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見前水田(盛岡市)にマガン1000羽@2022年3月5日

盛岡市内に用事があったので、午後から出かけてきたが、「マガンが北から南に群れで飛翔」していたので、「あれ、逆方向だろう」と思ったが、明日は天気が荒れる予報なので、「北帰行を諦めて南下してる(安全な場所に避難)」のでしょう。

マガンが盛岡近郊で休憩する場所はだいたい決まっているので、用事をすませてから「見前水田(盛岡市)」に行ってみたら、予想通り「マガン1000羽の群れ」が休憩してました。昨シーズン(2021年)は2月28日だったので、一週間ほど遅れてますね。

※ 「写真」をクリックすると大きな画像(1000x666)で見ることができます。

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▲ 2022年3月5日  マガン  見前水田(岩手県盛岡市)

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▲ 2022年3月5日  マガン  見前水田(岩手県盛岡市)

今日は天気も悪かった(曇り→雨)ので、24-105ズームレンズだけにしました。

カリガネやシジュウカラガンが混ざってたら、話は別だけど・・・。

本気モードになるのは「ハイイロガン(見れればライファーになります)」かな?


▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼【今日のお勧めの3曲】▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

▲ 竹内まりあ   「 駅 」

▲ Billy Joel 「 Honesty 」

▲ 高橋真梨子   「 For you 」

見前水田(盛岡市)でマガン@2021年2月26日

毎年の事だが、2021年2月15日に「マガン北帰行の初認日」(伊豆沼→国見峠(雫石町・仙北市)→八郎潟)を自宅(雫石町)で確認した。これを合図に、盛岡・雫石水田の「ガン・ハクチョウの渡り」と三陸沿岸の「コクガン北帰行観察」とダブルで野鳥観察が超忙しくなります。今日も(3月2日)雨なのに、雫石水田には「マガン37羽」が滞在してました。(記録写真を1枚だけ撮影)

2月26日は、新幹線高架橋に「チョウゲンボウの営巣の案配」を見に、見前水田(盛岡市)に出かけたら、「マガン50+」が滞在してました。

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▲ 2021年2月26日 マガン  見前水田(岩手県盛岡市)

バックの学校は「盛岡南高校」です。

伊豆沼や八郎潟と違って「マガンの警戒心が薄い」ので、望遠レンズは必要なく、24-105ミリズームでの撮影です。撮影距離は25Mほどです。(※雫石水田だったら10M前後で撮影できます)

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▲ 2021年2月21日 マガン  見前水田(岩手県盛岡市)

見前水田には50+のマガンが家族単位でパラパラといました。みんな同じ方向(南昌山方向)に飛び立つので、いつものように「きっとあの辺の水田(ケリの繁殖)」と目星をつけて車を移動しました~。

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▲ 2021年2月26日 マガン&オオハクチョウ  赤林水田(岩手県矢巾町)

赤林水田(岩手県矢巾町)周辺には大きなマガンの1000+の群れが二つ入ってました。

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▲ 2021年2月26日 マガン  赤林水田(岩手県矢巾町)

高校生が自転車で来たのが見えたので、「マガンが飛び立つだろう?」と思い、カメラを構えていたが、予想通り警戒心が少しだけ強い個体だけが「飛び立ち」ました。半分以上は、まだ水田に残ってくれました。

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▲ 2021年2月26日 マガン  赤林水田(岩手県矢巾町)

夕方に南昌山方向に飛び立ちました。

この日は(2月26日)「BWやカメラマンの車と遭遇しない私一人の至福の時間」を過ごす事ができました。

明日は(2月27日)は週末なので、「マガン祭り」になるだろうと・・・。

 

マガンが高圧電線で4羽落鳥する。@2021年2月28日

矢巾水田(岩手県矢巾町)に岩手医大付属病院が移転して来てから、「マガンの中継地&シギチの中継地」の役割は風前の灯です。が・・・、マガンは赤林水田(岩手県矢巾町)や煙山水田(岩手県矢巾町)に移動し、天候の回復を待ちながら(だいたい3日位)奥羽山脈越えをして八郎潟(秋田県大潟村)に飛び立ちます。昨日(2月28日)も午前10時過ぎに、2000±の内の500+のマガンが、南昌山、赤林山方向に飛び立ちました。90分後には八郎潟に到着でしょう。

