最近のトラックバック

カテゴリー

御所湖のカンムリカイツブリ・・・Eペアは3羽だった。

Aペア(3羽) Bペア(3羽) Cペア(3羽) Dペア(5羽)と撮影してきて、Eペアだけ撮影しないのは「なんとなく腹案配がよくない」ので、元御所橋の下を通過するのを半日まって、撮影する事ができた。もう4年連続で「御所湖のカンムリカイツブリ」を見ているので、繁殖場所も、育雛(いくすう)期間の行動も、だいぶわかって来た。

※ 御所大橋付近(ABCペア)、安庭橋付近(Dペア)、元御所橋付近(Eペア)

他のカンムリカイツブリ繁殖地の行動は知らないが、御所湖の場合いは4月、5月、6月中旬までは「縄張り」を形成するが、6月下旬になると、御所ダム湖が「梅雨末期の大雨」にそなえて水位を最低まで低くします。(満水から5Mは下がる)そんなもんで、カンムリカイツブリの縄張りが崩壊し、「子ずれのカンムリカイツブリ」が縄張りに関係なく、御所湖中央部からカヌー場付近に集まってきます。(繁殖場所は水がなくなり干しあがってしまう)

5089blog51

5089blog52

5089blog53

5089blog54

5089blog55

5089blog51

▲ 2019年6月27日 カンムリカイツブリ(Eペアの1羽連れ)  御所湖(岩手県雫石町)

Eペアは2対1に「ヒナ分け」をしています。ゼブラ模様が残っても、親と同じ大きさになれば、「子供に攻撃する」ので、カンムリカイツブリの縄張り意識は「半っぱない」ですね~。御所湖の場合い、ゼブラ模様の幼鳥どうしであつまり、御所湖から飛び立去るので、(盆前には御所湖かえ姿を忽然と消す)何処に移動するのでしょうか?大きな謎ですね。

5089blog03

5089blog04

5089blog04

5089blog06

5089blog07

5089blog08

5089blog09

5089blog10

5089blog11

5089blog12

5089blog13

5089blog14

5089blog15

5089blog16

5089blog17

5089blog18

5089blog19

5089blog20

5089blog21

5089blog22

5089blog23

5089blog24

5089blog25

5089blog26

5089blog27

5089blog28

5089blog30

5089blog32

▲ 2019年6月27日 カンムリカイツブリ(Eペアの2羽つれ) 御所湖(岩手県雫石町)

カンムリカイツブリのヒナは、「餌を争う」事はありません。

親が餌をあげる雛を決めてます。(親に最初に近寄っても与えない事もある)

雛も自分で無い事をさとれば、静かに離れていきます。

 

御所湖のカンムリカイツブリの繁殖も1年目(岩手県初記録)の2016年は、毎日のように「野鳥カメラマン」を見かけていたが、4年目になると・・・・、「私以外の野鳥カメラマン」を見かける事もないですね~。「写真を撮り飽きた」のか、「観察には無関心」なのか・・・。

私の根っこは「観察派」なので、写真を撮る事よりも、行動観察の方が楽しいですね。

御所湖のカンムリカイツブリ・・・、なんとDペアはヒナ5羽だった。

御所湖(岩手県雫石町)のカンムリカイツブリDペアは・・・、雛が5羽だった。(今日現在5番(つがい)まで確認中)

過去4年間(2016年は6番、17年は6番、18年は4番、19年は5番)での観察したカンムリカイツブリ21番(つがい)中、5羽のヒナを連れてた個体はなかったので、「2019年Dペアは過去最高の子沢山ペア」になりましたね~。

※ 「写真」をクリックすると大きなサイズ(1000x667)で見る事ができます。

5088blog01

5088blog02

5088blog03  

▲ 2019年6月26日  カンムリカイツブリ  御所湖(岩手県雫石町)

