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川のよどみで撮る「ホオジロガモ」写真

本当は荒波の海で撮りたい「ホオジロガモ」ですが・・・、河口から200キロも入った盛岡周辺の北上川、雫石川でも普通に群れで見る事ができます。

2016年のガンカモ調査では「盛岡周辺で131羽が記録」されています。私も「記録写真程度にホオジロガモ」を撮影はしてみるのですが・・・、河川のよどみなんかが好きなので、水面の色が・・・(カモ類は青い水色で撮るのを良しとしてます)納得できないんですよね~。まあ、しかたがないですね。

まずは、「記録写真として撮ったホオジロガモ」を貼っときま~す。(単独で大きく撮ってます。他のカモが混ざるのは好きじゃないので、単独なった所をパシャパシャと撮るのが私のカモ写真のこだわりで~す)

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▲ ホオジロガモ♂成鳥 

頭部は光線の状態で変わります。光沢のある緑色が一番好きなんだけど~・・・・、中々思うような色が出せないですね。(ちっとした角度で、光沢の緑が出ない)

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▲ ホオジロガモ♀成鳥

私が超初心者だったころ「ホオジロガモ♀」の大きな群れが御所ダム下(雫石川)に良く入っていましたが、あだ名をつけて「ヒシクイカモ」と呼んでました。

2016年・盛岡近郊の「ガンカモ調査」から

2016年の盛岡近郊でのガンカモ調査の記録が手元に来た。今年の特徴としては「ホオジロガモ」が多く記録されたようです。私は「御所湖」を担当したので、ホオジロガモの記録は無いですが、潜水ガモ(海ガモ)のホオジロガモが131羽記録されてました。

私がBWを始めた頃、御所ダムサイト下の雫石川で、「ホオジロガモ♀の群れ(50±)を見て、海ガモのホオジロガモが内陸200キロまで入るのだろうか?と・・・。人に話したら「誤認」と言われそうで(超初心者だった)、自分のフィールドノートにだけ記録しました~。

バードウォッチングは「カモに始まり、カモに終わる」との格言がありますが、私もそんな年になったかな~と、実感する今日この頃で~す。(初心者の頃は観察しやすいカモから覚えて、猛禽類とかシギチとかカモメとか色んな野鳥を見て、年齢を重ねると、体力的にきつくなりカモ観察に戻ると言う事です)

私が過去に撮影した「ホオジロガモ」を貼っときま~す。(図鑑用の記録写真)

「ホオジロガモ」は、初めての冬期では成鳥羽にならないので、次の(2年目)年に成鳥羽になるので、撮影月日も書いておきます。そう言う意味で、幼羽から2年目の繁殖羽になるまで、いろんな羽根模様があるので、楽しいですね。「カモに始まりカモに終わる」とい言う意味が理解できました。

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▲ ホオジロガモ♂成鳥 1月下旬

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▲ ホオジロガモ♀成鳥 1月下旬

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▲ ホオジロガモ 幼鳥 9月上旬

※ 勉強不足で、♂、♀の識別わからんです。

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▲ 参考文献です。「コリンズ図鑑」と「WATERFOWL」と「北海道野鳥図鑑」を良く使ってます。

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▲ ホオジロガモ♂ 第1回冬羽 1月下旬

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▲ ホオジロガモ♂ 第1回冬羽→夏羽  3月下旬

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▲ ホオジロガモ♂ 第1回冬羽→夏羽に移行中  4月上旬

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▲ ホオジロガモ♀ 第1回冬羽 1月下旬

鉄撮りが「野鳥(ホオジロガモ)を撮る!」

東北のローカル線沿線には「有名探鳥地」が必ずあるのが特徴です。が・・・、この前も、「シギチ観察」で何度も訪れている「船越鉄橋(男鹿市)」に、「雪の寒風山に列車を入れて」撮りたくて、出かけてきました。

「雪の寒風山」は、冬シーズンに行けばいつでも撮れるような気になりますが、中々「青空」になってくれず、風が強くて、まわりの風景が「白一色」にならないんですよね。

「船越鉄橋」で「青空と列車待ち」をしていたら、「船越水道」にカモの集団が・・・。双眼鏡で見たら「ホオジロガモの群れ」だったので、(カモの仲間ではホオジロガモが理由もなく好きです)レンズを向けてみました。

