秋田内陸線 8800形8806(赤色)を撮る!

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▲ 秋田内陸線で人気ナンバーワンの8806(赤色)号です。「ないりっくん」と言うキヤラクターも作られ、あちこちのイベントに参加しているみたいですね~。雪原に「赤色」は映えます。言ってみれば「晴れて良し!雪降って良し!」と、どんな天候でも、どんな風景にでもマッチするのが「人気者」の所以でしょう。

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▲ 環境に配慮して橋脚が緑色にペイントされてました。逆に遠くからでも目立つので(国道105号線から2キロも離れても目に入ります)逆効果かも・・・。

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▲ 阿仁前田駅の「とんがり屋根」を入れて撮影してみたくなり、手持ちで「パチリと1枚」です。

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▲ 8806(赤色)号は、どんな風景でもいいですね。 今はコンクリートの「アーチ橋」は、長大な橋(新玉川温泉の橋とか)まで作れるほどの技術が進歩しましたが、当時は、この長さが限度だったのでしょう。逆に、それが雰囲気をかもし出してくれますね。建設当時は「鉄は貴重品」の証でしょうか。

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▲ 「比立内橋梁」です。国道(105号)の遊歩道からの撮影ですが、橋の脇に電線が通っているので、どうしても「窮屈な構図」になってしまいますね。

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▲ 青空ではありませんが、個人的には「阿仁の里」では、これでも「晴れた感覚」です。雪煙が申し訳ないように見れました。

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▲ トラス橋の中に線路があるので、谷が深いことがわかります。(なるべく橋脚の高さを抑えたいからか)。トラス橋の構造上からは、上でも中でも、レールがひければ「強度に問題はない」からです。

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▲ 打当温泉に行く道路わきから「比立内橋梁」を撮影しました。7割のカメラマンは、この場所からの撮影ではにでしょうか。

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▲ 「小渕Sカーブ」での撮影です。積雪量が多いと「レールが隠れる」し~、少なければ「枕木が見える」し~で、ころあいが難しいです。

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▲ 安全に注意して、線路脇から撮影してみました。 

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秋田内陸線 8800形8805(藍色)を撮る!

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▲ 秋田内陸線の「鉄撮り」では、天候が急変することは珍しくありません。そんな中、風が強くなかったので、傘をさしながら撮影した1枚です。せっかく来たのだから元は取りたい(ガソリン代位は)と言うことですか。

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▲ 天候の急変は、「突然青空」になることもありますね。

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▲ 「小渕Sカーブ」ですが、列車通過時間帯に晴れてくれました。車体の塗装色が地味な「藍色」なので、晴れてくれて助かりました。

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▲ 積雪量があるので、土手も水田もわからない位に「白一色の世界」です。すっきりした青空ではないですが、冬の日本海側の天候では贅沢は言ってられません。晴れてくれただけでもありがたいです。

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▲   「白マスク」の8805(藍色)号です。

  

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秋田内陸線 8800形8804(オリジナル塗色)を撮る!

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▲ 車両図鑑風に「でっかく真横」から撮ってみました。

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▲ 真正面からも撮ってみましtた。

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▲ 「小渕Sカーブ」を走る8804(オリジナル塗色)号です。

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▲ 「小渕S字カーブ」から「小渕駅」に到着寸前の所です。小渕S字 カーブは、普通車も急行もりよし号も、超スロー運転になるので、撮影はしやすいですね。

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▲ 「アーチ橋」を8804(オリジナル塗色)号が渡っていきます。

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▲ 定番の撮影ポイントの「比立内橋梁」です。

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▲ 松葉駅近くの桧木内川にかかるRC橋です。

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▲ どんなに雪が降っても内陸線は走りますね~。「運休」に出会ったことはないので、撮影者として大助かりです。

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▲ 晴れの日もいいですね。  

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秋田内陸線 8800形8803(オレンジ色)を撮る!