大き目の小魚を運ぶカンムリカイツブリの親です。まだ「完全なヒナ分け」をしていないので、「5羽のヒナがまとまって行動」してます。ヒナ分け後だったら、わからなかったですね~。たぶん3対2になると思うが、3羽をうけもつ親は大変ですね。

5088blog04 5088blog06

5088blog07

5088blog08

5088blog09

5088blog10

5088blog11

5088blog12

5088blog13

5088blog14

5088blog15

5088blog16

5088blog17

5088blog19

5088blog22

5088blog24

▲ 2019年6月26日 カンムリカイツブリ雛5羽  御所湖(岩手県雫石町)

今日現在は5羽のヒナですが、かなり大きくなってるので、もうすぐ「ヒナ分け」をして3対2になると思われます。過去の観察例ですと、ヒナ分けしてしまうと、自分の子供でも、相手親についた雛には「威嚇行動」をします。カンムリカイツブリは縄張り意識が強く、近寄ってくれば、すぐ攻撃しますね~。

ゼブラ模様のヒナは、めんこい(可愛い)です。

4年連続、カンムリカイツブリが御所湖で繁殖成功!

乗りかかった船ではないけれど・・・、御所湖のカンムリカイツブリの繁殖が気になっていたのですが・・・・。

2016年6月に御所湖(岩手県雫石町)で「岩手県初記録のカンムリカイツブリ繁殖成功」してから、今年(2019年)で「4年連続の繁殖成功」してくれました。今年は4月下旬に、4番(つがい)の縄張りを確認してましたが、3番(つがい)がヒナ連れで御所湖を泳いでいました。残りの1番(つがい)は、「繁殖場所をしっかりガード」してます。(1週間以内でヒナ連れで現れてくれるでしょう)

※ 「写真」をクリックすると大きな画像(1000x667)サイズで見る事ができます。

5087blog01a

5087blog01b

5087blog01c

▲ 2019年6月10日AM カンムリカイツブリ Aペア   御所湖(岩手県雫石町)

ヒナが大きく、巣立ちして1週間は過ぎてると思われます。(ヒナの潜水時間でわかります。巣立ち直後のヒナは潜れないか、潜っても2秒位。1週間後には10秒は潜る事ができます)推定巣立ち日は6月3日か?。

5087blog02a

5087blog02b

5087blog02c

▲ 2019年6月10日AM カンムリカイツブリ  Bペア  御所湖(岩手県雫石町)

親の背中に乗りながらの移動なので、巣立ち直後かと思われます。まだ、潜水行動ができません。

5087blog03

5087blog04

5087blog05

5087blog06

5087blog07

5087blog08

▲ 2019年6月13日  カンムリカイツブリ  Cペア  御所湖(岩手県雫石町)

親がヒナだけにしている時間帯があったんで、巣立ち日は推定で6月1日頃でしょうか?

A,B、Cペアとも、「ヒナ分け」(ヒナが飛べるようになるまで、雄、雌でヒナを分けて育てる。ヒナわけした後では自分の子供でも追出し行動をする。ヒナ4羽の時は2対2。ヒナ3羽の時は2対1です)をしていないので、巣立ち後2週間以内である事は確かです。

巣立ち後2週間を過ぎれば「ヒナ分け」をして、潜水、餌取りなどをスパルタ教育します。

御所湖では「ヒナわけ」をすると、ヒナ連れのカンムリカイツブリが中央部に集まり、ぐじゃぐじゃとなるので、どのペアかわかりずらくなりますね~。ヒナの大きさでわかる時もありますが・・・。

日曜日は「御所湖のカンムリカイツブリに没頭」

2016年に「カンムリカイツブリ岩手県初記録の繁殖成功」から4年目になります。今までは3月、4月の撮影は極力控えてきたが、2019年は4年目と言うことで、今まで撮ってこなかった「ディスプレイ」とか「潜水行動」とかの撮影を積極的に撮る事にしました。(1年目は巣立ち後からの撮影。2年目は抱卵後期からの撮影。3年目は繁殖初期からの撮影。4年目は3月中旬の最初から)

