2020年6月 3日 (水)

ポール・マッカートニーの好きな3曲は・・・。

ビートルズ時代はヒット曲はポール、精神的支柱はジョンと思っていた。
解散後はポールは「ウイングス」、ジョンは「プラステック・オノ・バンド」とたもとをわかれたのだった。

個人的にはポール&リンダ・マッカトニーの2枚目のアルバム「Ram(ラム)」の中の「Monkberry Moon Delight(モンクベリー・ムーン・デライト)が大好きで、何度も、何度も聞いていた。その後、CDも購入、今でも車の中で聞いている。

▽ Monkberry Moon Delight(モンクベリー・ムーン・デライト)

▽ Band On The Run(バンドオンザラン)

▽ Live And Let Die(007 死ぬのは奴らだ)

 

映画「いちご白書」で、学生数百人がGive peace a chance(平和を我々に)を歌ったシーンは圧巻でした~。

アメリカで「白人警官が黒人を死亡させた事件に、全米各地でのデモ過激化」にニュースに、50年前の映画「いちご白書(サークルゲーム)」を思い出した。学生数百人が、ジョン・レノンのGive peace a chance(平和を我々に)を歌ったシーンは圧巻でした~。

ジョン・レノンと言えば、Imagine(イマジン)を思い出す人が大半だと思います。(オラもその中の一人です)

しかし、他にもジョン・レノンは沢山曲を作ってます。

「ジョン・レノンの好きな3曲」と言うことで、「Give peace a chance」、「Imagine」、「Stand By Me」を選んでみました。

▽ Give peace a chance(平和を我々に)

▽ Imagine(イマジン)

▽ Stand By Me(スタンドバイミー)

2020年6月 2日 (火)

アメリカの「白人警官が黒人を逮捕死亡事件→人種差別にデモ過激化」のニュースを見て・・・映画「いちご白書」を思いだした。

テレビにニュース映像で「白人警官が黒人が「殺される~!」と訴えているのに、首に足しで押さえつけ死亡させた事件」に全米あちこちで「人種差別反対。デモ過激化」が流れていた。日本だったら、「手錠をかけておしまい。無抵抗なら手錠も必要ない」のが当たり前なににね。

50年前に見た「いちご白書(サークルゲーム)」の映画を急に思い出した。

映画の主題歌は「バフィー・セントメリー」が歌い(サントラ盤が大ヒットした)、映画の内容以上に、「サークルゲームの歌」と「ジョン・レノンの平和を我々に(Give peace a chance)」が耳にこびりついている。

サークルゲーム(The Circle Game)の作曲者はジョニ・ミッチェル(Joni Mitchell)なので、原曲者を貼り付けてみる。

オラがジョ・ミッチェルを評価するのは、一番大好きな曲である「CSN&Yのウッドストック」の原曲者であり、日本でもヒットした「ジュデイコリンズの青春の光と影」の原曲者もジョニ・ミッチェルだから・・・・。

シンガー・ソングライターの草分けでしょう。ギターばかりじゃなく、ピアノも弾けるし、ボーカルの声もいい。

▼ 「サークルゲーム」 (原曲者:ジョニ・ミッチェル)

▼ 「ウッドストック」 (原曲者:ジョニ・ミッチェル)

▼ 「青春の光と影」 (原曲者:ジョニ・ミッチェル)

2020年5月31日 (日)

あの「元祖ロックの女王」クアトロが、フニァフニャの「ポップ歌手」に変身してた。

オラが「洋楽小僧・ロック少年」(1967年~1973年)だった最後の年(1973年)に、彗星のように「Suzi Quatro(スージー・クアトロ)がCan The Can(キャン・ザ・キャン)」をひっさげて大ブレークしてた。当時は映像がなく、雑誌(ミュージュクライフ)やレコードジャケットから「皮(レザー)のピチピチの衣装にベースをたたく姿」とルックス(美貌)に「ロックの女王」の雰囲気でした。楽器(ベース)を持って歌う姿は・・・、とても新鮮でした~。それまでは、「Shocking Blue(ショキング・ブルー)のマリスカ(ボーカル)」しか知らなかったので、「ベースを持って歌うスージー・クアトロ」は超かっこよかった。女性版ポール・マッカトニー(ビートルズ)だった。

