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春はノビタキ@2022年4月12日(初認)

バードウォッチャーとして「春を感じる」のは、「ノビタキの夏羽」を見た時です。毎年、毎年決まった場所(雫石町春木場の河原)に一週間ほど滞在し、姿を消すのですが(繁殖場所に移動する)、2022年も姿を現しました~。ただ、数は4羽だったので、これから数を増やしってくれるでしょう(過去の観察で最大端数は20羽。平均10羽前後)

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▲ 2022年4月12日 ノビタキ  春木場の河原(岩手県雫石町)

毎年、毎年、春に同じ場所に渡ってきて、一週間ほどで姿を消す(繁殖地に移動してると思ってる)のですが、「ノビタキを見たら春が来たね。もううじき桜が咲く~」となります。特に、今年は(2021-2022)雪が例年の倍も降ったので、春がまちどうしかった~。屋根から落ちて積もった雪が、やっと昨日、全部綺麗になくなりました~。嬉しい。

次は・・・「春のシギチか~」。忙しいな~(笑)

ノビタキの撮り直しに・・・

この前(2021年4月11)ノビタキ♂を撮影したのだが、「キャッチライトが入ってない間抜けなノビタキ♂」しか撮影できなかったので、撮り直しに上野沢牧野(岩手県雫石町)にでかけて来た。いつ出かけても、ノビタキは飛び回っているので撮影は楽なのだが・・・(ノビタキは飛び出しても同じ場所に戻って来る)なんか張り合いが無いと言うか、飽きてくるんですよね~。

ノビタキの写真を貼り付けても・・・、「もう、見飽きた~」と言う声が聞こえてきそうですね。

※ 「写真」をクリックすると大きな画像(1000x666)で見ることができます。

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▲ 「こぶし」が咲いていたので、バックにこぶしを入れて撮ってみました~。

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▲ ノビタキって、杭とかが好きでよく止まってくれますよね~。

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▲ ノビタキが飛び回っているので、わりと「飛びもの」は撮りやすかった~。

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▲ ノビタキ♂にはキャッチライトが入ってくれなければ、真っ黒な頭部になり、「間の抜けた画像」になってしまいます。

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▲ 小鳥は「背中から撮る」のが、個人的には一番好きです。

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▲ 個人的な感覚ですが、6月に上野沢牧野(岩手県雫石町)や小岩井農場(岩手県雫石町)でノビタキを普通に見れるようになったので、「ここは北海道か?」と思ってしまいます。

ただ・・・、6月は「ハチクマ観察の最盛期」なので、なかなか「ノビタキ」は追いかける事はしませんね~。

 

この前「ノビタキの雌」を撮って無かった事を思いだし・・・・。

4月11日に「ノビタキ♂初認」だったが、「ノビタキ♀」を撮って無かった事を思いだし、撮り直しに「上野沢牧野(岩手県雫石町)」に出かけて来た。(自宅から15分)

その後で、「雫石川園地の桜並木」に・・・。

コロナの影響で、「雫石川の鯉のぼりイベントの中止」、「野外ステージの歌謡ショウの中止」、「桜祭りの夜間照明の中止」などなどで、例年の1割ほどの観光客で、「農道に不法駐車するやから」もいなくなり、「雫石川園地の桜並木を撮影する意欲」にみちあふれてます。30年前の雫石川園地に戻った感じですね~。

まずは「朝食を食べる前に上野沢牧野にGo!」です。

ノビタキは毎年4月中旬に(過去20年間)同じ場所、同じ枝や牧草地に渡って来るので、不思議でしょうがありません。「5年前でも、10年前でも、今日撮ったのと同じ構図で撮れる」から、カメラデータの記録に助かってますね。(デジタルカメラになったお陰です)

※ 「写真」をクリックすると大きな画像(1000x666)で見る事ができます。

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▲ 2021年4月20日 ノビタキ♀  上野沢牧野(岩手県雫石町)

20年間同じ場所に(上野沢牧野)に飛来します。

地味な野鳥なので・・・、サバクヒタキなら一生懸命通いま~~す。自宅から15分なのでね(笑)

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▲ 2021年4月20日 雫石川園地の桜並木(岩手県雫石町)

「写真は光のコントロール」ですよね。

私は上の写真(1枚目)が好きです。下の写真は・・・「3日も見れば飽きる」だな~。

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▲ 2021年4月20日 雫石川園地の桜並木  (岩手県雫石町)