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▲ 秋田内陸線は「橋の鉄道」と言っていいくらい、大小の橋が沢山あります。沿線随一の有名ポイントは「大又川橋梁」ですが、ほとんど誰も撮りにこないトラス橋も・・・。(何度も出かけているが、この橋では他のカメラマンと一度も会ったことがありません)どうしても「ネット」や「写真集」に掲載されてる橋は、他のカメラマンと必ず出会うのも、秋田内陸線の特徴ですね。

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▲ 晴れたに日に、「今日は何色が来るのかかな~?」とわくわくしていたら、またもや8803(オレンジ)号でした。

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▲ 秋田内陸線随一の有名撮影ポイントの「大又川橋梁」です。天気予報は晴れでも、現地は曇りと言うことが多く、山岳特有の「気まぐれ天気」に悩まされるのも、秋田内陸線の魅力でもあります。

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▲ 天気予報では晴天だったのですが・・・、予報があたっても「雲ひとつ無い青空」はあまり好きではないんですよね~。贅沢と言われるかも知れませんが・・・。

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▲ 列車通過時間に「太陽がお隠れに」なりました。普通なら、光線の状態がよくなるまで待てますが、鉄道は時刻表通りに走るので、シャッターを切るしかありません。

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▲ ここも、「必ず他のカメラマンと遭遇する」有名撮影ポイントの「小又川橋梁」です。晴れた日に「森吉バックの内陸線」は誰でも考える事ですよね。

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▲ この橋も(鳥坂橋梁)、他のカメラマンと出会うこともあります。毎回ではないです。

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▲ このアーチ橋は、誰とも出会ったことはないですね。隠れた撮影ポイントなのでしょうか。

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▲  「小又川橋梁」ですが、「森吉バック」の構図より、この構図のほうが、個人的には好きですね。

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▲ 必ず他のカメラマンと出会う「比立内橋梁」です。ほとんどの人は、この場所からの撮影ではないでしょうか。

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▲ 冬の秋田内陸線では、ちょっとでも「青空」が見えれば嬉しくなりますね。

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▲ 「小渕Sカーブ」です。この場所も他のカメラマンと良く出会いますね。

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▲ 阿仁またぎ駅からの上りの8803(オレンジ)号です。秋田内陸 線では、オレンジ色に出会う事が多かったですね。

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▲ 普通は撮影しないのですが、「ちょっと青空が見えたので、シャッターを切ってしまいました。

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▲ 秋田内陸線では、あちこちに秋田杉の林が(防風林代わりに植えたのか)ありますね。

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▲ 「大野台ストレート」での撮影ですが、昨日も今日もと言うくらい8803(オレンジ)が・・・。

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▲ 他のカメラマンと会うことがない、お気に入りの撮影ポイントです。

 

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秋田内陸線 8800形8802(紫色)を撮る!

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▲ 秋田内陸線では一番位に人気がある「大又川橋梁」です。この鉄橋には何度も訪れてますが、他の「鉄撮り(カメラマン)」と必ず会うので、「1枚は撮っておかなければならないお立ち台(有名撮影ポイント)」なのでしょうね。

車両は徐行運転で橋に入り、中央付近で停車するサービスするのもたまにありました。(多分ですが、観光客が多いと止まってくれるのかな?)

8802の紫色は渋いと言うか、ほとんど目立たないですね。この冬は何度も秋田内陸線に出かけましたが、この日だけで、後は見ることがなかったです。撮れてよかったで~す。

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秋田内陸線 8800形8801(黄色)を撮る! 

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▲ 生まれて初めて、「秋田内陸線の車両を撮った」最初の1枚です。当然、晴天日を期待して(予報を確認し)フィールドに出るわけですが、冬の秋田の「山岳天気予報」は当てになりません。撮影ポイントは、根が素直なもんんで、「沿線一番人気の大又川橋梁」から始めることにしました。ここは大又川橋梁と平行して国道105号の萱草大橋があるので、その歩道からの撮影になります。この日も他の「鉄道カメラマン」が3人ほどいましたが、構図的に一番いいと思ってる所には誰も三脚をセットしておらず、後から来た私が「ベストポイント」で撮影することができました。

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▲ この場所も駐車場探しで時間を使ってしまい、先客のカメラマン2人がいましたが、ベストの撮影ポイントには三脚がありませんでした。線路脇に杉林があり、奥の山並みには「真っ白な秋田駒」があります。先客のレンズ方向は「5番森とモッコ岳」方向でしたね~。

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▲ 列車の鼻先にある白い三角の山は「モッコ岳(多分)?」だと思います。

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▲ 私の三脚をセットした場所は、「秋田駒」も「モッコ岳」も撮影できました。

