最近のトラックバック

カテゴリー

2018年12月「八郎潟でハクガン三昧」

八郎潟で「ハクガン撮影」(2018年12月2日)をしたのはいいのだが・・・、仕事に追われ、中々写真整理が出来なかった。撮影時間がたってしまうと・・・、撮った画像は「どうでもいいと思う」いつもの悪い癖が。

ハードデスクには未整理の野鳥写真が溜まりにたまって、仕方なくハードデスクの購入(3TBの箱が10個ほどある)に走ってしまう。ほんとにどうしょうもありませんね~。

5001blog01

▲ 2018年12月2日  ハクガンのいる風景  (八郎潟)

仕事が忙しく、やっと日曜日にフィールドに出る時間が取れた。自宅を午前7時にする予定だっが、天気予報を眺めながら「伊豆沼」か「八郎潟」のどちらにするか迷ったが(どちらも自宅から2時間で行ける)、「冬に青空が期待できない八郎潟が晴天予報」だったので、「冬場に2、3回しかない青空の八郎潟を期待」して、「八郎潟にGo!」することにした。

広い八郎潟なので、「ハクガン情報を持ち合わせてないのは無謀」なのだが、過去3回「八郎潟のハクガン目当てで出かけて空振りは一度も無い相性の良さ」があるので、(2001年、2016年、2017年)「なんとかなるさ~」と・・・。

5001blog02

▲ 2018年12月2日  ハクガンのいる八郎潟  (秋田県大潟村)

午前11時、ハクガンを双眼鏡で確認する。農道に入るが、「地元カメラマンが二人」(面識の無い人でした)。「まだ撮影前で三脚の準備中だった」ので、挨拶をし、隣に三脚を準備していいか了解を取り、私も三脚をセットした。

秋田の二人カメラマンとは面識は無いのだが、「いい感じの人」だったので「野鳥写真の話が弾み」退屈する事はありませんでした。

5003blog01

5004blog01

5004blog02

5004blog03

5004blog04

5004blog05

5004blog06_2

5004blog07

5004blog08

5004blog09

5004blog12

5004blog13

▲ 2018年12月2日  ハクガンの着地  (秋田県大潟村)

どこからともなく、ハクガンが群れになって寄ってきてくれました。

田んぼ1枚挟んでるので(ハクガンの群れから3枚目の田んぼに三脚(100Mは離れてます)、警戒心なく、どんどんハクガンが着地してくれました~。

1時間位たったろうか・・・・、周りを見たらあちこちに「ハクガン狙いのカメラマン」がいたのにはびっくりです。

5005blog01

5005blog02

5005blog03

▲ 2018年12月2日  ハクガンの飛び出し  (秋田県大潟村)

2時間位たったろうか、別方向から「ハクガン狙いのカメラマンが移動」した途端に、ハクガンとヒシクイの群れが一斉に飛び立ちました~。

「八郎潟のハクガン観察」ではよくあることなので、別段腹は立ちません。

仕方がないので場所移動して、「一人でハクガンを探す」ことにしまし~・た

5007blog01

▲ 2018年12月2日 ヒシクイとマガンの群れ  (秋田県大潟村)

ハクガンが飛来する保証はないのだが、「ガンの群れにハクガン来ると期待して」一人、ハクガンを待ちました~。

5006blog05

5007blog03

5007blog06

▲ 2018年12月2日  ハクガンの群れ  (秋田県大潟村)

期待通り、ハクガンが飛んで来てくれました~。

5008blog01

5009blog01_2

5009blog02

5009blog03

5009blog04

5009blog05

5009blog11

5009blog12_2

5009blog13

5009blog17

5009blog21

5009blog22

5009blog23_2

5009blog24

5009blog26

5009blog27

5009blog28

5009blog29

5009blog31

5009blog33

▲ 2018年12月2日  ハクガンの群れ  (秋田県大潟村)

