矢巾水田にシジュウカラガン13羽

週末は・・・、仕事で酷使した体をリフレッシュするために2日間を連続で「岩手県内700キロを車中泊しながら走破」することにした。体の疲れは「睡眠」をとると回復するが、精神(気持ち)は、回復する薬が無いので、「ゲップが出るほど鳥見」をすることにしてま~す。好きな事をとことんやると言う「ショック療法」ですか~。

18日と19日は岩手県内の「コクガン調査」をする事にした。夜は盛岡に戻りカメラの充電や撮影した画像データをHDに取り込み、少し休憩し、深夜に沿岸に出ると言うのがパターンですが・・・、18日の夕方「矢巾水田で」13羽のシジュウカラガンを観察できました。

夕方17時36分に北上川東側沿いを「マガン100羽の群れと共に」北上して行きました。御所湖方向なら小友沼(秋田県能代市)でしょうが、直進北上したので六ヶ所湖沼群(青森県三沢市)かいっきに宮島(北海道)まで移動するのでしょうか?

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▲ 2017年2月18日 マガンとシジュウカラガンの群れ 矢巾水田(岩手県矢巾町)

鉄塔の左に川があり、隣が見前水田(盛岡市)です。

マガンの群れは消防学校北側に500±と300±の群れ。そして見前水田(盛岡市)に100±とこのシジュウカラガンの入ってる100±で「マガン1000±」が矢巾水田にいました~。

例年2月25日前後が「盛岡近郊でマガンの群れ」を見れてますが、今年(2016-17年)は1週間ほど早い「北帰行」でしょうか?(個人的な観察記録です)

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▲ 2017年2月18日 シジュウカラガン  矢巾水田(岩手県矢巾町)

マガンの群れに出会うと「必ず双眼鏡で見る」と決めてるので、ちらっとでも「黒い頭か黒い足」が見えれば(マガンはオレンジの足)シジュウカラガンがいる事がわかります。

シジュウカラガンは識別は簡単ですが、撮影するとなると「ガンを飛ばさないで接近する」のがとても難しいです。私は、首を上げたら(警戒する行為)動く事はしません。又、採餌をするまで待ちます。これを気ながに続ければ50M位までは接近する事ができます。(マガンの絶対警戒距離は50Mと決めてます。)

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やっと「雫石のシジュカラガン」の写真整理をする気に・・・。

出張続きと、休日のオシドリ撮影に時間が取られ、たまりに溜まっていた「雫石のシュウカラガンの写真整理」をやる事にしました。撮影画像は3日以内に整理しないと、もうどうでもよくなってきます。(個人的感覚です)

昨年の「雫石のシジュウカラガン」を撮影したのはいいのですが、まだ未整理画像が500GB位は残ってます(500カット×30日分=15000カット)

とりあえず「2016年12月15日の雪降りの日」を整理してみました~。

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▲ 2016年12月15日 シジュウカラガン  雫石黒沢川水田(雫石町)

急に吹雪になったり、天気が回復したり、冬の雫石の天気は気まぐれで~す。

2か月ほど前に撮影したのを、今頃整理してま~す。時間がいくらあっても足りませんね。

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賀状の写真を見た友人から電話が・・・

2017年の賀状は「シジュウカラガン」にしたのですが、その写真について友人のアニマルカメラマンから電話をいただいた。私は「野鳥」、友人は「動物」とジャンルは違うが、昔から私の「野鳥写真」を正直にコメンしてくれるので、ありがたくいつも思ってます。

私の頭の中は「雫石の環境を入れた野鳥写真」を心がけているので、俗に言う「いい写真」とか「うまい写真」は撮れない事をわかっているので、「ブログに写真を貼り付ける」のもなんか気が引ける事もしなばしばです。(平気で1ヵ月以上も更新しない日があるし~~)

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▲ 2017年の賀状

野鳥仲間以外の一般の人にも出すので、あえて白鳥を入れた画像にしました。(白鳥ならだれでもわかると思ってです)

友人は、「すごく近い距離間ですね。広角レンズでシジュウカラガンを撮るとは流石です(なんか恥ずかしいコメントでした)」

本当は・・・野鳥仲間だけだったら・・・

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この中の4枚のどれかにしたかったで~す。

後は・・・「雫石と言えば雪」なので、雪を意識したシジュウカラガンも考えましたが・・・途中から「雪はうんざり(雪かきで大変な思いをしてるので)」な気分になり、ポイしてしまいました~。

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▲ 雫石水田と言えば「新幹線」なので・・・、あまりありきたりなのでゴミ箱へ。

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▲ 一般の車がバンバン走ってる中の生活感も考えましたが・・・、たぶん理解されないと思いゴミ箱へポイしました~。