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▲ 小又川橋梁での撮影は、北側(阿仁前田駅方向から)からの撮影が好きなのですが、晴天時だと逆光になるので、定番の平行してある道路橋からの撮影」になりました。他のカメラマンもいましたが、私と30Mも離れての撮影だったので・・・。あまりにもの距離間から声もかけずらかったですね。遠慮せずに隣にきて、川の流心に森吉山を入れて撮影すればいいのにと思ったのですが・・・。

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▲ 絵コンテ(イメージ通り)の通りに撮影できました。雪原と森と青空を入れての撮影をしたいと思ってましたね~。秋田内陸線に何度も足を運んでも、中々ここまでの「青空」になってくれないので大変でした。春になれば「青空」は期待できるのですが、雪解けのスピードが速いので、「期待通りの雪原にならない」事は、容易に予想できます。

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▲ 秋田駒を意識して撮影しました。が・・・、あまりにも平凡な写真になりました。

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▲ 夕日の光線をもらい、手前に雪原を入れてみました。

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▲ 秋田県では珍しい「萱ぶきの曲がり屋」です。ちょっと位置がずれると「萱ぶきの家」になるので、「萱ぶき曲がり屋」を表現するのは、この場所しかありませんでした。秋田内陸線は「車両ごとに違う塗装色」が特徴なので、夕焼けバックでも「車両の色だけはつぶさない」ように心がけて撮影しました。多重測光ではなくスポット測光での露出です。

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秋田内陸線の車両ラインアップ一覧

本籍がバードウォッチングと言うことで、どうしても「秋田内陸線の全車両を撮影したくなる」と言う気持ちが抑えることが出来ません。鉄道路線は沢山あるのに、「秋田内陸線に夢中」になるのは、全車両の塗装色が違うと言うことが、「バードウォッチヤーの本能を刺激」してくれますね~。

2月に入ってから「秋田内陸線」には、曜日に関係なく何度も足を運んでますが、「必ず他の鉄道写真愛好家」に遭遇します。こんなことは「他の路線」ではありえない事なので、北東北では「人気ナンバーワンのローカル線」ではないでしょうか。ようやく「全車両の撮影」にこぎつける事ができました。(普通9車種+急行3車種+除雪車両2車種の14車種です)

■ 写真は「車両図鑑用」に、(野鳥で言えば記録写真風に)でっかく撮ってみました。きっちり基本撮影は終わったので、あとは「芸術作品風」に、自分の個性を出した「作品」を撮影してみたいと思ってます。

▼ 秋田内陸線 AN-8800形 8801番(黄色)

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▼ 秋田内陸線 AN-8800形  8802番(紫色)

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▼ 秋田内陸線 AN-8800形 8803番(オレンジ色)

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▼ 秋田内陸線 AN-8800形 8804番(オリジナル塗色)

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▼ 秋田内陸線 AN-8800形 8805番(藍色)

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▼ 秋田内陸線 AN-8800形 8806番(赤色) 

※人気ナンバーワンの塗色で、「ないりっくん」の愛称で呼ばれてます。

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▼ 秋田内陸線 AN-8800形 8807番(青色)

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▼ 秋田内陸線 AN-8800形 8808番(お座敷車両・ラッピング使用)

※ イベント車両なので、ワンマン運転(単独)はありません。必ず他の車両との連結走行になります。

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▼ 秋田内陸線 AN-8800形 8809番(黄緑色)

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▼ 秋田内陸線 AN-8900形 8901~0904番(オリジナル塗色)

※ 「急行もりよし」車両

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▼ 秋田内陸線 AN-2000形とAN-8900形の連結 

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▼ 秋田内陸線 AN-8900形(オリジナル塗色)と(スカイブルー色)の連結 

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▼ 秋田内陸線 AN-2000形とAN-8900形8905(スカイブルー)の連結  

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▼ 秋田内陸線 AN-8800形8808番(お座敷車両)とAN-8900形8905番の連結

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▼ 秋田内陸線 3両の連結

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▼ 秋田内陸線 AN-8900形8905 番(スカイブルー色)

※ 「急行もりよし」ですが、8905番は両側運転台なので、単独走行もできます。

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▼ 秋田内陸線 除雪車両(ロータリー車)

