「ざぜん草」を見に出かけたが・・・
「ざぜん草」を観察しに出かけてきたが、今年は3月中旬の積雪(一日40㎝×3日連続=120㎝)の為、信じられないほど雪が残ってました。例年に比べれば、2週間ほど春が遅くなりそうです。
▲ 2017年4月1日 「花平ざぜん草の郷」 滝沢市
この場所は、マナー無視のカメラマンが沢山押しかけたため「立入禁止のバラ線」が周囲に張り巡らしてました。私は7年ぶり位に来てみたのですが、当時、カメラマンの路上駐車の車が20台ほど連なり、農家の人が仕事できない状態でした。たぶん「業を煮やして」バラ線を張り、カメラマンの侵入を抑える事にしたのでしょう。それでも1ヵ所、ペンチでバラ線を切断し、人一人が入れるようにしてた所がありました。推測するには、「コンテスト狙いの風景カメラマン」か「新聞に投稿したいカメラマン」でしょうね。
2000年代前半は、いつ出かけても「私一人」でした。目的は「ざぜん草」ではなく、「オシドリの撮影」だったのですが、気分転換に、水芭蕉とかざぜん草を遊びで撮影しました。
「野鳥写真家」ってフィールドにいつも出かけなければ撮影できないので、いろんな撮影ポイントを良く知ってま~す。絶景や山野草、昆虫に蝶や動物・・・、滝も鉄道も、何でもござれです。
▲ 2015年3月28日 ザゼンソウ 岩手山麓(滝沢市・雫石町)
2年前に撮影した「ざぜん草」です。コンテスト狙いのカメラマンが大勢おしかけると「花平のざぜん草の郷」のようになるので、撮影場所は伏せておきます。
私は野鳥であれ、なんであれ「撮影場所は自分で探す主義」なので、いつ出かけても、「一人での撮影」なので、ゆっくり、何年でも連続して撮影できますね。
この場所も、20数年他のカメラマンと会った事はないです。(ほとんどが野鳥撮影の為、通過するだけでなので、ざぜん草を撮影する事はめったにありません)
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