毎日同じ鳥ばかり断捨離してると飽きるので、今日は「トラフスク」
「偶然の野鳥との出会い」はいつもの事だが、それがライファーの鳥となると話は別で、「興奮がマックスになる」。今は「年は取りたく無い」がフィールドに出て、たとえライファーの鳥を見ても「ドキドキ感は無い」と思う。(過去10年ライファーの野鳥に出会ってないが・・・)
独りでの探鳥だったので、ドライブインに入らはいで、コンビニ弁当を公園駐車場で食べていた。汁物のカップラーメンの汁が残ったので、車から降りて汁を捨てた。ら。。。目に飛び込んできたのはペリット10個。冬だったのでコミミズクかな?と思ったが、住宅地の公園。それは無いだろうと松の木を見上げた。鳥らしきものは目に入らない。が10分ほど見てたら、目がなれてきたのか、あっちにも、こっちにもトラフズクがパーチ(止まる)してた。ライファーのトラフズクに小躍りして喜んだ。警戒心がゼロで、木の真下で見ても、目を開けることもなく、飛び立つ事もなかった。ただ、フィルム時代だったので、3本(36枚取り)も撮影すれば満足の時代でしたね~。
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▲ 2000年2月18日 トラフズク 秋田県
この年だったか春に「盛岡市でトラフズクの営巣」に出会う事ができた。
鳥友が「トラフズクが今日巣立ちしたから撮りに来て~」と電話をもらったので、断るの悪いので出かけて撮影できた。
私は誘いがあった場所には「独りで1回」しか出かけない。いい構図で撮りたいと何回も出かける事はしません。1回だけ。情報も「他言無用」で、HPに許可なく貼り付けしません。







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