ロケハン無しのぶっつけ本番
私は鉄道写真を撮る時、「ロケハンなしのぶっつけ本番」で、沿線上を地図で見て、車で走り、ピピッときた場所で撮影することにしている。その場所が「有名撮影地(通称お立ち台とも言うらしい)」だったりするのは、平日なのに、一人、二人(休日なら10人以上)とカメラマンが現れるので、それで「お立ち台」かどうかを判断してます。
この前は「伊豆沼、蕪栗沼」に寄ることもなく、「陸羽東線」の古川~最上間をいったりきたりして、「鉄道写真」を楽しみました。一番の目的は「リゾートみのり号」なんだけど・・・、でも、普通列車の「キハ110系」も、盛岡では見慣れないなんか塗装があって楽しいでーす。(塗装が「陸羽東線色」や「陸羽西線色」のキハ110系と、何処でも見られる110系も)
▲ 2012年1月6日 陸羽東線(中山平温泉~堺田)
車を止め、なんかいい感じだったので、「リゾートみのり号(キハ48の改造車両)」を撮ることにしました。途中、鳴子温泉峡とかの周辺では「タクシーを貸切の鉄撮りグループ3人)」もいたので、この場所は「お立ちだ台」ではありません。
▲ キハ110系です。
SL運行時、一番カメラマンでごった返ししてた、「鳴子御殿場駅」延長上の「鉄橋」です。この日は誰も来ませんでした。
▲ 何処でも見かける110系です。
▲ 中山温泉平駅 キハ110系(陸羽東線色)
▲ キハ110系(陸羽東線色)
赤ラインは「鳴子温泉峡の紅葉イメージ」なそうです。
▲ 鳴子御殿場駅構内 キハ110系(陸羽西線色)です。
昨年のSL湯煙号の時に、ついでに撮影したキハ110系です。陸羽東線なのに、陸羽西線色のキハ110系でした。盛岡でも「701系の仙台色の電車」もよく見るので、車両の貸し借りをしているのでしょうね。
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