「雫石水田の風景」です。

例年なら、農道に不法駐車であふれてますが、今年(2021年)は1台の車もありません。20年前はこんな感じでした。

いつも、この場所から双眼鏡で「ハクチョウやガン」を見てます。

観光客であふれてた年でも、この場所(野鳥観察ポイント)では、「桜の観光客やカメラマン」に会う事はありません。

冬シーズンでも「白鳥屋さん」に会う事がなく、この場所から「白鳥屋さんの位置を確認」する場所です。

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▲ 2021年4月20日 雫石川園地の桜並木  (岩手県雫石町)

例年の1割の観光客。満開なのにガラガラです。(例年なら車は渋滞、観光客は数珠つなぎ)

地元のテレビ局が「ニュース映像撮り」に来てましたが・・・。

私の立ってる位置から撮ればいいのに、わざわざ50Mも前に出て撮影してました。

個人的には一番手前の「三密回避の看板」を入れて撮れば(令和3年のコロナ時代だった)、テロップを入れなくても「令和3年」とわかると思うけどね~。私は、普段は撮影しないが「令和3年のコロナ時代」を意識して・・・、それにみんなマスクしてるので、ブログに画像を貼り付けました。(普段は個人がわかる画像は貼り付けない)

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▲ 2021年4月20日 雫石川園地の桜並木  (岩手県雫石町)

桜目当てのカメラマンも沢山来てたが、この「俯瞰撮影ポイント」は私だけでした~。

雫石水田は熟知してるのでね・・・。

迷彩服を着てたし、雑木林の隙間からの撮影場所なので、他のカメラマンは誰も気がつきません。

いつも一人なので「マスク未着用」(ポケットには入れてる)で撮影できました~。

地面からの撮影より少し高い所からの「俯瞰(ふかん)撮影」が好みで~~す。

 

 

2021年4月11日、上野沢牧野(雫石町)でノビタキ初認!

今日は、ノビタキの案配を見に上野沢牧野(岩手県雫石町)に出かけて来た。途中の渓流では、カワガラス、ミソサザイ、キセキレイ(初認)もいたがすべてスルーして「ノビタキ一本」にした。毎年4月中旬には小群(10羽以下)でノビタキが繁殖の為に「上野沢牧野(岩手県雫石町)標高500M」に飛来するのだが、5月になると、シギチだ~、ハチクマだ~、サシバだ~、アオバトだ~と、なんだかんだと忙しくなり、「すっかりノビタキの事を忘れてしまう」のが例年のパターンです。

※ 「写真」をクリックすると大きな画像(1000x666)で見る事ができます。

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▲ 2021年4月11日 上野沢牧野  (岩手県雫石町)

ノビタキ期待で待っていたが(すぐ近くを飛び回っているのに)、止まってもらいたい樹木には近寄ってくれません。上野沢牧野のノビタキは手強いで~~す。

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▲ 2021年4月11日 ノビタキ♂  上野沢牧野(岩手県雫石町)

晴天なのに・・・、キャッチライトが入らず、頭が真っ黒につぶれた画像しか・・・。

本来なら「ゴミ箱行きの画像」ですが、「2021年の初認のノビタキ」と言うことで、ブログだけに貼り付ける事にします。

 

2020年GWはコロナ禍なので「一歩も雫石郷」から出ない事に・・・。

2020年の春は、野鳥も桜も(4月20日頃に満開と思っていたが、結局30日に)「異常」でした。3月上旬に「御所湖でミサゴのハンティングに遭遇」し(例年ならまだ全面結氷でミサゴも見れない)、「カンムリカイツブリのペア形成」(例年4月上旬)していた。そして、4月10日前後に見れる「ノビタキ」は中々みれず(毎年同じ場所に飛来する)、結局4月25日でした。春が早いと思っていたら、4月中旬は「昼でも暖房が必要」なくらい寒かった・・・・。

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▲ 2020年4月25日  ノビタキ♀  春木場の川原 (岩手県雫石町)

毎年10羽前後の小群が「一週間位滞在」してくれるが、2020年はやっと4月25日が初認になりました。

一応観察出来れば、「記録写真として数枚撮影してます」と言うか、もう「野鳥写真撮らなくてもいい」心境になってます。

「RAWデータ」で撮影しているのだが、「ハードデスクの容量の関係」(4TBの外ずけHDを20個位持っている。半分の10個はバックアップ用)で、これ以上増やしたくない。厳選カットだけ残して、毎日「消去作業中」なのだが、まだ10年分残ってる。20万カット分はまだ未整理中。

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▲ 2020年4月30日  二八桜  (岩手県雫石町)

もう30年位「二八桜を見ている」が、5年位前に、「雷で太い幹が破損」見るも無残な姿になりました~。

「北限のサシバ」の繁殖場所でしたが・・・、水田が荒地になり、サシバも他の場所に移動して、繁殖しなくなりました。

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▲ 2020年4月30日  雫石園地の桜並木  (岩手県雫石町)

