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2021年12月の雫石水田に「エイリアン(よそ者)」は現れなかった。

昨年の冬は(2020-2021)雫石水田にエイリアン(よそ者)が沢山現れ(ハクガン・カリガネ・シジュウカラガン・マガンの4種)て、とても忙しい鳥見をしていたが・・・。今年の冬は10月中旬から今日まで、「毎日エイリアン(よそ者)探しをしてた」が、とうとう見る事は出来なかった。こうなれば「春の北帰行に期待」するしかない。

と言うわけで、今日の音楽は「エイリアンズ」にしま~す。

▲ のん  「エイリアンズ」   ※キリンジのカバー曲になります

個人的にはオリジナルより「のんのエイリアンズ」の方が好きです。せつなそうに歌うと言うか「とても味がある」ですよね

▲ 映画「星屑の町」  主演 のん

今日「めんこいテレビ(岩手県のローカルTV)」で「星屑の町」を放送してた。地上波初登場ですか(封切りから2年)

「昭和レトロ歌謡」のオンパレード。

民謡、クラシックから邦楽、洋楽、フォーク、ロック、ジャズ、ブルースと・・・オラはあまりにもウイングが広すぎる~。(笑)

※ 「写真」をクリックすると大きな画像(1000x666)で見る事ができます。

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▲ 2020年12月9日  ハクガン幼鳥   雫石水田(岩手県雫石町)

ガン4種とも、雫石水田では警戒心が薄いので(追いかけ回して撮影するカメラマンがいない)、撮影距離はとても近いですね。

2020年11月(秋)と2021年3月(春)に「雫石水田にハクガン幼鳥2羽」同一個体か?

昨年秋(2020年11月24日)に「雫石水田でハクガン幼鳥2羽」を観察したが(見れると思ってなかった)、今度は春に(2021年3月6日)に「まとも雫石水田でハクガン幼鳥2羽」を観察した。首輪とか足輪が付いているわけではないので、「同一個体と断定できない」が、個人の趣味の観察記録としては、「ほぼ間違いなく同一個体」と考えてしまう。(秋も春も幼鳥2羽での行動。太平洋側に、幼鳥ハクガンが飛来してるとは思われないので)

今日も(3月12日)、夕方に「ミヤマガラス300±」と「日中は空だった御所湖にオオハクとコハクの100±の群れ」が入り、昼に雫石水田にいた、オオハク、コハクも同じ数がいたので、移動して来たハクチョウと思われる。と言うことで、「ハクガンの幼鳥しかり」、「カリガネしかり」で「雫石水田は太平洋側と日本海側を色んな野鳥が横断途中の重要中継地」に使われていると思う。

「ハクガン」でも「カリガネ」でも、伊豆沼や八郎潟は警戒心が強く、撮影が難しいが「雫石水田は警戒心が薄く(私一人と言うこともあるが、他の野鳥カメラマンに追いかけまわされないからだと思う)

※ 「写真」をクリックすると大きな画像(1000x666)で見る事ができます。

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▲ 2021年3月6日 岩手山とハクチョウとハクガン  雫石水田(岩手県雫石町)

50ミリの撮影なので、ほぼ肉眼で見てるのと同じ倍率です。

ハクガン2羽がいるので「写真をクリックして拡大」し、ハクガン2羽を探し出して下さいませ。

オオハクかコハクか双眼鏡で嘴確認をしていたら・・・「何か雪玉みたいな小さな塊」があったので、ジズ(ぱっと見)で「もしかしてハクガン????」と思いました。そんな時は「600ミリの望遠で撮影し、拡大機能で見れば一目両全」。カメラのデジタル化の恩恵を受けてま~す。(あまりプロミナを使わなくなった)

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▲ 2021年3月6日 ハクガン2羽を探せ!  雫石水田(岩手県雫石町)

伊豆沼でもない、八郎潟でもない「雫石水田のハクガンの証明」には「岩手山を入れて撮る」のが一番です。

コアBWの人はおわかりでしょうが「白いゴミ粒」と「黒いゴミ粒」と「ハクチョウ」です。この1枚で「雫石水田のハクガンとカリガネの証明」になりま~~~す。

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▲ 2021年3月6日 青空を飛ぶガンたち   雫石水田(岩手県雫石町)