次から次と、ハクガンが着地」してくれました~。八郎潟の風景の中で見るハクガンはいいですね。

5011blog01

5011blog02

5011blog03

5011blog04

5011blog05

5011blog06

5011blog07

5011blog08

5011blog09

5011blog10

5011blog11

5011blog12

5011blog13

5011blog14

5011blog15

5011blog16

5011blog18

5011blog19

5011blog22

5011blog23

▲ 2018年12月2日 ハクガンの群れ  (秋田県大潟村)

農家のトラックが進入してきたら、一斉に飛び立ちました~。


野鳥カメラマンにとって、「八郎潟は期待を裏切りません」ね~。

個人的には「東北の探鳥地」では一番好きで~す。

「ハクガンは青空で見るに限る!」だよね~。

この前、初めて「青空でハクガン観察」ができました~。過去20年間で、八郎潟にハクガン狙いで出かけたのは・・・、何十回、何百回と出かけているように思われるかも知れませんが、3回しかありません。3戦3勝ですが、「20年間でたったの3回」ですから、いつでも新鮮な感じですね。

2001年3月12日  ハクガン 10羽  八郎潟

2016年2月12日  ハクガン 250± 八郎潟

2017年2月28日  ハクガン 250± 八郎潟

八郎潟にハクガンが飛来しているのは知っていても、広い八郎潟の何処かはわからないので、自分で探しだすしかありませんが、3回とも「その日の一番目の発見」だったので、ゆっくり撮影し、後は・・・どこからとも集まってくるカメラマンがハクガンを飛ばしてくれるので、「飛翔写真をちゃかり撮る」のがいつものパターンで~す。

▼ 「写真をクリック」すれば、720x480の大きなサイズで見ることができます。

3049blog00_2

3049blog01_2

3049blog02_2

▲ 2017年2月28日 ハクガンの群れ  八郎潟(秋田県大潟村)

「ハクガンは青空で見るに限る」ですよね。下手な写真も「青空」のおかげで、少しは良く見えるような気が・・・。

3049blog03

3049blog04

3049blog05

3049blog06

3049blog07

3049blog08

3049blog09

3049blog10

▲ 2017年2月28日 ハクガン  八郎潟(秋田県大潟村)

2001年3月12日に八郎潟で10羽のハクガンを見た時は、(それまでは、単独(1羽)でのハクガンしか見た事がなかったから)驚きましたが・・・、今は200羽以上が当たり前ですからね~。

この数で経過するなら、「レットデータから削除」される日も、そう遠くないかも知れません。

八郎潟でハクガン250±を見ました~。2017年2月28日

JR和田駅近くで仕事の打ち合わせがあり、1時間ほどで終わったが、真直ぐ盛岡に帰るのも芸がないので、「八郎潟」に寄ってみる事にした。携帯電話さえ通じる場所なら、なんとかなるので、ほんと有難い世の中になりました~。

「鳥見」で八郎潟に入るには、私は南の船越水道から入るのですが、今回は高速に乗り、五城目インターから横軸に東から入る事にした。

「八郎潟」と言えば、「ハクガン期待」なのですが・・・、「ハクガン情報」を持ち合わせてるわけではないので、いつものように出たとこ勝負(自分でハクガンを探す)での行動になります。

過去にハクガンを観察した場所を丁寧に見ていたら・・・、カントリーエレベータ南側に「ハクガンの群れが・・・、1台の車も入っていないし・・・「ラッキー!」と思い、農道に車を止めてカメラ機材の用意をしていました。ら・・・、するする~と後ろから軽自動車が私の車を追い越し、ハクガンの群れに近寄って行くではありませんか~。

2台続けてハクガンの群れに近寄れば「確実に飛ぶことが想定できる」ので、私は3分後にゆっくり入る事にしました。軽自動車は群れから50M、私は70Mで止まり撮影する事にしました~。

3048blog01

▲ 2017年2月28日  ハクガン150+の群れ  八郎潟(秋田県大潟村)

