宮沢賢治の「よだかの星」に書かれた野鳥たちと・・・、SL銀河
昨日SL銀河C58形239号機を見てしまい、「宮沢賢治と鉄と鳥」が好きな私としては、かなり夢中になってしまいました。寝てもさめても「SL銀河」のことしか考えられません。「熱しやすく冷めやすい」悪い癖が出てしまいました。
「賢治も鉄も野鳥も天文も・・・」すべてに興味があると言うか、俗な言い方なら「明るい」と思ってます。今一度、賢治の「よたかの星」を読み返してみました。
その中に登場する野鳥は、「ヨタカ」「カワセミ」「ヒバリ」「メジロ」ですが、野鳥のことがあまりわからない人の為に、写真を貼っときます。銀塩フィルムでの撮影なので15年前の作品になりま~す。
「SL銀河C58形239号機」と「客車のデザイン」に夢中です。
▲ 「ヨタカ」
賢治作品の「よだかの星」は、「よだかは実にみにくい鳥です」ではじまりますね。
▲ 「ヒバリ」
「たとえば、ひばりも、あまり美しい鳥ではありませんが、よだかよりは、ずっと上だとおもってました」と賢治の「よだかの星」に書かれてます。
▲ 「カワセミ」
光線によって緑色に見えたり、青に見えたりします。「飛ぶ宝石」とも呼ばれているのがわかりますね。
「よだかは、あの美しいかわせみや、とりのなかの宝石のような蜂どりスズメに兄さんでした」と賢治の「よだかの星」に書かれてます。
日本には「ハチドリ」はいないので、賢治は岩手農林学校の標本部屋で「ハチドリ」を見たのでしょうね。光沢のある緑色が宝石に見えたのでしょう。
▲ 「メジロ」
「赤ん坊のめじろが巣から落ちていた」と賢治の「よだかの星」に書かれてます。
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