※「写真をクリックする」と大きなサイズで見ることができます。クリックしなければ縮小版なので、画像が甘いです(ピンボケに見える)

5068blog00a

5068blog00b

▲ 2019年4月8日 カンムリカイツブリ  御所湖(岩手県雫石町)

2016年4月上旬にペアのカンムリカイツブリを観察したが、「カメラ圧力」をかけ、「繁殖失敗、営巣放棄」も考えられるので、巣立ち確認(ヒナ連れの行動)するまでは、撮影しないと決めてた。どの野鳥でも最初の1年目を無事成功すれば、連続して営巣してくれる傾向が強いので、2年後、3年後に、ゆっくり時間を使って撮影すればいい。

5068blog01

▲ 2019年4月8日 カンムリカイツブリ夏羽  御所湖(岩手県雫石町)

御所湖は透明度が高いので、順光なら「綺麗な御所湖ブルー」でカンムリカイツブリを撮る事ができます。

5068blog02

▲ 2019年4月8日 カンムリカイツブリ夏羽  御所湖(岩手県雫石町)

御所湖の撮影場所や時間帯によって、「御所湖ブルー」が微妙に違って見えますね。

5068blog11

5068blog12

5068blog13

5068blog14

5068blog15

5068blog16

5068blog17

5068blog18

5068blog19

5068blog20

5068blog21

▲ 2019年4月8日 カンムリカイツブリ夏羽  御所湖(岩手県雫石町)

4年連続同じ場所を縄張りにしている番(つがい)でしょうか。なぜかこの個体だけは「相性がばつぐんにいい」ので、ノーブラ(ブラインド無し)でも撮影させてくれます。2016年のヒナ連れの時も「ノーブラ撮影」させてくれました。

5068blog25

5068blog26

5068blog27

5068blog28

5068blog29

5068blog30

▲ 2019年4月8日 カンムリカイツブリの潜水  御所湖(岩手県雫石町)

透明度が高い御所湖だから撮影できました。

偶然の撮影では撮れないので、潜水行動を待って、狙って撮影しました~。こんな生態写真を撮る事が大好きなので、正真正銘のBWです。

5068blog31

5068blog32

5068blog33

5068blog34

5068blog35

5068blog36

5068blog37

5068blog38

5068blog39

「カンムリカイツブリの潜水写真」なんて、誰も興味が無いと思います。が・・・、個人的には「生態写真が大好き」で~~す。

5068blog50

面白くもなんともない写真ですが・・・、きっとカンムリカイツブリの写真としては喜ばれるのでしょうね。

2019年の「御所湖のカンムリカイツブリ繁殖状況」は・・・。

2016年に「岩手県初記録のカンムリカイツブリ繁殖成功」から4年目になります。野鳥の観察で、一番神経を使うのが「繁殖」なので、いつも最初の1年目を特に大事にしている。1年目を無事成功してくれれば、あとは連続で繁殖してくれるので。(1年目は巣立ち後からの撮影。2年目は抱卵後からの撮影。3年目は営巣開始後からの撮影)が、今年は4年目になるので、番(つがい)形成からの撮影観察する事にしました。
5054blog001
5054blog002
5054blog003
▲2019年3月20日 カンムリカイツブリの番(つがい) 御所湖(岩手県雫石町)
2019年は、3か所にわかれ5番(つがい)10羽のカンムリカイツブリがペアで行動してます。営巣がはじまれば、ペアでの行動は見れなくなりますね。(巣立ちまで忍者のよういに姿を消してしまう)
5054blog004
▲2019年3月20日 カンムリカイツブリ  御所湖(岩手県雫石町)
御所湖は広いですが、繁殖場所は限られているので(釣り人が岸によりつかない場所)今は「縄張り争い」の真っ最中です。あちこちで追い出し行動が見れます。(巣立ち後のヒナ連れになると、追い出し行動がなくなる)
5054blog005
▲ 2019年3月20日 カンムリカイツブリの潜水  御所湖(岩手県雫石町)
透明度が高い御所湖なので撮影できました~。
カンムリカイツブリの画像は沢山持ってるが、「潜水行動」を撮影できたのは初めてです。2016~2018年までは、3月の繁殖開始前から撮影できる状況でも、あえて「カメラ圧をかけないように中止してた」ので。4年目なので撮影する事にしました。
5054blog06
5064blog01
5064blog03
5064blog04
5054blog06
5064blog07
5064blog08
5064blog09
5064blog10
5064blog12
5064blog13
5064blog16
5064blog18
5064blog24
▲2019年3月20日 カンムリカイツブリ求愛行動  御所湖(岩手県雫石町)
「求愛行動のカンムリカイツブリの画像」は誰でも撮影すると思うので、ブログに貼り付けるのは気恥ずかしいで~す。