※ 時刻表に関係なく運転しているので、「降雪を予想」し、列車ダイヤの空き時間が長いところで待つのが狙い目です。

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▼ 秋田内陸線 除雪車両(ラッセル車)

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■ 「秋田内陸線の全車両図鑑」が完成できました。今冬2ヶ月で、のべ10日間ほどの撮影行でした。熱しやすく冷めやすい性格なので、「夢中になってる時に」かたずけないと、いつものように「中途半端」で終わってしまいます。後は・・・、ゆっくり「芸術作品の撮影」に励むことができま~す。

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続々・魅惑の「秋田内陸線(あきた美人ライン)」

数日前の新聞に、「秋田内陸循環鉄道秋田内陸線」の愛称が「あきた美人ライン」に決まったとのニュースがあった。正式名称が長すぎるので、私は「秋田内陸線」と言っているが、中々いい愛称(あきた美人ライン)だと思います。

美人の代名詞と言えば「秋田美人」なんですよね。特に、(個人的主観ですが)秋田県内でも旧西木村の桧木内地区は、女優さんより綺麗な女性が、住人全部と言っていいほど、美人だらけなんですよね。

話が横道にそれましたが、今日も「あきた美人ライン」の撮影に出かけてきました。まだ撮影できてない「黄色」と「オリジナル色」の2両の出会いを期待してです。オリジナル色は「車体検査」の為、新潟のメーカーの工場に入っていて、2月から運行予定とのことだったので、「きっと慣らし運転をしている」との読みからです。その読みが・・・「時刻表以外の時間」に、突然、「比立内橋梁」を通過していきました。撮れてラッキーでした。(予想外だったので、手持ちで撮影しました)

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▲ 2012年1月28日  「比立内橋梁」です。

「あきた美人ライン」には何度か訪れているが、どうしても「黄色」と「オリジナル色」の車体を撮影することができませんでした。いままで、メーカーの工場(新潟市)にいたので、見れるわけがなかったのですが、偶然今日見れて、少しばかり興奮しました。田沢湖線は新幹線軌道なので、奥羽本線を大きく遠回りして、能代経由で鷹巣に入り、車庫がある阿仁合に到着したのでしょうね。

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▲ 「オリジナル色の車体」を探しに角館駅に向かいました。ら、、、、信号待ちの時に、ふと横を見たら「曲がり屋風の萱葺きの農家」が目に入ったので、車を止め、時刻表で通過時間を確認しパチリと1枚撮影しました。

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▲ 「急行もりよし号」が、雪煙をあげながら仙北平野を通過していきました。

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▲ 珍しく「急行もりよし号」が1両編成で走ってました。(通常、急行は2両編成です) 車両のやりくいがつかなくなったのでしょうか。

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▲ 「比立内橋梁」の雪が見事だったので、少しばかり長いして撮影しました。まだ、自分の「絵コンテ」での撮影ではないので、「その1枚」を撮るために、通うことになりそうです。写真家の性(さが)として、「人真似はしたくない」と言う、強烈な意識があるんですよね~。

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続・魅惑の「秋田内陸線」

なぜに、これほどまでに「秋田内陸線」に魅了されてしまうのか?。と思えば、一両、一両違う「カラフルな車両(塗装色)」だと言うこに行き着きました。撮影していて、「どんな色の車両が来るのか」わくわくしてしまいます。

雪景色には、原色系の「赤」「オレンジ」「青」などが写真的には映えるのですが、秋田内陸線一番の撮影ポイント(萱草鉄橋)の赤いトラス橋には、「紫色(8800形02番)」が似合うと思ってます。

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▲ 渋い「紫色の車両」がたまりません。この写真は偶然撮ったと思われるかも知れませんが(鉄道写真は実質3ヶ月の新参者ですが)、毎日の気象データを読みといて、「今日しかない」と決断し、撮った1枚です。根が素直なもんで、「雪景色は晴天が一番」と思ってます。だいち「モノトーンの世界がいい」などと、口がさけても言えません。豪雪地帯で生活している人たちに失礼ですもんね。「除雪(屋根の雪下ろし)の心配もなく」、「ぬくぬくとした家」で、週末に来て「鉄道写真」を撮ってる自分が・・・。自己嫌悪に陥ります。

