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『思い出の野鳥観察記・「ソデグロヅル」をデジスコ撮影する』


2005年10月30日に御所湖でソデグロヅルを観察したのですが・・・、前々から11月6日から「大砲(600ミリ)のオーバーホルの予約」を入れていたので、泣く泣く送りだした。(2週間は大砲(600ミリ)は使用できない)

手持ちのレンズは、望遠系は「100-400ズーム」と「サニンパ(300ミリ)」の2本。

仕方がないので、「5年ほど前に1週間だけ使ったデジスコ(プロミナにコンパクトカメラを接写する)」にチャレンジしてみた。

※ 塩ビパイプとエポキシ接着粘土で自作したもの。世の中に「デジスコ部品販売」される前に、自作で作っていた。1000~3000ミリ相当の望遠撮影は出来るのだが、「飛びものがまったく撮影不可能」とコンパクトカメラ(ニコンクールビックス)の画質がダメで使い物にならなかった。その後、「リコーGRレンズの流れをくむ、リコーのコンパクトカメラ」で、なんとか「遊び程度の画質」で撮れるようになった。当時、リコーだけが「接写距離が1セッチ」だったので、デジスコには一番あったコンパクトカメラでした~。

ソデグロヅルの2週間限定のデジスコ撮影です。(その後一度もコンデジ撮影はしてない。封印してる)

※ 「写真」はデジスコなので見るに絶えない作品ですが・・・一応「写真」をクリックすると1000x750サイズで見れます。

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▲ 2005年11月6日~26日 ソデグロヅル(幼鳥)  御所湖(岩手県雫石町)

「プロミナ(興和)とリコーGX200」での撮影です。

フイルム時代は「リコーGR」を常用してましたが、当時は「リコーGRデジタル」は販売してませんでした。

「リコーGRレンズ」はとてもいいレンズで、キャノンの一眼レンズより「発色」は好きでしたね~。


カメラ機材はボデイより「レンズ重視」でした。

▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼【今日聞きたい3曲】▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

好きな曲を聴きながらブログを見る事がクセになってます。

Stevie Wonderの3曲

▼ 「Part Time Lover」


▼ 「Superstition」


▼ 「Sir Duke」

『思い出の野鳥観察記・ソデグロヅル(幼鳥)』2005年11月3日(岩手県雫石町/御所湖)

10月30日に御所湖でソデグロヅルを初認しての、最初の祝日が11月3日。どんな「ソデグロヅル祭り」になるか見当もつかないが、カメラマンが「大きく撮りたい衝動を抑えきれず」遊歩道から御所湖の湿地に入り、追いかけ回す行動だけは止めてもらいましょう。と決めていた。

私は「柔和な顔」をしてるので、良くなめられ「何の権利があって注意するんだ」とすごむカメラマンに何度も遭遇してる。が・・・、「売られた喧嘩は三度の飯より好き」と言うたち(性格)を、初対面の人は誰も知らない。腕力は無いが「熱いハート」があるので、「相手が悪かったね」と言うこちで決着します。

「一生に一度位は珍鳥の第一発見者になりたい」と思っていたが、マイフィールドの御所湖(岩手県雫石町)でその願いをかなえる事ができました。

まず最初に、「全国から大勢のBWやカメラマンが集まっても、地域の生活者にご迷惑をかけない」が大前提。

関係機関に情報の提供(マスコミ、役場、警察、駅、タクシー、観光協会、御所ダム管理事務所)をして、大勢の人が集まる事を理解してもらう。

駐車場(300台はある、堤防沿いに路上駐車するなら1000台でも可能)と水洗トイレ(5か所)の完備・・・・・。

そして、毎日19時に自分のホームページ(イーハトーブ 岩手の野鳥通信)に「御所湖のソデグロヅルの観察情報/(60分のタイムテーブルで)」を更新する。と決めていた。(関東とか遠くから来た人に、毎日の情報更新に感謝された)

※ 「写真」をクリックすると大きな画像(1000x666)で見る事ができます。

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▲ 2005年11月3日  ソデグロヅル(幼鳥)  御所湖(岩手県雫石町)

遊歩道からの撮影です。横一列に30人はいましたね。(同じ構図を撮ってる人も沢山いると思います)

11月3日は早朝から夕方まで、ローカル新聞(岩手日報)に掲載された最初の祝日だった関係で、「延べ200人は集まりました」

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▲ 2005年11月3日  ソデグロヅル(幼鳥)  御所湖(岩手県雫石町)

ソデグロヅルが舞あがった時には「拍手と歓声」が聞こえてきました。

遊歩道には30人ほどのBWがいましたが、手すりがあるので、安心感があるのかソデグロヅルの大サービスをしてくれましたね~。

幼鳥なのか、ソデグロヅルがそうなのかわかりませんが・・・、「警戒心の薄い個体」でしたね~。

御所湖の環境が「ソデグロヅルの繁殖地」に似てたのでしょうか。(雫石水田にはハクチョウが沢山いたが、一度も水田に飛び立つ事はなかった)

