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岩手日報に「高松池に珍鳥・オオホシハジロ」の記事が・・・

出張から帰ってきたら、事務所の机の上に「岩手日報(2018年1月16日)」があった。たぶん、「高松池に珍鳥・オオホシハジロ」を見ていないと気を使ってくれたのでしょう。感謝しなければなりませんが・・・、けっして「もう高松池に出かけて見ました~」とは言えないで~~す。(笑)

記事には第一発見者の記載がいっさいなく、写真も誰が撮ったのかわからない「片手落ちの内容」だったのが残念でした。私はたまたま13日に、第一発見者の人と初対面でしたが「名刺交換」をさせていただきました。(私は、第一発見をリスペクトします)

そんな状態だったので、発見当時の事を詳しく聞くことができましたね~。(福島県在住のOさんです)

だいたい「同じ匂い」を感じる人で、過去の珍鳥の話で盛り上がりました~。だいたい同じ時期に同じ鳥を見てるもんです。珍・迷鳥をもとめて全国飛びまわるナイスガイでしたね。

※ これを機会に「情報交換しましょう」なんて一言もいいませんし、お願いもしません。

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▲ 2018年1月上旬   オオホシハジロ♂  高松の池(盛岡市)

オオホシハジロの飛出しの瞬間をパチリと1枚です。カメラマンが多数いましたが・・・、皆さん撮れたでしょうか?

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▲ 2018年1月上旬   オオホシハジロと高松の池のカモたち

環境を入れて、オオホシハジロを撮ってみました~。誰が見ても「高松の池のオオホシハジロ」と言うことが一目瞭然です。個人的には、珍・迷鳥の撮影には、1枚は広角レンズで環境を入れて撮る事にしてます。

でっかく撮るより、「風景の中の野鳥」が私の好みで~~す。

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▲ 2018年1月上旬   オオホシハジロ♂  高松の池(盛岡市)

撮影中の会話の中で「パタパタを撮らなければ家に帰れない」と言う声が聞こえてきました~。私は意識しているわけではないが、「パタパタ画像は人気」があるみたいですね。

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▲ 2018年1月上旬  オオホシハジロ♂  高松の池(盛岡市)

デスプレイをパチリと1枚です。

個人的には、デスプレイの野鳥写真を撮ることが大好きで~~す。

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▲ 2018年1月上旬  オオホシハジロ♂  高松の池(盛岡市)

鳴き声を聞きたかったのですが・・・、一瞬の事だったので、良く聞くことができませんでした~。残念です。

22年ぶりに「オオホシハジロ」をパチリと一枚

なんだかんだと忙しいのですが・・・「オオホシハジロの飛来」の情報をいただいたので、時間をなんとか作り出かけてきました。3日の情報でしたが、ライファーではないので週末まで待っての行動です。ライファーなら情報があればそく行動。その日に「ご対面」かな?(笑)

個人的な観察記録ですが・・・、オオホシバジロは1996年2月に新井田川(八戸市)に出かけて見てるので、「22年ぶりのオオホシハジロご対面」となりました~。

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▲ 2018年1月7日 オオホシハジロ♂(左)とホシハジロ♂(右)  高松の池(盛岡市)

誰でも識別ができるように、並んで泳いでいる所を「パチリと1枚」です。

オオホシハジロ♂の識別ポイントは

1 嘴がストレートで真っ黒(ホシハジロは嘴がわん曲して先端に灰色がある)

※ ♀の識別も嘴で見るのですが、まれにホシハジロ♀に嘴が真っ黒で、灰色がない個体もいるのですが、真横からみればわん曲しているのでわかります。が・・・正面から見れば、オオホシもホシハジロも同じような嘴に見えるから、「誤認」する人も中にはいます。オオホシハジロの♀だと思ったら、真横から嘴を注意して見るのが基本ですか~。