この写真だけなら、伊豆沼なのか八郎潟なのか雫石水田なのかわからないですよね。

だから、私は「山とか特徴ある建物とか」入れて撮るようにしてます。

小さくても「ハクガン」だけは初列風切羽を見れば、他のガンとの違いが一目瞭然ですね。

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▲ 2021年3月6日 ハクガンを探せ!  雫石水田(岩手県雫石町)

地元の人だけが知ってる、「バックの山は箱石山」です。

宅地は年数がたてば変わる事もあるでしょうが、山と鉄塔は「永遠に不滅」で~~す。これも、雫石水田の証拠写真ですよね。

黒いゴミ粒はカリガネです。

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▲ 2021年3月6日 ハクガン幼鳥2羽  雫石水田(岩手県雫石町)

望遠レンズ(600ミリ)で撮れば、ハクガン幼鳥とわかりま~~す。

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▲ 2021年3月6日 ハクガン幼鳥2羽  雫石水田(岩手県雫石町)

ハクガンとカリガネ。どっちを優先しようかと思ったが・・・、「カリガネは毎年雫石水田に立ち寄るからと・・・ハクガン優先」にしました~。

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上 2021年 3月 6日撮影のハクガン  雫石水田(岩手県雫石町)

下 2020年11月24日撮影のハクガン   雫石水田(岩手県雫石町)

3カ月ちょっとで変わった所は「嘴のピンク色」ですか~。

羽模様も白色が増えました~。

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上 2021年  3月 6日のハクガン幼鳥2羽  雫石水田(岩手県雫石町)

下 2020年11月24日のハクガン幼鳥2羽   雫石水田(岩手県雫石町)

どちらもハクガン幼鳥2羽。

そんなに太平洋側にハクガン幼鳥は飛来しないと思われるので、「2羽での行動と幼鳥である事」なので、秋・春同一個体と・・・思うことにしようっと。

論文発表しないので、あくまでも趣味の観察だから、「同一個体と思って喜ぶ」ぶんには、誰にも迷惑かけないよね。

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▲ 2021年3月6日 ハクガン幼鳥  雫石水田(岩手県雫石町)

もう「ハイアマチア野鳥写真家を廃業」し「野鳥写真愛好家宣言」したので、こんな「誰でも思いつく構図のパタパタ写真」を撮って、喜んでま~~す。

もう野鳥写真は「過去の人」になりました~。

 

動画で見る「八郎潟(秋田県)のハクガン/2021年1月26日」

数年に一度、「無償にハクガンを見たくなる衝動」に駆られる。
昔、(1990年代)は「ハクガン」は珍鳥扱いで、東北6県と新潟県を「ハクガン目当てで何度も空振りした」苦い思いのある。
個人的には「一生ハクガンには縁がない野鳥」と諦めていたが・・・、偶然(ハクガン情報無し)、「廻堰大ため池(青森県弘前市)」に探鳥に出かけて時(1998年11月5日)」にハクガンをゲットしました~。
それからは、伊豆沼や八郎潟に「いつ出かけてもハクガンに遭遇」してます。
今は「八郎潟(秋田県)にハクガンの群れが越冬」するようになり、個人的な観察記録ですが「いつ出かけてもハクガンを見れる状態」になってます。

※ 「動画」を遊びで(スチル撮影の合間にムービー撮影)ハクガンを撮影して見ました~。

▲ 2021年1月26日  ハクガン  八郎潟(秋田県大潟村)

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▲ 2021年1月26日  ハクガン  八郎潟(秋田県大潟村)

「昔、珍鳥。今は普通種ハクガン」と言うところでしょうか。

八郎潟でハクチョウは1羽も見れなかったが・・・、ハクガンの群れは普通に見る事が出来ました。
(ハクチョウは昭和インター近くの「大久保水田」に数羽の個体が点々といました)

2021年は寒いので、西部承水路も結氷してて、「オジロワシのペアが水田の防風林にパーチしたり、水田で餌(カモか?)を食べてました~。

シノリ色(朝焼け)の八郎潟のガン風景を尋ねて・・・。

冬の八郎潟と言えば「ハクガンの越冬地」とBWなら誰でも知ってると思いますが、3シーズンぶりに「シノリ色に焼けた山並みを飛ぶガン」を見たくて八郎潟に出かけて来た。(伊豆沼なら朝焼けのガンの飛出しに50人は集まるから、たとえ野外と言えどもコロナが怖いにで行けない)

