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「雫石水田のカリガネ写真」を少しだけ・・・。

「カリガネ写真」をブログに貼り付けたら、予想外に「繰り返し見てくれる人」が多いのに気をよくし、自分で「お気に入りのカリガネ写真」をぺっこ(少し)だけ、出しおしみなく貼り付けま~~す。

伊豆沼に出かければカリガネは見れるけど、警戒心が強く、中々30M以内で観察できないのに不満でしたが、雫石水田では私一人なので、警戒心を解き、カリガネの方から近寄ってくれるので、「肉眼で金色のアイリングを見る」ことができました~。

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記録写真として1枚もあればいいので、「でっかく撮ることは好きではない」で~す。

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日没ちかくに「あか岩手山」を意識して撮ってみました。

雫石水田は伊豆沼と違って他のガンが居なかったので、「カリガネ9羽」と自信もって言えます。

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白い岩手山は大好きで~す。水田に米粒大の黒いゴミが「カリガネ」です。

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岩手山とか建物(住宅)があるので、「雫石水田」と言うことが一目瞭然ですね。

環境を入れて撮りたいので「100-400ズーム」で撮ってみました。600の開放だとバックがぼけるので、岩手山がわからなくなります。

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600望遠開放だと、どうしてもバックがぼけてしまいます。

その代わり、画面を飛び出すような勢いの「飛翔写真」を撮ることができます。

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うっすらと積もった雪が、カリガネを見えやすくしてくれます。こう言う写真が私は大好きで~す。

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雪上にカリガネの群。雫石水田だから撮れました~。(伊豆沼はあまり雪が積もらないもんで)

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撮影中、カリガネと目があいました~。

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カリガネが群れ(9羽)で飛翔してくれるので、撮ってても気持ちがいいです。(1羽、2羽じゃつまらない)

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雫石水田はいろんな環境があるので(新幹線も走ってます)撮ってて飽きることはないですね。

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宮沢賢治が愛した「七ツ森」をバックに撮って見ました。

この大きさで撮ると、飛翔写真でも「カリガネ」と識別できま~す。

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1羽を大きく撮るよりも、群れで小さく撮る方が私は好きです。

雁は(カリガネ)は「群れで撮ってこその雁」ですよね。

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シャッタースピードを遅くして、「羽のブレブレ感」を意識して撮影してみました。

「顔にピントがきて羽はブレる」狙い通りの構図で撮影できました~。大満足です。

▲ 2007年11月23~28日  カリガネ9羽  雫石水田(岩手県雫石町)

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昔は「真面目に野鳥写真」を撮ってたな~。

今は「野鳥写真」の腕が落ちてるのを自覚してま~~す。

雫石水田の11月23日は・・・カリガネを飽きるほど撮影した記念日

日課になってる「雫石水田」を見てきたが・・・・ハクチョウ(オオハクとコハク)が300羽+とマガン2羽が滞在してました。

雫石水田は2000年以降ガン5種(マガン・ヒシクイ・シジュウカラガン・カリガネ・ハクガン)のどれかが、毎年のように根雪になる前まで(12月下旬)滞在してくれるのだが、なんと言っても見れて嬉しいのは「カリガネ」です。

最近の傾向として、伊豆沼か八郎潟に出かければ「昔珍ガンだったシジュウカラガンは1000羽の数だし、ハクガンは200羽の数で観察できる」ので、ありがたみが薄れてます。(空振り無に必ず見れる)

その点カリガネは・・・、捜し出す事に苦労するし、見れてもガン類の警戒心が強いので、まず撮影出来ません。(個人的な感想です)

11月23日は「雫石水田でカリガネを飽きるほど撮影した記念日」でした~。

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▲ 2007年11月23日  カリガネ    雫石水田(岩手県雫石町)

雪上のカリガネは・・・・、「唯一無二のカリガネ写真」になるだとうと思いながらシャッターを切ってました。まして30M以内の撮影距離なので、大満足でした~。

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▲ 2007年11月23日  カリガネ  雫石水田(岩手県雫石町)

飛翔写真も大満足できました~。

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▲ 2007年11月23日  カリガネ   雫石水田(岩手県雫石町)

休日の雫石水田は「白鳥屋さん(カメラマン)」が10人ほど集まってハクチョウの飛翔写真を撮ってますが、雁(カリガネ)を追いかけているのは私一人なので、変人扱いされま~す。(笑)

唯一無二のカリガネ写真(雪上で撮る)になる事はわかっていたので、久ぶりに「本気撮り」しました~。

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▲ 200711月23日  カリガネ  雫石水田(岩手県雫石町)

