岡市)」

16時過ぎから雨が降り出し、エリマキシギも警戒心が薄くなり、望遠レンズでは無理な距離(5M以内)まで近寄ってくれました。

エリマキシギは大好きなシギなので、(1998年に初めて見た時は、心臓がバクバクするほど興奮しながら撮影しました)どんな場所でも、どんな時でも、「飽きるほど撮影したい気分」になります。他のシギの仲間では、こんな感情にはなりませんね~。

エリマキシギが飛び立てば、「盛岡近郊のシギチ観察」は個人的には「終了」する事にしてます。1998年からの行動パターンですね。

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見前水田と言えば・・・エリマキシギだよね~。

見前水田では、1998年から2010年まで13年連続でのエリマキシギを見てたが、昨年2011年はエリマキシギを見ることが出来ず(他のシギもさっぱりだった)、今年もあきらめていた。連続観察記録が途切れたので、なんかモチベーションが上がらず、お盆過ぎからだせいでの「見前水田詣で」を続けてました。が・・・、9月6日に「エリマキシギ♂幼羽」が入り、少しばかり真面目に見ようと言う気になりましたね~。私のシギチ観察は、エリマキシギが見れるまでは、ほぼ朝か夕に毎日「見前水田」に顔をだし、エリマキシギが南下して飛び去れば、「シギチ観察の打ち止め」になります。「エリマキに始まり、エリマキに終わる」と言うことです。

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▲ 2012年9月7日 エリマキシギとタカブシギ  見前水田(盛岡市)

過去20年近く休耕田通いをしてますが、この時期に「黄金色の水田」は初めてですね。最近は(大冷害の後)5月中旬から末にかけての田植えなので、早くても15日過ぎでなければ稲刈りがはじまらないので(稲刈り前には水田から水を抜き干しあげる)、余裕で休耕田には水がありました。今週末は(15~17)は稲刈りの最盛期でしょう。

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▲ 2012年9月6日 ツルとエリマキとオグロとウズラシギです。 見前水田(盛岡市)

エリマキシギは♂と♀は体の大きさが違うので、単独で飛来した時は、他のシギと並んでくれれば♂、♀の判断は助かりますね~。

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 ▲ 2012年9月7日 エリマキシギ♂幼羽  見前水田(盛岡市)

※ 識別用にでっかく撮ってみました。

エリマキシギは、よく顔を上げる(直立不動)行動をしてくれます。

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▲ 2012年9月7日 エリマキシギ♂幼羽  見前水田(盛岡市)

※ 識別用にでっかく撮ってみました。

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▲ 2012年9月6日 エリマキシギ♂幼羽  見前水田(盛岡市)

個人的なシギチ写真のこだわりは「長い足を強調する」ことです。短足のシギチは魅力が半減してしまいます。足が見えなければシギ鴨ですよね。

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▲ 2012年9月7日 エリマキシギ♂幼羽  見前水田(盛岡市)

普通は撮らないのですが、遊び心で背景にバンの幼鳥を入れてみました。

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▲ 2012年9月7日  エリマキシギ♂幼羽  見前水田(盛岡市)

大きからず、小さからず、「中途半端な写真」になってしまいました。

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▲ 2012年9月7日  エリマキシギ♂幼羽  見前水田(盛岡市)

個人的には、「理想の構図」で撮影する事ができました。この写真が「自分では飽きが来ない写真」です。

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▲ 2012年9月7日  エリマキシギ♂幼羽   見前水田(盛岡市)

でっかく撮るよりは、小さく撮る方が好きです。

   

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今年は・・・、エリマキシギは見れないか?

1998年~2010年まで、「盛岡近郊に13年連続飛来してたエリマキシギ」ですが・・・、今年は雰囲気的に、見る事が出来ないかも知れません。個人的な諸事情で、休耕田に足を運べないことや、「水張り休耕田の消滅」などが理由です。

1998年当時の「エリマキシギ」は、中々見ることができない「あこがれのシギ」だったのですよ。毎年の事でしたが、「エリマキを見るまでは通いつめる」のが習慣でした。今年は正直ギブアップ!ですね。

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▲ 2002年9月 「見前水田(盛岡市)」  フィルムはRDP2です。

乾いた休耕田ですが、エリマキシギの羽模様と地面がカモフラージュしてたので、思わずパチリと撮影しました。シギチのシーズンは「オオタカ」や「ハヤブサ」が時々姿を見せるので、猛禽類には本能的に警戒してますが、人間には、どちらかと言うと無警戒です。もしかしたら、人間がいると、猛禽類が近寄らないということを「学習」したのかも知れません。

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▲  2002年9月 「見前水田(盛岡市)」 フィルムはRDP2です。エリマキシギは他のシギより、「垂直に立つ」すがたが多いです。あとは羽が長いので、風が吹けば「めくれる」ところが何とも言えません。それが見たくて通うのですが・・・。

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▲ 2008年に撮影した「見前水田にエリマキシギ」です。 デジタル撮影です。

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▲ 2008年9月 「見前水田(盛岡市)」 デジタル撮影です。夏の太陽は「納得のいく青い水面」を演出してくれます。黄砂の影響も無いのがいいです。  

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野鳥の飾り羽は・・・。

昨日は「アネハヅルの飾り羽」のことを書いたが、急に思いだした事があります。

ツルの仲間やサギの仲間には「飾り羽」がある個体が多いですが、シギの仲間にも「飾り羽」をもってる「エリマキシギ」のことを思いだしました。普通は「レック(集団見合い場所)での求愛行動」の時に飾り羽を開くことが知られてますが、2007年5月20日に「矢巾水田に飛来したエリマキシギ雄」は、「威嚇行動」に「飾り羽」を開いていました。

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▲ 2007年5月20日 「矢巾水田(矢巾町)」 エリマキシギ♂成鳥

エリマキシギにキアシシギの小群が近寄ってきたら、ルーフを広げ、逆立たせて「威嚇」しながら追い出していました。キアシシギも多少びっくりしたのでしょうね。

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近くに寄ってくると、気になってしょうがないのでしょうね。

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