「気仙川河口」に出かけてきました。
2011年3月11日の震災以降、中々三陸海岸に出かける気がしないのですが・・・、2007年以降、「7年連続飛来してくれたクビワキンクロ♀(2013年1月に観察撮影後、見てません)」が気になってたので、今冬シーズン2回目の「気仙川河口探鳥」に出かけてきた。
残念ながら、今冬シーズンは「クビワキンクロ♀は飛来しなかった」のではと思ってます。たった2回の観察で「大口たたくな」と言われそうですが、河口から上流の矢作川合流点までは、何箇所かあるクビキンポイントは熟知しているつもりです。
▲ 2014年3月25日 気仙川・矢作川合流点→姉歯橋(落橋したまま)→気仙川・河口付近
2011年3月11日以降、野鳥の数が激減してます。種類は「震災前と同じ」感じですか~。
▲ 2014年3月25日 「ハジロカイツブリ夏羽」
震災前は、必ず50~100羽の群れが見れましたが、今は群れることなく、全部でも10羽前後でした。
▲ 2014年3月25日 「ウミアイサ♀」
黒いマスクが気にいったので撮影しました。ウミアイサの♀は、マスク有りと無しがいますが、どうしてなんだかわかりません。
▲ 2014年3月25日 「カモメ夏羽」
普通種の「カモメ」ですが、三陸海岸では越冬する個体が少なく、秋と春でなければ普通に見ることができません。(セグロカモメもです)「カモメ屋さん」ではないですが、「カモメ好き」なので、パチリと1枚で~す。
最近「野鳥写真」は撮ってないので、「記録写真としての野鳥」しか撮れないで~す。カムバックして「野鳥写真」を撮るには、基本に忠実に「図鑑写真」から再度始めてみま~す。
▲ 2007年1月 「クビワキンクロ♀」
フィールドノートにはいつも羽数を記入しているので(おおまかですが、1羽か10羽か100羽かと)フィールドについたら「すべての野鳥を双眼鏡で見る癖」があります。そんなもんで、「野鳥の見落としは少ないかな~」と思ってます。
4月1日からは「年度別ライフリストに挑戦」するので、(しばらく「野鳥観察から離れて鉄道写真ばかり」だったので)、目ならしの為に、最近は双眼鏡を必ず持参するようにしてます。ちょっと気になった鳥は(600ミリで撮影はしませんが)車を止めるようにしてます。なかなか「ライファー」は出ないと思いますが、「岩手から全国区のスーパー珍鳥」を出したいですね。
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