「篭脱け」は野鳥にあらず。
家禽の「ガチョウ」とか「アヒル」は野鳥に数えないのは当たり前として、外来種(篭脱け)の帰化した鳥には頭を悩まします。が、やはりライファーとして数えることはありません。宮城県より南に出かけると、ごくまれに「ベニスズメ」とか「セキセイインコ」とかを野外のフィールドで見ることがあるのですが、カメラを向ける(撮影しない)ことはしません。
でも・・・、思わず「めんこいフクロウ」にはシャッターを切ってしまいました。
▲ 1999年11月28日 「コキンメフクロウ」 東京都
画像はキャノンのFD500f4,5Lです。フィルムは富士プロビア。電車なので600ミリは重いので500ミリにしました。FDレンズはEFレンズにないキレがあります。マニアル(AFはなし)だけですが、最近、またFDレンズで撮ってみようと思ってます。
朝一番の新幹線に飛び乗り、谷津干潟(千葉県)に「ヒメクビワカモメ」を見に出かけた時ですが、電車で親しくなったBWから、「関東では、谷津でヒメクビワを見て、ぐるっとまわり武蔵野線で吉川駅?(うる覚え)で降り、コキンメを見るのがはやってる」と教えていただきました。親切にも電車の乗りかえから東京駅までの帰りルートまで、フィールドノートに書いていただきました。
休日だったので、谷津干潟にはヒメクビワ詣でが2000人、コキンメは30人位だったでしょうか。
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