ちまちまと1枚のオオマシコ写真集は面倒になって・・・

なんだかんだと忙しく、今日を除いて、「自分の時間」を取れそうもないので「オオマシコの写真」をアップしてみます。あまりにもオオマシコの撮りためてたのが沢山あるが・・・、ほんと面倒くさくなりました~。だいたい10%位ですが、残りの90%はギブアップします。

※ 「写真」をクリックすると大きなサイズ(720x480ピクセル)で見る事ができます。

「野鳥写真」を真剣に撮ってる人はわかると思いますが、オオマシコのバックが一緒でないので、撮影ポイントは30か所位ですか~。(全部岩手県内です)

私には「オオマシコの撮影ポイントを見つけだす」特殊な才能があるみたいで~~す。(笑)

いつも一人での撮影なので、自分のスタイル(オオマシコを追いかけ回さない)で思う存分撮影できてま~~す。(これほんとの話)

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まだまだ沢山あるけれど・・・、とりあえずここまでにしておきます。

後は、また気がむいたらアップしますね。

多分・・・、「井の中の蛙大海を知らず」と言われそうだけれど・・・、もしかして・・・「日本で一番オオマシコを撮ってる男かも???」

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【#08】 「1枚のオオマシコ写真集」

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※ 「写真」をクリックすると大きなサイズ(720x480ピクセル)で見る事ができます。

ベニマシコを撮る為に、カモフラージュネットを望遠レンズにつけ、静かに待っていたら、何処からともなくオオマシコがパーチ(止まる)してくれました。

オオマシコは「萩の実」に来るのですが、予想外の展開に(ベニマシコよりオオマシコの方が赤色が強いので雪景色には似合う)大喜びしました~。やっぱオオマシコの方がいいです。

マイナス5度以下の時は、パウダースノウ(粉雪)なので、ちょっとした草木にも「雪の花」みたいに積もってくれるので、「赤い鳥の撮影日和」になるんですよね~。

自宅から15分で「ベニマシコの撮影ポイント」に行けるのですが、「オオマシコの出現」はボーナスをもらった感じです。

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【#07】 「1枚のオオマシコ写真集」

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※ 「写真」をクリックすると大きなサイズ(720x480ピクセル)で見る事ができます。

オオマシコは20羽前後の群れで行動しているので、出来れば全部入れて撮りたいと思うのだが・・・、たいがいは1羽か2羽になってしまいますね。それも「萩の実」は密になってるので、枝被りのない写真を撮るとなると、運が良くなければ駄目でした。(まったくの個人的観察記録です)

萩の実が沢山あって、画像的に「うるさく感じる」人もいるかも知れませんが、雄成鳥が2羽撮れたので、満足で~す。

でっかく撮るより、2羽撮れた方が嬉しいです。

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【#06】 「一枚のオオマシコ写真集」

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※ 「写真」をクリックすると大きなサイズ(720x480ピクセル)で見る事ができます。

真冬のオオマシコの撮影では、急に天候が崩れ雪が降り出すことがよくあります。携帯電話の通じないフィールドなので、雪が降り出したら30分以内に退散することを心がけなければ大変な事になります。車には「綿毛布」と「食料」を常備して冬の林道に入るのが常識でしょうか。

オオマシコは「晴天よりは曇天」の方が「赤い色」は良くでるので、「雪降りでも、曇りでも、晴れでも」どんな天候でもOKなのがいいですね。

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【#05】 「1枚のオオマシコ写真集」

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※ 「写真」をクリックすると大きなサイズ(720x480ピクセル)で見る事ができます。

盛岡・雫石の1月は、毎日が真冬日(日中でも氷点下)なので、雪が樹木に積もっても、中々消える事はなく、いつでも「雪とオオマシコ」は必ず撮る事ができます。松に積もる「雪」って、意外と絵になるんですよね~。

オオマシコはでっかく撮るより、程よい大きさの方が(この画像位の大きさ)個人的には好きですね、

オオマシコは「真横」でも、「ま正面」でも、「ま後ろ姿」でも、とにかくどの角度から撮っても魅力的で、飽きることはありません。

個体によっては「深紅の赤色(個人的に歯齢を重ねた個体と思ってますが・・・。成鳥♂10羽に1羽位で混ざってる)」の個体もいるんですよね~。♂の成鳥は濃いピンク色、茜(あかね)色、深紅色の3パターンですか・・・。

オオマシコは、どんなに撮っても飽きる事はないですね。

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【#04】 「一枚のオオマシコ写真集」

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※ 「写真」をクリックすると大きなサイズ(720x480ピクセル)で見る事ができます。

