日本三名瀑の「袋田の滝」に寄り道して来た
福島県棚倉町での仕事が終わり、まっすぐ帰るのも芸がないと思い、県境を越えて茨城県大子町に寄り道して帰って来ました。「袋田の滝」は観光滝なので、本来なら山道を1時間歩かなければならない所を、300円のトンネル通行料を払えば、10分で観瀑台に到着できます。それと・・・、高さ50Mの観瀑台までエレベーターで登れる(1分ほど)サービス付きなのが嬉しいですね。
丁度紅葉シーズンなので、平日でも凄い人でした。(1時間弱の滞在時間でも1000人は来てたと思います。)滝の入り口には20軒ほどのおみやげ屋さんが並び、有料駐車場代500円なのですが、「帰りにおみやげを購入すると(500円以上)無料」のサービス合戦でした。私は500円分の焼き鳥を購入したので、結局無料駐車したようなもんです。
▲ 無料のエレベーターで高さ50Mの観瀑台に到着。落差120M、幅75Mの「日本三名瀑・袋田の滝(ふくろだのたき)」をパチリと1枚で~す。
▲ トンネル出口の一番下の観瀑台からパチリと1枚です。とにもかくにも凄い人でした。
鳥屋の私としては、当然のようにバードウォッチングもするわけですが・・・。
袋田の滝では「ハクセキレイ1羽」しか見ませんが、途中久慈川渓谷周辺では「ジョウビタキ」「ヤマセミ」「カワセミ」「カワガラス」と「ツミSP」を見る事ができました。
岩手にいれば「ツミ」を見る機会はほとんどないので、確信をもって「ツミ」と同定できなかったので「ツミSP」としておきます。飛翔の仕方がハイタカと少しばかり違って「パタパタツー」がせわしかったで~す。ハイタカは「パタパタツーのツーが長い」ですよね。飛翔している個体で、ハイタカとツミの識別は経験不足でした。
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