御所湖が「白鳥への餌付け禁止」になってから、ハクチョウが野鳥らしくなってとても喜んでいる今日この頃です。(雫石水田での家族連れが、パンの餌付け行為をしないよう協力をお願いしてる)
「雫石水田(雫石町)」では100%協力してくれるが・・・・、鳥インフルの為、「餌付け禁止」の看板があっても餌付け行為が行われている「高松の池(盛岡市)」とは大違いですよね~。
今まであまりハクチョウを撮影する事はなかったが、「野鳥写真家改め野鳥愛好家」になったので、これからは『未来に残したい岩手の鳥風景』中心に行動しようかと・・・。重い600ミリを持ち歩かなくて済むのがいいですね~。


▲ 2017年11月3日 オオハクチョウ 雫石水田(岩手県雫石町)
「雫石水田の白鳥」と言えば、ほとんどの野鳥カメラマンは「岩手山と白鳥」目当てなんですが、子供の頃から走りまわってる私は(母親の実家の田んぼがあるので)、「岩手山」より「大森(七つ森のひとつ)」の方がなじみがあります。



▲ 2017年11月3日 オオハクチョウ 雫石水田(岩手県雫石町)
幼稚園の頃、一番最初に覚えた山の名前が「大森(おおもり)」です。地図には「生森」とか「七つ森」と書いてますが、「大森は大森」で~す。
ハクチョウは自分で餌を食べているので、正真正銘の「野鳥」ですね、。
「風景の中の野鳥」としては、ハクチョウが一番撮りやすいので~す。







▲ 2017年11月3日 オオハクチョウ 雫石水田(岩手県雫石町)
「満月の十四夜」に撮影してみました~。
朝から夕方まで、入れ替わり立ち代わり「白鳥カメラマン」が来てましたが、「満月の十四夜とハクチョウ」を撮影したのは、私だけでした~。
今はインターネットで「月の出る時間も方向(位置)」もわかるので、撮影ポイントを決めて、ただ待つだけなので楽ちんで~す。「必ず撮影できる野鳥」と言うことで、風景写真初心者の私としては、『入門野鳥風景写真』と言うことで~す。
いつも「ロバート・キャパの写真理論」を100%理解しながらの撮影になります。風景写真にも適応できました~。
※キャパは戦場カメラマンなので、写真を真似る事はできません。「写真哲学」だけを学ばせてもらってます。