今年(2016-17年)は、オオマシコに全然会えないな~

今日で10回目の「赤い鳥探し(オオマシコ)」に出かけたが・・・、気配すら感じる事ができなかった。いる所にはいるのだろうけどね。後は3月上旬の「渡りのオオマシコ」狙いでフィールドに出るしかないかな~。

いくら暖冬と言っても、この前40センチ降られたから、勇気を持って「林道巡り」はできません。こうなれば、雪の少ない重茂半島(宮古市)に出かけるしかないか~。

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▲ オオマシコ      盛岡市・雫石町

すべて銀塩フィルムで撮ったのだから、20年以上前の撮影です。

スキャナーが1万円位のおもちゃなので、これ以上の「画質」は求めません。

「オオマシコ」は人間を怖がらないので、接近方法を間違わなければブラインドも必要なく、黙って動かなければ、オオマシコの方から1M位までは近寄ってくれます。逆に近すぎてピントが合わなく、後ずさりしながら(5M以上の距離間が必要)の撮影になりますね。

雪のオオマシコは「盛岡・雫石」だからの写真になります。

写真を見てわかる通り「萩の実」が大好きなので、夏の内に「萩の美」の場所さえ見つければ、かなりの確率で(70%)オオマシコに会えるでしょう。ただ・・・、雪が多ければ車で入れないのが悩みで~す。徒歩で1時間も林道を歩くなんて、今は出来ません。カメラ機材だけで20キロはあるから・・・、年は取りたくね~。(笑)

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2016年の口あけは「オオマシコ♂第二回冬羽」から

「BWに正月は無い」と言いたいのですが・・・、午前中はフリーで、「午後からの初詣」を30年も続けてます。

BWをするようになってからは、「晴天ならイヌワシを、曇天ならオオマシコ」を見るぞ!(見たいな~)」のワンパターン行動です。

2016年は・・・、一番先はハジブトガラスから始まり、オオハクチョウ、ハシボソガラス、トビ、ハクセキレイ、ホオジロ、カワガラス、ヤマセミ、ヒヨドリ、ツグミ、カケス、スズメ、ベニマシコ、オオマシコで終わりました。

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▲ 2016年1月1日 「オオマシコ♂第二回冬羽」 盛岡市

「オオマシコ♂幼羽」ですませるか「オオマシコ♂第二回冬羽」と決めつけたいと思うのは・・・「シギチ屋の性(さが)」がさせてるんで~す。まあ、はっきり言って「どっちでもいい事」なんですよね~。

「写真なんて撮れなくてもOKのスタンス」なので、(無理に追いかけまわさない)オオマシコの方から寄ってくれると言うか、行動パターンを予測して待ってれば、警戒心が薄いので近くまで来てくれま~す。ほんと、オオマシコって人間を怖がらないですよね。

マシコ3種では、ベニマシコだけが警戒心が異常に強いですよね。

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あけましておめでとうございます

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あけましておめでとうございます。

本年はディープにディープに「野鳥観察」にカムバックしたいと・・・。「コアなBW」と「超初心者のBW」向けに(両極端なのが好きなんです)ブログを更新していきます。「中級者なBW」とか「野鳥写真が命のBW」にはつまらない鴨・・・(笑)

本年もヨロスク(宜しく)お願いしま~す。

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オオマシコに魅了されて20年・・・

人それぞれ個人差があるとは思いますが・・・、私が一番好きな「オオマシコの姿」は、真後ろ(背中から)から見る角度が好きです。上背(じょうはい)にある肩羽(かたばね)をみると、ブルっと震えくると言うか、最高の気分になるんですよね。そもそもBWの魅力にとりつかれたのは「羽根模様の美しさ」にほれ込んだからで、名前を覚えるとかは二の次でした。

BWを初めて10年位はオオマシコを探し歩いても見る事が出来ませんでした。それが・・・、1995年1月に願いがかない、「オオマシコに魅了されて20年」たちますね~。

BWの面白いとこは、10年探して歩いてやっと見れたオオマシコが、一度見てしまうと、あちこちで見れるようになるんですよね~。ほんと不思議な現象です。

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▲ 1995年1月7日に見たライファーの「オオマシコ♂Ad」です。この場所は2010年1月まで「15年連続オオマシコ」を見てました。私はオオマシコを追いかけまわすとか餌つけはしないし、いつも一人で撮影(他のカメラマンはいない)してるので、そんな環境がオオマシコが気に入ってくれたのだと思います。

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▲ 背中から見た(肩羽が見える)オオマシコ♂Adの写真です。羽根模様がなっと言えません。