3年連続「御所湖のカンムリカイツブリ繁殖成功!」@2018年

今日、御所湖(岩手県雫石町)で「3年連続のカンムリカイツブリの親子」を撮影する事が出来た。御所湖の中でも、「釣り人が糸を出さない戸沢ポンプ場」近くの水面に親子が浮いていた。

まったくの個人的観察記録ですが、2018年の御所湖には5番(つがい)を一度に観察してます。ただ3年めなので、一生懸命観察を続けることもしなくなりました~。

3252blog01

3252blog02

3252blog03

▲ 2018年6月22日  カンムリカイツブリ   御所湖(岩手県雫石町)

今シーズン(2018年)のカンムリカイツブリは人目につかない「戸沢ポンプ場」ちかくでひっそりと子育てしてます。そんなもんで、観察・撮影距離は対岸から200Mほど離れてるので「米粒大」にしか写りませんね~。

3252blog11

3252blog12

3252blog13

▲ 2017年6月上旬  カンムリカイツブリの親子  御所湖(岩手県雫石町)

今年(2018年は米粒大でしか撮れないのかな~。なんか寂しいで~~す。




春の珍事か?「ブログ」コメントが137人

皆様、お待たせしました~。ブログ管理人の「四ッ家孝司」で~~~す。

まず初めに断っておきますが、このブログでの「もめごと」はすべて私が管理します。(引き取るとも言う)

なんだかんだと忙しく、ブログを管理する暇もなかったのですが・・・「ブログのコメントが137件もの書き込み」がありました~。ただ「ひとりとして名前をなのる人はゼロ」でした~。

ハンドルネームが10数人、名前なしが120数人と「どこのどなたかわかりません」ね!

と言うことで、「覆面をしている皆様」にコメント書いても「疲れる」のでそのままで~~す。(期待にこたえなくてゴメンネ。)

直接メーいいただけるなら、「時間をみつけて返信(仕事の合間)しま~す。

※私は「いつまでたってもパソコン初心者」ですが、2000年4月に「故・仙台のいがさんにホームページを教えてもらってからのスタート」ですが、一度もハンドルネームを使った事がありません。いつでも四ッ家孝司で~~す。

どうか皆様、「名前を出してコメント」くださいね。

私のブログを見てもらえればわかるのですが「拍手して下さい」とか「ポチット押してください」とかお願いした事はありません。と言うことで、「来場者」は気にしてません。ごく少数の「コアな鳥見人」が暇つぶしに見ていただければ幸いです。

ちょっとだけ期待している人がいるかも知れませんので「ここ一週間のブログ来場者」を書いておきます。

5月 9日       89人

5月10日       82人

5月11日       78人

5月12日     4288人

5月13日     2031人

5月14日      653人

5月15日      318人  ※21:00現在

私が、「新幹線」とか「鉄道写真」をブログに貼っていた時は「毎日500~800人」は来場者がいました。が・・・」、「新幹線に写真を使わせて下さい」と言うメールが毎日のように来るので(すべてお断り)、自然と「野鳥」に戻りましたね~。