岩手県内陸(北上川・馬淵川)を北上するマガンは、北上川東側を北上するルートを選び、矢巾水田に滞在するマガンは西に南昌山→御所湖→八郎潟に移動してると考えてます。自宅(岩手県雫石町)では、50~100+のマガンが国見峠を目指して竜川を西に飛ぶマガンをいつも観察してます。2021年は2月15日が「北帰行初認日(自宅からの観察)」でした。

昨日(2月28日)は赤林水田(岩手県矢巾町)では、「悲しい事故」が・・・。

カメラマンがマガンの大群(2000+)を撮影しようと、車から出てマガンに近寄って歩きだした瞬間、「マガンのパニック飛出し」があり、高圧電線に衝突、4羽が落鳥しました。(4台の車が右往左往してマガンを追いかけてました。その中の1台は私の車をマークしてました)

※ 「写真」をクリックすると大きな画像(1000x666)で見る事ができます。

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▲ 2021年2月28日 マガンがパニック飛出し  赤林水田(岩手県矢巾町)

伊豆沼でも八郎潟のハクガンでも、何処でも「カメラマン圧のパニック飛出し」を見るんですよね~。そんな経験を積んで「野鳥は車内撮影に限る」を学習するんでしょうね。

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▲ 2021年2月28日 落鳥したマガン  赤林水田(岩手県矢巾町)

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▲ 2021年2月28日 午前8時58分(カメラのデータから) 落鳥したマガン

高圧電線にはカラス30+が集まってきました。中に5羽のミヤマガラスも混ざってました。

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▲ 2021年2月28日 午前10時頃

落鳥したマガンですが、頭から食べられると言うか、集団でつつくですよね~。

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▲ 2021年2月28日 15時頃

夕方には、後かともなくなりました。

カラスではなく、キツネだったら、足も骨もすべて食べつくしますが、カラスなので、足は食べれなかったみたいです。

 

 

 

今日の雫石水田のガンたち@2020年12月15日

昼でも-4度の寒い一日だった。
自宅から3分で行ける「雫石水田」に、野鳥との出会いを求めて出かけて来た。
ただ、余りにも寒さに、車の窓が氷ついて動かず、仕方がなくドアを少しだけ開けての撮影に「我慢できない寒さ」に2時間で切上げざるおえなかった。三脚も使わないので、「写真のクオリテーはいまいち」ですが、「記録写真」と言うことで・・・。


 


野鳥は思いもよらない出会いがあり、ラッキーでしたが(ハイイロチュウヒとコチョウゲンボウ)、飛び回る猛禽を撮るには三脚無しでは無理があり、双眼鏡で見るだけ。


 


その代わり「ガン3種(マガン、シュウカラガン、ハクガン」は、「記録写真程度には撮影」できました~。


 


※ 「写真」をクリックすると大きな画像(1000x666)で見る事が出来ます。


 


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▲ 2020年12月15日 マガン  雫石水田(岩手県雫石町)


 


こころところ、毎日同じ田んぼにマガンが入りますね~。


 


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▲ 2020年12月15日 シジュウカラガン  雫石水田(岩手県雫石町)


 


シジュウカラガンは3回目です。(過去の2回は、ゼロ泊6時間で飛び去る)


 


2020年11月27日  7羽
2020年12月12日  4羽
2020年12月15日  1羽


 


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▲ 2020年12月15日 ハクガン(幼鳥)  雫石水田(岩手県雫石町)


 


2020年11月24日 2羽 ~今日まで21日連続「雫石水田」にいついています。が・・・雪の案配で、「餌が取れなくなれば」、ハクチョウとともに「越冬地(伊豆沼)?」に飛び去るでしょう。


 


 


雫石水田にマガン50羽@2020年12月13日

伊豆沼や八郎潟に出かければ「マガンは星の数ほど沢山いる」のですが、雫石水田には秋と春に「奥羽山脈を横断する群れが必ず立ち寄ってくてる」のが嬉しいですね。

マガンはあまり撮影する事はないのですが・・・「雫石水田のマガン」と言うことで、撮影してみました。

今シーズン(2020年の秋)の雫石水田は、ハクガン、シジュウカラガン、マガンと見れているので、「ガンの当たり年」になりました。

※ 「写真」をクリックすると大きな画像(1000x666)で見る事が出来ます。

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▲ 2020年12月13日 マガン   雫石水田(岩手県雫石町)

マガンの群れは警戒心が強く、ちっとした「車の音」とか「犬の散歩人」に直ぐ反応して、飛び回ります。ただ、伊豆沼や八郎潟と違って、一分位飛び回り、「同じ場所」に舞い降ります。大きく飛び去る事はないので、撮影はしやすいですね。