オラの「洋楽・ロック」は1973年で「長い冬眠状態」なので、(雑誌もレコードも買わなくなった)、約50年ぶりにYou Tubeで見た、「メロウな二人(1979年)」にびっくり。「フニャフニャのポップ歌手に大変身」してました~。

「スージー・クアトロのキャン・ザ・キャン」はアメリカではまったくヒットしなかったので、だれも「ロックの女王」に認識がないので、「メロウな二人」でアメリカでヒットしたんでしょうね。

▲ 「キャン・ザ・キャン」/スージー・クアトロ

▲ 「メロウな二人」/スージー・クアトロ&クリス・ノーマン

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△ これが・・・「ロックの女王・クアトロ」です。


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△ あの・・・、ロックの女王クアトロが・・・、ただの「ポップ歌手」になりました~。

2020年5月30日 (土)

「クラシック」も「ロック」もみんな大好き~!

「音楽」には国境が無いのは当然として、ジャンル分は不幸だと思ってます。
「ジャズは好きだけどクラシックはちょっとね~」とか「クラシック好きなのでジャズは聞かない」とか「ロックはいいが演歌は大嫌い」とかジャンル分けをすることにより、「他ジャンルの名曲を耳にする事ができない不幸」があると・・・。

昔中学生の頃は、朝のNHKFMのクラシック番組を良く聞いてました。
特に「古楽器のチェンバロ」(ピアノが出来る前の原型楽器)の音色が大好きでした~。
そんな関係で「EL&P(エマーソン、レイク&パーマー)」のLP(天良会の絵)を聞いた時に、Nut Rooker(ナット・ロッカー)がすんなり耳になじみました。
Promenade(プロムナード)のパイプオルガンの音色もいいですよね~。

▲ バッハ:チェンバロ協奏曲第1番ニ短調  トレヴァー・ピノック(イングリッシュ・コンサート楽団)演奏

チェンバロの音色がたまりません。大好きです。

▲ ER&P Nut Rooker Live in Switzerland 1970  

ライブ映像です。You Tubeには50年前の「動画」があるのが凄いですよね~。投稿者に感謝です。

▲ EL&P Nut Rooker  レコード版です。 

▲ EL&P Promenade  レコード版です。

パイプオルガンの音色もいいですよね~。

2020年5月29日 (金)

ガールズロックバンドの「のん」と「のんシガレッツ」を応援しま~す。

のん(能年玲奈)は「女優」「声優」「歌手」「ファションモデル」「芸術家(アート)」と多彩な才能を開花。2017年8月に自ら代表を務める「KAIWA RECORD(カイワ・レコード)を立ち上げる。本格的に「ライブ活動」をはじめる。

ライブ活動はガールズロックバンド「のんシガレッツ」のボーカルギターをつとめている(ギター2・ベース1・ドラム1=4人)

▲ のんシガレッツ:スーパーヒーローになりたい 「へーんなのっ」2017年


▲ のんシガレッツ:スーパーヒーローズ  「やまないガール」2019年

「のんシガレッツ」に新たにキーボードの女性が参加(ギター2・ベース1・ドラム1・キーボード1=5人)。厚みをましたサンドが、「プロのガールズロックバンド」に認知されたと思う。

元祖ガールズロックの女王、スージー・クアトロも最初は「ガールズバンド」から。
ブロンディのボーカル、デボラ・ハリーも「ガールズバンド」に。ガールズバンド解散後にブロイイディで活動、1979年にハート・オブ・グラスの大ヒット曲は30歳だった。

▲ のん:のんoffcial music video   「わたしは部屋充」2019年


▽「のん」と「のんシガレッツ」の写真を・・・。※「のん公式インスタグラム写真」から

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▽ 「のんベビーフェイス」のミニアルバム(CD)です。

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You Tubeからのコピーでなく、「CDを購入する」ことは「応援」する事だと思ってます。
50年前の「洋楽小僧、ロック少年」の頃も、カセットテープに録音しても、お気に入りは「LP購入」してました。