ちょっと時間」が出来たので、「鳥」じゃなく「お城」を見に
昨日は午前3時起床、会津若松市に日帰りで仕事に出かけて来た。普通は時間が出来れば、「鳥見」なのだけれど、会津若松城(鶴ヶ城)が平成の大改修をおえたのをニュースで知っていたので、見に行くことにしました。今回は明治維新当時の「赤瓦に全面改修」したとのことなので、機会があれば「ぜひとも見たい」と思ってました。
ひとつの事に集中できないと言うか、好きな事が沢山あって・・・、正直自分でもあきれてます。
▲ 上が2012年撮影の「赤瓦」 下が2008年撮影の「瓦」の天守閣です。
▲ 2012年9月3日 会津若松城(鶴ヶ城) 大手門から天守閣を望む。
順光で見れば、「赤瓦」がしっかり見ることができました。戊辰(会津)戦争では新政府軍の攻撃を1ヶ月も耐え、降伏はしたものの天守閣は残りました。明治になり、取り壊さなければ「新政府の威信」にかかわるので、取り壊しの憂き目に・・・。現在は「5重5階の鉄筋コンクリート」の復元天守です。
やはり、史実通りに「赤瓦」はいいですね。
天守最上階の「赤てすり」には違和感を感じていました。(たぶん、信長の安土城のイメージか?)
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