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とりあえずノスリでも・・・。

電線・電柱に止まってるノスリを20年ぶりに撮影してみました~。この前からアオジとかカケスを撮ってから「普通種でも真面目に撮ろうか」と言う気分になりました~。

ノスリって何処にでもいるし・・・、警戒心が薄く(猛禽らしくない)張り合いがないと言うか、あまり一生懸命になる事はありません。

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▲ 2018年4月21日  ノスリ  岩手県雫石町

電柱・電線のノスリは一番撮影しやすいと言うか、ありきたりのノスリの写真になってしまうので、好んでは撮影しないのですが・・・(20年ぶりに撮影)。初心者の頃の気持ちを思いだす為に撮ってみました~。(どんな鳥でも撮るのが楽しかった)

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▲ 2004年4月20日  ノスリ  岩手県雫石町

ネズミを捕食したところをパチリと1枚です。

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▲ 2005年3月27日  ノスリ  岩手県雫石町

ノスリがモグラを捕食したので、赤い肉片を食べる所まで待って撮影しました。捕食した瞬間にレンズを向ければ、モグラを持って安心できる場所まで移動する事はわかっているので、3分位待ってからの撮影です。

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▲ 2007年4月8日  ノスリ  岩手県雫石町

この頃から、「とりあえずノスリでも撮るか~」って気分で撮ってました。現在までも続いているので、どうしようもありませんね。「野鳥写真」の腕が落ちてるのを実感してま~~す。

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※ 「とりあえずノスリでも・・・・」精神が駄目ですね。

ぱっと見ではケアシなのですが・・・・

今日は天気がいいので、「携帯が通じる場所なら何処でもOKの許可」を強引に取り、朝からルンルンの気分で、「ハギマシコ」「オオマシコ」の案配をみながら、マイフィールドの「盛岡のレンジャク街道に突撃」の予定を組んだ。(毎年2月1日は、ハギマシコ、オオマシコ、キレンジャクの特異日なんです)が・・・、途中「ハギマシコ、オオマシコの盛岡市某所」で桜の立ち木にノスリがパーチ(止まる)してたので、「電線じゃないから撮りましょう」と・・・。

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▲ 2018年2月1日 ノスリ  盛岡市某所

※ノスリで某所とは書きたくないが、ハギマシコ、オオマシコの撮影ポイントなので、「レンジャクの二の舞は御免と言うことで~す」。レンジャクポイントには1月22日以降今日まで毎日面識のない、名前も知らない野鳥カメラマン10人近く見てますが、無言での撮影で「重い空気が漂ってますね。今まで一人での撮影は一度もないで~す。(11日間)

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2羽になり、「交尾」するのかな?と思ったが・・・。

後から飛んで来たノスリがやけに白、クロのコントラストがあり、「一瞬ケアシノスリか?」と思いました~。

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前を向いてくれたら、よりいっそう「ケアシノスリか?」と思ったのですが・・・、「喉に黒い八の字の模様が気に食わない」ので、「やっぱノスリか~」とテンションが一気に下がりました。

ノスリのイメージは「バフ色」ですが、白黒ノスリもあり、個体差があり難しいです。「私は猛禽屋さんじゃないから・・・」と逃げま~~す。

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初列風切りの白マルに「薄い縞模様」があり、「ノスリか~」となりますが・・・「蹠蹠(ふしょ)が白毛でおおわれてて」紛らわしいね~。

『疑わしくは普通種』の格言がいつも頭にありま~す。

やっぱ「喉の黒模様」はノスリのフィールドマークですもんね。

生態写真(ノスリ)

トビは横に置いていて、猛禽類で一番目にする機会があるのが「ノスリ」です。BWをしている人なら誰も依存がないでしょう。車で走行中でも、電柱や電線に止まって(パーチ)いるノスリは、トビよりも観察頻度は上なんではないでしょうか。

ノスリは電線から地上に着地して、野ネズミなんかをよく捕まえます。だいたいいつも同じ場所でハンティングするので、狩りの写真を撮ろうと思えば(車で2時間ほど待てれば)誰でも簡単に撮影できるんですよね~。

そんな中、道路上に「蛇(シロマダラ)」をみつけ、タイヤで踏むのもいやで、車を停車し、蛇が横断するのを待ってました。ら・・・少し離れた電線にパーチしているノスリが草むらを動く音をキャチしたのか、地上に降りてきました。

それが・・・、蛇(シロマダラ)が鼠花火のように、急にクルクルととぐろを巻き、1Mほどジャンプしました。その繰り返し(全部で4回)に、最初は肉眼で見てましたが、我に返り、なんとか撮影することができました。ノスリは「とぐろを巻きながら攻撃を繰り返す蛇」に手をやき、飛び去っていきました。(これがサシバなら、一発で捕まえてしまいます)

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▲ 野ネズミと思ったのか、電線から地上に降りてきました。

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▲ 蛇(シロマダラ)がとぐろを巻いてます。

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▲ ジャンプしてノスリを攻撃(野鳥で言うところのモビングでしょうか)しました。

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▲ 蛇(シロマダラ)の攻撃に、諦めて飛び去りました。 

生態写真(ノスリの交尾)

ノスリは「鷹狩に使えない鷹」と言うことで、昔から「馬糞(まぐそ)鷹」の蔑称で呼ばれ、今でも何処に出かけても見ることが出来るので、ありがたみのないタカと言うことで「ちぇ!ノスリかよ~」と・・・、よほどのことが無い限り「撮影もされない猛禽類」なんですよね~。

毎年春になると、営巣地近くでは繁殖の為に交尾を目にする機会が増えますが・・・(私が見たノスリの巣は雫石町で4ヶ所ですが、いずれも巣から100M以内で交尾してました)撮影するかどうか、迷いに迷って、1回目の交尾はパスしたのですが・・・、2回目はすっきりした場所での交尾だったので、しぶしぶ撮影してみました。

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▲ ♀の尾羽に注目です。交尾の主導権は♀にあります。尾羽を垂直に上に上げない限り、♂がいくら背中にのっても成功できるとは限りません。

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▲ まだ、尾羽は下です。

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▲ ♀がOKサインをだして、尾羽を垂直に上げはじめました。

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▲ ♀が声を出しました。交尾は成功したようです。

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▲ 交尾の最後に♀は目を閉じる言うか、しゅん膜を張りました。

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▲ 交尾の時間は3~5秒ほどでしょうか。巣は高さ10Mほどの太い赤松の木の上段のほどにかけてました。場所は農地(私有地の牧草地奥の林の中)だったので、撮影は遠慮しました。近所の人が集まり、「ノズリの巣があるとの情報の拡散を懸念」したからです。直ぐ近くに「サシバの営巣木」と「オオタカの営巣木」があったことと、山ひとつ越えれば「ミサゴの営巣」「ハチクマの営巣」と、その奥では頻繁に「クマタカを目撃」していたので、「猛禽の郷」を駄目にしたくないとの思いが、頭の隅にあったのでしょう。

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