神出鬼没に「三ツ石神社」へ、巨石探訪に。
最近のマイブームに「巨石探訪」を始めてみた。巨石とか巨木とか大きいものが好き(野鳥は小ぶりなのが好き)なんです。昨日は盛岡市内中心部にある「三ツ石神社」に出かけたが、いつもと様子が違うので、近くの人に聞いてみたら「さんさ踊りの奉納演舞」があるとの事でした。私が到着した時は10人ほどのカメラマンだったのですが、「さんさ踊りの演舞」が始る頃には50人はいましたね~。それからローカルテレビが5台(5社)の取材で、大変な賑わいでした。
▲ 2013年7月23日 「三ツ石神社(盛岡市)」
いつもは「めったに人に会わない三ツ石神社」なのですが、もの凄い人でした。
▲ 2013年7月23日 「三ツ石神社(盛岡市)」
テレビカメラが「取材」としょうして人前に出て撮影。ならばと一般カメラマンも後を追って撮影に夢中になってました。
▲ 2013年7月23日 「三ツ石神社(盛岡市)」
私は「ミスさんさ」目当てではないので(巨石の撮影)、自分の撮影位置を移動すると、(ベストポジション)戻れなくなると思い動きませんでした。ただ予想通り、踊りが始る直前にパチリと1枚撮影しました。「ミスさんさ」が立ってくれたので、石の大きさがわかります。
▲ 2013年7月23日 「三ツ石神社(盛岡市)」
「絶対、三ツ石の巨石は入れて撮りたい」と思っていたので、撮影場所は動きませんでした。途中、私の前に「割り込んで来た不届きもの(70歳位のカメラマン)」がいたので、「割り込みはしないでね」とやさしく言いました。素人さんには「注意」はしませんが、(高額なカメラとレンズをみせびらかし、コンテストで賞を取ったと仲間内で自慢してたのをうるさく感じてた)、マナーが悪いカメラマンには声を出して注意します。
割り込みを悪りびれず口答えしたので、少し声を高くしたら「元の場所」に戻りました。高額なカメラやコンテストで賞を取ると勘違いするんですね。仲間内ならいいでしょうが、「公共な場所」ですから・・・。それにしても、注意する人がいないというのがなさけないです。どっかの政党のポスターに「日本を取り戻す!」と書いてましたが、「あの昭和の時代」は何処に行ったのでしょうか。「最近の年よりは(ジジイは)・・・」つう感じかな。
▲ 2013年7月23日 「三ツ石神社(盛岡市)」
カメラマン50人、招待客(関係者)50人、一般客200人は来てましたね~。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)