以外と「蝶」とか「滝」の写真も200人は来てたので、「野鳥」が一番人気がないですね。

まあ私の「野鳥写真」は理解されないということでしょう。ただ「本気で野鳥を追いかけているハイアマチアの野鳥写真家」には・・・「わかる人にはわかる」はずで~~す。

※ 「我が町雫石には本州一遅い山桜」があるので、今まで、それを追いかけてました~。「雫石の七大桜(あくまでも私が個人的に選んだもの)」を見てやってくださ~~い。

3236blog01a

▲ 2018年4月26日  「二八桜」    (岩手県雫石町)

梅と見間違うほどの濃いピンク色です。

3236blog02b

3236blog02bb

▲ 2018年4月26日  「弘法桜」   (岩手県雫石町)

「小岩井の一本桜」が撮影出来ない時(曇りで岩手山が隠れている時)その流れで「県外のカメラマンが大勢」撮影しにきます。

3236blog03c

3236blog03cc

▲ 2018年4月26日  「雫石川園地の桜並木」  (岩手県雫石町)

最近人気が出て、けっこう家族連れが来ます。カメラマンはまだ少数。

3236blog0401d

3236blog0402d

▲ 2018年4月28日  「小岩井の一本桜」  (岩手県雫石町)

ものすごい観光客、カメラマンが押し寄せる「小岩井の一本桜」です。自宅から15分なので・・・午前4時についたのはいいのですが駐車場30台の30番目でした。私の後は・・・想像にお任せしま~~す。

3236blog0503e

3236blog0501e

3236blog0502e

▲ 2018年4月28日  「小岩井農場の桜並木」  (岩手県雫石町)

岩手山を大きく入れれるので、この場所は好きですね。

3236blog0701

3236blog0702

3236blog0703

3236blog0704

3236blog0705

3236blog0710

3236blog0711

▲ 2018年4月28日 「赤渕の一本桜」  (岩手県雫石町)

個人の好意で公開して2年目の桜です。ライトアップしてお金もかかるだろうに感謝、感謝ですね。ブルーライトの時間帯まで残っていたのは私一人でした~。なんか直ぐ帰ると、「所有者に申しわけないと思い」1時間ほど滞在しました。

「十三夜の月」を入れて撮ってました~。

3236blog0801

3236blog0802

3236blog0803

3236blog0806

▲ 2018年5月12日  「黒岩の山桜」  (岩手県雫石町)

本州一遅い山桜(個人的に思ってます)です。

「ブナの新緑と残雪に山桜」私が一番好きな桜です。

まったくの無名、一日いても「他のカメラマン」に会うことは過去30年、一度もありません。

※「黒岩の山桜」は私が勝手につけた名前です。

「冬眠空けの熊さん」が出る場所なので、公にはできないかな。知らない人は「直ぐ警察か役場に連絡して熊さん退治のお願い」することも考えられるので・・・。奥山は「熊さんがいるのが当たり前」ですね。

御所湖のカンムリカイツブリ繁殖地にボート侵入

2016年、2017年と2年連続で「御所湖でカンムリカイツブリ繁殖成功」の観察記録しているが・・・、もっとも大事な時(抱卵中)にブレジャーボートが侵入し(カンムリカイツブリが慌てて飛ぶ立つ)今後どうなるか不安です。

3235blog05a

3235blog05b

2016年6月4日に「岩手県初記録のカンムリカイツブリ繁殖成功」があり(私が観察撮影しました)「岩手県自然保護課」と「国土交通省御所ダム管理事務所」を通し、御所湖連絡協議会での会議で、2016年から3年間は「4月15~8月15日までの繁殖場所にボート侵入禁止」が約束されました。

それでも毎年1件の「ボート&カヌーの侵入」があり、私が「強く抗議」したので、その後は「ボートの侵入」はなかったのですが・・・。

3235blog00a

3235blog00b

▲ 2017年5月20日  「カワウの捕獲」の告知板

昨年、「雫石役場農林課」に「カワウの駆除にはならない。他の野鳥が傷つく」と強く抗議しました。

まだ「雫石役場」と決着はついていないので、今年(2018年)は、町長選挙もあるし・・・「野鳥にやさしい町長か?」なんかワクワクしてきま~す。(笑)