例年なら、もの凄い人出なのだが、「コロナ禍での桜祭りイベント中止」で、満開なのに10人もいない。

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▲ 2020年5月5日  中沼の菜の花  (岩手県雫石町)

毎年、菜の花を植える水田を変えるので、今年は「中沼水田」でした。菜の花情報は発信されてないので、自分の足で探し出すしかありません。鳥屋としては、「いとも簡単に探し出す事」ができます。野鳥を探してフィールド通いをしているもんで。

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▲ 2020年5月5日  御所湖と岩手山の残雪  (岩手県雫石町)

カンムリカイツブリを撮らないで、岩手山を撮ってました~。(笑)

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▲ 2020年5月5日  小岩井農場の桜並木  (岩手県雫石町)

個人的には「小岩井一本桜」より、「小岩井の桜並木」の方が、写欲がわきます。このロケーションが好きです。

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▲ 2020年5月5日  弘法桜  (岩手県雫石町)

枝が折れ、「花の勢い」がなくなりましたね~。でも大切に保存さてれるので、今後も見る事ができますね。

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▲ 2020年5月5日  日影の桜  (岩手県雫石町)

秋田駒ケ岳の雪形(駒模様は1週間もたない)に、桜が満開になってくれました。

今年(2020年)の秋田駒ケ岳の雪形駒模様は2週間ほど遅れてますね。駒模様が現れたら「田起こし作業に入る」目印になってます。

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▲ 2020年5月5日 秋田こまち号と秋田駒の雪形  (岩手県雫石町)

この日が「雪形(駒模様)の初日」になりました。1週間もすれば模様がわからなくなります。

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▲ 2020年5月8日  こまち号と秋田駒ケ岳の残雪  (岩手県雫石町)

昨年秋にJRさんが「斜面の草刈り」をしてくれたので、スッキリした構図で撮ることができました。草刈りは「10年に一度」位だから、今年(2020年)しか撮ることができません。

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▲ 2020年5月8日  葛根田川の雪どけ水とこまち号  (岩手県雫石町)

岩手山の残雪と雪どけ水は、ここ1週間位でしょうか。桜の満開と同じですね。

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▲ 2020年5月8日  701系と岩手山残雪  (岩手県雫石町)

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▲ 2020年5月8日  菜の花とこまち号と岩手山残雪  (岩手県雫石町)

「2020東京オリンピンク」のラッピング車両でした~。

久しぶりに「こまち号の撮影」になりましたが・・・、レアなラッピング車両を撮れた(情報なし、まったくの偶然)ので・・・・。

「撮鉄屋さん」に復活するかも・・・。

「野鳥写真」と違って、「時間通りに必ず撮れる」のでありがたいのですが・・・、「簡単に撮ることができる」のが「鉄道写真が飽きる原因」(個人的な鳥屋さんの感覚です)なのかも知れない。

「野鳥写真は空振りがある」のがたまらなく好きです。

「1枚の絵コンテを書いて撮る野鳥写真」は3年~5年の時間が必要です。だから飽きる事なく「30年も野鳥写真」を撮ってますよ~。

雪上にノビタキ夏羽をパチリと一枚!

毎年の事だが、4月の声を聞くと「夏鳥の案配」が気になって「ポケット(いろんな種類が一度に見れる場所)」に出かけて来た。今年は夏鳥、冬鳥がおり混ざってどれを撮ろうか迷ったが・・・、今後二度と撮れないだろうと思われる「雪上にノビタキ夏羽」を主に撮影してきました。

出現鳥は「カシラダカ夏羽200±」、「マヒワ30±」、「ベニマシコ10+」「ホオジロ10羽」「カワラヒワ30+」と「ノビタキ夏羽10±」でした。(当然、オオタカ、ハイタカの飛来もありました)

※ 「写真」をクリックすると大きなサイズ(720x480)で見る事ができます。

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▲ 2018年4月10日 ノビタキ夏羽  岩手県雫石町

高原の牧場の雪が解け、大きな水溜まりができます。そこには小鳥や動物(クマやカモシカなど)やオシドリ期待できる「ポケット(蝶屋さんが良くつかう用語です。色んな蝶が狭い場所に沢山集まる場所)ですね。