個人的には「水田にソデグロヅルの写真じゃない、湿地でのソデグロヅルを撮りたい」と思っていたので、ラッキーでした~。

 

『思い出の野鳥観察記・ソデグロヅル(幼鳥)』2005年10月30日(岩手県雫石町/御所湖)

※ 「写真をクリックすると大きな画像(1000x666)で見る事が出来ます。

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▲ 2005年10月30日 ソデグロヅル  御所湖(岩手県雫石町) 50ミリで撮影、肉眼と等倍です。

例年、10月中旬から「ハクチョウの初認日」を記録するために、朝と夕方に安庭橋上流の「御所湖のビオトープ」を覗いている。ハクチョウをカメラで撮影する事はないので、「肉眼で見て終わり」にしているのだが・・・、「あれ!、バフ色のサギ???。可笑しいな」と思い、双眼鏡で良く見てみるのだが、草むらに首をつこみ、足は水の中でわからない。

「バフ色のサギでないことは確か、ハクチョウの雰囲気でもない・・・」と思っていたら、首を一瞬出した瞬間に「あ!ツルの仲間だ!」「バフ色の幼鳥は、タンチョウかソデグロヅルしかいない」と・・・。

「車に戻って、プロミナ(望遠鏡)と大砲(600ミリレンズ)を持ってこなくては」とかなり慌てて、車に戻りました。

観察場所は駐車場から400Mの距離なのですが、1キロにも、2キロにも感じましたね~。

まずは、プロミナ(望遠鏡)を60倍にしてしっかり確認。「タンチョウではないソデグロヅルの幼鳥だ!」と。

あとはしっかり「記録写真を撮影すれば終了」です。

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▲ リコーのコンパクトカメラ50ミリで撮影してみました。(肉眼と等倍の距離です)バックの山は御助山なので、御所湖で撮影した「証拠」になります。

御所湖は周囲を手すり付きの遊歩道が整備され、綺麗な水洗トイレが5か所と無料駐車場5カ所300台が整備されているから、「オープン情報」にすると決めた。(第一発見者の胸先三寸で~す)

直ぐに携帯で、秋田のSさん(オープン)と盛岡のFさんに電話しました。(盛岡支部に情報をオープンにしていいです)。

午後には10人ほどのBWが集まり、「岩手県初記録のソデグロヅル祭り」になりました。

翌日(10月31日)は、「岩手日報の取材カメラマン」も御所湖に来ていたが、「ソデグロヅルが何処にいるかわからず右往左往していた」ので、「そこにいるよ」と教えたが・・・、レンズが200ミリじゃね~。

オープン情報にすると決めたので、こんな事もあろうかと思い、月曜の朝一番に、雫石役場の総務課に「観光課と警察とJR雫石駅とタクシー会社に問い合わせがあったら情報を流すよに」お願いし、その足で「御所ダム管理事務所」にも挨拶に出かけた。

※ 後で聞いた話ですが、「雫石役場には5件の問い合わせがあった」との事です。そういえば「関西から飛行機で来た」と言う人もいました。

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▲ 2005年10月30日 ソデグロヅル(幼鳥)  御所湖(岩手県雫石町)

ソデグロヅルも御所湖に到着したばかりで、(前日に同じ場所で朝、夕見てるがソデグロヅルは見てない)中々近くに寄ってきてくれません。

水田に飛び去る事はなく、200M四方だけの狭い範囲での行動でした。

手すり付き遊歩道が整備されてるので、100人でも200人でも、大勢のBWが来てもOKと判断しました。

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▲ 2005年10月30日 ソデグロヅル  御所湖(岩手県雫石町)

日没時間になり、私の周りには誰もいなくなっていた。静かな「いつもの御所湖」に・・・。

やっと一人になったら、ソデグロヅルの方から飛んで来てくれました~。

この時、「追いかけ回さなければ、根雪寸前(12月中旬)まで御所湖に滞在してくれる」と、なんとなく思いました。

ポイントを決めたら「石のように動かない」のが、私の撮影スタイル。どんな野鳥も応えてくれますね~。

 

 

 

『思い出の野鳥観察記・雪の中のオオマシコ』

今シーズン(2020-2021)は12月から昨日(2021年1月24日)まで、「オオマシコ街道」を何度も訪れたが・・・、全敗です。オオマシコに限らず、普通に見れた「赤い小鳥(ベニマシコやウソなど)にも当たらず、冬の鳥相が変わってきてるのでしょうね。こうなれば、3月の「南に越冬したオオマシコの移動個体」に期待するしかありません。

