雪に負けない「雫石水田のマガン20羽」

「雫石水田」でなければ、こんなにも「マガン」を撮る事もないのだが、いずれ根雪になれば、餌が採れなくなるので、南下(伊豆沼)するのをわかっているから、「雫石水田に滞在中」だけでも一生懸命撮る事にしてます。

そんなわけで、「伊豆沼」でもない、「八郎潟」でもない、マガンのいる雫石の風景を意識して撮影してみました~。

3158blog01

3158blog02

3158blog03

3158blog04_2

3158blog05

3158blog06

▲ 2017年11月26日 マガン   「雫石水田」(岩手県雫石町)

写真をクリックすると大きなサイズ(720x480)で見る事ができます。新幹線の電柱に黄色い看板がついてますが、「雫石」と書いてあります。

ハクチョウと違いマガンは警戒心が強いので、中望遠(100-400ズーム)で撮ってみました。環境を入れて撮りたい時はありがたいですね。

遊びで「鉄道写真」も撮っていたので、秋田新幹線の運行ダイヤは頭に入っているので、「マガンと秋田新幹線こまち号」の撮影には困りません。日曜日は、「ハクチョウと新幹線狙いのカメラマン」が多数押しかけるので、マガンが飛び回るので、あわせて「マガンの飛翔」も撮る事ができました~。

3158blog07

3158blog08

3158blog09

3158blog10

3158blog11

▲ 2017年11月26日 マガン  「雫石水田」(岩手県雫石町)

600ミリの望遠レンズだと、環境が入らないので「他県で撮ったマガンと同じような構図」になってしまいますが、雫石は積雪地帯なので(盛岡は積雪0㎝で地肌が見える)「雪上のマガン」を撮る事ができます。11月下旬で、この積雪30㎝は初めてです。例年なら1月上旬ですか~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

大雪のなか、まだ「雫石水田にマガンが滞在中」

まだ11月なのに、今朝は20㎝の積雪には驚きました。こんな時は「マガン以外のガンを期待」して、雫石水田に・・・。

でも、「マガン20羽だけ」でした~。

3157blog01

3157blog02

3157blog03

3157blog04

3157blog05

3157blog06

▲ 2017年11月25日 マガン   雫石水田(岩手県雫石町)

「雫石水田のマガン観察記録」の為、バックに秋田新幹線E6こまち号を入れて撮って見ました~。

水田が白一色になったので、ハクチョウはわかりずらいですが、逆にマガンはわかりやすくなりました。

今日は、あいにくの小雪交じりの天気だったので、イメージ通りには撮影できなかったので、早々に切り上げました~。今年は週末ごとに「悪天候」のような気がします。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

雫石水田にマガン20羽

「八郎潟や伊豆沼」に出かければ、マガンは万の数を見れるので、写真を撮る事もしないのだが、「雫石水田にマガン20羽」となれば話は別で、マガンでも、つい撮影してしまいます。

過去10年観察記録では、「八郎潟から伊豆沼に横断するガンカモ・ハクチョウの渡りのルート」になっているので、ガン5種(マガン・ヒシクイ・シジュウカラガン・カリガネ・ハクガン)を見ています。丁度、悪天候の時に、休憩に「雫石水田に立ち寄る」のでぃようね。

数は20羽前後と少ないが、(2016年のシジュウカラガン20羽は、新聞に写真を載せた人がいて、毎日5台前後のカメラマンが追いかけまわしていた。)新聞に情報を提供しない限り、ハクチョウ屋さんは来ても、野鳥カメラマンは来ないので、ゆっくり撮影できます。

カリガネ8羽の時は(私が第一発見者です。新聞に情報は提供しませんでした)ブログにしか情報公開しなかったので、野鳥カメラマンは誰もこなかったですね。某ローカル紙がカリガネ8羽をマガン8羽と誤報してくれたお陰です。

3155blog01_2

▲ 2017年11月21日  マガンとハクチョウの雫石水田の風景

3155blog02

3155blog03

3155blog04

3155blog05

3155blog07

3155blog08

3155blog09_2

▲ 2017年11月21日  マガン20羽    雫石水田(岩手県雫石町)

マガン撮影は私だけ。他2台はあきらかに「ハクチョウ屋さん」で、マガンに気がつかずハクチョウばかり追いかけていた。が・・・マガンを飛ばされました~。

しょうがないので、別の撮影ポイントに車を移動して待っていたら・・・、予想通り、またマガンを飛ばしてくれました~。

マガンを撮影する様子も見られず、ハクチョウばかり狙っていたから、「マガンはカモにしか見えない」のでしょうね。マガンにはまったく興味なしと言うことでしょう。

3155blog10

3155blog11

3155blog12

3155blog13

3155blog14

▲ 2017年11月21日  マガン20羽    雫石水田(岩手県雫石町)