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▲ 身近な雫石水田の環境を入れてみましたが・・・、町外の人には身近な風景じゃないと思いゴミ箱へポイしました~。

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▲ 地吹雪を撮りましたが・・・、ピンボケと思われると思いゴミ箱へポイです。

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▲ ぜんぜん警戒していないシジュウカラガンですが・・・、首をあげたポーズ(警戒した時に群れが一斉に首を上げる)でないので、カモなのかガンなのか理解されないと思いゴミ箱へポイです。

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▲ 結局はこんな感じで落ち着くのでしょうが・・・、あまりにもありきたりなのでゴミ箱へポイしました~。

まだまだ「未整理なジジュカラガン」がいっぱいあるので、ベストな(納得のいく)写真をゆっくり探してみま~~~す。

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マイナス16度の御所湖でシジュウカラガンを撮る

今日は「日本野鳥の会もりおか」の「ガンカモ調査日」だったので(私の担当は「御所湖」でした)マイナス16度を記録した御所湖に出かけてきました。昨日までは、カモ溜まりにカモやハクチョウがいたのですが、すべて結氷してて、車内からの観察ができず、駐車場に車を止め、徒歩で30分も歩いて塒(ねぐら)までいかなければなりませんでした~。ダウンを着ていたので汗だくだくで疲れました~。

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▲ 2017年1月15日  御所湖

水があるように見える場所の薄く氷が張ってます(透明な氷です)

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▲ 2017年1月15日 シジュウカラガン  御所湖(雫石町) 

一番下(3枚目)はトリミングした拡大画像です。

マイナス16度で、御所湖はほぼ全面結氷になってました。、ガン、カモ、ハクチョウは雫石川の塒(ねぐら)に集まってました。1月8日に安庭橋上流近くに塒(ねぐら)を作っていたのですが、4WD車の侵入で、場所変えをし、日中も「雫石水田での採餌」はしてません。雫石町内にある10か所の「白鳥採餌場」を移動してます。

「ガンカモ調査日」にシジュウカラガンを御所湖で記録できたのが嬉しいで~す。(ガンカモ調査日のシジュウカラガンの記録は岩手県初ではないだろうか?)

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▲ 上の2枚が2017年1月15日 下の2枚が2017年1月8日 御所湖(雫石町)

1週間前はハクチョウが泳いでいたのに・・・、マイナス16度で「雫石川本流」が凍ってしまいました~。

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▲ 上が2017年1月15日 下が2016年11月12日  御所湖シオン像

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▲ 上が2017年1月15日 下が2016年11月14日  御所湖シオン公園

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▲ 2017年1月15日  コハクチョウ  御所湖

透明な氷が張ってました。ダムサイト付近の氷に白い雪こぶみたいなのは「コハクチョウ」です。

「風景写真」は素人ですが、遊びで撮ってみました~。

ほかにも「鉄道」や「お城」、「蝶」はたまた「滝」とか・・・、ほんと何でもござれで~す。(笑)

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いつまで滞在するんだろうか?「雫石水田のシジュウカラガン」

今朝は積雪10センチですが・・・、今は雨に変わりました。正月休みも今日までですが、最終日位は、しっかり休養しようかと思いますが、午後から「雫石水田のシジュウカラガン観察」にでかけるんだろうね。(笑)

昨日は雲ひとつない快晴で、「シジュウカラガン」も14時頃まで「御所湖・安庭橋上流塒(ねふら)に滞在」してましたが・・・、ワンボックスの4WD車が農作業車以外は絶対入らないけんど(小道)に入ってきて、白鳥と共に慌てて飛び立ちました~。(私は近くに雫石町民族資料館の駐車場に止め、10分ほど歩きます)

1月15日のガンカモ調査でも車では入らない(車で入れば、カモ、ハクチョウはパニックになり飛び立ちます)で、1時間かけてゆっくり徒歩で調査してます。一番最初に逃げ出すのはオシドリですね。

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▲ 2017年1月8日 白鳥とシジュウカラガン  御所湖安庭橋上流(雫石町)

昨日は「雫石駅南口水田」にも「雫石黒沢川水田」にも、シュウカラガンは立ち寄りませんでした~。

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▲ 2017年1月8日  シジュウカラガン  雫石町

雫石上流に逃げ出したので、「雫石中島水田」か「雫石春木場水田」か「雫石西根水田」にめぼしをつけて、車を走らせたら、「シジュウカラガン」は休憩してました~。私の車は認識してもらっているので、どんどん近寄ってくれます。

場所変えしてくれたので、新鮮な気持ちで撮影できました~。

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▲ 2017年1月8日 シジュウカラガン 雫石町

塒入りは、いつも1羽で御所湖(雫石町)方向に飛び立ちます。白鳥とは別行動ですね。

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仲良く「鉄ちゃん(鉄道写真)」とシジュウカラガンを撮りました。