奥の手としては、道路最終除雪地点に車を置き、スノーシューをはいて1時間ほど歩けば、「オオマシコの出会いが期待できる場所」もあるが、携帯の通じない雪道に入る事は、年齢的にあきらめるのが・・・、今日も遠くから「猟銃の音」が聞こえてきたので、林道に入るのは諦めました。

過去に撮影した「雪の中のオオマシコ」を30枚ほど貼っておきます。

※ 「写真」をクリックすると、大きな画像(1000x666)で見る事が出来ます。

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オオマシコは「人間を怖がらない」ので、石のように動かなければ、どんどん近寄ってくれます。ただし「音には敏感」なので、寒さに耐え切れず「足踏み」をすれば、直ぐ飛び去りますね~。

いつも群れで行動してる(10羽~200羽の大群も観察あり)ので、足音に驚いて高い木に止まり、30分ほど待てば、「同じ場所に戻る」ことが多いですね。(30年の経験則から)

オオマシコと言えば「萩の実」と言うイメージですが、地上を歩きながらの行動も多いのですよ~。

「チィー♪」と言う警戒の声を着たら、「一歩も動かない」のがベスト。もともと「人間を怖がらない」ので、赤い小鳥では一番撮影したすいです。

 

 

 

『思い出の野鳥観察記・ナベヅル』2004年11月18日(宮城県登米市/伊豆沼)

仙台市周辺で仕事し、早く仕事がかたずけば、「真っ直ぐ盛岡に帰るのも芸がない」ので、必ず「蕪栗沼」か「伊豆沼」に立ち寄ってから帰るようにしていた。

2004年11月18日は、午後3時頃に伊豆沼に到着。いつもマガンの大群が入る水田にガン類は1羽もいなかった。が・・・「地元テレビ局の中継車と乗用車が6台」。

直感的に「ガンの群れがいないのに、テレビ局中継車が伊豆沼にいるのは可笑しいな~???」と思い、500Mは離れていたが、双眼鏡で車の集団の方を見たら、「なんかツルみたいな野鳥を追いかけている。ほんとにツルか?」と思いながらも、「テレビ局の車が来てるのだからツルなんだろうな」思い、今度はプロミナ(望遠鏡)でしっかり見た。

「あっ!ナベヅルだ!」。

ラッキー!久しぶりのライファ―に、「ルンルン気分」でで、「しばらくテレビ局の撮影をながめていた」が、ナベヅルはテレビカメラを嫌がり、飛ぶことはなかったが、カメラから遠ざかるばかり。

テレビカメラの対面にオラの車が入れば「絵にならないだろう」から、90度離れた伊豆沼湖畔の空き地に車を止めた。(400M離れて)

30分ほど時間が過ぎたが、「ナベヅルがどんどんオラの車の方に近寄って来る。(テレビクルーが勢子になってくれた)

いつものように「石のように動かないで待ってた」ら、15M位の距離まで近寄って来てくれた。勢子役のテレビクルーには感謝です。

※ 「写真」をクリックすると大きな画像(1000x666)で見る事ができます。

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▲ 2004年11月18日 ナベヅル  伊豆沼(宮城県登米市)

九州(鹿児島県出水市)に出かけなくても、ナベヅルを見れてラッキー!でした。

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▲ 2004年11月18日 ナベヅル  伊豆沼(宮城県登米市)

石のように動かないで待っていたら近寄って来てくれました。

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▲ 2004年11月18日 ナベヅル  伊豆沼(宮城県登米市)

11月中旬なので、「雪は期待できない」が、鹿児島県出水市でなはい「ナベヅルの証明」として、ハクチョウは入れたかった。

運よくコハクチョウの小群がいてくれたので、「ナベヅルとハクチョウ」を撮る事が出来ました。

『思い出の野鳥観察記・カナダヅル』2004年1月12日(岩手県一関市)

3日前に見た「カナダヅル」の案配が気になって、朝一番で気象情報を確認した。15センチの積雪に「雪とカナダヅルの撮影ができるかも?(抜けてると撮影出来ない)」と高速道路を安全運転(雪でも100キロで走るのは普通)で、一関水田(岩手県一関市)にGo!