150+の群れと、奥の水田に100+の群れが入ってました~。

いつものように、私は軽自動車がどのような観察をするか見ていましたが・・・、窓を全開での撮影みたいでした。

私は、まずは広角24ミリでの撮影からスタートです。

3048blog02

3048blog03

3048blog04

▲ 2017年2月28日 ハクガン  八郎潟(秋田県大潟村)

次は・・・300ミリで撮りました~。(環境を入れて撮りたいもんで)

3048blog05

3048blog06

3048blog07

3048blog08

▲ 2017年2月28日 ハクガン  八郎潟(秋田県大潟村)

最後に600ミリでの撮影になります。

広角から600ミリまで、10分位でしょうか。

私は余裕の600ミリなので、近寄る必要がないので「石のように動かないでの撮影」ですが・・・予想通りの結果で、軽自動車は飛びたったハクガンを追いかけて立ち去りました。

その後、続々と「ハクガン狙い」の車が4台も現れ、西に東に、あっちゃこい、こっちゃこいとハクガンの飛ぶ方向に走りまわってましたね~。私は、家に帰るまで4時間車を止めて、「飛翔するハクガン」を撮りまくりました~。ありがたい事に、黙ってても飛ばしてくれるので、シャッターを切るだけで~す。

3048blog09

3048blog10

3048blog11

3048blog12

3048blog13

▲ 2017年2月28日 ハクガンとシジュウカラとマガン 八郎潟

八郎潟に来ると、ハクガン狙いの車が沢山いるので、その行動を予想し、定点撮影した方がハクガンは撮れます。

まずは「その日、一番最初にハクガンを見つければ」しめたものです。どこからともなく車が寄ってきますから、「飛翔するハクガンは撮りほうだい」になりま~~~す。(笑)

3048blog14

3048blog15

3048blog16

3048blog17

3048blog18_2

▲ 2017年2月28日 ハクガン 八郎潟(秋田県大潟村)

ハクガンを追いかけまわさなくても、これだけ撮れま~す。

「ハクガン情報」はなくても「八郎潟にはハクガンがいる」わけですから、他のカメラマンより最初にハクガンを見つける事が撮影ポイントでしょうか。

4年に1回位「ハクガンを見れればOK」なので、後は、ライフワークの「コクガン」に突撃で~す。ハクガンは飽きるけど、コクガンは全然飽きません。

通常の3倍のアクセスがある「ハクガン」写真

私の野鳥ブログのアクセス数はたかが知れているのですが(通常は一日100人前後)・・・、「ハクガン」の写真を貼り付けたら急に通常の3倍になりました。自分が思ってる以上に「ハクガン」は人気があるみたいですね。

そんなもんで、野鳥は飛ぶ姿が美しいと思っているので、「ハクガンの飛翔写真」を少しばかり貼っときま~~~す。

2045blog01

2045blog02_2

2045blog03_2

2045blog04_2

2045blog05_2

2045blog06_2

2045blog07_2

2045blog08_2

2045blog09_2

2045blog10_2

2045blog11_2

2045blog12_2

▲ 2016年2月12日 ハクガンの群れ  八郎潟(大潟村)

久しぶりに野鳥写真を撮ってて「楽しい!」と言う気分になりました。野鳥写真燃え尽き症候群の私が、「また野鳥写真を撮ってみるかな~???」とぺっこ(少し)だけ思いました。

「一に観察、二に観察、三、四がなくて、五に観察」のスタイルは変わりません。

伊豆沼で見るハクガンは・・・。

1990年前半から、「伊豆沼でのハクガン情報」があっても、何度も空振りに終わり、やっと見れたのが1999年11月9日でした。それからと言うものは、伊豆沼にガン観察に出かければ、必ずハクガンが見れる状態が何年も続きました。