3235blog08b

▲ 2016年6月4日  カンムリカイツブリ親子  御所湖(岩手県雫石町)

「岩手県繁殖初記録のカンムリカイツブリ」です。

3235blog11

▲ 2017年6月4日  カンムリカイツブリ親子  御所湖(岩手県雫石町)

2年連続で御所湖で繁殖してくれました~。

3235blog12

▲ 2018年3月28日 カンムリカイツブリ2羽(ペア)  御所湖(岩手県雫石町)

今日現在(2018年5月12日)2羽のカンムリカイツブリを確認してます(推定2番か?)が・・・ボートの侵入で飛び立ちました~。

一番大事な時(抱卵中)に・・・「〇〇大学 生物研究室」は野鳥の事をわかってませんね。

3235blog13

御所湖では昨年「一度に10羽のミサゴを観察」しているので、内陸での「重要なミサゴ繁殖地」になってます。

ミサゴの飛翔を「背中越しに見れる」のもいいですね。海岸や河口なら、上空を飛ぶ「白い腹のミサゴ」しか見る事ができません。


「御所湖の野鳥」、「雫石の野鳥」の事なら何でも知ってま~~す。

御所湖で繁殖するカンムリカイツブリの3番(つがい)6羽が飛来

御所湖の全面解氷が3月25日だったが(例年15日前後)、それを待っていたかのように「カンムリカイツブリ3番(つがい)6羽」が飛来してました。2016年5月に「カンムリカイツブリの岩手県繁殖初記録があり、昨年(2017年)も、立派にヒナを巣立ちさせたので、今年(2018年)も「繁殖成功」すれば、3年連続となりますね~。

先ずは静かに「巣立ちするのを待つスタンス」で観察を続けます。

野鳥の繁殖観察では「抱卵中」が一番神経を使わないと「失敗」するんじゃないかと・・・(失敗させた事がないのでわかりません)

最初の1年目を成功すれば、連続して「同じ場所で繁殖」してくれますね~。

私が最初の1年目で観察した野鳥の観察記録は・・・。(カンムリカイツブリ2年連続、今年も期待。ササゴイ9年連続。チョウゲンボウ4年連続。ミサゴ12年連続更新中、今年も繁殖しました。ハヤブサは昨年成功、来月(4月)観察に行ってきます)

※ 写真をクリックすると、大きなサイズ(720x480)で見る事ができます。

3214blog01

3214blog02

3214blog03

3214blog04

3214blog05

3214blog06

3214blog07

3214blog08

3214blog09

3214blog10

3214blog11

▲ 2018年3月28日 カンムリカイツブリ  御所湖(岩手県雫石町)

御所湖湖畔にまだ雪が残ってます。御所湖で撮影したカンムリカイツブリとわかるように、環境を入れて撮影してみました。2000年以降、晴天でも「綺麗な青空」はめったに見る事が出来なくなりました。

3214blog21

3214blog22

3214blog23

3214blog24

3214blog25

3214blog26

3214blog27

3214blog28

3214blog29

3214blog30

▲ 2018年3月28日 カンムリカイツブリ  御所湖(岩手県雫石町)

2016年以降、御所湖では「カンムリカイツブリ繁殖」が連続して行われてます。

ゼブラ模様のヒナが誕生するまで、「カメラ圧(撮影は控える)」をかけないように、十分注意して観察を続けま~~~す。

※ 御所湖での撮影は「車内撮影を基本」にしてます。野鳥には一番優しい撮り方かと・・・。

  4月中は満水なので、(田植えが始まると水位が6mほど下がる)一番撮影がしやすいですが・・・ゼブラ模様のヒナは物理的に撮る事は出来ません。

御所湖は50年に一度の大雨が・・・。

なんだかんだと今年は忙しくてHPもブログも更新できない状態が続いてます。基本的には「週休二日」なのですが、「あれもやりたい、これもやりたい」ので、ブログの更新は優先順位が一番最後なんで・・・・、やっと更新する気になりました~。