午前6時に八郎潟に到着したが、広い水田に私一人だけと言う、「なんとも贅沢な時間」が・・・。そして、ヒシクイの群れが私の眼の前に降りてくれたので、思わず「ラッキー!」と叫ばずにはおられなかった。

絵コンテは「シノリ色の朝焼けと雪上にガンの群れ」をイメージしていたので、(田んぼに積雪がある所で石のように動かず待っていた)、まさかその通りになるとは・・・。

※ 「写真」をクリックすると大きな画像(1000x666)で見ることができます。

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▲ 2021年1月26日 ガンのいる風景  八郎潟(秋田県大潟村)

最近の八郎潟は「風力発電の鉄塔とプロペラ」が写真に入るので、昔の八郎潟の風景を探し出すのに苦労します。

日の出前のシノリ色(800年前の平安時代は朝焼け色をシノリ色と言っていた。シノリガモは800年前からシノリガモです)が大好きです。

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▲ 2021年1月26日  シノリ色の空をガンが飛ぶ  八郎潟(秋田県大潟村)

田んぼに雪が残っていてくれてラッキーでした。

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▲ 2021年1月26日 ガンのいる風景  八郎潟(秋田県大型村)

日の出前直前です。鍵になってガンが飛んでくれました~。ラッキーです。

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▲ 2021年1月26日 ハクガン  八郎潟(秋田県大潟村)

「寒風山バックにハクガンのいる風景」を絵コンテに(頭の中に)描き、石のように動かず、朝飯を食べていたら、どこからとなく、ハクガンが次々と降りて来てくれました。(3年前も同じ場所で待っていたが、ハクガンの写真は撮れたが寒風山バックでは(寒風山が見えなかった)撮れなかった。今日は寒風山が見えたので、ハクガンが来るまで待とうと決めていた。

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▲ 2021年1月26日 ハクガン  八郎潟(秋田県大潟村)

自家用車が1台農道に入ってきたら、ハクガンは全部飛び立ちました~。

「八郎潟のハクガン観察」では、「ハクガン目当ての車が右往左往してる」ので、よくある事なので諦めてます。私は、ハクガンの飛び去る方向を双眼鏡で確認し、侵入して来た自家用車が立ち去ったら、私は「次のハクガンの撮影場所に移動」します。

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▲ 2021年1月26日 ハクガン  八郎潟(秋田県大潟村)

別の場所に移動したハクガンを撮影していたら・・・、同じ自家用車がまた入って来た。(八郎潟では良くある事です)

なんとなく、「オラの車を目印にしてるような」そんな感じになってるような・・・。

また、同じように双眼鏡で飛び去る方向を見てました~。

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▲ 2021年1月26日 ハクガン  八郎潟(秋田県大潟村)

本日3回目の「田んぼに降りたハクガンの群れ」です。

一番撮りたかった「絵コンテ通りの場所」に、思わず「追い立ててくれた自家用車に感謝」せずにはおれません。

うっすらと水田に雪が残り、寒風山が見えて、ハクガンの群れにラッキーでした。ら・・・

「あ!また同じ自家用車」が・・・。

午前11時、「これ以上ハクガンの撮影は無理」と諦めました。

しかし「絵コンテ通りのハクガン撮影が出来たので、大満足できたので、午前中だったが、八郎潟を後にしました~。

 

動画で見る「雫石水田のハクガン幼鳥/2020年12月18日」

12月に入り、雫石水田にも「早い積雪」があったが、中々「岩手山」が巣型を見せてくれなかったが・・・。「やっと風速10Mの暴風に岩手山の雲が取れた小一時間の瞬間」に、絵コンテ通りの「岩手山にハクガン幼鳥」を撮る事が出来た。

写真がメインなので、「動画」は刺身のつまみたいなもんです。

※ 「写真」をクリックすると大きな画像(1000x666)で見ることができます。

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▲ 2020年12月18日 ハクガン幼鳥とハクチョウ  雫石水田(岩手県雫石町)

私の野鳥写真は、大きく撮ることよりも「風景の中の野鳥写真が基本」です。
いつも「頭の中に絵コンテを描いて」、その絵コンテ通りの撮影ができれば、「一瞬で野鳥撮影の熱が冷めてしまう」悪い癖も同居してます。

