A子さんの訃報を耳にし、ただただ驚くばかりだったが・・・好きだった「アカショウビン」を

昨日A子さんの訃報を耳にし、ただただ驚くばかりだったが「やびつ渓流(雫石町)」と「アカショうウビン」が大好きなお嬢さんでした。雫石町でアカショウビンを見るなら「やびつ渓流」と言うことで、私とフィールドが重なるのが共通点でした。ご冥福をお祈りいたします。合掌

たぶんA子さんの魂は「十二湖(青森県)でアカショウビンを堪能してるだとうと・・・。

※ 「アカショウビンの写真」をてんこ盛りにして貼り付けますね。

◆「写真」をクリックすると大きなサイズで見る事ができます。◆

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▲ 「やびつ渓流(雫石町)でアカショウビンを何度も見てるが、弾丸のように飛び回るので撮影する事が難しいです。(声は聞くことができます)

A子さんには「確実にアカショウビンを見たいなら十二湖です」と・・・アドバイスをした事を昨日のように思いだします。

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ブルーの十二湖を入れて撮影する事が出来ました。その後、何度も挑戦したが「ブルーの十二湖とアカショウビン」を撮る事ができません。個人的には「二度と撮る事が出来ない十二湖のアカショウビンです」

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十二湖の「風景の中のアカショウビン」です。

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A子さんに合掌です。

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出張のついでに「羽黒山神社に寄り道」

羽黒山神社近くに出張があったので、真っ直ぐ帰ってくるのも芸がないから「五重塔」と「石畳参道」を歩いて来た。「羽黒山神社」と言えば、アカショウビンの観察ポイントだが、今の自分は、600ミリを持って「石畳参道を登る体力(90分の登り)」はありません。双眼鏡とコンパクトデジカメひとつで十分満足ですね~。

2000年代初めの頃は、「アカショウビン目当てで羽黒山神社」を歩いても、「野鳥カメラマン」に出会う事はなかったが・・・、2010年代からは「アカショウビンカメラマン」を見かけるようになり、自然と足が遠のきました。(野鳥の話をしても、話があわなく、ホトトギスの声もわからない、小鳥もわからない、興味があるのはアカショウビンとカワセミだけ(カワセミ系)と言う人たちです。

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▲ 2015年6月30日 羽黒山神社(山形県)

今までだったら、「五重塔」とか「石畳参道」は撮る事がなかったが・・・、今は双眼鏡とコンパクトデジカメしか持ち歩かないので、「野鳥(アカショウビン)」は撮る事がありません。アカショウビンじたい、「キョロロロロ~♪」の声は聞いても、姿を見ることが中々出来ない、手ごわい野鳥ではある事は確かです。

マイフィールドでも、「アオバト」や「ハチクマ」を観察時に、しょちゅうアカショビンの声を聞いているのですが、姿は「矢のように飛び去る個体」しか見ることはできないです。

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▲ 「アカショウビン」  十二湖(青森県)で撮影

アカショウビンはこんな鳥です。

私は熱くなる事はないのですが、昔、「奥胎内(新潟県)」でアカショウビンが見れるというので出かけたのですが、200人位のカメラマンが右往左往している姿を見て、30分もいないで、「羽黒山神社」に場所かえしたのを思いだしました。

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梅雨に似合う鳥は・・・、炎の赤い鳥(アカショウビン)だよね~。

ここのところの連日の雨模様に、信じられない事だが、午前4時すぎに「キョロロロロロ・・・♪」の鳴声におこされた。寝ぼけたわけではなく、寝苦しいので小窓をあけて眠っているのだが、こんな事もあるんだと・・・。どう考えても「繁殖する環境ではない」のに・・・。(ヤマセミが繁殖した崖があるのだが、そんな所を使っているのだろうか)

思えば6月上旬、早朝(午前6時過ぎ)に畑の草取りをしていた時に「キョロロロロ・・・♪」の鳴き声を30分ほど聞いたのだが、単なる通過個体と軽く考えていた。確かにここ5年は、アオバトの観察、ハチクマの観察、サシバの観察に山に入る時に、車の前を横切る「どす赤の野鳥」を見る機会が増えているが・・・。

今晩からは、福島県での夜間工事に出かけなければならないので、明日はなんともできないのが残念ですが・・・。

やっとチョウゲンボウの観察が終り、「やれやれ」と思った矢先に、今度は「アカショウビン」が待ってるなんて、「バードウォッチヤーには365日休みがない!」と言うことか~。

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▲ 2007年7月中旬  「アカショウビン」  青森県深浦町(十二湖)

アカショウビンの写真は、地元の雫石町、函館市大沼公園、新潟県奥胎内、山形県羽黒神社、山形県小国町で撮った事があるが、なんと言っても「青森県十二湖」が一番撮りやすいですね~。