20年近くもオオマシコの写真を撮り続けているので、1000カットは持ってるでしょうか。

冬はオオマシコ、夏はアオバト・・・はっきり言って「燃え尽き症候群」です。

オオマシコはどうかわかりませんが、アオバトは「日本で一番撮影している男」と自負してま~す。(笑)

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今さらオオマシコのお勉強をしても・・・。

最近は「鉄道写真」や「風景写真」に飽きてきて、(「野鳥写真」にも飽きてる)、原点回帰と言うか、20数年前の「野鳥図鑑」を眺めて楽しんでます。本来の自分のスタイルは「座学より実践(フィールドに出る)」なのですが、年齢を重ねるとともに「出不精」になっています。

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▲ 世界の(地球上の)「アトリ類とスズメ類」が全て載ってる図鑑です。BWの本場の欧米には、種ごとの「世界の野鳥図鑑」が出版してるので、見ているだけでも楽しいですね。

私は小鳥はホオジロの仲間が好きなので、写真の図鑑(FJNCHES&SPARROWS)をはじめ、世界の「シギチ」、「ガンカモ」、「フクロウ」、「カワセミ」、「カモメ」の図鑑を暇つぶしに眺めてま~す。

「オオマシコ」や「ベニマシコ」は極東の野鳥なので、欧米の図鑑よりは、日本の「野鳥図鑑」の方が詳しく、写真も豊富です。が・・・オオマシコは「♂♀成鳥」とか「♂若鳥」とかの分け方がほとんどです。♀と若鳥の識別は難しいと書いてますが、「シギチ屋の目」で見れば簡単と言うか、直ぐわかります。

上の図鑑でも(世界のフィンチ図鑑)

97aは♂Ad(雄成鳥)

97bは♀Ad(雌成鳥)

97cは♂第1回夏羽

97dは♀第1回冬羽

の4パターンしか掲載されていないです。(絵は綺麗ですよね)

しかし・・・、日本のBWのはしくれとして、「オオマシコの観察」は良くしてるので欧米のBW向けに、私の撮影した「オオマシコの記録写真」を貼り付けま~す。(あくまでも記録写真。芸術写真ではないです)

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▲ 「♂オオマシコ成鳥冬羽」です。

喉と頭部に「白色」がありますが、これで羽齢を決めています。

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▲ 「♂オオマシコ第1回冬羽」です。

喉に白色がありますが、頭部にはありません

※♀には喉にも頭部にも白色がありません

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▲ 「♂オオマシコ第2回冬羽」です。

喉と頭部に白色が見えます。ただ成鳥と違って、体色の赤色が全然違いますよね。

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▲ 「♀オオマシコ成鳥」です。

喉と頭部に白色がありません。体色は♂1回冬羽と同じ位ですかね。

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▲ 「♀オオマシコ第1回冬羽」です。

喉と頭部に白色はありません。体色も赤みが全然ないですね。♂1回冬羽とはぜんぜん違いますね。

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▲ 「♀オオマシコ第2回冬羽」です。

喉と頭部に白色はありません。体色は♀1回冬羽より濃く、♀成鳥よりは腹の部分で違いが出てきます。腰の赤色も、♀1回冬羽は薄く、♀2回冬羽は濃いですね。

私の観察したオオマシコは6パターンですが・・・第3回はほとんど成羽と同じではないでしょうか。♂成鳥でも薔薇色のピンクからデラ真っ赤までありますが、羽齢を重ねるごとに濃く、デラ真っ赤になると思ってます。日本の図鑑の中には春(3月)に赤くなると書いてるのもありますが、11月下旬の初認の時期にもデラ真っ赤なオオマシコはいます。羽齢で体色の濃さが違うと言うのが、私の考え方です。

※私は野鳥研究者でないので、間違ってても「舌をペロッと」出せばすみま~す。(笑)

「オオマシコの羽齢なんかどうでもいいやん」「赤い成鳥雄が見れればいいやん」とだと思いますが、シギチ屋の性なんですよね。「野鳥写真よりは観察」の正統派BW道をばく進中で~す。

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今日はオオマシコを見るぞ!

12月下旬になろうとしているのに、雫石のお山には雪が全然ありません。近くのスキー場も「開店休業」で、いつオープンできるのか???

