今朝起きたら、数センチの積雪に(今シーズン初めての積雪)、意を決して「新幹線のはやぶさ撮影」に出かける事にしました。盛岡インターから西根インターまで高速を利用したのですが、高速に乗って直ぐに、目の前を横切る猛禽類が・・・。なんと「ハイイロチュウヒ♂」だったのですが、高速なので、止まるわけにも、Uタウンするわけにもいかず、そのまま北上しました。時速100キロの走行中に「ほんとにハイチュウ?」とつっこまれそうですが、「マダラじゃないよ」と言うことで、「識別ポイントはしっかり見てる」と言うことにしてください。ハイチュウとかマダラと書くと、なんとなく「猛禽をわかってる」って感じがしますよね~。(笑)でも、「本籍はシギチ屋」で~す。
■ 盛岡近郊では、冬シーズンの最初の積雪に、雪とともに「冬の猛禽」が一緒に来るんですよね。(ケアシ、ハイチュウ、コチョウゲンとかコミミなど)数センチの積雪がミソで、真っ白くなった水田に、ネズミやもモグラが見つけやすいからと思ってます。その後、根雪とともに、みんな南下してしまいます。
最近は「すっかり鉄ちゃん」になってしまいましたが、「野鳥」のことは「体が覚えている」ので、何処に出かけても、写真撮影はしないが、気になる野鳥が目に入れば、「必ず双眼鏡で見る」ように心がけてます。
▲ 2011年12月17日 AM (東北新幹線:いわて沼宮内駅~二戸駅)
「野鳥写真」と違って、「鉄道写真」は、「お立ち台(絶好の撮影ポイントをお立ち台と言うらしい)」は、必ずピンポイントで撮影場所を教えるのが「常識」みたいです。と言うことで、この場所は、岩手町の「北緯40度公園」から100M南の場所です。午前中が順光で、午後からは逆光になります。
▲ 「はやぶさ」が通過した後は、「雪けむり」で線路が見えなくなりました。
▲ 「はやて号(E2系)」ですが、その内、東北新幹線は「はやぶさ(E5系)」に、とってかわられるのでしょうね。今のうちに「飽きるだけE2系はやて号」を撮っておきます。