2週間の「酒田市出張」から解放されました。
2週間の「酒田市」出張からやっと開放されました。連日のホテル暮らしと強風の毎日にヘトヘトです。寒さには強いと自負(北上高地では日中でもマイナス10度は普通、最高はマイナス22度で仕事した経験があります)してましたが、酒田市は連日風速5~15M前後で、体感温度は「マイナス30度」にも感じました。1月下旬だと言うのに、雪ではなく「暴風雨」にはまいりました。
前半は「鳥海大橋(遊佐町)」、後半は「酒田高架橋(酒田市)」でしたが、どちらも「野鳥観察と鉄道」にはもってこいのビュウーポイントでした。仕事しながら「野鳥観察」はできるし、「鉄な人」にもなれるしで休憩や昼食時間を有意義に使いましたね~。
2週間で「鳥海山の山頂が見えた青空は1度だけ」でした。冬の日本海側の気候で「鳥海山の青空」は期待してなかったので、その1日は「仕事が手につかない」状態でした。(笑)
▲ 2014年1月29日 国道7号酒田高架橋付近(酒田市)
私が双眼鏡で見た限りでは「コハクチョウ(500+)」と「亜種アメリカコハクチョウ5羽」だけでした。(違う日にはオオハクも混ざってました)
国道7号と日本海東北道の間の水田には、白鳥をはじめヒシクイの大群(500±)やミヤマガラスの大群(1000+)も3度位餌を求めて飛来してました。転作作物の大豆が収穫されないまま放置されてたので、その場所にガンや白鳥やカラスが大群で集まって来て、それを狙う「キツネ」も待機してました。
2014年1月31日 「寝台特急あけぼの」 酒田→本楯(羽越本線) AM8:47
この日は凄い強風(10~15M前後)だったので、安全を考えて「10M前後に風が弱まる」まで待機してました。ら・・・、「寝台特急あけぼの」らしき電車が徐行してトラス橋をわたったので、あわてて車を出ました。「後追い撮影」になりましたが、パチリと1枚です。本来ならAM5:02分酒田発なので「4時間弱の遅れ」ですね。
▲ 2014年1月24日 「701系電車と鳥海山」です。 遊佐→吹浦(羽越本線)
鳥海山の山頂が見える事など期待していませんでした。が・・・、昼休憩は車で水田の中に移動して「おにぎりを食べながらパチリと1枚」です。地元の人の話では、「白一面の水田」は中々見れないそうです。降雪があっても、風や日中の温かさで直ぐ消えるそうですね。
▲ 2014年1月24日 「E653系特急いなほ」です。 女鹿→遊佐(羽越本線)
新型車両の「特急いなほ」です。一日1往復の編成なので、撮るチャンスは1回しかありません。何処で撮るか迷いましたが、現場から3分でこれるこの場所にしました。午前の休憩(30分)をこの車両通過時間に合わせて取ると言う気分になる「晴天の一日」でしたね~。
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