雨の日と日曜日は、「鳥鉄(とりてつ)」になる。
たった一日限りの「鳥鉄(とりてつ)」のつもりだったが、ブログに「秋田新幹線こまちの写真」を貼り付けた日の夜、秋田の古い鳥友のZさんから電話があった。15年位前は、シギチやガンのシーズンは毎週のように八郎潟に出かけていたので「野鳥情報交換」をしていたのですが、関西の方に単身赴任してから会う事もなくなりました。やっと定年を迎え秋田に戻って来て、「野鳥の写真を止めて、鉄道(新幹線)の写真」を撮っているとの事でした。
Zさんの話では、 「秋田新幹線 写真」で検索したら「一石二鳥で行こう!」がTOPにあったので、写真を見たら「イーハトーブ岩手の野鳥通信 /Photo YOTSUYA Koji」クレジットがあり、半信半疑で電話してみたとの事でした~。
私も「二年半ぶりに、一日限定で秋田新幹線こまちの撮影をしただけだよ」と・・・。
私の「秋田新幹線の写真」を見てくれる人がいるとわかったので、たまに「鳥鉄(とりてつ)」に変身しま~~す。(笑)
▲ 2017年5月28日 ヤマセミ 雫石川(岩手県雫石町)
鉄道の写真の時は、「35-350f3,5-f5,6ズーム」を使っているので、ヤマセミが飛んで来たのでパチリと1枚撮りました~。
▲ 2017年5月28日 モズ 雫石川(岩手県雫石町)
藤の花と新幹線をからめて狙っていたのですが、モズが飛んで来たので「パチリと1枚」です。
鉄道を撮りながら野鳥も撮るので、正真証明の「鳥鉄(とりてつ)」です。必ず双眼鏡を首にかけているので、列車通過の合間合間(30分間隔)にバードウォッチングをしてますね。
▲ 「藤の花」を意識して撮影してみました~。
▲ 秋田新幹線こまち 七ツ森ストレート (岩手県雫石町)
自己評価は 【★★★★★】5点満点の5点です。
1 青空に雲(雲ひとつない青空は嫌い)
2 残雪に岩手山
3 田植え後の水田
4 水田の「水鏡」
5 秋田新幹線こまち(バランスがいい構図)
定番撮影ポイント(通称お立ち台)なのが気に食わないのですが・・・、田植え時期の写真がなかったので、あちこちの水田で「秋田新幹線こまち」を撮りました~。ベストの1枚が撮れたので、後は撮影しなくていいで~す。
▲ 「水田に秋田新幹線こまち」です。
誰でも撮れる普通の写真ですね。面白味と言うか新鮮味がありません。自己評価は1点か2点でしょうか。
▲ なんとなく撮ってみました。
▲ 秋田新幹線こまち 七ツ森ふかん (岩手県雫石町)
600ミリの超望遠(大砲とか長玉と言ってる)で、「春木場ストレートの秋田新幹線こまち」を撮ってみました。600ミリは「鳥屋の標準レンズ」で~す。600ミリじゃないと、まともな野鳥写真は撮れませんね~。
※ 写真を使わせて下さいとメールがありますが、すべてお断りしてます。
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