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▲ 2020年12月13日 マガン  雫石水田(岩手県雫石町)

午後から雪が降り出しました~。

雪が降りだすと、赤い鳥(オオマシコやハギマシコなど)が見やすくなるので、「マガンを撮ってるばわいじゃない」だけど・・・。年々、「寒さに我慢できず(車から降りて雪上を歩かなければならないから)、何かと勝手に理由をつけて「足が遠のくばかり」ですね。

11月中旬には「ハギマシコ20±は確認」してます。

 

雫石水田にマガン18羽滞在

2019年3月19~20日にかけて、「雫石水田にマガン18羽」が滞在しました。「伊豆沼」や「八郎潟」に出かければ、万の羽数を見ることができるので、コンテスト狙いのカメラマン(朝焼けや夕日に乱舞するガン)以外は見向きもしないでしょうね。たた、雫石水田では「記録写真」としての価値があると思い、いつも撮影してます。
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▲ 2019年3月19日7:40分  マガン18羽  雫石水田(岩手県)
氷点下3度だったので、田んぼが霜で白くなってます。溜水は凍ってました。
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▲ 時間のけいかとともに霜も解け出してきて、「春の雫石水田」になります。
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▲ 「白鳥屋さん(カメラマン)」が二人来てましたが、マガンに気が付かずと言うか、ハクチョウ以外は興味がないのかマガンには見向きもしませんでした。私は車内撮影なので、マガンの行動を予測して(一に観察、二に観察、三、四が無くて五に観察)待っていたら15Mまで近寄って来てくれました。
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▲ 警戒心が強いマガンですが、雫石水田(岩手県)では誰もマガンを撮る人がいないので、いつも自分だけのペースで撮影する事ができます。「伊豆沼」や「八郎潟」と違って、マガンとの距離が近いのが雫石水田の特徴ですす。
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▲ 2019年3月19日15時30分頃 マガン  雫石水田(岩手県)
日没まじかなので、光線が赤くなりました。
1羽大きく撮るより、群れで撮るのが好きです。
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▲ 2019年3月20日10時頃  マガン 雫石水田(岩手県)
写真の白い山脈は「秋田駒ケ岳」です。12時頃18羽の群れで、国見峠(雫石町・仙北市)目指して飛んで行きました。

雫石水田にマガン7羽が滞在

3日前位から雫石水田にマガンがいるのはわかっていたが、車を止める事なくやりすごしていたのだが・・・、たとえマガンといえども「観察記録として残そう」と思い撮影しました。
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▲ 2019年3月16日  ハクチョウ類とマガン  雫石水田(岩手県雫石町)
マガンが保護色でわかりずらいですが、写真の左下のハクチョウの両となりのゴミみたいなのがマガンです。
「雫石水田でのマガン観察の記録写真」には、岩手山か秋田新幹線車両を入れるのが、定番写真になります。
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▲ 2019年3月16日  マガン  雫石水田(岩手県雫石町)
やっぱりマガンなので「記録写真」とわりきり、何も考えず」撮りました。
そして・・・、いつものように「動画撮影」も。

11月25日の雫石水田は・・・岩手山に新雪が綺麗だった

家に閉じこもっては何も見れないので、「赤いのの案配(オオマシコ)」と「白いの・・・・(ハクガン)」目当てに小岩井農場・岩手山麓と雫石水田に出かけて来た。

当然の事だがオオマシコには早く(例年12月15日以降から)、雫石水田のガンは「マガン幼鳥2羽」だけでした。

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▲ 2018年11月25日  白鳥(コハク)とマガン幼鳥  雫石水田(岩手県雫石町)

雫石水田の白鳥は餌つけされていないので、自然な状態で観察できます。

白鳥カメラマンは10名ほど来ていたが、御所湖と雫石駅裏の水田での撮影なので、私のお気に入りの「御所湖・黒沢川周辺」には誰も来ません。(カメラマンが多く入れば、白鳥やマガンはこちらに避難する) 

もうマガンは撮らないと決めていたが、あまりにも近くに寄ってくるので(15M以内に接近)コハクチョウとマガンを数カット撮りました~。

伊豆沼や八郎潟ではマガンを広角ズームで撮影は難しいもんで・・・。

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▲ 2018年11月25日  マガン幼鳥   雫石水田(岩手県雫石町)

