「SL銀河」を待っていたら、「アトリの大群」に出会う。
「SL銀河の本運転」を前に、毎日のように釜石線で「SL銀河の試運転」が行われているので、柏木平~宮守間の「通称サミット」と言う撮影ポイントに出かけて来た。
「SL銀河」通過3時間前に「サミット」に到着したら・・・、(当然一番乗りです)すでに「3本の置き三脚」があり、朝から不愉快な思いをした。が・・・、置き三脚があるけどPB(ポールポジション)は広い空間に・・・。それを見たとたんに「腹ただしい思い」もすっかり消えてましたね~。
「サミット」には3セットの置き三脚がありました。私は一番乗りをしたので(列車通過3時間前)どんな人が置き三脚をしているのか、そちらに俄然興味が沸いてきました。
PB(ポールポジション)がぽっかり空いていたので、すかさず自分のカメラをセットしました。置き三脚の持ち主は60代過ぎの関東ナンバー2人と、30代のプロカメラマン?(名前も顔も知りませんが、道具たてで判断しました。三脚とレンズを見ればわかりますし、今では見る事もないキャノンのプロ用ストラップをつけてた)でした。
プロカメラマンが「置き三脚」をするようでは、アマ&ハイアマも真似するのでしょうね。私は「先着順が一番公平な場所取り」だと思うのですが。「野鳥写真」ではありえない話ですね。
「鉄道写真」は、昨日今日はじめたばかりの素人ですが、「野鳥写真(休業中であまりえらそうな事は言えないが)」はそれなりの場数は踏んでるので、「マナーにはうるさい」で~す。(笑)
▲ 2014年3月26日 「アトリ」 柏木平サミット(遠野市)
12時過ぎに「アトリの大群」が帯のように稜線を越えて行きました。時間にして3分位の大移動です。その中の一部が地面に降りたので、600ミリは持っていなかったが、300ズームで手持ち撮影しました。他の「鉄な人」が誰も来てなくてラッキーでした。(野鳥は目に入らないだろうし、アトリの大群をみても感動もしないでしょうから)
▲ 2014年3月26日 「SL銀河」 サミット(釜石線・遠野市)
南斜面の雪はすっかり消えてしまいました。北斜面も雪が消えると、個人的には魅力は感じません。新緑を待つしかないですね。でなければ「600のF4(ロクヨン)」で、でっかく開放で撮って遊ぶしかないかな?
そうそう、オラも20年前に「キャノンのプロ用ストラップ」をもらったが、普段使っていないので、何処にやっただろう。欲しいと言わないのに勝手にくれたのを思いだしました。
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