長らく休養していたが「見前水田のBW詣でに復帰」する~。
毎年エリマキシギを見るまで、8月25日から毎日欠かさず。朝、夕方に見前水田詣でをしていたが、個人的理由で休養していた。運がいい年は8月中に見る事ができたし、運が悪ければ9月10日頃までかかったが、1998年から20年連続で「秋シーズンに必ず見前水田でエリマキシギを見る」事が出来た。
1990年代の盛岡近郊で、水田にシギチが立ち寄ると言うことを知ってるBWは、Fさんとヨツヤ位でしたね~。
国道4号線のから北上川までFさんが、国道4号から西側はヨツヤで分担してシギチを探し、情報交換するのが「暗黙の了解」だった。
▲ 2026年8月24日 見前水田の風景
10時から13時まで滞在したが、シギチは見る事ができなかった。
▲ 2026年8月24日 カルガモ 見前水田(盛岡市)
カルガモの親子連れ。
珍しくもなんともないが、カルガモ♀非繁殖羽をしっかり見れたので満足してます。(脇の羽は幼羽より幅広く丸みがある)
1990年代は「カモしか撮れないヨツヤさん」と言われてました。が・・・、最近もオシドリを一生懸命追いかけているので、「カモしか撮れないヨツヤさんにカムバック」で~す。雫石川流域で「2024年5月から3年連続オシドリの繁殖を観察」してます。雛連れオシドリやエクリプス羽の群れでの羽衣の変化の時間差の観察など(最大8羽)。カモ観察は面白い。
▲ 2026年8月28日 シマアジ??? 見前水田(盛岡市)
夕方まで待っていたらジス(ぱっと見)でシマアジが一瞬出でくれた。時間にして1分位。
何度も見ている(8月のシマアジ)のはずだが、シギチも見れないので、とことんシマアジ一択で観察する事に決めた。翼上面の次列風切を見たい(写真撮影しなければ識別の参考にならない)
▲ 2026年8月29日 シマアジ幼鳥???(成鳥か幼鳥かこの写真では情報不足)
胸から腹にかけての細かい班が成鳥か幼鳥の識別ポイントなので、胸に細かな班があるから、後は腹が・・・。
パタパタをしてくれるのに期待するしか無い。
▲ 2026年8月29日 シマアジ???(2羽現れてくれたが・・・・)
▲ 2026年8月29日 シマアジ♀幼鳥(しっかり同定) 見前水田(盛岡市)
2羽のシマアジのシャッターを切った瞬間に飛び立たれた。が、最高にラッキーでした。
♂幼羽とは雨覆の色の違いと翼鏡を挟む2本の白線の違いが判る。撮影できて嬉しい。
この画像がなければ♂♀の同定は無理だったな~。
次列風切をしっかり撮影できたので「シマアジ♀幼鳥と同定」できました。
▲ 2026年8月29日 シマアジ♀幼鳥 見前水田(盛岡市)
胸から腹までしっかり細かい班を撮影できてる。(幼鳥の証明)
撮影できて嬉しい。
▲ 2026年8月29日 シマアジ♀幼鳥 見前水田(盛岡市)
垂直に飛び立ってくれた(淡水カモの証明)
BWはあ~だこ~だと考えながら、料理のごとくじゅくり時間をかけながら見るのが楽しい。
BWの格言に「カモに始まりカモに終わる」と言われる言葉があるが・・・、まさしく私はその域に片足を突っ込みました~。
年は取りたくないが仕方が無い。
でもBW関係無いが、病院と薬局の医療費が2割負担になった。
嬉しいが・・・健康が一番だね。(2か月に1度、3か所の病院周り。薬で腹一杯だ~)




























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