十二湖でのアカショウビンの自分の描いた絵コンテは「青い水色とさざ波にアカショウビン」だったが、いとも簡単に通いつめて2シーズン目で適ったので、その後はモチベーションが上がらず、(アオバトの撮影になんども十二湖付近に出かけたが、アカショウビンを撮る事はしなかった)遠のいてしまいました。

雫石でアカショウビンが撮れなければ・・・、また「十二湖通いが復活」か~。でも・・・、たぶんしないな~。

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▲ 絵コンテ通りに撮影できた「アカショウビン」です。

撮影したアカショウビンの写真は1000カットはあるが、何年たっても「飽きがこない」アカショウビンは、この写真だけです。(プリントして部屋に飾る事はしないが、いつも頭のなかに残ってる「二度と撮れないこの1枚」です。)

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写真整理@「十二湖のアカショウビン」

この前、海水吸引の「アオバト」の写真整理をしていたのだが・・・、「アオバトのいる環境では、必ずアカショウビン」が見れるんですよね~。あ行の野鳥は、沢山撮影しているのだが、「アオアシシギ」とか「アオサギ」とか「アオゲラ」を跳ばして、「アカショウビンの写真整理」をすることにした。

高校時代に「サイクリング」で出かけて以来(40年も前の話)、何度も足を運んでいるのだが、ほとんど環境が変わらず(40年前に比べればかなり建物が増えたが・・・。当時は池に恋人達や家族連れのボートがたくさん浮いていた)野鳥にとっては「天国」だと思います。ただ、10数年前は、アオバトがたくさんいて、「普通に見れた」のが、今は「十二湖では声を聞く」のがやっとですね。

十二湖でのアカショウビンの撮影は、2006年、2007年と十数回は通ったが、2008年は「あまりにもアカショウビンカメラマンが多いので(平日の方が多いので、土、日だけ3回だけ通った)、「自分の絵コンテ通りのアカショウビン撮影は出来ない」雰囲気なので、2009年からは出かけていません。あと4、5年たてば、「アカショウビンカメラマンも激減」するでしょうから、その後にゆっくり出かけます。

□ 「十二湖を意識してアカショウビンを撮影」しました。

BWにも野鳥カメラマンにも「人気のアカショウビン」です。ネット上には「星の数ほどのアカショウビン画像」がありますよね。「十二湖のアカショウビン」は、撮影ポイントは誰が撮っても「ほとんど同じ構図」になるので、「見飽きた~ぜ!」と言われそうですが、ブログのカレゴリーに「アカショウビン」を加えたいので、「ヨツヤが撮ったアカショウビン」を見てやって下さいませ。

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▲ 「十二湖を意識して」撮影しました。手前の樹木の若草色と湖面奥の山の緑とのコントラストがあり、自然に100ミリの中望遠で撮影する気になりました。ロバート・キャパ先生の教えを忠実に守りました。(シャッターを切るより、写真哲学の本を読むのが空きです)私の写真理論は「戦場カメラマンのキャパ先生」です。

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▲ 上の写真と同じ場所で撮影しました。600ミリの望遠レンズで撮影すると、こんなにでかく撮れます。「ただでかく撮る」だけではつまらないので、昆虫を捕まえて、嘴で遊んでる瞬間をパチリと1枚です。これも「キャパ先生の教え」です。

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▲ 24ミリで撮影しました。「アァショウビン」がいるので探してみてください。(リコーのコンデジです)

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▲ 28ミリのデジ一眼で撮影しました。ほんのちょっとした光線の関係で、(雲から太陽が出た瞬間)湖面の色も樹木の緑も違ってきます。「写真は光のコントロール」と言うことですね。

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▲ 24ミリで撮影しました(リコーのコンデジ)風がなく、「水鏡」になってました。十二湖は時間によって「微妙に湖面の色が違う」のも魅力ですよね。

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▲ 100ミリの中望遠で撮影しました。これぞ「十二湖のアカショウビン」です。風が止まってくれてラッキーでした。

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▲ 100ミリの中望遠です。太陽が雲に入ると、微妙に水面の色が変化します。「アカショウビンが飛び出した瞬間」です。

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▲ 28ミリで撮影しました。ほどよい風が出てきたと思ったら、小波がたち、湖面の色も「青色」に変わりました。

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▲ 100ミリの中望遠で撮影しました。青いのも「十二湖の色」です。

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▲ 湖面に落ちた「昆虫」をキャッチし、飛び出した瞬間です。

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▲ ほんとうに小さな昆虫でも、飛び込みます。本能なんでしょうね。

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▲ あまりにも暑さに耐えかねて、「水あびをした瞬間」です。

□ 誰が撮っても似たり寄ったりの「十二湖のアカショウビン」です。が・・・、縦画像を意識して撮影しました。

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