2 背中が「真っ白い」のがオオホシハジロ♂なので、写真で見るより、フィールドで見る方が「もっと白っぽく見える」ので、識別ポイントの手助けになります。

※ 嘴を背中に入れて眠ってる時は、この「背中の白」で識別できます。

■■■ 「日本野鳥の会もりおか」を毛嫌いしているゲスなBWへ ■■■

日本野鳥の会もりおかの公式ブログに「写真と地名を公開したからけしからん」と抗議したそうですが(今現在は記事が削除されてます)、私は記事を読んでないのでわからないが、このブログにもクレーム大歓迎ですよ。私はいつも実名で書いてますが、「ハンドルネームの抗議」なら笑っちゃいま~~す。

もう何年前だろうか。

フクロウの巣立ちヒナにストロボ炊いて撮影してたのを、私が抗議したら「俺はプロ野鳥カメラマンだ!」と大きい声をあげたが、私がその倍の声で「プロならどんな撮り方してもいいわけないだろう。撮影止めて帰れ!」と言われた事が「よほど悔しいのかな」

抗議大歓迎よ。

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▲ 2018年1月7日 オオホシハジロ♂  高松の池(盛岡市)

高松の池は周囲に転落防止用の柵があるので、100人のカメラマンが集まっても大丈夫です。(柵の中に入って撮るカメラマンはいないでしょう。)

基本的に「野鳥はみんなのもの」ですから、フィールド管理ができる場所なら、珍鳥でも公開は有りでしょう。

「日本野鳥の会もりおか」に抗議したいBWは、このブログに「悪口」を書いて下さい。私(四ッ家孝司)がすべて引き取ります。

「オオホシハジロ」の話に、昔の観察情景を思いだしました。

個人的な事情で、今は「珍鳥情報」があっても直ぐに行動にうつせないのですが・・・、1990年代は、「情報のランク」で、Aが今直ぐ(日本初記録)、Bが24時間以内(今後10年は見れないだろう)、Cが1週間以内(初見の鳥・ライファー)と3ランクにわけて行動してました。

今なつかしく「オオホシハジロ」を思い出したのですが、八戸在住の鳥友から「新井田川にオオホシハジロ♂」の情報があり、日曜日を待って(当時は真面目な会社員でした)鳥友3人で出かけました。「5月の飛島」とか「東北の珍鳥ポイント」には必ず顔を見せる「盛岡3人組み」で売りだしていましたね~。(Eさんは故人に。Oさんは結婚され。オラは家庭の諸事情で行動できません)

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▲ 1996年2月25日  「オオホシハジロ♂」  新井田川(八戸市)

この日は、「盛岡3人組み」と山形の「Mプロ2人組み」の5人でした。地元のBWは撮りつくしたのか(1ヶ月前から見てたらしい?)誰もいませんでした。当時は電話のやりとりだったので、だいたいの場所を聞けば、「誰かが撮影している」のが常識だったので、外れることはまずなかったのですが・・・。この日は一番最初にフィールドに到着したので、「盛岡3人組み」でオオホシを探し出さなければなりませんでした。蛇の道はヘビの言葉がありますが、何処に出かけても、雰囲気で場所は直ぐわかります。

オオホシを見つけたのですが、5人のカメラマンがいるので対岸から中々近寄ってくれませんでした。しかたなく、バラバラに分かれて撮影する事になったのですが、「オオホシ君」は私の前にだけちかよってくれて、他の人には離れて行くだけでした。

私は撮影ポイントを決めれば「石になる」ので追いかけまわさず、じっと待つだけです。どう言うわけか「私の背中から野鳥カメラマンのオーラ」が出てたみたいで、Mプロも近寄ってはこなかったです。一人で撮影するのは申し訳ないので、手招きしたんですが・・・。

光線の関係で撮影は午前中で切りあげ、午後は近くの造成地での「コミミズク撮影(夕方狙い)」にしました。私のいる間では、オオホシハジロは私だけにしか寄ってこなかったですね~。

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▲ 「ホシハジロ♂」 高松の池(盛岡市)

当時は「ガンカモしか撮れないヨツヤさん」が私の代名詞でしたね~。今のネット時代と違って、作品を発表する機会もなかったし、「シノリガモに夢中」だったからかも知れません。

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