1月の「盛岡・雫石のオオマシコ」は日中でも氷点下なので、まん丸とふくらんだオオマシコです。なんとも言えない「めんこい(かわいい)オオマシコ」ですよね~。

早朝に20~40㎝の新雪が降って、日中に青空になれば、まず間違いなくオオマシコは「萩の実」に寄ってきます。20年も連続して観察できてると言うことは「オオマシコは世代交代しながら、萩の実の採餌ポイントに現れる」と言うことでしょうか。

私は「餌つけして撮影」した事はありませんが、オオマシコなら萩の実、ベニマシコなら泡立ち草、ウソなら桜の新芽と言うように、「餌付けで撮影している」のと同じ状態ですかね~。

「萩の実」に雪が積もる事はまれなので、この日はラッキーでした。

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【#03】 「1枚のオオマシコ写真集」

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※ 「写真」をクリックすると大きなサイズ(720x480ピクセル)で見る事ができます。

降り積もる雪が時間の経過とともに、湿雪に変わり始めた。これは低速シッャターを切れば「画像に降る雪を表現できる」と判断し、タオルをレンズにかけ「30秒だけ勝負してみる」事にした。(カメラ機材は水が嫌い)

私が「野鳥写真」を撮る時に心がけているのは・・・「誰も撮った事がないような構図で撮る」ことなので、大雨、大雪、大風は大好きですね~。二度と同じような構図で」は撮れないと判断した瞬間が、「最高の撮影タイム」になります。

写真的には「バックがうるさい」ので評価は落ちますが、「降る雪を撮れた~」と言うことで、個人的には大満足です。

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【#02】 「1枚のオオマシコ写真集」

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※ 写真をクリックすると大きなサイズ(720x480ピクセル)で見ることができます。

風が吹けば、小枝に積もった新雪は一瞬で吹き飛んでしまうから・・・・。

「オオマシコ写真はいつでも撮る事ができるが、小枝に新雪のオオマシコは奇跡の一枚」になります。いくらでも撮ってるような感じですが、初めての画像になります。(雪上にオオマシコなら腐るほど持っている)

シャッターを切る瞬間に、「たぶん二度と撮ることができないだろうな~」と思いながらの撮影だったので、手ごたえは最高の気分でした。

「写真コンテスト」にも「写真展」にもまったく興味がないので、このブログに写真を公開するのが唯一の楽しみですか~。

ネット上には「星の数ほどオオマシコの写真」が氾濫していると思いますが、「記憶に残るオオマシコの写真」を撮ることを良しとしてます。

「一に観察、二に観察、三、四がなくて五に撮影」が私のいつもの撮影スタイルですね。

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【#01】  「1枚のオオマシコ写真集」

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※ 「写真」をクリックすると大きなサイズ(720x480ピクセル)で見る事ができます。

真っ白な新雪には「オオマシコ」がよく似合います。

「萩の実」を食べにオオマシコが飛来するのですが、日中でもマイナス10度の雫石では萩の実に雪が積もることはなく(乾燥した粉雪なので飛ばされてしまう)、暖かい日中なら(0度前後の日は湿った雪で着雪してくれる)間違いなく、「新雪にオオマシコ」を撮る事ができます。

オオマシコは警戒心が薄い(人間を怖がらない)ので、大きく撮ることは簡単ですが、私はバック(後ずさり)してでも、環境を入れて「小さく撮るオオマシコの写真」が好きです。

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今日も「オオマシコ」を・・・、6日連続か~。

「オオマシコ」はわりと人気のある野鳥だと思うので、沢山の野鳥カメラマンが撮影していると思います。が・・・、私はいつも一人で撮影している関係で、カメラマンにもバードウオッチャーにも会うことがないので、「どれほどの人気種」なのかはわかりません。

最近は「何のために野鳥写真を撮ってるだろう?」と・・・。

写真展は開かないし(一度も開いた事がない)、コンテストには興味がないし、ブログに写真を公開するだけなら、ほんの数枚あれば足りてしまうんだよね。

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20年前の写真ですが、デジスコではありません。

600ミリの望遠レンズしか持ってなかったので、オオマシコが近寄ってくてば「どうしても大きく撮るしかなかった」(今は必ず広角レンズを持参してる)失敗写真です。あとずさりして、撮ればいいのだけれど、「一度決めたら石のように動かない」撮影スタイルなので・・・。

オオマシコを追いかけまわして嫌われたら「二度と萩の実を食べに飛来しない」事が用意に想定できるので、「石のように動かない」が正解だと思ってます。

「大きい画像はインパクトがあるけど、3日も見れば飽きる」と思ってま~す。「風景の中のオオマシコ」の方が、断然好きで~~~す。

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