フィールドには8時30分頃到着したが、カメラマンもBWも誰もいない。この日も一番乗りできたのだが・・・、9時過ぎに老夫婦の車が停車して「新聞の載ったツルっていますか?」とオラに尋ねてきた。良く話を聞くと、「一関市周辺のローカル新聞らしい?」。

車からプロミナ(望遠鏡)を出し、三脚にセットして「カナダヅル」を入れて、「どうぞ見て下さい」と。

老夫婦の「名前はなんと言うんですか?」「何処から来たんですか?」との質問に丁寧に回答したが・・・、やはり飽きたのか10分ほどで終了になりました。後は、「雪とカナダヅルの撮影タイム」なのですが・・・、新聞に載ったのなら、1月15日の祝日は「カナダ祭り」になるな~と。

※「写真」をクリックすると大きな画像サイズ(1000x666)で見れます。

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▲ 2004年1月12日 カナダヅル  一関水田(岩手県一関市)

冬でもほとんど雪が積もらない一関市なのだが、カナダヅル飛来の年(岩手県初記録)に、水田を白一色になってくれるなんて・・・、とてもラッキーです。カナダヅル情報が新鮮なので、3日めでも「一人で飽きるほど撮影できる環境」に感謝、感謝でした。

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▲ 2004年1月12日 カナダヅル 一関水田(岩手県一関市)

車を道路わきの空き地に駐車し、ノーブラ撮影(ブラインドをつかわないでの撮影)です。

オラ一人だったのからなのかわかりませんが「警戒心が薄い個体」でした。いつものように、「石のように動かないで撮影」したからかも知れませんが・・・。

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▲ 2004年1月12日 カナダヅル 一関水田(岩手県一関市)

岩手県でなければ撮れない「雪上にカナダヅル」を堪能する事が出来ました~。

11時過ぎあたりから、面識のない人(カメラマン、BW、新聞情報の一般人)が増えだし、望遠レンズはたたみ、プロミナ(望遠鏡)をたてて、「即席のカナダヅル観察会」です。

カメラマンが水田に入り「追いかけ回して撮影する行為」には、「15日の祝日には、東北6県からカナダ目当てのBWが集まるだろうから、追いかけ回して飛ばし、戻って来ないかったら、みんながっかりするでしょう」と言い、納得してもらいました。(あくまでも紳士的に)

この頃から、「自分だけ撮れればいいと言う野鳥カメラマンが現れた」ような気がします。(たぶん、コンテスト狙い)

『思い出の野鳥観察記・カナダヅル』 2004年1月9日(岩手県一関市)

珍鳥情報はいつも突然やってくる。2004年1月8日の夕方5時前に仙台の鳥友Sさんからだった。

Sさん 「ヨツヤさん、一関市周辺でカナダヅルが出ているらしいけど、情報持ってますか?」

ヨツヤ 「何も知らないで~~す。オラの知ってる限り、カナダだったら岩手県初記録ですね」

Sさん 「仙台の会員専用(一般非公開)の掲示板に、一関市でカナダヅルらしい鳥見たの書き込みがあったらしい???場所は不明。」

ヨツヤ 「明日、朝一番で一関市に行ってみます。蛇の道はヘビだから・・・、詳しい場所がわからなくても、いてくれれば探し出せる自信はあります。出会えたら直ぐ電話しま~す」

※ 「写真」をクリックすると大きな画像(1000x666)で見ることができます。

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▲ 2004年1月9日 カナダヅル  一関水田(岩手県一関市)

カナダヅルのいる詳しい場所は分からなかったが、一関市には仕事で何度も出かけているので、「まずは一関遊水地、でなければ川崎村の北上大橋周辺。そこにもいなければ花泉町(現在は一関市)だろう?」との予想をたてた。

予想通り「最初の一関市遊水地にカナダヅルがいた」

情報が新鮮なので、「カメラマンやBWが誰もいない。オラが一番目か。ラッキー!」直ぐSさんに、お礼の電話をいれた。

鹿児島県出水市ではないカナダヅルの写真は・・・「雪かハクチョウを入れて撮りたい」と思っていたが、そのとおりになりました~。

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▲ 2004年1月9日 カナダヅル  一関水田(岩手県一関市)

いつもの野鳥撮影と同じように、「石のように動かないで待つ」

そうしたら、カナダヅルの方から近寄ってきてくれました~。

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▲ 2004年1月9日 カナダヅル  一関水田(岩手県一関市)

カラスがカナダヅルを「縄張り侵入者」ととらえたのか、しきりにつきまとうのですが、オラの望遠レンズのピントをカラスに向けたら、カラスは退散しました~。

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▲ 2004年1月9日 カナダヅル  一関水田(岩手県一関市)

「水路で餌を獲るだろう」の予想のもとに待っていたら、「手のとどくほどの近さ」まで寄って来ました。

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▲ 2004年1月9日 カナダヅル  一関水田(岩手県一関市)

夕方になったら、だいぶ雪が解け出しました~。

広い遊水地の一関水田に、カナダヅル1羽とコハクチョウ1羽とオラだけの至福の時間が・・・。

だから「バードウォッチングは止められな~~~い」

 

※ 詳しい場所はわからなかったが、「Sさん情報」でのカナダヅルとの出会いです。

「2004年1月9日撮影画像/岩手県初記録」は、ブログ初公開で~~す。(私が第一発見者ではないので)

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