ガン類標識回収記録 報告書
私はバンダーでも何でも無い、ただのバードウッチャーです。でも、野鳥観察をしている時「首環のついたカリガネ」を見てしまうと・・・、山階鳥研に報告しなければならないかな?と考えてしまうタイプです。過去にもフラック付きシギチ類、ロガー付きムナグロ、カラー足環付きサギ類、首環付きハクチョウ類、首環付きガン類などなど。とても沢山観察&報告してるのです。
ただのバードウッチャーなので、「報告が面倒くさいから見ない事にしよう」と思ってしまうのですが・・・、過去にアメリカに鳥類学者から「ミスター四ツ家の写真は素晴らしい」とお褒めの英文の手紙をもらった事が「豚もおだてれば木に登る」状態になったと言うことですか、、、。
2026年3月10日に「雫石水田で黄色首環B05のカリガネを観察」→「山階鳥研に報告(3月12日)」→「山階鳥研から報告書(4月13日)」になりました。
※「写真」をクリックすると大きな画像(1000x666)で見る事ができます。
▲ 2026年3月10日 カリガネ 雫石水田(岩手県雫石町)
カリガネの羽数をカウントしていたら、、、、「なんかロガー(発信機)がついてるカリガネじゃねぇ?」と思い、しばらく首を上げてくれるのを待つことにした。30分ほど待っただろうか
やっぱし首環のついたカリガネでした。「黄色B05」がきっちり、はっきり見る事ができました。
こうなれば「B05のカリガネまかせ」になります。
▲ 2026年3月10日 カリガネB05 雫石水田(岩手県雫石町)
個人的には首環付きカリガネは初めての観察になります。
山階鳥研のHPに「A03のカリガネ放鳥の写真2022年12月)」を見た記憶があったので、「ビー(B)だから2023年以降の放鳥かな?」と思いながらの撮影です。
▲ 2026年3月10日 カリガネB05 雫石水田(岩手県雫石町)
午前10時から午後15時までの観察だった。カリガネが飛び出したのは、「ガン狙いのカメラマン」が私の車に気が付き近寄ってきた。ら、、、「いつものようにガンは飛び出してしまう」のでした。私はカリガネの行動パターンを予測し、100M以上の観察距離を保っての観察で、カリガネが警戒心をとき50Mまで近寄って来るのを知ってる。
【ガン類標識回収記録】報告書 山階鳥類研究所 コクガン共同調査グループ
■ 標識された鳥の情報
種名 カリガネ
カラーリング 黄B05
環境省リング 12Aー04840
標識日持 2024/12/9
標識場所 宮城県登米市
性別 雄
年齢 成鳥
■ これまでの観察記録
№ 確認日 カラーリング 都道府県 場所 移動距離
1 2024/12/15 黄B05 宮城県 登米市迫町 1.2km
2 2025/04/28 黄B05 北海道 豊富町 717.5km
3 2025/11/18 黄B05 宮城県 登米市南方町 1.8km
4 2025/12/07 黄B05 宮城県 登米市南方町 1.6km
5 2026/03/10 黄B05 岩手県 岩手郡雫石町 109.8km




























































































































































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