【#07】 「1枚のオオマシコ写真集」

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※ 「写真」をクリックすると大きなサイズ(720x480ピクセル)で見る事ができます。

オオマシコは20羽前後の群れで行動しているので、出来れば全部入れて撮りたいと思うのだが・・・、たいがいは1羽か2羽になってしまいますね。それも「萩の実」は密になってるので、枝被りのない写真を撮るとなると、運が良くなければ駄目でした。(まったくの個人的観察記録です)

萩の実が沢山あって、画像的に「うるさく感じる」人もいるかも知れませんが、雄成鳥が2羽撮れたので、満足で~す。

でっかく撮るより、2羽撮れた方が嬉しいです。

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【#06】 「一枚のオオマシコ写真集」

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※ 「写真」をクリックすると大きなサイズ(720x480ピクセル)で見る事ができます。

真冬のオオマシコの撮影では、急に天候が崩れ雪が降り出すことがよくあります。携帯電話の通じないフィールドなので、雪が降り出したら30分以内に退散することを心がけなければ大変な事になります。車には「綿毛布」と「食料」を常備して冬の林道に入るのが常識でしょうか。

オオマシコは「晴天よりは曇天」の方が「赤い色」は良くでるので、「雪降りでも、曇りでも、晴れでも」どんな天候でもOKなのがいいですね。

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【#05】 「1枚のオオマシコ写真集」

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※ 「写真」をクリックすると大きなサイズ(720x480ピクセル)で見る事ができます。

盛岡・雫石の1月は、毎日が真冬日(日中でも氷点下)なので、雪が樹木に積もっても、中々消える事はなく、いつでも「雪とオオマシコ」は必ず撮る事ができます。松に積もる「雪」って、意外と絵になるんですよね~。

オオマシコはでっかく撮るより、程よい大きさの方が(この画像位の大きさ)個人的には好きですね、

オオマシコは「真横」でも、「ま正面」でも、「ま後ろ姿」でも、とにかくどの角度から撮っても魅力的で、飽きることはありません。

個体によっては「深紅の赤色(個人的に歯齢を重ねた個体と思ってますが・・・。成鳥♂10羽に1羽位で混ざってる)」の個体もいるんですよね~。♂の成鳥は濃いピンク色、茜(あかね)色、深紅色の3パターンですか・・・。

オオマシコは、どんなに撮っても飽きる事はないですね。

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【#04】 「一枚のオオマシコ写真集」

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※ 「写真」をクリックすると大きなサイズ(720x480ピクセル)で見る事ができます。

1月の「盛岡・雫石のオオマシコ」は日中でも氷点下なので、まん丸とふくらんだオオマシコです。なんとも言えない「めんこい(かわいい)オオマシコ」ですよね~。

早朝に20~40㎝の新雪が降って、日中に青空になれば、まず間違いなくオオマシコは「萩の実」に寄ってきます。20年も連続して観察できてると言うことは「オオマシコは世代交代しながら、萩の実の採餌ポイントに現れる」と言うことでしょうか。

私は「餌つけして撮影」した事はありませんが、オオマシコなら萩の実、ベニマシコなら泡立ち草、ウソなら桜の新芽と言うように、「餌付けで撮影している」のと同じ状態ですかね~。

「萩の実」に雪が積もる事はまれなので、この日はラッキーでした。

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【#03】 「1枚のオオマシコ写真集」

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※ 「写真」をクリックすると大きなサイズ(720x480ピクセル)で見る事ができます。

降り積もる雪が時間の経過とともに、湿雪に変わり始めた。これは低速シッャターを切れば「画像に降る雪を表現できる」と判断し、タオルをレンズにかけ「30秒だけ勝負してみる」事にした。(カメラ機材は水が嫌い)

私が「野鳥写真」を撮る時に心がけているのは・・・「誰も撮った事がないような構図で撮る」ことなので、大雨、大雪、大風は大好きですね~。二度と同じような構図で」は撮れないと判断した瞬間が、「最高の撮影タイム」になります。

写真的には「バックがうるさい」ので評価は落ちますが、「降る雪を撮れた~」と言うことで、個人的には大満足です。

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【#02】 「1枚のオオマシコ写真集」

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※ 写真をクリックすると大きなサイズ(720x480ピクセル)で見ることができます。