恥ずかしながら、マガンを撮影してみました~。

積雪時に「八郎潟や伊豆沼」に出かけないので、「雪上にマガン」は雫石水田で撮る事にしてま~す。

ガンを追いかけるカメラマンはいないので、いつもじっくり撮影することができます。

「ガンのいる雫石水田を独り占めできるなんて・・・、皆さんに悪いですね。だから、ブログにすばやく情報を公開してま~~す。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

バフ色の~マガンを見つけちゃいました~(白変個体)

今日は、午前中で仕事が終わり、明日の段取りもあるので真直ぐ高速道路で帰ってる予定でしたが・・・、なんか急に金成インターで降りで下道で帰る事にした。伊豆沼・蕪栗沼は平日出かけても、「ガン撮影目当ての車が走りまわる」ので、落ち着いて観察できないので、最近は「ガンは岩手県内で見る」ことにしてま~す。

岩手県内の野鳥観察ポイントは全て頭に入ってるもで、2月中旬なら「ガンの大群巡りしかないよね~」とガン観察をする事にした。

昨年の流行語を使かわせてもらうなら、野鳥観察は「神ってる~!」ので、野鳥情報がなくても、「オオ~!」と言う野鳥をみつけちゃいま~す。

普通のBWの感覚ではどうでもいい「マガン」なんだけど・・・、「神ってるヨツヤはバフ色のマガンを見つけちゃいました~。

3042blog00

▲ 2017年2月15日 マガンの大群   岩手県奥州市 

広角レンズでも入りきらないマガンの大群です。隣の水田には同じ数だけのマガンがいます。伊豆沼に出かけなくても、マガン、ヒシクイ、シュウカラガンを撮影する事ができました~。今年は暖冬ですが、雪上のマガンは岩手県って感じがします。

3042blog01

▲ 2017年2月15日 マガン  岩手県奥州市

バックのバスは「岩手県交通の定期バス」です。ただのマガンなら、環境を入れて撮影しないのですが・・・、「なんせ、バフ色のマガン(白変個体)ですから・・・」

伊豆沼で撮った「白変個体のマガン」ではない撮影記録です。

※写真をクリックすると大きなサイズ(720x480)で見ることができます。

3042blog02

3042blog03

▲ 2017年2月15日 マガン   岩手県奥州市

撮影場所がわかるように、環境を入れてアップしました。

「バフ色のマガン(白変個体)」がいなくなってから情報公開するような「ケチな男」ではありません。今日観察したので、「ホットな野鳥情報」です。出張から帰ってきて、疲れていたので、週末までブログ公開を休もうかと思いましたが、奥州市に滞在するのは、4、5日じゃないかな?後は八郎潟・小友沼に飛んで行くと思います。

マガンの大群のなかから見つけるのは楽しいですよ。私のガン観察は、「ガンの足の色」に注目してみてます。首を入れて休憩してても、「足が黒ければシュウカラガン」ですから。「ピンク色の足のガン」だったら、大変な事になりますね~(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

雫石水田ではマガンでも珍客

伊豆沼や八郎潟に出かければ「マガンは万の羽数」でなので、正直BWにはあまり見向きもされないでしょう。が・・・「雫石水田では珍客」なんですよね~。渡りの時期は、東北本線上に秋は北から伊豆沼に、春は南から北海道方向に大群で渡るガンやハクチョウをよく見かけるのですが、雫石水田のガンやハクチョウは「国見峠越えの(八郎潟や小友沼)少数の群れ」に限られてま~す。

盛岡近郊では越冬しないコハクチョウの群れ(100~200±)も、毎年休憩に滞在してくれるので、そのコハクチョウに混ざってマガンも飛来するのだろうと思ってます。

1607blog01

▲ 2015年3月26日 マガンの群れ(雫石水田)

最近は広角ズーム1本しか持ち歩かないので、環境を入れた「記録写真」だけですか~。はっきり言って「野鳥写真燃え尽き症候群」つうやつで、双眼鏡で観察することの方が多いで~す。好きなバードウォッングは止められません。

1607blog02

▲ 2008年3月? マガンの大群(見前水田)

雲に頂上が隠れている山は岩手山です。

1607blog03

▲ 2010年12月? マガンの群れ(見前水田)

高架橋を走ってるのは東北新幹線E2はやて号です。

1607blog04

▲ 2010年12月 マガン(雫石水田)

バックの線路は田沢湖線ですが・・・。タイミングがあわず秋田E3こまち号との写真は撮れませんでした。

1607blog05

▲ 2008年12月 マガン(雫石水田)

