宮沢賢治の「よだかの星」に書かれた野鳥たちと・・・、SL銀河

昨日SL銀河C58形239号機を見てしまい、「宮沢賢治と鉄と鳥」が好きな私としては、かなり夢中になってしまいました。寝てもさめても「SL銀河」のことしか考えられません。「熱しやすく冷めやすい」悪い癖が出てしまいました。

「賢治も鉄も野鳥も天文も・・・」すべてに興味があると言うか、俗な言い方なら「明るい」と思ってます。今一度、賢治の「よたかの星」を読み返してみました。

その中に登場する野鳥は、「ヨタカ」「カワセミ」「ヒバリ」「メジロ」ですが、野鳥のことがあまりわからない人の為に、写真を貼っときます。銀塩フィルムでの撮影なので15年前の作品になりま~す。

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「SL銀河C58形239号機」と「客車のデザイン」に夢中です。

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▲ 「ヨタカ」

賢治作品の「よだかの星」は、「よだかは実にみにくい鳥です」ではじまりますね。

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▲ 「ヒバリ」

「たとえば、ひばりも、あまり美しい鳥ではありませんが、よだかよりは、ずっと上だとおもってました」と賢治の「よだかの星」に書かれてます。

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▲ 「カワセミ」

光線によって緑色に見えたり、青に見えたりします。「飛ぶ宝石」とも呼ばれているのがわかりますね。

「よだかは、あの美しいかわせみや、とりのなかの宝石のような蜂どりスズメに兄さんでした」と賢治の「よだかの星」に書かれてます。

日本には「ハチドリ」はいないので、賢治は岩手農林学校の標本部屋で「ハチドリ」を見たのでしょうね。光沢のある緑色が宝石に見えたのでしょう。

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▲ 「メジロ」

「赤ん坊のめじろが巣から落ちていた」と賢治の「よだかの星」に書かれてます。

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「SL銀河」 盛岡駅車両展示会に出かけてきました。

今年4月以降、年80回の運行予定がある「SL銀河」(釜石線)ですが、本日盛岡駅7番ホームで「車両展示会」があると言うので出かけてきました。出来れば「煙モクモク」を撮りたいので、展示会終了間じかの「車庫に戻る所」を狙う事にしました。今日の盛岡は、午後から雨が降り出し、道路がびちゃびちゃだったので、「作業長靴で盛岡駅構内」を闊歩してきました。200人前後の「鉄な人」がいましたが、長靴は私一人でした~。

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▲ 2014年2月2日 「SL銀河」C58形239号機  盛岡駅7番ホーム

春になれば「年80回、釜石線を運転する」ので今あわてて撮影しなくてもいいのですが、やはり早くC58形を見たいと言う衝動が抑えられませんでした。雨も降ってきたので、大人しく家で昼食をとり、ゴロゴロしてたのですが・・・、急に見たくなり14時に自宅を出て、盛岡駅に14時35分に到着(駐車場が満杯であせりました)。7番ホームには14時50分頃だったが、なんとか間に合いました。(展示会終了が15時)

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▲ 「SL銀河」は客車(キハ141系のジィーゼル動力車を改造)は、デザインが素敵でした。宮沢賢治作品をモチーフにしているので、「賢治ファン」、「野鳥ファン」、「天文ファン」は一度は乗ってみたいと思うでしょう。

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▲ 「キハ141系」

上半身が人間、下半身が馬のデザインなので、「ケンタウルス」ですよね。

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▲ 「キハ141系」

賢治作品の「よだかのほし」をデザインしたのでしょう。

個人的には「夏の早池峰山」からの帰りに道路にへばりついていた「ヨタカ」を見た事があるが(20年前)最近は姿も声も聞くことがありませんね~。

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▲ キハ141系」

野鳥のデザインは・・・、「コノハズク」に「ヒシクイ」と、後は・・・大きさから言えば「ジジュウカラガン」かな?

右はしは「クジャク」でしょう。飛翔している野鳥は「ハクチョウ」とカモ類かな? 

このデザインを見せられたので、私は「夢中になって撮影」するんでしょうね。(笑)

 

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