風が吹けば、小枝に積もった新雪は一瞬で吹き飛んでしまうから・・・・。

「オオマシコ写真はいつでも撮る事ができるが、小枝に新雪のオオマシコは奇跡の一枚」になります。いくらでも撮ってるような感じですが、初めての画像になります。(雪上にオオマシコなら腐るほど持っている)

シャッターを切る瞬間に、「たぶん二度と撮ることができないだろうな~」と思いながらの撮影だったので、手ごたえは最高の気分でした。

「写真コンテスト」にも「写真展」にもまったく興味がないので、このブログに写真を公開するのが唯一の楽しみですか~。

ネット上には「星の数ほどオオマシコの写真」が氾濫していると思いますが、「記憶に残るオオマシコの写真」を撮ることを良しとしてます。

「一に観察、二に観察、三、四がなくて五に撮影」が私のいつもの撮影スタイルですね。

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【#01】  「1枚のオオマシコ写真集」

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※ 「写真」をクリックすると大きなサイズ(720x480ピクセル)で見る事ができます。

真っ白な新雪には「オオマシコ」がよく似合います。

「萩の実」を食べにオオマシコが飛来するのですが、日中でもマイナス10度の雫石では萩の実に雪が積もることはなく(乾燥した粉雪なので飛ばされてしまう)、暖かい日中なら(0度前後の日は湿った雪で着雪してくれる)間違いなく、「新雪にオオマシコ」を撮る事ができます。

オオマシコは警戒心が薄い(人間を怖がらない)ので、大きく撮ることは簡単ですが、私はバック(後ずさり)してでも、環境を入れて「小さく撮るオオマシコの写真」が好きです。

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今日も「オオマシコ」を・・・、6日連続か~。

「オオマシコ」はわりと人気のある野鳥だと思うので、沢山の野鳥カメラマンが撮影していると思います。が・・・、私はいつも一人で撮影している関係で、カメラマンにもバードウオッチャーにも会うことがないので、「どれほどの人気種」なのかはわかりません。

最近は「何のために野鳥写真を撮ってるだろう?」と・・・。

写真展は開かないし(一度も開いた事がない)、コンテストには興味がないし、ブログに写真を公開するだけなら、ほんの数枚あれば足りてしまうんだよね。

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20年前の写真ですが、デジスコではありません。

600ミリの望遠レンズしか持ってなかったので、オオマシコが近寄ってくてば「どうしても大きく撮るしかなかった」(今は必ず広角レンズを持参してる)失敗写真です。あとずさりして、撮ればいいのだけれど、「一度決めたら石のように動かない」撮影スタイルなので・・・。

オオマシコを追いかけまわして嫌われたら「二度と萩の実を食べに飛来しない」事が用意に想定できるので、「石のように動かない」が正解だと思ってます。

「大きい画像はインパクトがあるけど、3日も見れば飽きる」と思ってま~す。「風景の中のオオマシコ」の方が、断然好きで~~~す。

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5日連続のオオマシコ画像・・・・

流石に五日連続の「オオマシコ画像」となると、飽きてきました~。タマ(過去に撮影した写真)はいくらでも持ってるのだが・・・・。銀塩(リバーサルフィルム)写真をスキャナーで取り込み、TIF画像からJPG画像に変換し、ブログ用に圧縮しなければならないので、「とても面倒くさい」ですよね~。 

先を考えれば、フィルムで300カット、デジタル撮影(2004年以降)で5000カット(フィルム代を気にしないでバンバン撮っていたから)はあるな~。面倒くさい、面倒くさい。

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個人的には「B級写真」(オオマシコがいたから、何も構図を考えず、大きく撮影しただけ)なので、今までHPやブログに写真を公開してきませんでした。こんな同じような構図の写真が300カットもあります。銀塩(フィルム)なので、それなりにじっくり時間を使い撮影したつもりでしたが、「雪上にオオマシ」コは、どれも同じようになってしまいますね。

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一日一枚の写真整理をすると思ったが・・・

「一日一枚の写真整理をする」と決めたのだが・・・、まだ2日目と言うのに「苦痛」になってきました。「三日坊主」と言う言葉もあるが、ほんとなさけないですね。

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▲ 1995年1月7日 オオマシコ     雫石町

今だったら、「600ミリの望遠では撮らないよな~」と思いつつ、少しばかりの反省をしながら写真整理をしました。

たぶん・・・、今だったら100ミリ前後の画角で撮ると思うな~。

ではでは・・・・。

明日も、気力があれば「オオマシコの写真整理」しましょうか・・・。

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