「イーストアイ(Easti)」の壁紙を作りました。

最近「鉄道写真」を撮りはじめたばかりの「鉄」ですが・・・、名刺代わりに「イーストア(Easti)の壁紙」を貼り付けておきます。このブログは、8割りが「野鳥好きな人」だと・・・。最近は「野鳥」をほっぽいているので、愛想つかれるのも時間の問題かな~。たぶん、1割もいない「鉄道ファン」に、認知してもらいたいがための「壁紙のプレゼント」で~す。

「イーストアイ(Easti)」は時刻表にのらないので、駅構内で待機中でも中々見れないのに、「走行中のイーストアイ」と言うことならば、かなりの「掘り出しもん」だと思います。

もう少したてば(あったかくなれば)、「野鳥写真の禁断症状」が現れ、「無性に野鳥写真が撮りたくなる」はずですが・・・。

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▲ 2012年1月19日 「川原木お立ち台」

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「岩手山とE5系はやぶさ」

雪が降ったら「川原木お立ち台でE5系を撮ろう!」と思っていました。昨年の12月17日の初雪依頼、2012年1月19日までに、「ほぼ1ヶ月の時間」が必要でした。まちぼうけうを食った分、「スゲ~感動」するかと思いきや、感動はありませんでした。2011年3月5日に初めて見た「E5系はやぶさ」の「なんとも言われない興奮状態」には遠くおよびません。

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▲ 2012年1月19日。 「川原木お立ち台」

1本目は、街並みを沢山いれたいので、広角気味に撮影してみました。青一色の空は元来嫌いなので、「どうしても雲を入れたい」と・・・。撮影の瞬間まで、雲が流れないことばかり祈ってました。

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▲ 2012年1月19日 「川原木お立ち台」

2本目は岩手山を少々大きく意識して撮影してみました。E5系はやぶさ(下り)は全部で4本通過するのですが、手ごたえを感じなかったので、「2本撮影して切り上げ」てしまいました。鉄道写真は「実質3ヶ月の駆け出し」ですが、シッターを切る前から、仕上がりはわかるので、 「4本撮る気にはなれなかった」ですね~。 

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「イーストアイ(Easti)」現れる

今日逃したら、「当分、岩手山バックの新幹線撮影は無理かな~」と判断し、2日連続で「川原木お立ち台(個人的に言ってます)」に出かけてきた。昨年の12月17日以降、10回ほど出かけてきているが、「天気予報では晴れ」でも、「岩手山山頂はお隠れのまま」で、やっとのこと「岩手山」を見ることができました。太平洋側の気候で、一ヶ月近くも「岩手山」が見れないなんて、考えられませんでした。

「川原木お立ち台」に到着し(10回来ているが、関東や東北のカメラマンに加え、地元のカメラマンも必ず誰かは来ている場所です。一人で撮影したことはありません。)三脚をセットし、車に戻って休もうとしたら、線路の延長上にライトが・・・。時刻表では30分後の通過なのにと思いながらも、あわてて戻り、「イーストアイ(Easti)」を撮影することができました。

ロバート・キャパ先生の教えが「体に染み付いていた」のが幸いしました。どのジャンルの写真でも「キャパ理論」と言うか、「キャパ哲学」は健在です。

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▲ 2012年1月19日 「川原木お立ち台(東北新幹線)」

街並みは川原木部落、バックの山は岩手山です。欲を言えば、「雲ひとつない青空」は、あまり好きではないので、アクセントに雲が流れていれば満足できました。この場所では、10数人のカメラマンと会っているので、立派な「川原木お立ち台」だと思います。その中では、鉄道写真に関しては、私が一番キャリアがない「初心者」と言うことです。でも、まあ、多かれ少なかれ、お立ち台での撮影は「誰が撮っても同じ構図」でしょう。

