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宮古湾・津軽石川河口でツルシギ1羽を見る

津軽石川水門(岩手県宮古市)の調査工事で宮古湾に出かけて来た。鳥見ではないので、「600ミリ望遠レンズ」は車に積み込んで無かったが、「ツルシギ1羽が採餌」してたので、100-400ズームレンズで何枚か昼休みに撮影してみました。

ツルシギは内陸の休耕田にも入るので、何回も撮影してるのですが・・・、「シギチ屋なもんんで、つい400ズームでも撮ってしまいま~す」

画像は・・・、手持ち撮影だったのと、100-400ズームレンズなので「期待はずれの仕上がり」ですが、記録写真として貼り付けます。

※ 「写真」をクリックすると大きな画像(1000x666)で見ることができますが、A4の大きさに印刷すれば見られたもんではないと思う。

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▲ 2021年9月13日 ツルシギ幼鳥(第1回冬羽) 宮古湾・津軽石川河口(岩手県宮古市)

ツルシギは「真っ黒い夏羽がいい」のですが・・・、中々内陸には入らないので、八郎潟西部水路(秋田県大潟村)まで「ツルシギ夏羽見たさに通った」思い出があります。

内陸休耕田に入る事もありますが、「10年に1回位のサイクル」なので、「ツルシギは見れて嬉しい、出会ったら必ず撮影する(記録写真でも)事にしてます」

何処で撮ったか思い出せるように「24-50ズーム」でも撮影してみました。

 

矢巾水田で・・・、やっと会えた「あ!黒ツルシギだ~!!」

過去30年の盛岡近郊でのシギチ出現記録で「ツルシギ夏羽」は初めてです。(個人的観察記録です)なんと言うか「やっと会えた黒ツルシギだ~」と言うことで。少しばかり興奮しましたね~。

秋は幼羽のツルシギが毎年のように「見前・矢巾水田」に滞在するので、珍しくもないのですが、やっぱ「真っ黒いツルシギ」はいいですよね。

今日も鳥友のFさんと矢巾水田で合い、「2018年5月の矢巾水田のシギチ観察記録」をてらしあわせました。(2018年5月12~17日現在)

1 タカブシギ夏羽

2 エリマキシギAd♂夏羽  ※黒色タイプの綺麗な個体

3 ウズラシギ夏羽

4 キアシシギ夏羽

5 オグロシギ夏羽  ※レンガ色の綺麗な個体

6 ツルシギ夏羽

7 ムナグロ   ※100羽の群

こんなところですか。

エリマキ夏羽、オグロ夏羽は中々見ることができないので貴重な観察記録ですか~

ツルシギ夏羽は盛岡近郊では初めての記録ですか~

※ 写真をクリックすると大きなサイズ(720x480)で見ることができます。

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▲ 2018年5月16日  ツルシギ夏羽  矢巾水田(岩手県矢巾町)

他県(秋田県旧天王町塩口水田)ではツルシギ夏羽を何度か見てますが、マイフールドの「矢巾水田」で見る「黒ツルシギは格別な思い」でした~。

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▲ 2012年9月6日 ツルシギ(幼羽)  見前水田(盛岡市)

秋のシギチシーズンは見前・矢巾水田では毎年のように見る事が出来てます。

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▲ 2007年5月20日  エリマキシギ夏羽(白色タイプ)  矢巾水田(岩手県矢巾町)

第一発見者はHさんです。電話をもらった時の興奮が(まだ見ていないのに)未だに忘れられません。Hさんには感謝、感謝です。

※ 5月20日前後が・・・たぶん「エリマキ夏羽の得意日かもね」

9月中旬の見前水田は、淡水系、大・中・シャクシギに出あうよね~。

どうやら、盛岡近郊の「1回目のシギチのピーク」は終わったみたいですね。今後は9月10日過ぎの「大・中・シャクシギの出会い」に期待するしかありません。

過去10年では、「エリマキシギは10年連続」、「ツルシギは5回」、「オグロシグも5回」、「ホウロクシギは2回」ですか。

あとは、「声よし、姿よしのアオアシシギ」と「シギチ界の貴婦人コアオアシシギ」が見れれば「文句なし」と言うところでしょうか。

そうそう「毎年のように見れてたオジロトウネン」がここ2年ほど見てないな~。

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▲ 「ツルシギ(幼羽)」   見前水田(盛岡市)

小群で入る事が多いですね。

見前水田の特徴として、エリマキシギもですが、春のシギチシーズンはほとんど見る事ができなく、秋に幼鳥が群れで入ってきます。

シャクシギのホウロクシギも秋に幼鳥だけが立ち寄りますね~。

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「ツルシギ(夏羽)」

春は真っ黒くろですね~。








鶴のように美しいから「ツルシギ」と・・・。

春は立ち寄ってくれないが、秋には淡水系の「ツルシギ」が見前水田にときおり羽根を休めてくれます。過去10年では5回は見ているので、2年に一度の確率と言うことですか。

名前の由来は「足が長く、嘴も長いので、鶴のように美しいからツルシギ」となずけたらしい。全国的に春に見れることが多いらしいが、私のイメージからすると、ツルではなく黒の「ブラックシギ」ですね。

国内で見れる赤い足のシギは、「アカアシシギ」と「ツルシギ」の2種だけなので、嘴を見れば一目瞭然なので、誤認に心配がない「ありがた~いシギ」です。

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▲ 2012年9月6日 ツルシギ(幼羽)  見前水田(盛岡市)

※ 識別用にでかく撮ってみました。

見前水田は「シギが近くで見れる」のが最大の売りなので、羽根模様とか嘴や虹彩も納得がいけるまで見る事ができます。休耕田に入るシギは、ほとんどが「幼羽」なので、春には見れない種も見ることができ、渡りの神秘ですね。(成鳥(親)がいなく、幼鳥の集団だけで南下しているから)

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▲ 2012年9月6日  ツルシギ(幼羽)  見前水田(盛岡市)

曇天だったので、「水面の青」は期待できないので、あえて水田の畦道の草を取り入れて、グリーンを強調してみました。でっかく撮るよりは、環境を入れての撮影の方が好きです。

シギの写真では、長い足(脛と跗蹠)を入れないと「まの抜けた写真」になるので、水深が浅い所に来るように、いつも念力を送りながら撮影してます。

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▲ 2006年5月18日 ツルシギ(夏羽)  塩口水田(秋田県天王町)

ツルシギの夏羽は、蒲生干潟か八郎潟周辺に出かけなければ見れないと・・・。盛岡近郊では、春は一度も見たことがありません。他のシギチは(キアシとかムナグロは大群で寄るににね~。

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