雫石水田で、シジュウカラガンを見て1ヵ月ほどたちますが、今日は関東ナンバーの(最初は白鳥屋さんと思った)車が農道に入って来たので、挨拶を交わし、良く聞いてみたら、「鉄ちゃん(鉄道写真家)」でした~。雪景色に秋田新幹線が狙いらしいが、暖冬なので期待の雪もなく、しかたがなく雫石駅裏に来てみたら、白鳥がいたので「白鳥とE6こまち号のコラボ撮影」に予定を変更したそうで~す。

私も「鉄道写真」をかじった事がありますが、恥ずかしいので一言も言わず、「鳥屋」なので、「シジュウカラガンの撮影」とだけ伝えました。このブログの事も言いませんでした~。

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▲ 雫石水田で(今、シジュウカラガンが滞在してる場所です)、昔撮っていた「白鳥とE6こまち号」で~す。白鳥は、なぜかこの場所が好きで、毎年、秋、春と群れで滞在してくれます。

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▲ 2017年1月7日 シジュウカラガンとハクチョウと電車  雫石駅南口水田

関東の「鉄ちゃん(鉄道写真家)」はシジュウカラガンには興味をしめさず、白鳥と新幹線に興奮してました~。

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▲ 2017年1月7日 シュウカラガン  雫石駅南口水田

私の車に慣れてくれたか、いつも近くまで寄ってくれます。

ガンは1羽だけなので、他のガンと混ざらないのがいいですね。白鳥と一緒もあまり好きではなりませんね~。

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やっと「雫石水田のシジュウカラガン」のねぐらの撮影に成功!

「雫石のシジュウカラガン」は、御所湖(雫石町)に「塒(ねぐら)」を取ってる事はわかっていたが、広い御所湖で撮影するのは無理があると思っていた。が・・・、今日、やっと撮影に成功しました。

俗に言う、「いい写真」とか「きれいな写真」よりも、生態重視(行動を確認する事に喜びを感じる)にこだわって撮影するのが、私の写真の特徴でもありま~す。

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▲ 2017年1月6日 御所湖の風景(雫石町)

20羽と時は、午前8時前後から飛び立ち、雫石水田で夕方まで過ごすパターンだったのですが、1羽になり、ハクチョウの群れに混ざり、ハクチョウと同じ行動を取るようになりました。最近は11時過ぎからの行動になりますた。

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▲ 2017年1月6日 シジュウカラガンAm10:30頃 御所湖(雫石町)

デジ一眼で撮り、画像をめいっぱい拡大して見たら、シジュウカラガンはまだ「おねむの時間」でした~。マガモより少々大きいので、シルエットだけでも「シジュウカラガン」とわかります。

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▲ 2017年1月6日 シジュウカラガン Am11:00頃 御所湖(雫石町)

上の写真をトリミング加工してみました。これなら、誰が見ても「シジュウカラガン」とわかります。

2017年1月15日が「野鳥の会もりおか」のガンカモ調査日になっているので、なんとか御所湖で「シジュウカラガン1羽」と記録したいですね。その為に、執念で「塒(ねぐら)確認」をしました。

※ 「雫石水田」なら御所湖じゃないから「シジュウカラガン」に記録を上げたら、ケチをつける人も現れるかな~と思いまして・・・。(笑)

いずれにせよ、1月15日までに「御所湖が全面結氷」すれば、ダムサイト下に移動するでしょう。どんな寒い年でも、コハクチョウの塒(ねぐら)になってま~す。

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▲ 岩手山とシジュカラガン20羽で~す。 雫石黒沢川水田(雫石町)

誰でも考え付く「岩手山とシジュウカラガン」なので、「定番写真」と言うことでしょうか。撮り終わってから・・・、なんか急に「自分の才能のなさ」に気が付きました~。

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今日も「雫石水田もシジュウカラガン」でした~。

例年、正月休みは(今年は1月9日まで休む予定)「オオマシコ」だ~、「イヌワシ」だ~と忙しく北上山地を走りまわっていたのですが、「雫石水田のシジュウカラガン」詣でをしてます。

「雫石水田」は・・・、母親の実家の田んぼがあるので、50数年前は親戚一同がそろっての「田植え」や「稲刈り」でした。(機械化されてなく、馬や牛を使っての農作業に、田植えは人界作業でした)そんな感じなので「雫石水田」には愛着がありま~す。朝から晩まで、田んぼでカエルやドジョウ取りに遊んでました~。

「雫石水田」でシジュウカラガンを見てから約1ヵ月たちますが、今日は初めて「他の野鳥カメラマンの車を見ない日」になりました。朝から晩まで私一人でした~。(午前中は小雪だったからか?)