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「朝照っかり」に惑わされ・・・。

新幹線はやぶさ(E5系)の「雪の岩手山バックの画像」を1枚撮っておきたいと思い、ず~と待っていたが・・・、今日は「朝照っかり」に惑わされてしまいました。今日こそは撮れるとふんだのだけど・・・、天候にはかないませんでした。

実を言うと、30数年前から「新幹線工事」とは切っても切れない関係で、岩手町内の全ての工事現場には、多かれ少なかれ携わっております。と言うことで、岩手県内(一関市~二戸市)の「岩手山バックのポイント」は数箇所あるのだがが、この場所が一番撮影しやすいので、つい来てしまいます。他は「けもの道」を通って行くので、「運転指令に不審者がいる」と通報されれば、「おまわりさんからの職質」を受けないとも限りません。

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▲ 2012年1月18日  E2系はやて号(沼宮内~二戸 )

バックにかすかに岩手山がみえますね。この場所から2キロほど南の国道4号をまたぐ新幹線のボックスコンクリート橋にも、沼宮内駅にも、その前後の連続PC桁やデビタークの橋にも来てました。なによりも三脚を立てているこの場所(トンネルの入り口の消音アーチ壁)にも来てたので、飽きるほど岩手山を見ていたんだけど・・・。いざ「鉄道写真」をはじめるてみると、「こんなにも岩手山が見れないもんか」と実感しましたね~。

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▲ 2012年1月18日 E5系はやぶさ号です。

JR各社にいろんな新幹線車両がありますが、「はやぶさのデザイナーはすげ~!」と思います。メタリック塗装に仕上げる発想に「拍手」です。あまりにも斬新なデザインに、「まねしたくても、恥ずかしくてまねできない」のでしょうね。「二番煎じ」はどの世界でも評価されませんもん。

 

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鉄道の「はやぶさ」を撮りに・・・。

今朝起きたら、数センチの積雪に(今シーズン初めての積雪)、意を決して「新幹線のはやぶさ撮影」に出かける事にしました。盛岡インターから西根インターまで高速を利用したのですが、高速に乗って直ぐに、目の前を横切る猛禽類が・・・。なんと「ハイイロチュウヒ♂」だったのですが、高速なので、止まるわけにも、Uタウンするわけにもいかず、そのまま北上しました。時速100キロの走行中に「ほんとにハイチュウ?」とつっこまれそうですが、「マダラじゃないよ」と言うことで、「識別ポイントはしっかり見てる」と言うことにしてください。ハイチュウとかマダラと書くと、なんとなく「猛禽をわかってる」って感じがしますよね~。(笑)でも、「本籍はシギチ屋」で~す。

■ 盛岡近郊では、冬シーズンの最初の積雪に、雪とともに「冬の猛禽」が一緒に来るんですよね。(ケアシ、ハイチュウ、コチョウゲンとかコミミなど)数センチの積雪がミソで、真っ白くなった水田に、ネズミやもモグラが見つけやすいからと思ってます。その後、根雪とともに、みんな南下してしまいます。

最近は「すっかり鉄ちゃん」になってしまいましたが、「野鳥」のことは「体が覚えている」ので、何処に出かけても、写真撮影はしないが、気になる野鳥が目に入れば、「必ず双眼鏡で見る」ように心がけてます。

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▲ 2011年12月17日 AM (東北新幹線:いわて沼宮内駅~二戸駅)

「野鳥写真」と違って、「鉄道写真」は、「お立ち台(絶好の撮影ポイントをお立ち台と言うらしい)」は、必ずピンポイントで撮影場所を教えるのが「常識」みたいです。と言うことで、この場所は、岩手町の「北緯40度公園」から100M南の場所です。午前中が順光で、午後からは逆光になります。

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▲ 「はやぶさ」が通過した後は、「雪けむり」で線路が見えなくなりました。

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▲ 「はやて号(E2系)」ですが、その内、東北新幹線は「はやぶさ(E5系)」に、とってかわられるのでしょうね。今のうちに「飽きるだけE2系はやて号」を撮っておきます。

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