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▲ ホオジロガモとスズガモの群れです。キンクロやホシハジロ、カルガモ、マガモ、ウミアイサなども若干混ざってました。一応、「本籍がBW」なので、「珍カモ」がいないかは、双眼鏡で確認はします。

「青空期待」だったのですが、薄曇り(野鳥写真にはいいのですが・・・。)だったので、青空になるまで我慢強く待ちました。春は雪解けが早いので、1週間待ったら「雪の寒風山と青空」は撮れないと判断したからです。

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▲ ホオジロガモは潜水カモなので、滑走しないと飛び立てません。「羽音」に反応し、シャッターを切ることができました。今は「鉄撮り専門」ですが、「野鳥写真」は指が覚えててくれてたので撮ることができました。(笑)

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▲ 路肩に止め、車内で待っていたら、どんどん近寄って来てくれました。でっかく撮るのは「カモの仲間」はわりと簡単に撮ることができます。

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▲ この構図が撮りたかった1枚です。絵コンテを書いて撮る(イメージ通り撮る)ことは、「鉄道」でも「野鳥」でも同じですね。

「鉄道写真」は時刻表があるので、「青空」になるまで待てます。必ず撮ることが出来ると言うことがありがたいですね。「野鳥写真の10年分」を、一ヶ月でクリアできますね。

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▲ 撮影ポイントは、「野鳥」でも「鉄道」でも地図を見て決めるので、何処に出かけて撮っていいのか迷うと言うことはありません。自分で気にいった場所で、「絵コンテ通りの1枚」を撮るまで、2年でも3年でも、時間をかけるのが、私の「流儀」ですか。

北上川のホオジロガモ

昨日(24日)は、大正橋(北上川・花巻市)下流で「ハクガン」を捜していたのですが、残念ながら見ることはできませんでした。あまりにも退屈だったもんんで、何気なく大正橋のたもとのコンクリート斜路を見ていたら、普通の車が河川敷にどんどん入っていくではありませんか。(3台ほどのセダンタイプ)「何をするんだろう?」と注意してみてたら、車から「お犬様(散歩するのに車でくるんですから、本当にお犬様です)」が降りてきて、なんと、愛犬との散歩でした。

川岸近くまで車が入れるのを双眼鏡で確認し、カモ類の動きも注意深く見ていました。「お犬様」が嫌いなのか、淡水系のコガモ、カルガモはすぐさま飛び立ち、オナガガモは対岸に非難していたのですが、なんと潜水系のホオジロガモは我かんせず、逃げ出すこともなく、川の中心あたりで、さかんに潜水行動をしてたんです。

直感的に「お犬様」の車がいなくなれば、「ホオジロガモは撮れる」と判断し、河川敷に道路も出来ていたので、私も河川敷に降りることにしました。橋の真下は、「ヨシの茶色」「橋の塗装(うす緑)色」「ゴミのブルーシートの色」と、水面がにぎやかで、あとはホオジロガモが寄ってくれるのを「車内で昼寝をして待つだけ」と決込みました。

248blog01  ◆ 2009年2月24日 花巻市

 曇天だったので、ホオジロガモの一番の魅力の「純白」がつぶれなかったので、天候に感謝です。

248blog02  ◆ 2009年2月24日 花巻市

 このポーズは、ホオジロガモの「定番写真」ですよね。カモの仲間のディスプレイは、どのカモも魅力のある被写体になってくれます。個人的なこだわりですが、他のカモ(コガモ、カルガモ、オナガガモ)を画面に入れないで撮ることに喜びを感じます。ハクチョウの給餌場ではまず不可能に近いので、大正橋のような所が一番撮影しやすいです。

248blog03  ◆ 2009年2月24日 花巻市

 パタパタ(羽ばたき)も、カモ類では「定番写真」ですよね。まずが定番写真(基本)を撮れてからの応用と思っているので、飽きるほど「ホオジロガモ」は撮ってますが、今冬シーズン、まだ「ホオジロガモ」を撮ってなかったので、基本に忠実に、まずはでっかく撮ってみました。

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