そんな中、「伊豆沼でなければ撮れないハクガン」を意識するようになって・・・、やっと絵コンテ通りに1枚が撮れたのを機会に「伊豆沼のハクガン」から卒業できましたね~。

2042blog02

2042blog03_2

2042blog05_3

2042blog04_2

▲ 2008年10月22日 ハクガン 伊豆沼(宮城県)

「マガンの大群に中にハクガン」を撮りたいと思って10年。やっと絵コンテ(自分のイメージ)通りに画像を撮る事ができました。「伊豆沼のハクガンからやっと解放」されました。(※これ以降、あまり伊豆沼にガン観察に出かけなくなりました)

当然ながら、ハクガンを見つけて車で追いかけまわしては、絶対撮れないので、「小群のマガンが採餌している場所を見つけて、車内ブラインドを作り待機」してました。2時間位まったでしょうか、あちこちで飛ばされたマガンとハクガンがやっと目の前に降りてくれました。

4枚目の写真は、農道にBWの車が進入して来た時に「警戒で首をあげた瞬間をパチリと1枚」です。その後は、一斉に飛び去りましたね~。(飛び去る事は想定内です)

2041blog01

2041blog02_2

2041blog03_2

2041blog04_2

2041blog05_2

2041blog06_2

2041blog07_2

▲ 2003年12月7日 ハクガン 伊豆沼(宮城県)

この頃(2003年)までは、「珍鳥ではないが見れて嬉しいハクガン」でしたね~。そんなもんで、記録写真として、素直にでっかく撮りました。構図も何も関係なくハクガンを撮影するだけなので、撮影は30分で終了しました~。

岩手県でのハクガン観察記録は・・・

1990年代以降、青森、秋田、宮城ではハクガン観察記録が報告されていたが・・・、岩手県だけは「ハクガン」の記録がありませんでした。それが・・・、やっと「岩手県初記録のハクガン」を花巻市在住のHさんの眼力で達成されました。(第一発見者です)

私の携帯に「今ハクガンを見てます。見にきませんか?」との連絡をいただき、私も仕事を早く切り上げ、夕方「花巻市石鳥谷水田」に駆けつけました。Hさんのピンポイント情報で、迷う事なくフィールドに到着、苦労することなく見ることができましたね~。

2040blog01

▲ 2009年3月3日 ハクガン  花巻市石鳥谷水田

※第一発見者は花巻在住のHさんです。

他県で何度も見ているハクガンですが、やっぱ岩手県で見れたハクガンに感動しました。フィールドにはHさんはいなく私一人でした。他のBWはいなかったので安心して撮影する事ができました。(ハクガンの行動を予想し、車で1時間位まっていたら、どんどん近寄って来てくれました。撮影距離は15M位です)

2040blog02_2

2040blog03_2

2040blog04_2

2040blog05_2

2040blog06_2

2040blog07_2

▲ 2009年3月4日 ハクガン 花巻市石鳥谷水田

「岩手県初記録のハクガン」に感動したので、2日連続で「石鳥谷水田」に出かけました。Hさん(第一発見者)には感謝、感謝です。

伊豆沼や八郎潟と違って、ハクガンの観察距離がとても近いのが「岩手のハクガン」の特徴ですかね~。無理に追いかけまわして撮影する人がいないので、ハクガンが飛び去る事がありません。

15年ぶりに八郎潟にハクガン観察に・・・。

個人的にハクガンはもの凄く相性が悪い鳥で、最初の出会い(ライファー獲得)まで「3年連続の空振り」と言う苦い思い出のあります。1990年代前半は、ハクガンは珍鳥扱いでした。ひょう湖(新潟県)、伊豆沼(宮城県)、廻堰(青森県)と「1羽のハクガン」目当てに遠征し、空振りですからね~。(当時は葉書きでの珍鳥情報交換でした)

それが・・・、1998年11月7日に「アカツクシガモ」情報で廻堰(青森県弘前市)見に出かけた時に、偶然「ハクガン」もゲットしました。(ハクガンの情報はなかった)