雫石駅裏なので、どうしてもバックに家が入ってしまいます。それが、伊豆沼や八郎潟との違いでもありますね。

1607blog07

1607blog09_2

▲ 2008年12月 マガン(雫石水田)

伊豆沼や八郎潟では撮影しないマガンですが・・・、雫石水田では撮ってしまいますね~。(今は望遠600のレンズで撮ることが少なくなりました)

1607blog06

▲ 2010年12月 マガン(雫石水田)

雫石水田では白鳥カメラマン以外見る事がありません。そんなわけで警戒心の強いマガンでも、いつも私一人なので、車で待ってれば近くまで寄ってくれます。(車で追いまわししません)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

その他のカテゴリー

《東北の桜》 三春滝桜 | 《東北の桜》 合戦場の桜 | 《東北の桜》 塩ノ崎の大桜 | 《東北の桜》 桧木内川堤防の桜並木 | 《東北の桜》 角館武家屋敷の桜 | 《風景》 仏ヶ浦 | 《風景》 北山崎 | 《風景》 雫石郷の紅葉 | 《飛行機》 ブルーインパルス | 「いわての滝」 五丈の滝 | 「いわての滝」 姉滝 | 「お城」 二本松城 | 「お城」 会津若松城 | 「お城」 白河小峰城 | 「お城」 盛岡城 | 「お城」 米沢城 | 「山野草」 ザゼンソウ | 『SL』 SL銀河 C58形239号機 | 『ホタル』 | 『新幹線』 E7系  | 『新幹線検束車』 イーストアイ | 『滝・岩手』 逢滝(おうたき) | 『滝・岩手』 釜淵の滝 | 『滝・岩手』 鳥越の滝 | 『滝・茨城』 袋田の滝 | 『自転車・ポタリング』 岩手県 | 『鉄道』 三陸鉄道南リアス線 | 『鉄道』 八戸線 | 『鉄道』 北上線 | 『鉄道』 奥羽本線 | 『鉄道』 山田線 | 『鉄道』 東北新幹線 | 『鉄道』 東北本線 | 『鉄道』 水郡線 | 『鉄道』 田沢湖線 | 『鉄道』 磐越東線 | 『鉄道』 磐越西線 | 『鉄道』 秋田内陸線 | 『鉄道』 秋田新幹線 | 『鉄道』 羽越本線 | 『鉄道』 釜石線 | 『鉄道』 釜石線 SL銀河 | 『鉄道』 阿武隈急行 | 『鉄道』 陸羽東線 | 『SL』 SL銀河ナイトクルーズ | 【もういちど 野鳥観察】 | 【番外】 ハリスホーク | 【私家版・雫石十景】 鳥越の滝 | 【篭脱け】 コキンメフクロウ | 【野鳥】 アオアシシギ | 【野鳥】 アオバズク | 【野鳥】 アオバト | 【野鳥】 アカエリカイツブリ | 【野鳥】 アカエリヒレアシシギ | 【野鳥】 アカガシラサギ | 【野鳥】 アカショウビン | 【野鳥】 アカツクシガモ | 【野鳥】 アカハシハジロ | 【野鳥】 アカハジロ | 【野鳥】 アトリ | 【野鳥】 アネハヅル  | 【野鳥】 アメリカヒドリ | 【野鳥】 イヌワシ | 【野鳥】 ウズラシギ | 【野鳥】 ウソ | 【野鳥】 ウミアイサ | 【野鳥】 エゾムシクイ | 【野鳥】 エナガ | 【野鳥】 エリマキシギ | 【野鳥】 オオジシギ | 【野鳥】 オオジュリン | 【野鳥】 オオハクチョウ | 【野鳥】 オオハシシギ | 【野鳥】 オオハム | 【野鳥】 オオバン | 【野鳥】 オオホシハジロ | 【野鳥】 オオマシコ | 【野鳥】 オオメダイチドリ | 【野鳥】 オオモズ | 【野鳥】 オオルリ | 【野鳥】 オオワシ | 【野鳥】 オカヨシガモ | 【野鳥】 オグロシギ | 【野鳥】 オシドリ | 【野鳥】 オジロトウネン | 【野鳥】 オジロワシ | 【野鳥】 オナガガモ | 【野鳥】 オバシギ | 【野鳥】 カシラダカ | 【野鳥】 カナダヅル | 【野鳥】 カリガネ | 【野鳥】 カワアイサ | 【野鳥】 カワウ | 【野鳥】 カワセミ | 【野鳥】 カンムリカイツブリ | 【野鳥】 