E7系新幹線を岩手路で見れて「ラッキー!」です。
2015年3月に開業予定の「北陸新幹線」の車両(E7系新幹線)が、毎日のように岩手路(東北新幹線)を走行してます。(運転手訓練なのか車両検査走行なのかわかりませんが・・・)たぶん仙台以北はダイヤに空きがあるので、もってこいの「訓練&検査環境」なんでしょうね。
撮影ポイントには、毎日(多くて5人ほど)「鉄な人(鉄道ファン)」が出没しますが、すべて「岩手県内ナンバー」なので、わきあいあいと「置き三脚なし」の「気持ちいい鉄道写真」が撮れるのがいいですね。
※「SL銀河(釜石線)」はいたる所「置き三脚」だらけで、「気分が悪くなるので」落ち着くまでは「本格参戦」はしません。
盛岡駅構内で撮影しました。一般の人は「新幹線は乗るもの」なので、興味を持って撮影する人も、見る人もいなく、皆さん素通りです。盛岡駅には20~30分ほど停車して仙台方向に走り去るのですが、「誰ひとり(私以外)撮影する人がいない」ので、盛岡駅ホームを独り占めしました。
個人的な感覚では、東京、長野、金沢に出かけなくて済んだので「10万円のお得」な感じですね。
4回通って4カット撮りました。どれも似たり寄ったりですが、光線の状態で「ブルー」が微妙に違ってきます。4月の空は「すっきりきれいな青空が期待できない」ので、夏本番まで待つしかないですね。
トンネルに入る所を「パチリと1枚」で~す。
「い~、ご~ろくなな系(E5・6・7系」のそろい踏みで~す。駅構内ではないので、偶然としか言えないのですが、撮れてラッキーでした。
今度は「絶対すれ違ってくれると信じて」広角レンズを構えて待ってました。時速300キロ弱での走行で、次の日でも同じ状況に出会えたので、「日本の新幹線は秒単位での運航管理に脱帽」で~す。
バックの雲の状態を見てもらえればわかると思いますが、同じ時間帯の撮影ではありません。「秒単位の運航管理」は神業ですね。JR東日本さんに脱帽で~す。
霞がかってよく見えませんが、バックの山は岩手山です。本当は「縦アングルでの撮影がしたかった」のですが・・・、動かぬ証拠で岩手山を入れてみました。
今は「本運転」ではないので、「屋根のブルー」は汚れてません。E5、E6の例からみれば「半年もたたずに屋根の汚れが目立つ」ようになります。綺麗なブルーの屋根を撮るには今しかないでしょうね~。
やっぱ「汚れのないブルーの屋根」がいいですね。真横から撮るより、真上からの方が、個人的には好きで~す。
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