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▲ 萱草鉄橋の次位にカメラマンが集まる「比立内橋梁」です。ほとんどがぞう望遠系のレンズで撮影したと思われる写真を見ますが(下の写真のように)、私は「雪景色には青空が一番」と思っているので、広角系のレンズで「青空を入れて」撮影しました。

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▲ 3番目位にカメラマンが集まる「小又川橋梁」です。大きな森吉山バックの写真は良く見ると思われるので、あえて、森吉山を小さく、豪雪にポイントを置いて(生活者の皆さん、ごめんなさい)撮影してみました。足跡(たぶんキツネか?)の雰囲気も気に入りました。

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▲ 30数年前は(全線開通前)、よく仕事で来ていたので (トンネルと橋梁)「秋田内陸線の沿線風景」はすべて頭に入ってます。今は「定番ポイント(お立ち台)中心」ですが、おいおい「自分のお気に入りの内陸線風景」を撮影したいと思ってま~す。

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▲ 今は、あちこちに「携帯電話のアンテナ塔」が出来てます。実際、「携帯電話の恩恵」を受けているので、「じゃまだな~」と大きい声では言えないです。

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▲ 風で新雪が飛びまわってました。列車の速度が遅いので、自由自在に画角を変えて撮影できます。

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▲ 「雪景色には青空が一番」と言いつつも、ほとんどが「毎日が曇天」が日本海側では普通です(自分の仕事上からの経験値)。冬の青空は、ほんの数回だと・・・、と言うことで・・・、「青空」なら「秋田内陸線に直行」で~す。

  

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秋田内陸線で「鉄女」に遭遇

今朝の天気予報は「秋田県が晴天」だったので、午前10時までに仕事をかたずけ、「携帯電話のエリア内」ならば仕事に差し障りがないので、「秋田内陸線」に出かけてきた。オオマシコとかイヌワシ遭遇エリアは、携帯が通じないので、日曜以外は出かけることができないんです。

話には聞いていたが、秋田内陸線の「萱草鉄橋」で撮影中に、はじめて「鉄女(20代)」に遭遇しました。冬の貴重な晴天は、男女の区別はないですね~。(沿線では5人の「鉄撮り」にお会いしました。「人気ローカル線」の面目躍如ですね。

バードウォッチングの世界では、男女は半分、半分位なので、「鳥女(とりじょ)」なんて言葉は絶対使われないですね。

日本の文化として、士農工商の身分制度があった「江戸時代」でも、趣味の世界は、年齢、性別、身分、に関係なく「連(れん)」がねずいていて、その道に詳しい人が、お侍でも、豪商のだんなにも、教えていたとのこと。その時に「俺は侍だ~!」なんてえばったら、「連」には参加できないんです。

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▲ 2012年1月20日  秋田内陸線(萱草鉄橋)

背後に人の気配を感じて、「手元が若干」くるってしまいました。振り返ったら、「20代の鉄女(お嬢さん)」が一人で来てました。BWでも有名探鳥地に行けば「一人で観察」は珍しいことではないので、別に驚くことではないです。 本格的に「鉄道写真」を撮りはじめてから、3ヶ月位の経験値なんですが、他の人から見れば、「オーラ」が出てたみたいです。雪上にはいつくばって撮影してたので、びっくりしたのでしょう。

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▲ 2012年1月20日

普通車両の時は、私一人でした。三脚は使えない場所なので、全部手持ち撮影です。画角と橋の水平を少しばかり変えて撮影しました。今日は天気がいいので、列車が停止状態までスローダウンしてくれたので、色々構図を変えながら撮影することができました。何回か「萱草鉄橋」に来てますが、必ず他のカメラマンと遭遇するので、秋田内陸線随一の撮影ポイント(お立ち台)なのかも知れません。

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▲ 2012年1月20日 

「急行もりよし号」は、この車両の組み合わせが多いような気がします。いずれにせよ、全ての車両が「塗装が全部別」なので、「今度は何色?」が来るのかワクワクしますね。

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▲  2012年1月20日

個人的には「赤色」に会うことが多いですね。本当は「まだ撮ってない車両色」がこないかな~と期待しているのですが、思うようになりません。

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▲ 2012年1月20日

バックの茶色は、夕方撮影したので、太陽の反射です。紅葉の残りではありません。(当たり前ですよね)

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