それからと言うもの、毎年のように伊豆沼でハクガンを見る事ができました。

そろそろ普通種ハクガンかと思うようになったのは・・・、2001年3月12日に「13羽のハクガン」を八郎潟で見てからでしょうか。それ以来の「15年ぶりの八郎潟ハクガン観察」になりました。

2038blog00

▲ 2001年3月12日 ハクガン 八郎潟(秋田県大潟村)

まだ銀塩フィルムで撮ってましたね~。10羽のハクガンに当時は感激しました。いつも伊豆沼では「1羽のハクガン」でしたから・・・。

2038blog01

2038blog02_2

2038blog03_2

▲ 2016年2月12日 ハクガンの群れ 八郎潟(大潟村)

平日なので、広い八郎潟は私一人だと思っていたのですが・・・、あちこちでガンが飛びまわっていました。様子をうかがっていたら、10台のBWの車が「ハクガン目当て」で来てましたね~。(神戸、名古屋、神奈川、足立、群馬、千葉、宮城、秋田、岩手の車です)

2月の八郎潟は20年ぶりです。(今年は暖冬なので、自由自在に農道に入れると思ったので「八郎潟のハクガン詣で」をする事にしました)

一発で「ハクガンの群れ」を見つけたので、田んぼ3枚の距離間を保ち、一人静かに観察していたのですが・・・。私の車を見つけた他のBWが農道に進入して来て、ドアを空けて外に出て撮影しようとした途端に「ハクガンが飛び立ち」ました。(あちこちでガンが飛びまわっていたので、「飛ばされる」ことは想定内です)

2038blog04

2038blog05_2

▲ 2016年2月12日 ハクガンの群れ 八郎潟(大潟村)

15年ぶりの八郎潟のハクガンですが、かって知ったる八郎潟と言うことで、またハクガンの群れに遭遇。一人静かに観察してたら・・・。また私の車がみつかり、農道に進入したBWの車に反応、ハクガンは飛び去りました。

2038blog06

2038blog07_2

▲ 2016年2月12日 ハクガンとマガン 八郎潟(大潟村)

3回目のハクガンの群れに遭遇。今度はBWに飛ばされる事を前提に車を駐車しました・・・。そう言う時に限って、中々たのBWが来ません。が・・・、やっぱ1時間位したら、また見つかってしまいました。

2038blog08

2038blog09_2

▲ 2016年2月12日 ハクガン飛翔  八郎潟(大潟村)

大きく飛翔しながら、小友沼(能代市)方向に飛んでいきました。(15時頃)

今日は、もう戻ってこないと判断し、「ハクガン観察」は終了しました。

「1羽のハクガン」に一喜一憂してた1990年前半を思うと・・・、この数は・・・。

『びっくりポンや~!』

花巻「石鳥谷水田」にハクガン飛来。

今日の午後、花巻の鳥友Hさんから、「昨年と同じ水田にハクガン1羽が飛来してます」と携帯に連絡があった。とてもありがた「ハクガン情報」ですが、午後3時に約束があったので、どうしても出かけられず、明日は、11日からの出張(青森県むつ市大畑地区)があるので、準備しなければならず、今シーズンは「見れずじまい」に終りそうです。

Hさんからは、6日にも「ナキハクチョウらしき白鳥が花巻の水田にいます」と連絡をいただきました。「ナキハクチョウ」はベテランのBWをも惑わす代表選手で、過去にもテレビニュースで「北上の展勝地にナキハクチョウ」と流れ、翌日見にでかけたら「亜種アメリカコハクチョウ」でした。(伊豆沼で最初にナキハクチョウが見れたシーズンで、北帰行の2月の話です。3月には、本間もんのナキハクチョウが展勝地に立ち寄り、全国から野鳥カメラマンが翌日には10台は来てましたね~)