▼▼▼▼▼▼▼【思い出の野鳥写真館】▼▼▼▼▼▼▼

「岩手県初記録のハクガンの記録写真」です。

Hさん  花巻在住のHさんから、「今、ハクガン見てま~す。用事があるのでフィールドを後にします。見に来て下さい」と電話が・・・。

ヨツヤ  「ハクガンですか~。私の知ってる限りでは岩手県初記録になります。Hさんやったね!」

※ 「写真」をクリックすると大きな画像(1000x666)で見ることができます。

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▲ 2009年3月3日 ハクガン  花巻水田(岩手県花巻市)

野鳥情報は突然やってくる。15時過ぎだったが、16時にはフールドに到着できる。撮影は小1時間はあるか~。
北帰行のガン類は「足が速いので(ゼロ泊3時間~一泊ほど)」ためらう事なく、仕事を切り上げた。

だいたいの場所は電話で聞いていたので、迷う事なくフィールドに到着できました。

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▲ 2009年3月4日 ハクガン  花巻水田(岩手県花巻市)

朝一番で前日のフィールドに直行。ハクガンとハクチョウは見当たらず、「やっぱ抜けたか~」と思ったが、近くの「花巻水田」を探しまわったら、ハクチョウの群れにハクガンがいてくれた。

午前10時過ぎに、岩手山を目指して飛び立ちました~。

岩手県初記録のハクガン(花巻市在住のHさんが第一発見者です)は、「一泊2日」の観察記録になりました。

動画で見る「雫石水田のハクガン幼鳥/2020年12月11日」

2020年11月24日から滞在18日めの「雫石水田のハクガン幼鳥」です。
最初は「直ぐに伊豆沼に飛び去る」もんと思っていたが、雫石水田の環境が気に行ったのか(私はすべて車内撮影。追いかけ回すカメラマンはいない)中々移動する気配もなく、近くに寄ってくれたので「動画で撮影」してみました。



※ 「写真」をクリックすると大きな画像(1000x666)で見ることができます。

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▲ 2020年12月11日 ハクガン幼鳥  雫石水田(岩手県雫石町)

雫石水田には「白鳥屋さん(カメラマン)」や「あきらかにハクチョウ観察のGoTo観光客やBW(東北6県、関東、関西)」の人が、毎日訪れていたが、誰一人「ハクガン幼鳥」には興味が無いのか、カメラ、双眼鏡を向ける人はいませんでした。私は「車内撮影」だったので、声をかけることもできず、ただ一人、「ハクガンの撮影」です。

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◆ 2003年12月7日。ハクガン成鳥  伊豆沼(宮城県大崎市)

数は多くはないが(1~3羽)、伊豆沼に出かければ、ハクガン情報を持ってなくても、必ず見れるようになりました。

BWとしては「グラウンドスラム(マガン・ヒシクイ・シジュウカラガン・カリガネ)とハクガン」の5種を見れれば、「ビンゴ!(大当たり)」と大声を出さずには・・・。個人的には「亜種ヒメシジュウカラガン」を見れた時が一番うれしかったな~。二番目は、「サカツラガン情報で出かけ、撮影した」時かな。

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▲ 2003年12月7日 ハクガン成鳥  伊豆沼(宮城県大崎市)

個人的な話ですが、リバーサルフィルムのボディ×2、とデジタルカメラのボディ×2の4台持ち歩いてました。この写真はデジタルカメラで撮影したものです。

「伊豆沼のハクガン撮影以降」、オオマシコ以外は全てデジタル撮影に切り替えました。
撮影写真管理がとてもデジタルは楽だったので。

動画で見る「雫石水田のハクガン幼鳥/2020年11月24日」

例年11月中旬過ぎから雫石水田に「八郎潟から伊豆沼に移動するガン類が休憩に滞在」するので、毎日、朝、夕と「雫石水田の観察」を続けています。自宅から3分ほどで行ける好条件なのがありがたいですね。

最近は遊びで「動画撮影」を必ずするようになりました。

二足の草鞋は履けない性格なので、「動画撮影は気まぐれの記録動画」です。

▲ 2020年11月24日  ハクガン幼鳥  雫石水田(岩手県雫石町)

▲ 2020年11月24日  ハクガン幼鳥  雫石水田(岩手県雫石町)

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※ 「写真」をクリックすると、大きな画像(1000x666)で見ることができます。

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▲ 2020年11月24日  ハクガンとハクチョウのいる雫石水田の風景(岩手県雫石町)

まさか「雫石水田にハクガン幼鳥が滞在してる」とは思っていなかった。きっと「ゼロ泊3時間で伊豆沼に直行」だろうと思い、日没後の「ブルーライトの時間帯までの滞在」を期待して、待ってました~。