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▲ 2018年4月10日 ノビタキ夏羽  岩手県雫石町

バックの白いのは「雪」です。道路の雪は消えましたが、まだ20㎝の積雪がありました。山菜採りも釣り人も誰もいない「自分一人の空間」です。

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▲ 2018年4月10日 ノビタキ  岩手県雫石町

2018年は雪が多く、4月9日に自宅に10㎝の雪が降ったので(人生で4月に雪が降ることもあったが10㎝も積もる事は無かった)もしかして・・・・「ノビタキが飛来してれば撮れるかも」と思い出かけました。

雫石町に「野鳥ポケット」を10か所ほど持っているが、(ノビタキ撮影ポイントは2か所)毎年必ず4月中旬にノビタキの小群が滞在してくれます。

2017年4月14日は・・・雫石河川敷にノビタキ御一行様が到着

同日、同時刻に「ノビタキ」、「キセキイレイ」、「ツバメ」の3種を初認しました~。さてさて、撮影はどうしょうか迷いましたが、「1週間位しか滞在しないノビタキ」を撮る事にしました。キセキレイは何時でも撮れるとの判断ですが・・・・。(撮らないでおしまいになる事が多い)

ノビタキの羽数は成鳥♂9羽、冬羽から夏羽に換羽中1羽と成鳥♀1羽の計11羽でした。

まずは双眼鏡でしっかり行動観察(ノビタキはせわしなく動くが、周回して同じ場所に戻る事が多い)してから、撮影場所を選びます。後はじっと動かなければ(ノビタキを追いかけ回さない)簡単に撮影できますよね。ほとんど人間を怖がらないので、撮影しやすい野鳥と言えば野鳥です。

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▲ 2017年4月14日 ノビタキ  雫石河川敷(雫石町)

※写真をクリックしてみれば、720X480サイズで大きく見る事ができます。

手前の枝にゴミみたいに見えるのがノビタキです。バックの山は七ツ森(雫石町)ですが、私の撮影スタイルは、最初は広角レンズで、環境がわかるように1枚撮る事から始まります。北海道での繁殖場所ではない、岩手県雫石町内での撮影の記録写真になりま~す。ノビタキがゴミみたいに小さくてもパソコンで拡大してみれば、ノビタキとしっかり確認できますから・・・。

「野鳥写真家」である前に「バードウォッチヤー」なんで~~す。

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▲ 2017年4月14日 ノビタキ  雫石川河川敷(雫石町)

200ミリの望遠レンズで撮りました。

普通はここで撮影は終了(記録写真があればいいので)するのですが・・・、「野鳥写真の腕が落ちてる事を実証するため」、ちょっとばかり(60分)撮影してみました。どんなに本気モードで撮影しても「10年前の野鳥写真にかなわない」ですよね~。

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▲ 2004年4月13日 ノビタキ♂  雫石川河川敷(雫石町)

自己評価 【★★★★☆】 5点満点の4点です。

1、バックの処理ができてる(うるさくない)

2 ノビタキとネコヤナギのコラボになってる

3 ノビタキがほどよい大きさ(小さくもなく、大きくもない)

4 頭部が真っ黒のノビタキだが、キャッチライトがしっかり入ってる

と言うことで、自己評価は4点で~す。

今日は200枚(30カット)のノビタキを撮影しましたが・・・・・、13年前に撮影したノビタキを超える(自己評価4点以上)写真は撮る事ができませんでした~。ほんと嫌になってきます。はっきり言って時間の無駄でした~。

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▲ 2017年4月14日 ノビタキ  雫石川河川敷(雫石町)

本気モードで撮影しても・・・、自己評価はすべて2点ですね。

1 キャッチライトが入ってる。

2 ほどよい大きさ

後は何もないで~す。

すべてのおいて「バックがうるさい」ので、「使いもものにならないC級ノビタキ記録写真」になってしまいました。人前に出すには「3点以上の野鳥写真」じゃなきゃね。

「時間の無駄」になってしまいました。

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▲ 2004年4月14日  ノビタキ  雫石川河川敷(雫石町)

自己評価 【★★★☆☆】 5点満点の3点です。

1 バックの処理ができてる(うるさくない)

2 キャッチライトが入ってる

3 ノビタキがほどよい大きさ( 小さくもなく、大きくもない)

自己評価3点(人前になんとか見せられる)のノビタキ写真です。

なんぼ本気モードで撮影しても・・・、自己評価2点のノビタキしか撮れない現実。だから、いつも観察だけで終了が多くなります。と言うか多くなりました~。

「腕が落ちる一方。年は取りたくね~」

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毎年4月中旬に、雫石川河川敷に「ノビタキ」が1週間ほど滞在するのか???