「2月の展勝地のナキハクチョウ」は、「目じりに1ミリ×10ミリの筆で書いたような黄色いの線が見える」と駆け出しの私が意義をとなえ、「あれは亜種アメリカコハクチョウだろう」と生意気なことを言った事を思い出しましたね~。「写真は嘘をつかない」ですもん。たしかに10Mは慣れれば、嘴は真っ黒で「ナキハクチョウぽい」ですが、3Mの距離で見れば、アメコだったんです。

Hさんからの「ナキハクチョウ情報」に、「午後から行ってみます」と返事をして車を走らせていたら「目じりの下の嘴に、筆で書いたような小さな黄色の線がありました」と・・・。と言うことで、自宅にトンボ帰りしました。

■ 昨年(2009年3月4日)に、花巻市石鳥谷水田で撮影した「ハクガン」を貼っときます。

449blog01

449blog02

「ハクガンの呪い」から開放

昨日は久慈市で仕事して、14:30頃終り、「さらっと久慈港でも見て、ゆっくり帰ろう(ETC割引の関係で)」と思っていたら・・・。花巻在住のHさんから「石鳥谷道の駅、西側水田のコハク200の群にハクガン1羽が入ってますよ~」との電話をいただきました。

Hさんとは、昨年秋、「石鳥谷水田」でシギチを見ていた時にお知り合いになりました。私が水田脇に駐車し、車内撮影していたら、BWの気配を感じ、あたりをみわたしたら、遠くからフィールドスコープで遠慮がちにシギチを見ていました。初対面だったのですが、車を降り、Hさんの車に行き「キリアイが入ってます。逃げないですから、そばで一緒に見ましょう。」と声をかけたのが「お付あいの始まり」です。私はフィールドに出たら、誰にでも「ご挨拶」するのを基本にしてるんですよ~。Hさんは「カモメ類の観察が好き」と言うことだったので、私のカモメフィールドとか、カモメの色んな話をして、「本物のBW」と言うことがわかったので「携帯電話番号交換」をしたのが、「ハクガンの呪いからの開放」につながりました。ハクガンは、7連敗後の1勝と言うことで、勝率は悪いですが、「野鳥情報の空振」から抜け出せたと言うことで「安堵」してますは。

253blog01  ◆ 2009年3月3日 「石鳥谷水田(花巻市)」 17:15撮影

 個人的な記録ですが、やっと「岩手県内でハクガン観察」ができました。他県では5、6回見てますが、やはり「岩手県内」で見るハクガンは嬉しいです。

253blog02  ◆ 2009年3月3日 「石鳥谷水田(花巻市)」 17:25撮影

 ちらっと「初列」が見えます。このワンポイントの黒が、ハクガンの魅力かも・・・。

なぜか相性が悪い「ハクガン」

花巻空港東側の水田に「ハクガン」が飛来しているとの情報をいただいたのですが、なぜか「ハクガン」はとても相性が悪い鳥なんです。過去に「ハクガン情報」をいただいて、見れたためしが1度もないんです。案の定、ジンクスは生きていて、見事「空振」でした。

20年位前は「珍鳥ハクガン」だったので、「瓢湖(新潟県)にハクガン」と言われれば、高速を飛ばして出かけての「空振」で、その後は「弘前のハクガン」「伊豆沼のハクガン」「小友沼のハクガン」「福島潟のハクガン」「八郎潟のハクガン」と、ことごとく空振で、今回の「花巻のハクガン」で7連敗です。もう、ここまでくると、「ハクガン情報の連敗記録に挑戦」したくなってきました。

ただ、情報なしでの「偶然の出会いのハクガン」は、けっこうあちこちで見れているので、セイタカシギのように「昔、珍鳥。今はただの鳥」になったのかも?ちなみに「廻堰(青森県鶴田町)」、「八郎潟」、「伊豆沼」で見れてます。

247bloh02_3  ◆ 2009年2月24日 大正橋下流(花巻市)