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▲ 2018年11月25日  白鳥(オオハク)とマガン幼鳥  雫石水田(岩手県雫石町)

伊豆沼や八郎潟でマガンを撮ってると笑われるかも知れませんが、「雫石水田」(岩手県)なので600ミリの望遠レンズで撮ってみました~。

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▲ 2007年11月25日  カリガネ9羽   雫石水田(岩手県雫石町)

11年前の2007年11月25日は「カリガネ9羽」が滞在してくれました~。

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▲ 2007年11月25日  カリガネ幼鳥と成鳥  雫石水田(岩手県雫石町)

当時、地元の「○○タイムス」に「雫石水田にマガン9羽」と写真付きでニュースが流れ、(私ではありません。私はカリガネ9羽を一人静かに撮影してました。新聞に情報を出す事はありません)翌日から追っかけ野鳥カメラマン沢山現れたお陰で「飛翔写真」を沢山撮ることができました。が・・・11月29日には雫石水田からカリガネ9羽は姿を消しました。

※カリガネ9羽をマガン9羽と誤認してくれたので(白鳥屋さんはマガンに見えたのでしょうね)大騒動にならなくて助かりました。

11月25日は新聞にはまだ情報は流れていなかったので、「一人静かに15M以内」で、じっくりカリガネ9羽を撮影できました~。確か、11月27日の朝刊だったと思う。

雫石水田にマガン3羽

万の数が見れる、「伊豆沼(宮城県)」や「八郎潟(秋田県)」なら「3羽のマガン」に見向きもしないのだが・・・、「雫石水田(岩手県)」なので、記録写真として撮影して見ました。

盆過ぎから本業(仕事)が忙しく、思ったように鳥見ができなかったが、やっと落ち着いて来たので、なんとかブログを更新する気になりました~。

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▲ 2018年11月10日  マガンとハクチョウ  雫石水田(岩手県雫石町)

雫石水田のマガンはハクチョウと行動を共にしているので、農道からの車内撮影なら飛び立つことはありません。ハクチョウと同じ位の警戒心の薄さです。15M前後で撮影出来るので「伊豆沼」では撮れない「フレームからはみ出す大きさ」で撮影できます。

※ 車から降りて、白鳥に近寄るカメラマンも何人か見ましたが、警戒して飛び立ちました~。

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▲ 2018年11月10日  マガン3羽  雫石水田(岩手県雫石町)

警戒心なく、普通に15M前後の距離で撮影できます。

ほとんどのカメラマンは「白鳥目当て」なので、「マガン撮影」は私一人で~す。

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▲ 2018年10月28日   雫石水田の風景(岩手県雫石町)

「オオハクチョウ」と「コハクチョウ」と「マガン」が混じってます。

毎日のように午前6時頃出勤してましたが、雫石川から御所湖方向に飛ぶ20羽前後のガンの飛翔群を何度か見たので、(夜明け前後)秋田県八郎潟から雫石水田を通過して伊豆沼に向かうガンの小群でしょうね。

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▲ 2018年10月28日  マガン   雫石水田(岩手県雫石町)

たぶん・・・、マガンを撮影するなんて・・・、「雫石水田」だから撮影しました~。

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▲ 2018年11月1日  マガン   雫石水田(岩手県雫石町)

矢巾水田にマガン50羽

今日は天気に誘われ、矢巾水田に出かけて来た。2日前の15日には、「マガン200羽」の群れが入っていたので、今日は矢巾水田を埋め尽くすマガンを期待したが、50羽ほどの群れだったので期待外れに終わってしまいました。

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▲ 2018年3月17日  コハクチョウとマガン  矢巾水田(岩手県矢巾町)

マガンは小さく、水田と同色なので、コハクチョウの白色だけが目立ちます。

ハクチョウだけなら飛ぶこともないのですが・・・、警戒心の強いマガンがいるので、車も入れない感じだったので撮影はあきらめました。

昔、この場所に「アネハヅルが飛来」した時に、農道に車で入り大変な目にあったトラウマがあります。脱輪してロードサービスを頼みました。(2011年7月10日)

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▲ 2018年3月15日  マガン  矢巾水田(岩手県矢巾町)

マガン200羽が入りました。

この場所は「オグロシギ夏羽(4羽)」が入った水田です。(2007年5月8日)

私はシギチ屋なので・・・、あと1ヶ月もすれば、夏羽のシギチが渡ってきますね。待ちきれないな~。

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