思惑通りの「ブルーライトの中のハクガン撮影」に、とてもラッキーな気分になりました。

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▲ 2020年11月24日  ハクガン幼鳥  雫石水田(岩手県雫石町)


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▲ 2001年3月12日 ハクガン  八郎潟(秋田県大潟村) リバーサルフイルム(富士RDPⅡ)での撮影

1990年から「ハクガン情報」に東北6県を飛び回りましたが、「いつも空振り」で、「一生ハクガンとは縁が無い」と諦めていました。

そんな中、秋田県の鳥友から「八郎潟にハクガンが入りました」との電話が・・・。

「たぶん空振りだろう(広い八郎潟から自力でハクガンを探さなければならないから)」と、余り期待しないで八郎潟に出かけた。
「西部承水路の方が確率が高いよ」の情報を頼りに出かけたが・・・、ハクガンは居なかった。
「ハクガンの相性は最悪」なので、いつもの事と諦めていた。が・・・。

なんと「ハクガンの10羽ほどの群れが、目の前の田んぼに降りてくれました~」

苦節10年、やっとハクガンを撮影する事ができました~。

その後、伊豆沼や八郎潟にハクガン目当てでないが、情報無でいつ出かけても「必ずハクガンに遭遇」するようになりました。

一度見てしまうと、「あの空振りはなんだったの?」と言うくらい、ハクガンに当たりますね~。

雫石水田のハクガン@2020年12月17日

「ハクガン観察疲れ」で、撮影写真を見るのも嫌だった。が・・・、気を振り絞って、なんとか写真整理を続けています。

もう、ハクガン写真はどうでも良くなってきました~。

※ 「写真」をクリックすると大きな画像(1000x666)で見る事が出来ます。

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▲ 2020年12月17日 ハクガン(幼鳥)とハクチョウ  雫石水田(岩手県雫石町)

12月中旬の20㎝の積雪に少し驚いた。

毎年の事だがハクチョウは、根雪を感じれば、「雫石水田」から内陸北上川沿いに移動する。

「稲刈りをしてない田んぼが1枚」あったので、雪が降れば「きっとこの田んぼにハクチョウが集まる」と予想してたが、予想通りになった。

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▲ 2020年12月17日 ハクガン(幼鳥) 雫石水田(岩手県雫石町)

積雪前は、稲の根や落穂と雑草を食べていた。雪が積もり、稲が倒れて食べやすくなるのを待っていたなんて・・・。頭がいいね。

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▲ 2020年12月17日 ハクガン(幼鳥)  雫石水田(岩手県雫石町)

「飛翔するハクチョウ目当ての白鳥屋さん(カメラマン)」がいたが、水田のハクチョウには興味がなく、私ががいたので「水田に入ってハクチョウを飛ばす行動もできず」、諦めて2時間ほどで白鳥屋さんはいなくなった。

私は、「カメラのフレームにハクチョウを入れないで(ハクガンだけを撮る)撮る」ことに専念するだけでした~。

 

▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼【思い出の野鳥写真・ソデグロヅル3枚】▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

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▲ 2005年11月3日 ソデグロヅル(幼鳥)  御所湖(岩手県雫石町)

ソデグロヅルの幼鳥の観察・写真は珍しいと言うことで、英国野鳥の会(日本野鳥の会・本部を通して)から、「観察情報・写真提供の依頼」がありました。バードニュースとして、「世界的珍鳥・ソデグロヅル幼鳥の撮影を日本で撮影観察される」とか言ってました~。私が第一発見者で、ホームページに情報を公開そたら、全国からBWやカメラマンがかけつけました。(一日200人は後にも先にも、ソデグロヅルの時だけです)

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▲ 2005年12月4日 ソデグロヅル(幼鳥) 御所湖(岩手県雫石町)

御所湖は餌が豊富(昆虫のバッタみたいなのを良くたべてました)なので、根雪になるまではいてくれると予想してたら、その通りになってくれました。ソデグロヅルを追いかけ回すカメラマンが一人もいなかっいたからだと思います。遊歩道がしっかり整備され、手すりもあるので、誰も御所湖に入らなかった。  

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▲ 2005年12月11日 ソデグロヅル(幼鳥) 御所湖(岩手県雫石町)

