「BW燃え尽き症候群」一歩手前・・・。

仕事では燃え尽き症候群になった事はないが・・・、よく趣味のバードウォチングでは「一歩手前」までいくことがたびたびあります。「盛岡のチョウゲンボウ」は、2月~7月上旬まで、休みや外仕事がない時はチョウゲンボウの観察小屋(ブラインド)入り、外仕事の時は午前6時から6時30分まで毎日観察してました。雨にも負けず、風にも負けず、よくも続けたもんだと思うが・・・、どうやら「BW燃え尽き症候群」一歩手前になったみたいです。

過去に何度も経験があるので、カンフル剤として、今日は「梅雨の盛岡城散策」に出かけてきました。写真は・・・、傘をさしての撮影なのできっちり構図は取れてないが、「気分転換」になりましたね~。一番の薬は「ライファーの野鳥との出会い」なのはわかっているのだが、そうそうあるもんではないので、「偶然の出会い」を待つしかありません。

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▲ 2013年7月13日 「盛岡城」

盛岡城一番のビュウポイントなのに・・・、選挙の掲示板が。ほんと腹たつは~。

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▲ 2013年6月13日 「盛岡城」

東北のお城の石垣は、門とか天守台の一部分だけ石垣で、後は土塁と言うのがほとんです。花崗岩の総石垣作りの盛岡城は特別ですよね。盛岡市のホームページでは、明治7年に新政府によって解体される以前の写真、図面を一般応募してました。なんか、樽や天守の復元に動きだしたみたいです。

完全木造復元の天守閣や二の丸、三の丸の樽や塀が出来れば、今の100倍の観光客は来るだろうね。

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雪の盛岡城

毎月、第一土曜日は盛岡市内の2つの病院に通院日だったが、せっかく市内に来たので「雪の盛岡城」を散策してみました。私は石垣が大好きで、盛岡城は四季折々いつきても感動しますね~。

盛岡城内の積雪は30cmほどで、地表は全部雪の為か、小鳥はスズメしか見ることはできなかったですね。昔は「コイカルの小群」とか「ハギマシコの大群」、「マヒワの大群」が見れる、知る人ぞ知る「バードウォチングポイント」でした。コイカルは20年も見ておりません。

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▲ 2013年1月5日 盛岡城(盛岡市)

大雪なら、石垣が「雪の壁」になって、美しい石垣を見ることが出来ません。そう言うことで、今日は一番いい、積雪でしたね。日中でも氷点下だったので、雪も解けることなく、撮影にはもってこいでした。

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紅葉の「盛岡城」

今朝は5時30分に家を出て、仕事前に「盛岡城」に出かけてきた。誰もいないだろうと思っていたら、犬の散歩の人、ウォーキングの人、ボランテアの清掃の人と、そしてカメラマンが10人ほど。全部で30~40人の人ですから凄い数でしたね~。

写真的には(私のイメージでは)落ち葉が欲しいところですが、掃除中だったのであきらました。人のいない所を探しながらの撮影になりましたが、なぜか数人のカメラマンが私の後をついてくるのですが、「撮影に集中」してたので、声を交わすことはありませんでした。

「盛岡城」は合戦を経験していない城なのですが、戊辰戦争で徳川幕府側についたので、「天守閣(3層)」は取り壊しになりました。終戦後、全国各地での「お城(天守閣)の復元ブーム」があったのですが、国指定遺跡なので、「コンクリートの模擬天守は不許可。復元するなら、図面通りの木造」と言うことで、現在にいたってます。まあ、永遠に復元天守はないと思います。(30万都市なので、様々な考えの人が住んでいると思われ、気持ちがひとつになれないんですよね。特に自然保護団体が樹木の伐採に大反対ですから)

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▲ 2012年11月5日 「盛岡城」

東北では、これほど見事な花崗岩の高石垣の城跡は見たことがないですね。周囲全部が石垣で、土塁がないのも盛岡城の特徴ですか。 資料によれば、川と水堀に囲まれ、北上川に通じる水路もあり、完全復元したら 「まれに見る、難攻不落の名城」だったでしょう。

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