個人的見解ですが、日本海側を北海道を目指して北上する(渡る)ノビタキが、北上高地(岩手県)での繁殖をする為に、国見峠を越え雫石川沿いに横断して、早池峰や平庭高原を目指してるのではないでしょうか。

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▲ 2007年4月18日 ノビタキ  雫石川河川敷(雫石町)

巨石がゴロゴロしている「雫石川」なので、北海道でもない、北上高地でもない事を証明する写真です。雫石町は豪雪地域なので、4月中旬でも樹木は「はだか状態」です。新緑は5月中旬から。桜もまだ「つぼみ」で、桜の満開は5月に入るでしょう。

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▲ 2003年9月21日 ノビタキ冬羽  

御所湖でよく「サバクヒタキに誤認」される「ノビタキ冬羽」で~す。(笑)

「ノビタキ」を見たいんだけどね・・・・・。

毎日のように、「ツバメはまだか~、ノビタキはこないか~」と雫石川河川敷に出かけているのですが、まだ観察できてません。大体、4月中旬にはイソシギ、イカルチドリ、ツバメと来て「頭の黒いカシラダカを送って、頭の黒いノビタキを迎える」のがいつものパターンなのですが・・・、今年はカシラダカもノビタキも見てません。

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▲ 2004年4月13日 ノビタキの♂と♀ 雫石川河川敷(雫石町)

頭の黒いのが♂。そうでない(黒くない)のが♀です。

雫石川河川敷には、毎年10~20羽の小群で渡ってきます。だいたい4月下旬頃までの滞在ですが、その後は小岩井農場の牧草地とかで1、2羽の少数を見たことはありますが、「繁殖(営巣場所)」はまだ確認できておりません。

10年以上の前の昔の写真ですが・・・・少しばかり春を意識して、「ネコヤナギとかバッケ(ふきのとう)」を入れて撮って見ました。しかし、「誰でも考え付く構図」なので、今まで貼り付ける事はしませんでしたが、「野鳥写真は腕が落ちる一方」なので、開き直って貼り付けました~。 

雫石川河川敷に出かけても、「絵コンテが浮かばない」と言うか、どう撮っていいのかもわかんないので、「記録写真」と割り切って撮影します。

「ライフワークの鳥」以外は、もうどうでもよくなりました~。

あっ!ノビタキだ!

朝、天気がよかったので「家庭菜園の畑耕作」にはりきって農作業をしていたら、急に「みぞれ」→「雪」→「雨」→「晴天」と猫の目天気に閉口しました。一旦着替えをし、しゃ~ないので自宅から直ぐ近くの「春木場の川原」に出かけました。ら・・・「あっ!ノビタキだ!」と。(天気もよくなったので、農作業を休憩しました)望遠レンズの用意も何もしていなかったので、撮影は出来なかったのですが、まあ、見れただけでOKとします。

■ 過去に「春木場の川原」で撮影した「ノビタキの写真」を貼っときますね。

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▼ 2010年4月25日 鶯宿川上流(雫石町) 「ミズバショウ」

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▼ 2010年4月25日 竜川支流(雫石町) 「ショウジョウバカマ」

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小岩井農場で「ノビタキ♂」

今日は、山菜採り、渓流釣りに邪魔されない「ハチクマのポイント」に出かけることにしました。ら・・・途中に、「ノビタキ♂」が目に入ったので、行きの駄賃に数枚撮影してみました。雫石のハチクマは6ヶ所ほど観察ポイントがあるのですが、小岩井農場周辺なら竹の子採りも、農場のパトロールも来ないので、一人静かに観察できる予定でした。が・・・、「岩手山神社の環境整備(刈り払い)で軽トラが100台は来てました。ほんとついてません。

324blog01  ▲ 2009年6月14日 雫石町

 50ミリで撮影しました。白いゴミみたいに見えるのが「ノビタキ♂」です。小岩井農場内にある道路(雫石の町道です。公道)ですが、観光道路ではないので、ほとんど車が通りません。

324blog02  ▲ 2009年6月14日 雫石町

 盛岡近郊では、標高の高い「外山牧場」で見たことがありますが、平地の「小岩井農場」で今の時期の観察ですから、間違いなく繁殖しているでしょうね。平地では、春、秋の渡りの時期にしか見たことがありませんでした。秋の御所湖のノビタキは、一晩寝ると「サバクヒタキ」に変わりま~す。(笑)

324blog03  ▲ 2009年6月14日

 最近、つとに有名になった「小岩井の1本桜」です。実は、猛禽も良く飛ぶのですが、ほとんどが「トビ」ですが、「ノスリ」「オオタカ」「ハチクマ」もたまに飛ぶことがあります。運のいい人と言うか「ハチクマとわかる人」だけが見ることができます。

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