キアシシギ | 【野鳥】 キジ | 【野鳥】 キジバト | 【野鳥】 キセキレイ | 【野鳥】 キビタキ | 【野鳥】 キョウジョシギ | 【野鳥】 キリアイ | 【野鳥】 キレンジャク | 【野鳥】 クイナ | 【野鳥】 クサシギ | 【野鳥】 クビワキンクロ | 【野鳥】 クマゲラ | 【野鳥】 クマタカ | 【野鳥】 クロガモ | 【野鳥】 クロツラヘラサギ | 【野鳥】 クロヅル | 【野鳥】 ケリ | 【野鳥】 コアオアシシギ | 【野鳥】 コウノトリ | 【野鳥】 コウライウグイス | 【野鳥】 コキアシシギ | 【野鳥】 コクガン | 【野鳥】 コクマルガラス | 【野鳥】 コサメビタキ | 【野鳥】 コシジロウミツバメ | 【野鳥】 コシャクシギ | 【野鳥】 コハクチョウ | 【野鳥】 コミミズク | 【野鳥】 コムクドリ | 【野鳥】 ゴイサギ | 【野鳥】 ササゴイ | 【野鳥】 サシバ | 【野鳥】 サバクヒタキ | 【野鳥】 サルハマシギ | 【野鳥】 サンコウチョウ | 【野鳥】 シジュウカラ | 【野鳥】 シジュウカラガン | 【野鳥】 シノリガモ | 【野鳥】 シベリアオオハシシギ | 【野鳥】 シマアジ | 【野鳥】 シロハラホオジロ | 【野鳥】 ジョウビタキ | 【野鳥】 スズガモ | 【野鳥】 スズメ | 【野鳥】 セイタカシギ | 【野鳥】 セグロサバクヒタキ | 【野鳥】 セグロセキレイ | 【野鳥】 ソデグロヅル | 【野鳥】 ソリハシシギ | 【野鳥】 タカブシギ | 【野鳥】 タシギ | 【野鳥】 タンチョウ | 【野鳥】 ダイサギ | 【野鳥】 チゴハヤブサ | 【野鳥】 チャキンチョウ | 【野鳥】 チュウサギ | 【野鳥】 チュウシャクシギ | 【野鳥】 チュウヒ | 【野鳥】 チョウゲンボウ | 【野鳥】 ツルシギ | 【野鳥】 トウネン | 【野鳥】 トビ | 【野鳥】 トラツグミ | 【野鳥】 トラフズク | 【野鳥】 ナキハクチョウ | 【野鳥】 ナベヅル | 【野鳥】 ノゴマ | 【野鳥】 ノスリ | 【野鳥】 ノビタキ | 【野鳥】 ハイイロヒレアシシギ | 【野鳥】 ハギマシコ | 【野鳥】 ハクガン | 【野鳥】 ハシグロヒタキ | 【野鳥】 ハジロカイツブリ | 【野鳥】 ハチクマ | 【野鳥】 ハヤブサ | 【野鳥】 ヒシクイ | 【野鳥】 ヒバリシギ | 【野鳥】 ヒメウ | 【野鳥】 ヒメウズラシギ | 【野鳥】 ヒメハジロ | 【野鳥】 ビロードキンクロ | 【野鳥】 フクロウ | 【野鳥】 ヘラシギ | 【野鳥】 ベニマシコ | 【野鳥】 ホウロクシギ | 【野鳥】 ホオジロ | 【野鳥】 ホオジロガモ | 【野鳥】 マガン | 【野鳥】 マダラチュウヒ | 【野鳥】 マナヅル | 【野鳥】 マヒワ | 【野鳥】 マミジロキビタキ | 【野鳥】 マミチャジナイ | 【野鳥】 ミコアイサ | 【野鳥】 ミサゴ | 【野鳥】 ミソサザイ | 【野鳥】 ミミカイツブリ | 【野鳥】 ミヤマガラス | 【野鳥】 ミユビシギ | 【野鳥】 ムナグロ | 【野鳥】 ムネアカタヒバリ | 【野鳥】 メジロ | 【野鳥】 ヤマザキヒタキ | 【野鳥】 ヤマセミ | 【野鳥】 ヤマドリ | 【野鳥】 ヨシガモ | 【野鳥】 ヨーロッパトウネン | 【野鳥】 ワシカモメ | 【野鳥】 未来に残したい岩手の鳥風景 | 【野鳥】 風景のなかの野鳥 | 【野鳥】 SP鳥 | 【野鳥】 コシジロウミツバメ | 〔巨石探訪〕 三ツ石神社 | 〔巨石探訪〕 続石(つづきいし) | その他 | ニュース報道 | フィルム資産 | ラグビー観戦 | リスペクト | ロードレーサー | 写真雑感 | 探鳥地 小本川河口 | 東北関東大震災 | 私の見た「鳥の巣と生態」観察ノート | 鉄道 | PROバードガイド 盛岡・雫石倶楽部