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▲ 2017年1月4日  オオハクチョウがシジュウカラガンを攻撃する。

一瞬の出来だったのですが、シャッターを切る事ができました~。シジュウカラガンが目障りだったのでしょうね。

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▲ 2017年1月4日 シジュウカラガン 雫石駅南口水田

午前中は小雪が舞い、田んぼが白くなってくれました。今日は構図は何も考えず、ただただ車の近くに寄ってきてくれたシジュウカラガンを撮る事に専念しました~。「雫石水田のシュウカラガン」は、私の車を受け入れてくれてるので、警戒する事なく近寄ってくれます。

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▲ 2017年1月4日 シジュウカラガン 雫石駅南口水田

午後は15分ほど太陽が出てくれたので、キャッチライトを入れて撮る事ができました。シジュウカラガンとかコクガンは頭が黒いので、キャッチライトが入らなければ、「眼がどこにあるかわからない」ですよね。

大きく撮る写真って、私は・・・「インパクトがあるが3日も見れば飽きる」ですよ~。

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▲ 2017年1月4日 電車とシジュウカラガン  雫石駅南口水田

「雫石駅南口水田」では、電車と撮るのが「定番写真」でしょうか。(笑)

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戻ってきた雫石水田のシジュウカラガン1羽

昨日はいくら探しても見る事が出来んかった「シジュウカラガン」が、コハクチョウ50±の群れとともに(今朝入ってきました)雫石駅南口水田に戻ってきました。白鳥と一緒ということで、安心感があるのか「警戒心がほとんどゼロ」になってましたね~。でかく撮ることはあまり好きではないが、600ミリの望遠レンズでは、ファインダーからはみ出す近さまで寄ってくれました。

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▲ 2017年1月3日 白鳥とシジュウカラガン  雫石町

JR雫石駅南口近くの水田です。白鳥と共に行動してました。バックは田沢湖線なので・・・

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▲ 2017年1月3日 秋田新幹線E6こまち号とシジュウカラガン

少しばかり「撮り鉄(鉄道写真)」をかじったので、血が騒ぎました~(笑)

写真的には「C級写真」と言うことはわかってますが、雫石水田で撮影したシジュウカラガンの「記録写真」と言うことで~す。曇り空で、光線が悪いので「本気モード」にはなりませんでした~。

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▲ 2017年1月3日 シジュウカラガン  雫石駅南口水田

白鳥と一緒なので、警戒心は「白鳥写真」と同じレベルかな。ただ「御所湖の白鳥」は7年前から完全に「餌付禁止」にしてるので、野生(野鳥)の白鳥です。

「雫石野鳥の会」が中心になって、雫石水田での餌付け禁止(鳥インフルエンザ問題)の注意喚起を行いました。皆さん協力的で、100%ご理解をいただきました。今では、誰一人「白鳥に食パン」をあげる人はいません。

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2017年1月1日の雫石水田のシジュウカラガンは・・・。

明けましておめでとうございます。

2017年最初の鳥見は・・・「雫石水田のシジュウカラガン」になりました。つい2日前までは「20羽のシジュウカラガン」でしたが、昨日から「1羽だけのシジュウカラガン」になったので、寂しいと言えば寂しいですね。

白鳥とは行動を別にしているので、「1羽のシジュウカラガンを探し出す」には少しばかり苦労しますは。

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▲ 2016年12月31日 シジュウカラガン 雫石駅南口水田

31日は午前中は「雫石駅南口水田」にも「雫石黒沢川水田」にもシジュウカラガンは見当たりませんでした。

14時30分過ぎに、御所湖から1羽のガンが飛んできたので双眼鏡で見たら、「シジュウカラガン」でした。たぶん、「群れからはぐれた個体」ではないでしょうか。

シジュウカラガンは群れの仲間意識が強く、なんらかの原因で飛び立っても(車とか野鳥カメラマン圧とか)必ず御所湖を周回して来て、同じ場所に着地します。私は「雫石水田のシジュカラガンの行動様式」を熟知しているので、離れた場所に車を止めて待ってれば、割と簡単に飛翔写真を撮ることができました~。

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▲2016年12月30日 シジュウカラガン 雫石駅南口水田

30日の「ねぐら入り(17時過ぎ)」までは、確かに「20羽の群れのシジュウカラガン」でした。

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▲2016年12月30日 シジュウカラガン20羽 雫石駅南口水田

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▲ 2017年1月1日現在、シジュウカラガンは1羽だけです。

はぐれ個体なので「警戒心が10倍」強いです。

広角レンズで撮影しても、他のガンがいないので(マガンやヒシクイ)シジュウカラガンだけなのが嬉しいですね。「伊豆沼」や「八郎潟」ではこうはいきません。

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