7月23日は「50年に一度の大豪雨」でしたが、2013年8月の「雫石大豪雨」も50年に一度と言ってましたね~。あれからたった4年での「6時間の雨量200ミリ」がまたきました。

「4年で2回目」ですね。

3114blog01

3114blog02

3114blog03

3114blog04

3114blog05

▲ 2017年7月23日 御所湖(雫石町)

雫石川本流から、大量の流木が流れてきました。カワウは御所湖畔の広葉樹林帯に避難。カルガモ、カンムリカイツブリは元御所橋上流に避難してました~。

雫石川本流は濁流で茶色ですが、元御所橋上流には濁流が流れこんできませんでした。

カワウは私のレンズが気になるのか、車からカメラ出しただけで飛び去ったので(20±)、御所湖で唯一透明な元御所橋上流はカンムリカイツブリの一人占め(10±)でしたね~。

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

『野鳥・その他』 【動物】 ツキノワグマ 【野鳥】  タゲリ 【野鳥】 アオアシシギ 【野鳥】 アオサギ 【野鳥】 アオジ 【野鳥】 アオバズク 【野鳥】 アオバト 【野鳥】 アカアシチョウゲンボウ 【野鳥】 アカエリカイツブリ 【野鳥】 アカエリヒレアシシギ 【野鳥】 アカガシラサギ 【野鳥】 アカショウビン 【野鳥】 アカツクシガモ 【野鳥】 アカハシハジロ 【野鳥】 アカハジロ 【野鳥】 アトリ 【野鳥】 アネハヅル  【野鳥】 アメリカヒドリ 【野鳥】 イヌワシ 【野鳥】 ウズラシギ 【野鳥】 ウソ 【野鳥】 ウミアイサ 【野鳥】 エゾムシクイ 【野鳥】 エナガ 【野鳥】 エリマキシギ 【野鳥】 オオジシギ 【野鳥】 オオジュリン 【野鳥】 オオハクチョウ 【野鳥】 オオハシシギ 【野鳥】 オオハム 【野鳥】 オオバン 【野鳥】 オオホシハジロ 【野鳥】 オオマシコ 【野鳥】 オオメダイチドリ 【野鳥】 オオモズ 【野鳥】 オオルリ 【野鳥】 オオワシ 【野鳥】 オカヨシガモ 【野鳥】 オグロシギ 【野鳥】 オシドリ 【野鳥】 オジロトウネン 【野鳥】 オジロワシ 【野鳥】 オナガガモ 【野鳥】 オバシギ 【野鳥】 カケス 【野鳥】 カシラダカ 【野鳥】 カナダヅル 【野鳥】 カリガネ 【野鳥】 カルガモ 【野鳥】 カワアイサ 【野鳥】 カワウ 【野鳥】 カワガラス 【野鳥】 カワセミ 【野鳥】 カンムリカイツブリ 【野鳥】 キアシシギ 【野鳥】 キジ 【野鳥】 キジバト 【野鳥】 キセキレイ 【野鳥】 キビタキ 【野鳥】 キョウジョシギ 【野鳥】 キリアイ 【野鳥】 キレンジャク 【野鳥】 クイナ 【野鳥】 クサシギ 【野鳥】 クビワキンクロ 【野鳥】 クマゲラ 【野鳥】 クマタカ 【野鳥】 クロガモ 【野鳥】 クロツラヘラサギ 【野鳥】 クロヅル 【野鳥】 ケリ 【野鳥】 コアオアシシギ 【野鳥】 コウノトリ 【野鳥】 コウライウグイス 【野鳥】 