12月としては珍しく、「早い根雪」になったので、餌が獲れなくなり、この日が「終認日」になりました~。

「雫石水田のハクガン観察」疲れが・・・。

毎日の「雫石水田のハクガン観察疲れ」が出てきてます。(嫌ならフールドに出なければいいのだが、自宅から3分なので、つい出てしまうBWのサガが・・・)。なんと言うか、「撮影写真の整理」がだんだん嫌になってきました。「ブログに写真を貼り付ける」行動がなければ「撮りっぱなし(ハードデスクに保存したまま)」のいつもの悪い癖がでてしまう。

整理できた分だけでも・・・・。

※ 「写真」をクリックすると大きな画像(1000x666)で見る事が出来ます。

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▲ 2020年12月9日 ハクガンと白鳥  御所湖(岩手県雫石町)

いつもの「雫石水田のハクガン撮影」に飽きてきたので、白鳥屋さんが陣どってる雫石水田から離れ、御所湖(岩手県雫石町)に出かけて撮影してみました~。5羽ほどの白鳥には「白鳥屋さん」は興味が無いので、「御所湖(雫石町)のハクガン幼鳥」は私一人での撮影です。

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▲ 2020年12月9日 ハクガン幼鳥  雫石水田(岩手県雫石町)

雫石水田の「白鳥屋さん(カメラマン)」は、ハクガンに興味がなく、誰も撮影しません。

これが、ローカル新聞やテレビに紹介されると、「ハクガンいますか~?」とか「変わった鳥いますか~?」と雫石水田を車で右往左往して追いかける姿を目撃(過去にシジュウカラガンが地元紙に掲載された時があった。私は投稿してません)してる。

「雫石水田のハクガン(幼鳥)観察疲れ」で、私の興味は・・・。

誰かが、「地元紙やテレビ局に情報を公開すかる?」に興味が湧いてきました。

 

▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼【思い出の野鳥写真・オオマシコ3枚】▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

私自身が「雫石水田のハクガン(幼鳥)に飽きてる」ので、口直しに「過去に撮影した、思いでの野鳥写真」貼り付けてみました~。

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▲ 珍しく湿った雪が降ってくれたので(いつもは気温が低く、粉雪です)、「きっと松に雪が着雪する期待」をしながらフールドに出かけてた。30年オオマシコを見てるが、「後にも先にもこの日だけ(一度きり)」でした~。と言うことで、個人的には「とても貴重な雪のオオマシコ」写真になりますね~。

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▲ 垂直の樹木に雪が着雪してくれる事はまれ(横枝ならいつも着雪する)なので、とても興奮して撮影した(いつかは撮りたいと思ってた絵コンテ通りの撮影)。納得に一枚です。

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▲ リコーGRレンズ(コンパクトカメラ)で、フィルムは「フジRDPⅡ」で撮ってみました。

超広角での撮影なので、「青空に雲」をしかり入れながらオオマシコを撮影できました。撮影距離は1M前後です。ほとんどのオオマシコは警戒心が薄いので、じっと動かなければ(追いかけ回さない)オオマシコから寄ってくれます。

私のオオマシコ撮影は、「絵コンテ通りの場所で、石のように動かないで待つ」のを良しとしてます。

飽きるほど撮ってはいけないと思いつつ・・・ハクガン(幼鳥)を撮る@2020年11月28日

飽きるほど撮ってるのに・・・自己嫌悪です。

「昔、珍鳥」の思いがあるのか(1990年代前半)、どうしても「ハクガン」を撮り続けてます。自宅から3分で行けるのも影響してるのかも知れません。

1990~1995年は、何度空振りしたことか。(伊豆沼(宮城県)3回。福島潟、瓢湖(新潟県)2回。弘前市のため池(青森県)1回。陸奥湾(青森県)1回。八郎潟(秋田県)2回。)

※ 「写真」をクリックすると大きな画像(1000x666)で見る事ができます。

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▲ 2020年11月28日 ハクガン(幼鳥)  雫石水田(岩手県雫石町)

「COLLINS」の野鳥図鑑の挿絵の「ハクガン1st-winter(第1回冬羽)」では、「嘴が黒、足が濃いピンク」です。実際10M前後での撮影では「コリンズ図鑑」通りでした。嘴も「斑点のように濃いピンク色」があるので、春先(3月頃)には「ピンクの嘴」になるのでしょうね。

シギチ屋の習性で、「芸術写真」より「記録写真(羽軸がわかるほどの鮮明な写真)」を意識して撮ってます。


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中島美嘉 / 『雪の華』

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