 ハクチョウが塒に使用しているので、「ハクガンが必ずいる」との思いで、夜明けから2時間ほど捜しましたが「空振」でした。

247blog01  ◆ 2009年2月24日 花巻空港インター付近(花巻市)

 「花巻空港東側水田」と聞いていたので、大正橋~空港東側を午前中探しまわったのですが、何処にも見当たらず、最近「お城に夢中」なので、「花巻城跡」でも見ようかと市内に向ったら、空港インター付近の水田に300+のオオハク、コハクがいました。(肝心のハクガンは見れず)そうそう、花巻農業高校付近の水田にはアメコの小群(10+)がいました。田んぼ2枚奥だったので、観察だけにしました。

247blog03  ◆ フィルム時代の画像なので、正しい年月日は「元画像」をひっぱりだざないとわかりません。たぶん2000年頃だったかな。八郎潟です。

2000年以降は、あちこちで毎年「ハクガン」は観察されてますよね。「亜種オオヒシクイ」の観察のついでにハクガンを見てきました。

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

『野鳥・その他』 【動物】 ツキノワグマ 【野鳥】  タゲリ 【野鳥】 アオアシシギ 【野鳥】 アオサギ 【野鳥】 アオジ 【野鳥】 アオバズク 【野鳥】 アオバト 【野鳥】 アカアシチョウゲンボウ 【野鳥】 アカエリカイツブリ 【野鳥】 アカエリヒレアシシギ 【野鳥】 アカガシラサギ 【野鳥】 アカショウビン 【野鳥】 アカツクシガモ 【野鳥】 アカハシハジロ 【野鳥】 アカハジロ 【野鳥】 アトリ 【野鳥】 アネハヅル  【野鳥】 アメリカヒドリ 【野鳥】 イヌワシ 【野鳥】 ウズラシギ 【野鳥】 ウソ 【野鳥】 ウミアイサ 【野鳥】 エゾムシクイ 【野鳥】 エナガ 【野鳥】 エリマキシギ 【野鳥】 オオジシギ 【野鳥】 オオジュリン 【野鳥】 オオハクチョウ 【野鳥】 オオハシシギ 【野鳥】 オオハム 【野鳥】 オオバン 【野鳥】 オオホシハジロ 【野鳥】 オオマシコ 【野鳥】 オオメダイチドリ 【野鳥】 オオモズ 【野鳥】 オオルリ 【野鳥】 オオワシ 【野鳥】 オカヨシガモ 【野鳥】 オグロシギ 【野鳥】 オシドリ 【野鳥】 オジロトウネン 【野鳥】 オジロワシ 【野鳥】 オナガガモ 【野鳥】 オバシギ 【野鳥】 カケス 【野鳥】 カシラダカ 【野鳥】 カナダヅル 【野鳥】 カリガネ 【野鳥】 カルガモ 【野鳥】 カワアイサ 【野鳥】 カワウ 【野鳥】 カワガラス 【野鳥】 カワセミ 【野鳥】 カンムリカイツブリ 【野鳥】 キアシシギ 【野鳥】 キジ 【野鳥】 キジバト 【野鳥】 キセキレイ 【野鳥】 キビタキ 【野鳥】 キョウジョシギ 【野鳥】 キリアイ 【野鳥】 キレンジャク 【野鳥】 クイナ 【野鳥】 クサシギ 【野鳥】 クビワキンクロ 【野鳥】 クマゲラ 【野鳥】 クマタカ 【野鳥】 クロガモ 【野鳥】 クロツラヘラサギ 【野鳥】 クロヅル 【野鳥】 ケリ 【野鳥】 コアオアシシギ 【野鳥】 