自宅から一番近い「オオマシコ撮影ポイント」(6キロ15分)に出かけてきました。この前は「盛岡・雫石のオオマシコ撮影ポイント」をあちこちまわり(200キロ走行)、「空振り」だったので、今日は半日もまてば必ず見れると踏んで、「オオマシコ探鳥」です。

写真的にはあまりいい場所ではないので、いつもは「記録写真」程度に、400ミリの手持ち撮影でお茶を濁してましたが・・・・、今回も双眼鏡での観察中心で、写真はほんとうの「記録写真」になりました。

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▲ 2015年12月19日  オオマシコ  雫石町

ブログには公開できない(してはならない記録写真)代物なので、クレジット(撮影者の名前)も書きませんでした。

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▲ 暖冬の年に同じ場所で撮った「♂オオマシコ成鳥」です。

自宅から車で15分で行けるのだが、積雪時は駐車場所からスノウシュウで1時間歩かなければならないので、ほとんど行くことはありません。3月中旬過ぎに車で出かけた時に「オオマシコが滞在してくれてれば見れる」と言う感じですかね~。

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初雪が降れば・・・「赤いマシコ」が気になってくる季節到来です。

盛岡・雫石で「赤いの?」とか「マシコ?」と言えば、「オオマシコ」の事で、「ピンク色のベニマシコ」のことではありません。毎年のように「根雪になる前の1カ月」がオオマシコ撮影ポイントに行ける(林道に入れる)ので、いても立ってもいられなくなります。だいたい10か所ほどあるのですが、根雪になうれば生活道路がある(除雪してくれる)場所が2か所に激減してしまいます。

最近は本気で野鳥写真を撮ってないので、マシコの待機時間が30分が限度で、現れなければ次の撮影ポイントに移動してしまうんですよね。本来ならば撮影場所を決め、一日まてば、「必ず撮影出来る(9割の確率)」のに・・・。それができなくなり、10ヶ所の場所を一日2~3回も廻る効率の悪さです。(走行距離が20キロで済むのに、200キロの無駄走り)でも・・・、本来のBWが出来るので「野鳥写真より観察中心」の正統派BWに大変身で~す。

▼ 25年位前に撮った「B級オオマシコ写真」を貼っときます。今までは「A級オオマシコ」写真しか貼りませんでしたが、B級にも「日の目を当てる」よい機会かな?

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フィルムはRDPⅡ(プロビア)だったから1995年頃に撮影したのですね。A級写真には、撮影日を記入してたが・・・、B級はそのまま撮りぱなしだから記憶が正確ではありません。ただ、撮影場所は書かなくても、画像を見ただけで、撮影場所と撮影月は直ぐ思いだします。

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「オオマシコ」は音さえ出さなければ(足音や車の音)人間を怖がる事はありません。黙って道路に座っていれば1M位近くまで寄って来てくれます。600ミリの望遠レンズではピントがあわなく、5Mほど下がって撮った写真です。足音で飛ばれないかヒヤヒヤしました。こんな大きく撮るのは本意ではありません。1枚撮って、20M位の距離間で撮るのが一番好きですね。

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10M位で撮りました。まだ大きすぎます。

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15Mほどで撮影しました。やっと「オオマシコの野鳥写真」になりました。

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RDP(フジフィルム)で撮ったから、かなり古い写真。

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KL(コダック)だったと思う。1990年代の初めの頃は、「コダックKL(ISO200)」を好んで使ってました。「コダック64」は発色が綺麗過ぎて、(特に赤色)私は好みではありませんでした。だから、フジフィルムのRVP(ベルビア)も好きにはなれなかったで~す。(緑色が綺麗過ぎた)

今は「デジタル写真」の時代だから、電池と記録メデアがあれば、一日で千枚も二千枚も普通に撮れます。普通撮影枚数が多ければ「腕が上がる」のでしょうが、「全然楽しくない(飽きてくる)」ので、私の腕は落ちる一方で~す。

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「バードウォッチヤーに正月はない!」

例年なら「バードウォッチヤーに正月はない!」と言うことで、雑煮をたべたらそそくさとフィールドに出かけるのだが・・・。今年はあまりにもの大雪で、林道に入ることが出来ません。と言うことで、おとなしく「自宅待機」するしかないですね~。

白銀の世界には・・・、「やっぱオオマシコでしょう!」と行きたいのだが、スノーシュウをはいて林道を歩く体力もない(年はとりたくないですね)ので、春まで待つしかないか~。

今はまだ「野鳥写真の燃え尽き症候群」を抜けきれていないのですが・・・、「オオマシコの大群(過去200±に遭遇した事があります)」に出会えば、燃え尽き症候群も完治するかもしれません。

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積雪が少ない12月なら、(林道の積雪量が20センチ以下なら、除雪してなくても4WD車なのでなんとかなります)多少雪が降りはじめても「撮影」します。「盛岡・雫石のオオマシコ」は雪がなければ物足りなく感じてしまうんですよね~。

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オオマシコも雪がなければ・・・「撮影意欲も減退」してしまいます。

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大きく撮るのは本意でないのだが・・・、オオマシコは警戒心が薄い個体がほとんどなので(ベニマシコは警戒心が強く、ほとんど撮ることが出来ない)レンズをかまえても近くに飛んできてくれますね~。オオマシコでは苦労した記憶がありません。