コオバシギ 【野鳥】 コオリガモ 【野鳥】 コキアシシギ 【野鳥】 コクガン 【野鳥】 コクマルガラス 【野鳥】 コサメビタキ 【野鳥】 コシジロウミツバメ 【野鳥】 コシャクシギ 【野鳥】 コハクチョウ 【野鳥】 コミミズク 【野鳥】 コムクドリ 【野鳥】 コルリ 【野鳥】 ゴイサギ 【野鳥】 ササゴイ 【野鳥】 サシバ 【野鳥】 サバクヒタキ 【野鳥】 サルハマシギ 【野鳥】 サンコウチョウ 【野鳥】 シジュウカラ 【野鳥】 シジュウカラガン 【野鳥】 シノリガモ 【野鳥】 シベリアオオハシシギ 【野鳥】 シマアジ 【野鳥】 シロカモメ 【野鳥】 シロハラホオジロ 【野鳥】 ジョウビタキ 【野鳥】 スズガモ 【野鳥】 スズメ 【野鳥】 セイタカシギ 【野鳥】 セグロサバクヒタキ 【野鳥】 セグロセキレイ 【野鳥】 ソデグロヅル 【野鳥】 ソリハシシギ 【野鳥】 タカブシギ 【野鳥】 タシギ 【野鳥】 タヒバリ 【野鳥】 タンチョウ 【野鳥】 ダイサギ 【野鳥】 チゴハヤブサ 【野鳥】 チャキンチョウ 【野鳥】 チュウサギ 【野鳥】 チュウシャクシギ 【野鳥】 チュウヒ 【野鳥】 チョウゲンボウ 【野鳥】 ツクシガモ 【野鳥】 ツグミ 【野鳥】 ツルシギ 【野鳥】 トウネン 【野鳥】 トビ 【野鳥】 トモエガモ 【野鳥】 トラツグミ 【野鳥】 トラフズク 【野鳥】 ナキハクチョウ 【野鳥】 ナベヅル 【野鳥】 ノゴマ 【野鳥】 ノスリ 【野鳥】 ノビタキ 【野鳥】 ハイイロヒレアシシギ 【野鳥】 ハイタカ 【野鳥】 ハギマシコ 【野鳥】 ハクガン 【野鳥】 ハシグロヒタキ 【野鳥】 ハジロカイツブリ 【野鳥】 ハジロコチドリ 【野鳥】 ハチクマ 【野鳥】 ハヤブサ 【野鳥】 ヒガラ 【野鳥】 ヒシクイ 【野鳥】 ヒバリ 【野鳥】 ヒバリシギ 【野鳥】 ヒメウ 【野鳥】 ヒメウズラシギ 【野鳥】 ヒメハジロ 【野鳥】 ヒレンジャク 【野鳥】 ビロードキンクロ 【野鳥】 フクロウ 【野鳥】 ヘラシギ 【野鳥】 ベニマシコ 【野鳥】 ホウロクシギ 【野鳥】 ホオジロ 【野鳥】 ホオジロガモ 【野鳥】 マガモ 【野鳥】 マガン 【野鳥】 マダラチュウヒ 【野鳥】 マナヅル 【野鳥】 マヒワ 【野鳥】 マミジロキビタキ 【野鳥】 マミチャジナイ 【野鳥】 ミコアイサ 【野鳥】 ミサゴ 【野鳥】 ミソサザイ 【野鳥】 ミツユビカモメ 【野鳥】 ミミカイツブリ 【野鳥】 ミヤマガラス 【野鳥】 ミユビシギ 【野鳥】 ムナグロ 【野鳥】 ムネアカタヒバリ 【野鳥】 メジロ 【野鳥】 ヤマザキヒタキ 【野鳥】 ヤマセミ 【野鳥】 ヤマドリ 【野鳥】 ヨシガモ 【野鳥】 ヨタカ 【野鳥】 ヨーロッパトウネン 【野鳥】 ヨーロッパビンズイ 【野鳥】 ワシカモメ 【野鳥】 コシジロウミツバメ 平成30年間のBWベスト10 東北関東大震災

2019年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