コウノトリ 【野鳥】 コウライウグイス 【野鳥】 コオバシギ 【野鳥】 コオリガモ 【野鳥】 コキアシシギ 【野鳥】 コクガン 【野鳥】 コクマルガラス 【野鳥】 コサメビタキ 【野鳥】 コシジロウミツバメ 【野鳥】 コシャクシギ 【野鳥】 コハクチョウ 【野鳥】 コミミズク 【野鳥】 コムクドリ 【野鳥】 コルリ 【野鳥】 ゴイサギ 【野鳥】 ササゴイ 【野鳥】 サシバ 【野鳥】 サバクヒタキ 【野鳥】 サルハマシギ 【野鳥】 サンコウチョウ 【野鳥】 シジュウカラ 【野鳥】 シジュウカラガン 【野鳥】 シノリガモ 【野鳥】 シベリアオオハシシギ 【野鳥】 シマアジ 【野鳥】 シロカモメ 【野鳥】 シロハラホオジロ 【野鳥】 ジョウビタキ 【野鳥】 スズガモ 【野鳥】 スズメ 【野鳥】 セイタカシギ 【野鳥】 セグロサバクヒタキ 【野鳥】 セグロセキレイ 【野鳥】 ソデグロヅル 【野鳥】 ソリハシシギ 【野鳥】 タカブシギ 【野鳥】 タシギ 【野鳥】 タヒバリ 【野鳥】 タンチョウ 【野鳥】 ダイサギ 【野鳥】 チゴハヤブサ 【野鳥】 チャキンチョウ 【野鳥】 チュウサギ 【野鳥】 チュウシャクシギ 【野鳥】 チュウヒ 【野鳥】 チョウゲンボウ 【野鳥】 ツクシガモ 【野鳥】 ツグミ 【野鳥】 ツルシギ 【野鳥】 トウネン 【野鳥】 トビ 【野鳥】 トモエガモ 【野鳥】 トラツグミ 【野鳥】 トラフズク 【野鳥】 ナキハクチョウ 【野鳥】 ナベヅル 【野鳥】 ノゴマ 【野鳥】 ノスリ 【野鳥】 ノビタキ 【野鳥】 ハイイロヒレアシシギ 【野鳥】 ハイタカ 【野鳥】 ハギマシコ 【野鳥】 ハクガン 【野鳥】 ハシグロヒタキ 【野鳥】 ハジロカイツブリ 【野鳥】 ハジロコチドリ 【野鳥】 ハチクマ 【野鳥】 ハヤブサ 【野鳥】 ヒガラ 【野鳥】 ヒシクイ 【野鳥】 ヒバリ 【野鳥】 ヒバリシギ 【野鳥】 ヒメウ 【野鳥】 ヒメウズラシギ 【野鳥】 ヒメハジロ 【野鳥】 ヒレンジャク 【野鳥】 ビロードキンクロ 【野鳥】 フクロウ 【野鳥】 ヘラシギ 【野鳥】 ベニマシコ 【野鳥】 ホウロクシギ 【野鳥】 ホオジロ 【野鳥】 ホオジロガモ 【野鳥】 マガモ 【野鳥】 マガン 【野鳥】 マダラチュウヒ 【野鳥】 マナヅル 【野鳥】 マヒワ 【野鳥】 マミジロキビタキ 【野鳥】 マミチャジナイ 【野鳥】 ミコアイサ 【野鳥】 ミサゴ 【野鳥】 ミソサザイ 【野鳥】 ミツユビカモメ 【野鳥】 ミミカイツブリ 【野鳥】 ミヤマガラス 【野鳥】 ミユビシギ 【野鳥】 ムナグロ 【野鳥】 ムネアカタヒバリ 【野鳥】 メジロ 【野鳥】 ヤマザキヒタキ 【野鳥】 ヤマセミ 【野鳥】 ヤマドリ 【野鳥】 ヨシガモ 【野鳥】 ヨタカ 【野鳥】 ヨーロッパトウネン 【野鳥】 ヨーロッパビンズイ 【野鳥】 ワシカモメ 【野鳥】 コシジロウミツバメ 平成30年間のBWベスト10 東北関東大震災

2019年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