祝!三陸鉄道南リアス線 復活
4月3日は、三陸鉄道南リアス線の部分開通(盛~吉浜)日だったので、この日に合わせて大船渡市に出かけて来た。すでに新聞、テレビで報道されているので、知っている方も沢山いると思います。
マスコミ報道ではほとんど取り上げないので知ってる人は少ないかも知れませんが、今回の三陸鉄道の復旧は「クウェート国(政府)」(100億円の義援金)と「たっそ岩手県知事」の(義援金を鉄道復旧に使う)と言う決断力のたまものでしょうね。鉄道ファンとしては嬉しい限りです。いっちゃ悪いが某鉄道会社は、地元自治体が100%お金をださなければ鉄道の復旧はしないような姿勢(バスでの仮運転がそのまま本運転(バス運転)になるかも・・・。
▲ 2013年4月3日 AM8:00頃 (三陸鉄道。盛駅構内)
クウェート国(政府)からの義援金で新しく3両が作られました。記念運行のこの日だけ、3両編成運転するとの事だったので、どうしても撮影したいと思ってました。9時30分発なんですが、もうカメラをもった「鉄ちゃん、鉄子(鉄道マニア)」が50人弱はいました。傘をささなけばならないほどの雨なにに・・・。私もその一人ですが(笑)
午前9時。一番列車が盛駅ホームに入線しました。南リアス線は、新車両3両とさくらランピング(旧車両)1両の4両がすべてです。
1番列車が(甫嶺駅→三陸駅)復旧された線路を走っていきます。このポイントは、N〇Kとフ〇テレビの2社と私の3人だけだった。が某新聞社にはこの場所での写真に「一番列車」と掲載されてましたね。2番列車の時は、沢山の新聞、テレビクルーがいましたけど・・・。1番列車の時は雨が激しく、私は車がワンボックス車なので、バックドアを傘変わりにしての撮影でした。
一番列車到着の吉浜駅です。駅の表はものすごい人でした。(500人位)それと、駐在所が1つしかない所なのに、パトカーが10台ちかくもあったり、N〇Kテレビが東京から来てたりと、(盛岡の地元局で十分だと思うが)、なんかものものしい雰囲気で、様子が変でしたね~。
警察官の数が多く、どんなVIPが来ているのだろうと思ったら「クウェート国大使」でした。左が三陸鉄道社長。中がたっそ岩手県知事です。
一般客が入れない式典会場なのですが、「マスコミ関係者」と勝手に勘違いされたのでしょう。(カメラ機材とか私のオーラがそうさせたのだろうか)と言うことで撮影する事ができました。
4月3日、一日限りの3両編成です。いろんなランピングされた車両より、公式デザインの「三陸鉄道カラー」が好きですね~。単独よりも、連結車両の方が絵になります。
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