雫石水田の積雪は・・・午前中ですべて溶けてしまいました~。豪雪地帯と言っても、まだ11月下旬ですからね。

「雪上のカリガネ」は・・・撮れて嬉しかったな~。

過去の雫石水田のガン観察事情は・・・。

今シーズン(2016-17年)の雫石水田は11月のハクガン、12月のシジュウカラガン(今日現在滞在中)と2種類を観察されてますが、過去の記録(私の個人的な観察記録です)では、「マガン」「ヒシクイ」「カリガネ」を見てるので、ガンの仲間は雫石水田では全部で5種類になりますか~。

11月に竜川源流域に、大型猛禽類や猿子(マシコ)狙いで出かけるのですが、国見峠を越えてくるハクチョウの群れ、ガンの群れを観察してるので、八郎潟→国見峠→七日休峠→北上川→伊豆沼の渡りのルートはできてるのでしょう。過去に御所湖で衛星発信機を装着したオナガガモを放鳥したら、ウラジオストックに渡った記録があるので、「国見峠」を利用してる事実がわかりました。過去には1000羽単位のヒシクイが「七日休峠」を超えていくのを観察(その先が御所湖→国見峠→八郎潟→小友沼です)をしてます。と言うことで雫石水田は、日本列島を横に横断する渡りのルートができてるのでしょう。岩手県ではほとんど見ることができないコハクチョウが、なぜか20年前から雫石水田(御所湖)で100の群れが観察されてる事実もありますよね。

「雫石水田での5種類のガンの観察記録」では・・・、なんと言っても「ヒシクイ9羽の群れ」が一番記憶に残ってます。「伊豆沼」で何度も見ていたが、大きな群れのなかから探しださなければならないので、「ヒシクイ9羽だけ撮影できる事」に興奮しました。(他のガンがいないので、撮影画像によけいなガンが混ざらないのが嬉しい)

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▲ 2007年11月23日 カリガネ9羽  雫石駅南口水田

全部カリガネです。マガン、ヒシクイは1羽も混ざっておりません。

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▲ 2007年11月23日 カリガネ  雫石駅南口水田

秋田新幹線がE3こまち号なので(今は全部廃車になってます)、「雫石水田」で、そして「2007年」に撮影したことを証明できる「カリガネの記録写真」になりま~す。

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▲ 2007年11月23日   雫石水田のカリガネのいる風景です。

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▲ 2007年11月23日 カリガネの飛翔  雫石駅南口水田

雫石水田だから撮れたヒシクイの飛翔写真だと思ってます。他のガンが混ざっていない~嬉しい~(笑)

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▲ 2007年11月23日 カリガネ  雫石駅南口水田

朝は小雪が舞ってましたが、午後から雪は全部溶けました~。

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▲ 2007年11月23日 カリガネ 雫石駅南口水田

夕日を浴びた瞬間をパチリと1枚です。

※ 「雫石水田のカリガネ9羽」は、11月23日~28日の6日間滞在しました。

はっきりした日にちは覚えてませんが、26だったか27日に「Mタイムズ」のローカル新聞に「雫石駅裏の水田に珍鳥マガン9羽の群れ」と写真付きで載ったと記憶してます。(私が投稿したわけではありません)

カリガネを追いかけまわす乗用車が1台いたので、新聞を見て、「Mタイムズ」の記者さんだったのかと合点がいきました。でも、カリガネをマガンと言うようでは・・・・。

確かに盛岡近郊ではマガンであれ、ヒシクイであれ、中々見る事ができませんが、「珍鳥マガン」には違和感がありました~。

カリガネを捜せ!

「信ずるものは救われる」と言うことで、伊豆沼の「マガンの海」には、必ず珍ガンが混ざってると自己暗示にかけ、プロミナをセットしました。(警戒心の強いガン類ですので、車内からです)はじから順序良く見てきたら、(半分位きたところで)でんび(頭上)の上まで白い個体が・・・、嘴は濃いピンクで短い・・・、「おぉ!カリガネ!」でした。

伊豆沼の珍ガン類は、「情報があっても必ず見れる」とは限らないので、その日の観察者の「トリダス(鳥運)の力」がものを言うと思ってます。個人的には見つけやすい順序はハクガン>シジュウカラガン>サカツラガン>カリガネなですよ。頭の隅には「ハイイロガン」も入ってますね~。それと~、 インドでもパキスタンでも、ネパールでもいい!!

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