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オオマシコは地上で餌をとる事も多いです。声はすれども姿が見えない時は、きまって地上で採餌してますね。

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たいした写真じゃないが(普通の写真です)、大きさ的にはこのくらいが好みです(撮影距離15M)。オオマシコは体むき出しでも、動かなければ2M位までは普通に近寄ってくれます。行動パターンを予測して待ってれば、誰でも簡単に撮影できるのがオオマシコの特徴ですかね~。冬鳥としては、もっとも撮影が楽でしょうか。オオマシコ→ハギマシコ→ベニマシコの順ですが、ベニマシコはほとんど撮影出来ないですね~。

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初めての「座学・野鳥講師」デビュウ

15日に、雫石町立南畑小学校で「野鳥講座の講師」をした。今までは、「探鳥会のリーダー依頼」とかの話があっても、全てお断りしていたのですが・・・。「ワシタカのS山先生からの推薦ですが・・・。講師依頼をお願いします」と言われれば、むげに断ることもできないので、人生初の「野鳥講師デビュウ」となりました。

難しい話をしても興味がなくなると思い、写真もですが、「ヤマドリの尾羽根」とか、チョコエックのなかから「アカショウビン」「キレンジャク」などを持って行き、見て、触って、少しでも野鳥に興味がわくように一工夫しました。

話は「スズメ」とか「ツバメ」とか「カラス」の身近な野鳥の話を中心に進めたのですが、「オオマシコ」が赤いくて綺麗で人気がありましたね~。

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みんな大好きな赤い「オオマシコ♂」で~す。

20年前は・・・、県外に出かければ「オオマシコのヨツヤさんですか?」とよく声をかけていただきました。(20年前はオオマシコの写真を撮ってる人はあまりいなかった事もありますね)






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高橋美佐子さんに捧げる野鳥写真

鳥友の高橋美佐子さん(81歳)の訃報のメールがあり、今日は一日ブルーです。

美佐子さんとは、バードウォチングの事が右も左もわからない「超初心者」の頃からのお付き合いだったので(私が30代、美佐子さんは50代)長いと言えば長い付き合いになります。ここ3年ばかりは、美佐子さんの体調不良で一緒の鳥見は出来なかったのですが、「いつまでたっても友人」でした。

美佐子さんとの思い出としては、「二度の北海道探鳥旅行(Oさんと3人で)」で、旅館のご主人に「親子でもないのに旅行できるなんて、素敵な関係ですね」とびっくりされました。

そうそう、「5月の連休の飛島」にも(5人組みで)一度でかけましたね。これもなつかしい思い出です。

美佐子さんは「私の野鳥写真」が好きで、個展もコンテストにも応募しな私が、美佐子さんの自宅に鳥友が集まって「野鳥写真のスライド大会&いもに会」をしたこともありましたね。その時の美佐子さんから「いい写真だぜ!」(冗談で男言葉を使ってた)とお褒めの言葉をいただいら写真を・・・。

「高橋美佐子さんに捧げる野鳥写真」を、美佐子さんをしのんで見てやってくださいませ。写真はスライドフィルム(銀塩フィルム)で撮影したのです。今のデジタルカメラのようなカリカリ感はないですが、「昔なつかしいフィルムの味」も楽しんで下さい。

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▲ 「オオマシコ(♂)」

今でも美佐子さんの「マシコみたじぇ!」と言う言葉が・・・。(合掌)

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▲ 「アオバト(♂)」

美佐子さんが大好きだったアオバト。追悼探鳥はアオバトしかないよね~。

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▲ 「メジロ」

メジロも好きでしたね。

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▲ 「ビンズイ」

この写真も気に入ってくれましたね。

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▲ 「フクロウ(親子)」

「オッホーの声聞いたじゃ!」と興奮して話す姿が・・・。(合掌)

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私が撮影した15~20年位前の野鳥写真です。銀塩フィルムなので、露出を失敗すると「真っ黒な写真」になると話には聞いていましたが、私は失敗した事は一度もありませんでした。

「オオマシコ」は、日本野鳥の会の機関紙(野鳥)にA4大開きで採用され、15000円だったか代金をいただきました。前の年に野鳥の会にカレンダーが入選し(この当時はプロアマオープンの応募でした。たしか40000円だったかな?)たので、「何でもいいから写真を1枚お願いします」とのお話だったので、快く貸し出しました。次の年から、応募規定が「アマチア限定」になったので、応募しませんでした。カレンダーからは卒業しましたね~。美佐子さんは、「自分の事のように喜んで」くれました。

   

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